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☆ラストサムライ☆H16,7,31
町のホールでスクリーンで久し振りに見た映画。
映画の最後の侍は、英語がしゃべれる侍の精神を貫いた人だった。救世主のようなトムクルーズが演じる主人公も闘いに心を痛めるやさしいそして強い人だった。「定めが明かされるまで、最善を尽くす」という言葉が心に残った。人は定めの中で生きていく・・・・最善を尽くしながら・・・感動した。
もう一つ感じたことは、たかさん(女性)が重たい物を運んでいるときに、アメリカ人である主人公がそれを持ってあげるシーンがあって、たかがそんなことは男の人はしないということをと言うと「私は日本人ではない」と言う、ちょっとした場面であるがそこには、性の差別のない思いやりが示されていて、私の好きなシーンだった。そして、たかの夫を主人公が殺した事実があるのだが・・・その子供は、主人公をとても慕っていて、最後の闘いに向かうとき「いかないで」と言う、主人公は強く子供を抱きしめてあげる。そういうシーンの中には、反戦と家族の愛情の大切さが描かれていた。

☆スタンド バイミー☆
4人の少年たちの冒険のものがたりのこの映画は、使われている曲も大好きで、3回目借りて見てしまった。
4人の少年たちは仲良しでいつも遊んでいた。ある日、列車にある人がひかれたらしいと言う噂から、第一発見者になり有名になるんだ!と4人計画して、線路づたいに旅をする。。。

誰もがそうであった、感じやすくて、純粋なその時代、とてもかがやいていた・・・そしてかけがえのない友情を確かめ合えた・・二度とない日々・・・

大人になった主人公が回想する。"I know I'll miss him forever"

stand by my ♪ stand by my♪

☆海辺の家☆
このビデオを見たのは2回目、最初見たときとても感動したのでもう一度借りてきた。
病に罹って残された時間が少ししかない建築家が別れた妻と子供との間につかの間の愛を通わすことが出来る。
私が注目して見てしまったのは、息子(その人の)とその人との交流だった。最初、あごにピアスをして化粧し、ドラッグやシンナーをすっていたその少年が、最後の方は、きれいな素顔を現し(本当にきれいな俳優さん)、父が隠れてのんでいる麻薬(鎮痛のための)の数を勘定し、父の病状を心配する。建築家は別れた妻に看取られて最後を迎え、少年は父と立てた海辺の家を父が心配していた交通事故の被害者の人に受け渡す。
少年は、父を愛し、自分をとりまく人々を愛せるようになって、少年の持つすばらしい能力を発揮できるようになった。
このビデオをみて思ったことは、愛されるということよりも、人を愛する経験で人は豊かになれるということだった。H16.3.21

☆山の郵便配達(那山 那人 那狗)☆
1980年初めの中国、湖南省西部の山岳地帯の、山の郵便配達の親子の物語。
厳しい仕事のため、足を痛めた父の仕事を継いで、息子がその仕事をすることに・・・
その日父と息子は、父が歩いた道のりを二人で旅する。
父をおんぶして河を渡ったり・・小さい頃はあまり話をすることがなかった父と息子の触れ合い・・・その時々に涙が出てくる。
息子と山のくらしを語るとき、父は言った。「頭でものを考えている。苦しみがあれば、考えることで乗り越える。考えることなしで、人生の喜びはない。」
父は、無心で眠る息子の寝顔をみてたくましく育ったと・・・微笑む☆

☆Catch me if you can☆
わずか16歳で詐欺師になった青年、青年は両親へのあふれんばかりの愛情を持ち続けていました。けれど・・・両親からは、愛を少ししかもらえなかった・・・Catch me 青年は、やさしいFBIにつかまえてほしかった・・・詐欺師になってお金をいっぱい手に入れたけど、心は満たされず・・愛を求め続け そして、とうとう青年は求める愛をてにいれることができました。 主人公の青年がいじらしかったです☆

☆レッド ドラゴン☆

「羊たちの沈黙」「ハンニバル」そして、このレッドドラゴンは、レクターという殺人鬼にまつわる物語のパート3、主人公の刑事さんは、柔軟な思考力と愛情と勇気を持っていて魅力的で、とても恐ろしい事件を解決していく、こんな映画に引きつけられる私は異常でしょうか?

☆海の上のピアニスト☆

客船のグランドピアノの上に捨てられ、船で働く黒人に育てられた、その名は「1900」(ナインティーンハンドレッド)ピアノの精のように、自由にピアノを奏でることができる。そして、彼は、船の中で生き船と共にその一生を終える、その最後は、自分で選び誇りに満ちていた。 そして、彼のことは彼の唯一の友達の胸の中に生き続けることでしょう。

☆パイレーツ・オブ・カリビアン☆

ジョニーディップが演じる海賊の船長「ジャック・スパロウ」とおてんばのお姫様と実は海賊だった若者の冒険!、ジョニーディップの今までのイメージを変える何とも言えない演技、酔っぱらいみたいなんだけど・・娼婦にひっぱたかれたり・・・おかしなふうで、鋭いその眼は、真実を見抜くという感じのやっぱりステキなジョニー・ディップでした。最後の方で、若者が、スパロウ船長のためなら命も捨てると言ったところが心に残りました。
海に落ちたお姫様を、船から海へダイブして助けるところがかっこよかった。わかかったら・・・あんなふうに船から海へダイブしてみたいと・・・思ったり