<LEDの影響>
LED体験記



私自身の体験や、縁ある方たちの体験など、LEDによっていろいろな心身の不調が起きたり、
あまり知られていないLEDの真実をまとめてみました。


<数年前>
私が初めてLEDに違和感を感じたのは、数年前に懐中電灯を買った時です。ただ普通にホームセンターに売っているものを買ったつもりが、つけてみると、これまでとは違って青白いような、とてもまぶしく冷たい光が道を照らしていました。その頃ぐらいに、夕方から夜になると、車や自転車のライトも、同じようにまぶしく光るものが増えてきたなと思った記憶があります。結局その懐中電灯は使わなくなり、捨ててしまいました。
その後、時々車で通る、ほとんど街路灯もついていないような林の中の道を夜に通ったとき、暗い中、ビックリするほどまぶしいライトがたくさんついている場所ができていました。どうやら、野球か何かの練習場のようで、何人もの人が集まっていました。こんなにまぶしくて、目がくらまないのかな、と、強い違和感を感じました。

<2015年>
それでもまだその頃は、まぶしくて冷たい感じがするから好きになれないけど、最近はこういうのが増えてきたんだな、ぐらいしか思っていませんでした。それが体の不調に繋がったのは、2015年の3月に、大手ショッピングモールに出かけた時のことです。家族がサングラスを買うのに付き合って、眼鏡チェーン店に入ったとき、待ち時間の間にどんどんしんどくなってきて、全身の力が抜けていく感じを覚えました。頭もボ~っとしてきて、あまり働かなくなってきたので、とにかくお店を出て、しばらく休みました。天井を見ると、そのお店にはたくさんのプチプチのLEDスポットライトがついていました。LED(ブルーライト)が目によくないことは、メガネ屋さんなら誰よりもよく知っているはずですが、そのお店は他のテナントよりもLEDのライトの数が多かったことを後になって疑問に思いました。目が悪くなればメガネが売れるということでしょうか…?

そして、2015年の終わり頃に、「LED感染(1)」に触れ、その悪影響の大きさに驚きと納得をし、できるだけ、LEDから離れるよう、いろいろな対策をし始めました。
LEDのお店には行かない、LEDを浴びた食品は口にしない。家の中のLEDが使われている家電の対策(小さな赤や緑のランプはシールで隠す)など。
そうして、可能な限り、LEDから離れる生活をする中で、いろいろ感じたことや起こった出来事を書いてみました。(随時、更新していこうと思います。)

<食事>
・基本的に毎日の野菜・果物は産直のお店で地元の旬のものを買っているのですが、他県の果物も時々置いてあり、愛媛産の大きなミカンを買ったときのことです。夏ミカンのように、分厚い皮で、見た目は全く普通だったのに、剥いてみると中がふかふか、スカスカで、水分がほとんどなくなっていてびっくりしました。とても食べられそうになかったけれど、一口かじってみたら、ミカンの味はしませんでした。
同様に、桃も以前に比べてあまりおいしくなくなったなと思っていたのですが、特に今年(2016年)気づいたのが、皮を剥くのに、真ん中の線に沿って1周切り込みを入れると、中心の種に当たるはずが、種が中ですでに割れていて、実が簡単に真っ二つになってしまうものがとても多いということです。そして、種がカビていることが多いです。
桃に限らず、最近の果物は、糖度を数値化してアピールされているものが多く、光センサーという機械に果物を通して選別しているそうです。光源にLEDが使われているものもあるようで、機械についているLEDや、選別する場所の照明、輸送のトラックなど、出荷される段階ですでにLEDを浴びてしまっているせいで、数値としては甘いということになっていても、実際にはとてもおいしいとは思えない果物が増えているのだなと納得しました。その他、色々品種改良や農薬など、色々と手を加えていることも大きく影響しているのだと思います。(その他、ブドウなどの果物にも同じことが言えると思います)
子供の頃から、夏になると桃が食べられるのがとても楽しみだったのに、残念ながら、このところあまり桃を買おうという気になれなくなりました。

・産直で買った近くの農家さんの大豆で、久しぶりに豆乳を手作りしています。実は、前に豆乳を作っていたとき、無農薬の甘い種類の大豆を買っていたのに、あまりおいしいと思えず、当然ながら家族にも不評。いろいろやり方を変えてもどうにもおいしくなくて、しばらく作ることから遠ざかっていました。
今回作ってみて、前とは違う味に、「あれっ?おいしいよね?」と思わず子供たちに聞いてみると、「うん、前とは違う」と。以前の大豆を買っていた味噌屋さんに問い合わせてLEDだとわかってから、そこの豆を食べることはなくなっていたのですが、豆乳を作ってみて、こんなにも違うんだと、LEDが本来の味や性質をすっかり変えてしまうことを改めて実感しました。

