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170625
観てきました。
考えてみると愛の戦士たちは、40年近くも前だったんだなと、上映中に考えたりするのでありました。
まだ、高校生でしたが、同級生から前評判を聞いて、遅まきながら劇場に行ったりしたものでした。
仲間が次々と戦死していくさまは、受け入れがたいものでした。

ともかく、今回は、非常に丁寧にできているなあというのが率直な感想です。
演奏は大阪のシンフォニックのようでした。
映像は、毎回 綺麗で、とてもダイナミックレンジが広くて迫りくる描写は良かったです。
すこし難があるとすれば、遠近感が無い みんなきれいに描かれすぎで、疲れます。

連邦政府の反対を押し切って発進するあたりのくだりはそのままよくできているだけでなく、発進間際の攻防戦もよかったです。
島が来ない。。。もあるし。
「沖田の子供たちが行く」もそのまま。
これでいいのです。

違うと違うなあと思うし、同じだと、やっぱりなあと思ったり、俺たち厳しすぎだなあ。

間の取り方とか、次々と場面が変わっていく演出もよくできています。

ん〜 そうそう土方さん もっと2枚目でしょ。(カッコ良くしてよ)

神田沙也加のエンディングは良かったですよ。

言い忘れました。
この第2章は観ておくべきです。

170624
今日は空飛ぶ円盤の日 だそうですが、ヤマト2202の第2章上映日です。
午後に飛び立つのを見てきます。
UFOが飛来するというのは、ヤマトの世界では、いいことが無かったな。

170623
各パートの発音タイミングをずらして立体感を出すなんてことを昨年からやっていますが、これまでGeneratorごとにやってみたり、シーケンサに1ms単位のDelayを設けたりしていたんですが、
後のやり方には、問題があることがわかりました。
デジタルシンセサイザーは出力段に10ms程度のバッファがあるので、この倍数に丸め込まれてしまうんです。
つまり9msのディレイは0となってしまう。だから極端に25msとかにしていたんですが、これは不自然。
音は1秒に330m飛びますから10msで3.3m、30msで10mもの距離になります。もう少し緻密にしなければなりません。
バッファを小さくするのは、処理が増えたときに間に合わなくなるので、急きょシンセサイザー自身の出力をms単位で遅らせる機能(MIDIのコントロールチェンジにて)を実装しました。
なんでこんなこと気づかなかったんでしょう。
結構いい感じになり、各パートが分離するようになるかもしれません。粒立ちが良いというのかな?
さらにもう少し、パライコなどで各パートの存在をはっきりさせてみましょう。

170618
音つくりから演奏まですべてヘッドホンで行うのですが、収録してMP3プレイヤーでステレオイヤホンで聞くと、もはや楽器の音でなくなってますね。
カーステなんかで聞いてら、最悪です。
原曲のほうは、そうでもない。いや、違いはあるんですけど。
このあたり、ずっと放置していたんで、そろそろ真面目に考えないといけません。
言葉でいうと、イヤホンのほうは、ザクザクした感じになっていて、カーステはもやもやした感じ。
そうなんかパンチがなくなるんです。
これは、周波数帯の問題と反響とか耳に届くダイナミックレンジの差から来るのかな?
ヘッドホンの場合は小さな音も聞こえてくるし、低音から高音まで個々の楽器が分離して聞こえてくるけど、イヤホンで聞くと卵かき混ぜご飯みたいになってくるみたいな。
さて、どうしようか?

170612
なんか久々の更新です。
ミキサーの0dB調整をするために自作のサイン波発振器なんか作ってましたが、
その後、シンセのコンプレッサーのレンジを調整したら、デジタルフィルタのQ値との関係をマジメに考え出したら、ラチが明かなくなったり、
ようやく出口が見えてきたところです。

ところで、テレビにHDMI出力できるメディアプレイヤーと言ってもあの4Kとか8Kとかではなくて普通に1080iでいいんですが、
巷のご先輩方の調査では、どうもBBBやラズベリーPi3でも能力が足りないらしく、中古の小さなCORE2DUOマシンを\1.2万でみつけてクラクラシテいたのですが、
なぜかGreenHouseのDVDプレイヤーを買ってきてしまったのです。
これってFAT,FAT32のメディアしか読めないかったのです。4GB上限ですね。
映画なんか見ようと思うなら、圧縮するしかなくて。。。。
それはひと手間かければいいだけなんですが、問題は、USBメモリなんです。
パソコンで、DVDshrinkで変換するのは5分程度なのに、これをこれまた一緒に買った16GB USBフラッシュメモリ(\600)に書き込むと20分くらいかかるんですよ!!
それはデータ大きいからなんですが、なんと書き込み速度が5MB/秒しか出ないんです。このTEAMのUSBフラッシュはね。
前に買ったBUFFALLOの8GB品は10MB/秒と巷では遅いほうらしいんですが、これはがっかり。
よく勉強しないと損しますね。
う〜んなんか中古の小さなCORE2DUOマシンにLinux積んだほうが良かったかな。

