◎関西の遊び場(企業施設編)

近畿コカ・コーラボトリング 京都工場  

京都府久世郡久御山町田井新荒見128  TEL:0774−43−5522
完全電話予約制 ツアー開始時間 @10:30A13:00B15:00

休館日:第1・3・5月曜、年末年始、その他臨時休館日  入場無料

今までに何度か「いいよ!」と聞いたことがあったコカコーラの工場見学。完全予約制なので、

HPから空き状況を確認したときには、いつも休日の予約はいっぱい。いつもあきらめていたのですが・・・よく見ると、2ヶ月先いっぱいまでの予約が取れるので、その先の予約を取ろうと思うと、月が替わる1日から予約開始ということがわかり・・・。(たとえば、10月の予約を取ろうと思うと、10月分の予約開始は8月1日から)やっと予約を入れて行くことが出来ました。といっても、 

最初は9月に予約を入れていたのですが、都合が悪くなり、キャンセルして再び予約を取り直して10月に行ったんですけどね。私は13:00〜の回を予約!1回の定員は50名です。

入場は30分前からなので、12:40頃現地到着です!早く到着しても警備の関係上、

館内には30分前にならないと入ることは出来ません。

          京都工場の外観                     見学ツアー入り口

 

入場すると、まずは受付で1人1個のコカコーラのストロー付き水筒をもらいます。そして2階に

上がると、そこはウェルカムゾーンになり、開始時刻まではそこで過ごします。ここには、

ドリンクバーがあるので、自由にコカコーラ社製品を飲むことが出来ます。その際に、炭酸飲料や

ホットドリンク以外のものは、このいただいた水筒に入れて、自由に飲むことも出来ますし、

館内に、もち歩くことも出来ます。炭酸飲料やホットドリンクは設置された紙コップに入れて

自由に飲みます。

          入館時にもらえる水筒                ドリンクバーのあるウェルカムゾーン

 

そして、13時になったので、いよいよ「マジカルエコラのファクトリーツアー」の始まります。まずは、次の部屋で3Dメガネをかけて、コカコーラ社の歴史と、コカコーラーの材料などについての

立体映像を見ます。途中、子供向けにクイズなどもありますし、かわいいキャラクターの

エコラちゃんが説明してくれますので、子供でもわかりやすく、見やすい内容となってて、

コカコーラーの成分についても、よくわかりました。

 

そして次は、タイムトンネルをくぐりぬけます。コカコーラの歴史がパネルと、展示物で紹介されて

いました。ここではガイドさんの説明を聞きながら(近くにいないと聞こえない)進んできます。

            タイムトンネル                   年代別に紹介されています。

 

色々な展示物が展示されていましたが、1つずつじっくり見るというよりも、どんどんと

先に進んでいきますので、歩きながら自分の側の見やすいところのものだけ見るという

感じですね。

コカコーラグッズや昔のコカコーラなどが並んでいました。

 

先に進むと、次は、「ファクトリービュー」ということで、工場見学のエリアになり、ここからしばらくの間は撮影禁止となります。見学はコカコーラじゃなくて、缶コーヒーの缶詰めの作業工程を

見ました。私は、てっきり、コカコーラーの製造工程やペットボトルなどへ入れる作業が

見られるかと思っていたのですが・・・。(^_^;) 機械が動いているのがよくわかるのは、コーヒーの

缶フィラーと缶シーマーの工程(コーヒーを詰めて、新しいフタをしめる)だったのですが・・・

すべてオートメーション作業で・・・詳細まではあまりよくわからなかったんです。(~_~)

そして見学が終わると、次は、「ファクトリーミニ劇場」ということで映像を少しみました。

 

次は、最後の部屋「チャレンジゾーン」でした。ここは、時間まで自由に見て回ることができます。アメリカの街並みが再現されていて、コカコーラの社会貢献についてや、環境についてなどの紹介が展示物やパネルを通してされていました。

        アメリカの街並み                        コカコーラ容器について・・・

 

ほかに、Qooの家もあり、そこが一番子供たちには人気でした。世界のコカコーラが見れたり、

自販機の中が見れたりするような展示物もありました。この部屋を見ながら、アンケートやクイズに答えたりしていると、扉が開き・・・そこは最初にいたウェルカムゾーンへと続いていました。

        Qoo                自動販売機            世界のコカコーラ

 

見終えた人から、ウェルカムゾーンに戻り、あとは、ウェルカムゾーンで自由にドリンクを飲んだり、

1階にあるグッズ販売などを見て、自由解散となります。ただし、完全入れ替え制ですので、

セキュリティやお掃除の関係もあり、14時20分までには退出しなければなりません。

あまりゆっくりする時間はないので、早く行った人はグッズ販売などのある1階部分は

先に、見ておくと良いかと思いますね。

  ジュークボックスも売っていました。 キーホルダーやヨーヨーなどの販売     瓶入りのコカコーラ販売機

 

これ以外にも、館外には、オリジナルプリクラ(有料)や、記念撮影場所などもありました。

 

★ミカリンの感想★

とても良いと聞いていたので、かなり期待していただけに、思っていたよりもあまり何もない感じがしました。もちろん、コカコーラのストロー付き水筒がもらえたり、ドリンクバーでフリーにドリンクが飲めたりするのは、とてもよかったのですが・・・もっと、コカコーラーを作る工程を見学できたり、何か楽しめるようなものがあるのかと思っていたので。映像には、エコラちゃんのキャラクターが出てきて、説明してくれるので、子供にとっても受け入れやすくわかりやすかったかと思うのですが、何かを自分でしたりとか、工場を見て「あ〜!すごい!」とか思うようなものがなかったので、うちの子はあまり面白くなったらしく・・・京都に住む人ならば、近くて無料で見学できて、ジュースも飲めてよいかと思うんですけどね〜。大阪から行き、2ヶ月半ほど前から、予約を取って、期待をして行っただけに・・・ここだけでは物足りないような感じでした。それと、私が回ったときは、メンバー的にも問題があったかと思います。一般的な家族ばかりだとよかったのですが、母と子のお友達のグループで来られている方々がいて、母親5〜6人が集まって話ばかりしていて、子供たちは野放し状態で、係りのお姉さんに、子供さんと保護者の方は一緒に回ってください」と再三にわたり注意をされているのにもかかわらず、その子供たちだけが先々進んだり、7〜8名で走り回ったり、静かに!走らないで」というお姉さんの注意にもかかわらず、はしゃいでいましたので・・・ゆっくり静かな状態で落ち着いては見れず、こちらの方までトーンダウンしてしまったというか・・・。

 

                                           2006.10.19作成