・先日、テレビでやっていた、LEDの植物工場の話。少し前から、LEDの光の色によって、栄養価を変えた野菜を作っていると聞いていたけれど、実際に腎臓病のお年寄りが、久しぶりに(低カリウムの)サラダを食べられたと喜んでいるのを見て、実際に病院食にまでなってしまっていることに驚きました。電機メーカーが主体となって作られた建物の中で、棚一面のまぶしいLEDに、レタスがぎっしり並んでいる様は、まさに「工場」でした。土もつかず、無農薬、女性にうれしい〇〇豊富な野菜…etc.温度管理もされているので、季節も関係なく野菜ができる。本当にそれが必要なのかな、と思います。その後、スーパーで実際に栄養価を変えたレタスを見て、その元気のなさにまた驚きました。とても食べようとは思えませんでした。
LEDを浴びて変質する野菜や果物の写真を見ると、LEDで育てられた野菜がどれだけ危ないものかよくわかります。見た目はきれいでも、それらが身体の中に入って、どのような影響を及ぼすかを思うと、いくら数値的に望ましい栄養素のものでも、決して口にしてはいけないものだと思います。

<車・電車>
・2年半程前に娘が通勤のため、車を買ったのですが、夜にライトをつけて、その眩しさにビックリ!当時はLEDということも知らず、最近は眩しいヘッドライトの車が増えてきたなと感じてはいたのですが…。
数か月前、「実は…」と、娘が仕事中の不調がここ1年ほど続いていると打ち明けてくれました。ぼ~っとして、集中できない、めまいがするなど・・・。会社から病院に行くよう言われ、いろいろ調べてみても、何の異常も見つかりません。職場での影響もあるかと思いましたが、もしや、と思い、車のライトを調べたら、やはりLEDでした。まだ新しいし、高い買い物だったので、人から見たらもったいないと思われるでしょうが、他の人をLEDの光にさらすこともしたくなかったし、娘と相談して、手放すことにしました。今は、私が乗っていた車を貸していますが、それ以来、娘の症状はだんだんと落ち着いて、今はそういった症状は出なくなりました。対向車や前の車のブレーキランプもLEDばかりで厳しいけれど、自分の車のライトが照らす風景を見続けながら運転することの、影響の大きさを感じた出来事でした。

・時々、隣の市の駅から車を運転して帰るのですが、お店や車のライトが多い道はきついので、信号もほぼない、林の中のような裏道を通って帰っています。街灯も少なくて、楽だったのですが、最近少しずつLEDの街灯が増えてきたなと思っていました。それが、昨日はどうやら大幅に工事をしたらしく、かなりの数のLEDの街灯がつけられていました。これまでなかった場所にもついていました。
まぶしくて、本当に嫌だな~と思っていたら、急に飛び出してきた車とぶつかりそうになりました。実は、少し前に、ちょっとあり得ないような不注意で、自損事故を起こしてしまったのですが、その時は、渋滞で動かない目の前の車が、特に目に厳しいタイプのLEDバックライトで、信号待ちの対向車も、LEDのヘッドライトをつけたままで、まぶしくて、そこから離れようと、手前で曲がった時に起きました。普段ならあり得ないようなうっかりミスです。幸い、大事には至らなかったのですが、LEDが原因で事故を起こすという、まさに「LED感染」そのものの体験でした。でも、同じように事故を起こしてしまった人は、みんなそのことを知らず、自分や相手を責めてしまったりするのだろうと思います。
まぶしいだけでなく、その原因の性質が人の脳をおかしくして(不注意にさせて)しまうLEDの怖さを、みんなに知ってもらい、新たな選択をしてもらえたらと思います。

・時々、LEDの電車に乗らざるを得ないことがあります。(時間に余裕のある時は蛍光灯かどうか、確認してから乗るようにしていますが…)
最近は、蛍光灯そっくりのLEDも増えてきて、パッと見、分からない時もありますが、気づかないで乗っていると、しばらくして、頭が変な感じになってくるのです。そんな時、窓ガラスを見るとよく分かります。直接見るより、窓に映ったほうが、中のプチプチが分かりやすいのです。
今では、来た電車を外から見ただけで、LEDかどうか分かるようになりましたが、やむなくLEDの電車に乗ったときは、帽子をかぶったり、目をつぶったりしてやり過ごします。…が、できるだけ、LEDの電車には乗りたくありません。

<身体の反応>
・LEDのスーパーはもちろんのこと、LEDが使われている場所にいると、頭がボ~っとしてきて、気分が悪くなってきたリするので、普段、それらの場所にはなるべく近づかないようにしていますが、先日、LEDの影響を調べるため、1週間ほど、LED電球を家でつけていました。その期間は、とにかく身体がしんどくて、「疲れた、疲れた」を連発していました。それと、目の奥の痛みが続いていました。娘の職場の業務用カタログの、照明のページに、蛍光灯とLEDがあって、蛍光灯のほうは何も書かれていないのに、LEDのほうには大きく、「直視しないでください」と書かれているそうです。LEDが目に悪いということを分かったうえで使用する意味はどこにあるのかなと思ってしまいます。「環境に優しい」、というけれど、人に全然優しくないLED。それが、環境(地球)にも優しいとは思えません。

