三池焼オリジナルの釉薬について説明しています。当窯の代表的な辰砂釉(赤色の釉薬)も用法・技法が変われば違った雰囲気に・・・


![]() 銅を着色材としてふくむ赤い釉薬のことを辰砂(しんしゃ)といいます。 中国の元の時代に釉裏紅(ゆうりこう)として出発した辰砂は、 また、ふちの部分が白くなるのは辰砂の特徴の一つで、 当窯元では、開窯(1975年)以来辰砂に取り組み、 |
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三池焼で使用している辰砂、及びその同系の釉薬と辰砂を使った技法は次の 9通りあります。なお、釉薬名や技法名は陶芸関連の書籍に書かれていない 当窯元オリジナルのものも含まれています。 辰砂 辰砂(灰) 辰砂線文 均窯(桃) 均窯(青) 緑釉 マット辰砂 マット辰砂(つぶ) 天目辰砂 白釉
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