back
2006北海道の旅


  *2006,8月20日*
10:40発の新千歳行きの飛行機(ANA404)で神戸空港から飛び立った。約2時間かかって、新千歳空港に降り立った。
チケットはインターネット(JCBのホームページで航空機とホテルとレンタカーつきのパック)でゲット。
着いてから、空港からレンタカーのマイクロバスに乗ってレンタカー屋さんへ・・・そこから、時計台と昼食を食べに札幌へ向かったが・・・結局14時近くに昼食のため、そのまま富良野へ向かうことにした。昼食は”海栗いくら丼”1800円なり☆

高速の道央道をひた走り・・・旭川鷹栖インターで降り・・旭川空港を通り越し・・・美瑛町から富良野へ・・・
←富良野に着いたのは夕方、17:30分くらい、しかも曇りだったので・・・”フラワーランド上富良野”では、少しお花を見て、とうきびチョコのお土産を買った。(JCB1000分の割引券を使用☆)

大きくなるよ→

大きなタイヤのトラックターでお仕事をされていた、スケールが違う。どこかカリフォルニア風♪












空が占める面積が広く・・・空は・・・見るところでそれぞれ、違う
大地は、丘へ上り・・・・山のほうへ広がり・・・空と交わるところもある。。。
木々が仲良く並んで風にたなびいていたり・・・・ぽつんと一人立っていたりする。。。


←おおきくなるよ→
ホテルの食事は洋風。前菜は、ガラスの大きなお皿に用意されていて・・・感動的だった。⇒
次はポタージュスープ・・・美味しかった♪ちょっと小さくて、固かったけど、じゃがバターがきて、
↓そしてメインのひれステーキ♪デザートはケーキ二種類で、夫は苦手なため、私が平らげることに・・・(おそろし〜)





21日は、8時にはチェックアウトして、富良野を見ていこうと決め、まず「北の国から」のロケ地へ向かうことに・・・ 「五郎の石の家」へ・・・登場する「純」役の吉岡 秀隆さんは、どこかみかん君に似ているのです。。。やっぱりみかん君が連れてきてくれた。 大きくなるよ→


五郎さんの石の家・・・中はこんな・・・・・・・・・・・・・・・⇒

”ニングステラス”という手作りの小物がいっぱい売ってある丸太小屋が数個あって・・・見ていると時間を忘れそうになる・・・そこで見つけた”万華鏡”先のビーダマから景色が・・・・(クリックで見えるよ)

ENTER 富良野風景画館・・・
27歳のときに富良野の廃校に移り住んだ青年画家・・・奥田修一という人の絵画展
やはり私の中にはみかん君が居ると感じる。。。
ここもみかん君が連れてきてくれた・・・
今は、47歳になられているという奥田さん。ちょうどみかん君くらいの歳にこの地に・・・
私たちが訪れたときは、私たちだけだった。スペインから来られたという女性が受付をされていた。
21日は、海辺の町小樽へ・・・運河の倉庫が食堂になっているところ「俺の運河」で、”ぼたん甘エビ”がはいったお寿司を食べる。運河の近くのホテルに泊まる。なんとホテルの夕食もお寿司だった。








←運河沿いにお店がいっぱい♪ガラス工芸のお店で小さなステンドガラスを買う。
娘たちにピアスとペンダント、私も記念に木の葉のペンダントを買った♪
←イカの沖付けを富良野のホテルでたべてから、夫はすっかりとファンになってしまい。自分のお土産に買って帰る。酒飲みには最高らしい♪

新千歳空港で、やっぱりラーメンを食べようということで・・・入って入り口の旭川ラーメンを食べる。夫は醤油で私は味噌。
レンタカーの走行距離は約600キロあまり。。。スピード違反にも引っかからず、運転好きの夫も満足☆