<LEDの影響>
オレンジの観察

 LEDの光が身体はもちろん、あらゆるものに悪影響があることを知らないまま、多くの人がLED照明のスーパーで買い物をしています。
LEDの光が当たった果物は、影響を受けて、どのように変化(変質)してしまうのか、観察してみました。


蛍光灯のスーパーでニューサマーオレンジ(日向夏)という、黄色いミカンを2袋購入。
みずみずしくて、甘く、とてもおいしい。(2016/5/10)
 
  LED                 蛍光灯
  1袋はLED、もう1袋は蛍光灯の光を当てて観察。
電球色LEDなので、写真に撮ると、穏やかな明かりのようだけれど、
実際には蛍光灯よりまぶしさを感じる。    
 
LED                  蛍光灯 
2日後。 LEDのオレンジは、5つのうち、3つが、
ヘタの周りがへこんできた。(5/12) 
 
 
 拡大したところ。触った感じもフニャフニャしている。 (5/12) 
 
LED                  蛍光灯
3日後。色やつや、張りに違いが出てきているのが分かる。(5/13)
 
  LED                  蛍光灯
 4日後。左のLEDのオレンジは、明らかに皮の水分がなくなってきて、
形もいびつになってきている。(5/14)
 
 LED                  蛍光灯 
 
 6日後。つやもなく、しわっぽくしなびてしまったLEDオレンジと、
つや、張りがあり、みずみずしい蛍光灯のオレンジ。 (5/16)
 
 
手で軽く押すと、そのままの形になってしまうほど、
弾力がないLEDオレンジ。 (5/16) 
 
LED                  蛍光灯 
 
1週間後。左のLEDのほうは、全体的に縮んでしまった。
空気の抜けたゴムボールのよう。
蛍光灯のほうは、まだ買ったときとあまり変わらず、つや、弾力がある。(5/17) 
 
 LED                  蛍光灯 
 切ってみたところ。右の蛍光灯のオレンジはまだみずみずしく、食べてみると、
購入時と変わらず、甘くておいしい。
左のLEDのオレンジは、水分が抜け、スカスカになっている。
味見をしてみると、刺激のある苦みが、いつまでも口に残る。(5/17)
  
  1週間、蛍光灯とLEDの光にそれぞれ当てたオレンジは、2日後ぐらいから、明らかな違いが出て、1週間後、まだおいしく食べられるものと、とても食べようとは思えないものとに、はっきりと分かれました。
 LEDのオレンジのほうは、味も、明らかに変わってしまっていて、身体への影響を思うと、やはりLED照明のスーパーで販売されているものを食べるのは、避けたいなと思います。
 毎日、どんどんしわしわになっていく、オレンジの皮を見ていたら、LED照明を浴び続けると、人間の皮膚もこうなってしまうのではと、怖くなりました。(5/17)

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