音楽に心寄せて







                 ソプラノ&クラシックギター
       
        みほ&大谷環 


               

 
作曲家の息づかいの中で繰り広げられる、至高のアンサンブルをお楽しみください!

ドイツロマン派の昇華ともいえるドイツ歌曲の数々を中心に、活発な演奏活動を続けている
みほ&大谷環のお二人。
ギターと歌という、クラシックの世界ではありそうでないアンサンブルの形は、
元を辿ればシューベルトが生きた時代にギターの爆発的な普及で、
当時の音楽愛好家を中心にもてはやされるようになりました。
その頃までに、シューベルトやレーヴェ等の作曲家たちの手によって、
より人間の内面を表現するような指向を持った音楽に変化していたドイツ歌曲は、
ギターとの邂逅により、原曲のピアノ伴奏とは一味違った「親近感」を際立たせていきました。
お二人の演奏には私たちが知っているより、更に親密なシューベルトの姿が佇んでいます。
環さんの訥々として雄弁なギターに、艶やかな装いのみほさんのソプラノが寄り添うとき、
そこには時空を超えた「菩提樹」の葉擦れの音が、
密やかに、しかしはっきりと漂ってくることでしょう。

 久住庄一郎(千葉大学教授・声楽家)




みほ&大谷環 新シリーズ

ロマニリョスとうたうシューベルト


    時代を超えて生き続ける名曲だけを厳選してお贈りするコンサート

    名器ロマニリョスの金の音と銀の声のソプラノとのデュオによる新シリーズです。

第3回
2018年6月10日(日)14時開演  ¥3000ワンドリンク付
主催・会場・予約/カーサ・モーツァルト(原宿)
ご予約はカーサ・モーツァルトまで







第4回
2018年9月9日(日) 14時開演  ¥3000ワンドリンク付
主催・会場・予約/カーサ・モーツァルト(原宿)
ご予約はカーサ・モーツァルトまで









 私たちは音楽で“心休まるひととき”をつくろうとしています。」みほ&大谷環

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photo;Sakae Tauchi