・ここ数年で、視力がとても落ちてしまいました。そういえば、数年前にノートPCを買い替えた時、そのあまりの画面の違いにびっくりして、(ガラスのようにピカピカしていてまぶしかった)すぐに反射防止のフィルムを貼ったのですが、今思うと、視力低下の原因は、LEDと知らずに使い続けていたことが大きかった気がします。LEDと気づいてから、ブルーライトカットのソフトを使ってみたりしましたが、やはり、ちょっと長くPCに向かっていると、目の奥が痛くなってきます。それで、教えてもらった、LEDを使っていない、昔のCCFLモニターを使うようになってから、目の疲れ方が全然違って、とても楽になりました。離れてみて、その影響の大きさを感じています。LEDのテレビやPC、スマートフォンなど、ついつい必要以上に見続けて目を悪くし、それの対応策として、フィルムやソフト、眼鏡を購入する…何かいいように誘導され、おかしな消費サイクルに巻き込まれている気がします。

・台風で、13時間位という長い時間、停電になってしまった時のことです。テレビもPCも、ありとあらゆる電化製品もつかない中で半日過ごして、ふと気づいたことがあります。それは、身体がとても楽だったということです。テレビをはじめ、今の電化製品のほとんどに、小さなLEDがついています。それらをテープで覆ったりして隠していることで、ずいぶん違うと思ってはいたのですが、それでもついていることの影響は大きいようで、一切の電気が消えたことで、あらためてLEDがどんなに小さくても、心身に及ぼす影響はとんでもないものなのだと感じることができました。テレビもPCもない中で、情報は携帯(スマホではなく)だけだったので、最低限、気象情報だけ時々見て、あとはのんびり過ごしたおかげで、心身がとても楽な時間を過ごせました。LEDがない生活、というものがどれだけ健康的か、体験的に知ることができました。

・マウスが壊れて買い替えた時のことです。白いマウスを買ったのですが、いざ使い始めると、手を載せる部分まで、全体的にマウスが赤く光るのです。それが苦手で、でも買ったばかりなので、仕方なく使っていたら、なんだか手がビリビリして、あまり手を載せっぱなしにしないようにしたのですが、作業をしていて、しばらくマウスに手を載せていたら、手が痛くなってきてしまいました。マウスはLEDを使っているから、その影響はあるだろうと思っていましたが、中でも強いLEDを使っていたのかもしれません。たった1日で、またすぐに買い替えることになりました。今度は、前のもののようにひどくはないですが、やはりずっと手を置いたままにはできないので、なるべく手を離したり、使うときも、手袋を使ったり、ティッシュを重ねて間に挟んだりと、工夫しています。(その後、昔ながらのボール式マウスが手に入って、それを使うようにしてから、手のしびれた感じはなくなりました。)

・LEDのあるところにいる時の反応は、これまで頭のボ~っとした嫌な感じとしんどさが1番強かったのですが、このところ、それに加えて、喉の痛みや咳、鼻水など、時には風邪のような症状が出ることがあります。その他、皮膚のかゆみも出たりします。私の場合、家事で手をよく洗うため、手の甲が乾燥気味で、そのせいか、手の甲が特にかゆくなります。だんなさんは、もともとアトピー体質気味なのですが、先日一緒に用事でLEDのあるところに行った日の夜、手足を中心にかゆいかゆいとかきむしっていました。風邪のような症状にしても、かゆみにしても、たまたま、とか、よくあること、と思う症状の裏に、LEDがあるということは多いのかもしれません。

<2017年>

・街を歩いていて、ここ最近、民家の塀やコンクリートが黒ずみ、ボロボロになっているのをよく見かけるようになりました。ひびが入ったところからは、白くコンクリートが溶けだしているのもよく見かけます。さらに、道路のひび割れや、陥没など、修復した跡がさらにひび割れたり、穴が開いたりという光景もあちこちで見られます。LEDライトの影響に加えて、LEDライトを浴びた雨が変質し、LED水となって、コンクリートに染み込んで、劣化させていることが分かりました。金属のサビもひどくなっているものが増え、街全体が汚くなっている感じがします。
このままでは、あちらこちらで、様々な建物が崩れてしまうのでは・・・と、怖くなります。(2017/6)

・家の前を草むしりしていたら、コンクリートのすきまの草を取った跡が、草の形になって、コンクリートがなくなっていました。また、車を停める時に、段差を解消するためのゴム製のプレートが、同じ様に、草の形に削れてなくなっていました。やはりこちらもLEDの影響を受けた雨によるもののようです。よく見ると、家の敷地内のコンクリートがひび割れ、つなぎ目の部分に穴が開いたりしています。本来の耐久年数よりも、ずっと早くに家がダメになってしまうのではと思いますが、建築途中の建物さえ、すでに劣化が始まっている写真を見て、リフォームや、建て替え工事は、LEDがある限り、できないなと思いました。

・今年の夏は、蚊がとても少ないなと感じています。この辺りは自然が多く、蚊も多いのですが、今年は家族も気づくほど、蚊が少ないです。
ボウフラは、水の中で育ちますが、近くの田んぼなどの水も、LED化されて、ボウフラが育たないのではと思っています。刺されないのはうれしいですが、生き物が生きられない水によって育つ作物を食べる私たち・・・身体への影響を思うと、喜んではいられません。



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