170516
昨日の続きですが、入力段なのにACカップリングしてないなんて、といまさら思うんです。
だから、ドライバー側にACカップリングが必須ですよね。
ならば、ACカップリング後に抵抗で落としてみては。。。要するに入力を抵抗で落としてみてはどうかと思ったのですが、
これがシミュレーションでうまくいきました。100kでもいいのですが、10k〜47K位が良さそうです。
これを回避方法の4に追加しました。

メーカーのシンセの回路のラインアウトを調べてみました。
ACカップリング後に抵抗で落としているものが多く、まれに落としていないものがあったりするのですが、
 @@) これって常識なの?

170515
今日は、ちょっとややこしい話です。
持っている機材を悪く言うのは、気が引けるんですけど、やっぱり報告です。
以前、ベリンガーのミキサーΦ6.5入力ジャックの問題を言ったことがありましたが、回路にも問題がありそうなことがわかりました。
たびたび写真に登場する私の使用しているアナログミキサーQX2222USBなんですが、
ステレオ入力の9/10,11/12,13/14,15/16に関して
Φ6.5モノラルジャックを使用して、入力のゲインスイッチを−10dB側(増幅率が高いほう)にすると、10秒ほどして音が出なくなる現象++;)です。
おそらく以下のXENYX 1832FXと同じ回路だと思うのです。
input_of_1832fx.png IMG_2625-w320.jpg
入力のゲインスイッチは赤のSW10A、Bなのですが、510Ωを接続するようにスイッチを押すと、10dBの増幅率(シミュレーション結果では8dBでしたけど)となります。
この状態で、Φ6.5モノラルジャックを使用すると、Rの部分がGNDに接続されます。
オペアンプIC15A、IC15Bは、Φ6.5モノラルジャックのTより信号を受けることになりますが、この回路定数をLTSpiceでシミュレーションすると、
入力Tの相手のドライバー回路にもよりますが、オペアンプの出力はやがて−13Vに張り付いてしまうのです。
「やがて」というのは、入力が電解コンデンサでカップリングされていると、時定数を持って次第に信号が通らなくなるということになります。

他の機種を調べてみると、XENYX 1202のほうは、T、Rとオペアンプの入力が互い違いに繋がっているので、こちらの場合は(シミュレーションでは)問題が起きません。
input_of_1202.png

この問題を回避するには、以下のようないずれかの制約にて使用するしかないと思います。
1.入力ゲインを4dB側で使用する。(入力が70%程に低下する)
2.モノラルでなくステレオジャックで、平衡バランス入力にて使用する。
3.T側を接地もしくはGNDレベルにコンデンサでカップリングして、R側に信号を入れる。
4.ドライバー側でACカップリング後に47kΩ以下の抵抗でGNDに接続する。(170516追加)

これは、原因がわからないと回避できません。
普通はゲインを落として我慢しているか、平衡入力で使用して気づかないのでしょう。

多くは接続される相手の信号とGND間に抵抗があれば、大丈夫でした。

170506
IMG_2624-w480.jpg
BeagleBoneBlackへの移植とデバッグが
まだ、すべての機能を確認してはいませんが、ほぼ完了しました。
8chのDACを接続していますので、マルチパートで8パートの独立した出力が出せます。
処理能力の心配ですが、ブラスパートの一つを演奏しましたが、最大負荷時に20%程度なので、相当余裕があります。
マルチパートにすることは、今のところあまり魅力が無くて、
面倒なのは、Discoveryの実装しているような音色エディット機能をまだ実装していないので、SDカードにそのデータを持って読み込ませて起動しなければなりません。
ただし、Discoveryとコンパチ(Discoveryを8パート実装しているようなもの)なので、当面は、音色はそのまま持ってくることにします。
はじめにエフェクト処理として、アンサンブル効果を試してみようと思っています。

170419
いろいろあったので、忘れていたのですが、
うちの妻は、たまに驚くべきことを言います。
「この辺に大きな電子計算機の会社があったの」
なんて、また言い出します。
きっと、卓上電卓でしょう。と聞き流していたんで・す・が・・・・・・

「沢山の針があってね。小さな陶磁器みたいな輪っかがたくさんあって。。。。」
って それは、もしかして
 コアメモリー @@) でねえのっ!!

俺だって、メモリーは4kbit(2114)のSRAMを触ったのが最初なのに。
こいつ、「陶磁器みたいな輪っかが、いっぱい転がってたけど、遊べないから」
とか、
おじさん、興味あります。というか博物館開けるだろう。

ステアタイト という会社らしいのですが、ググッテも出てきません。
当時は1960年後半から1970年前半 アポロの誘導にもこの手のコンピュータメモリが使われたらしい。
女工さんが何万個もの微小なトロイダルコアにケーブルを通して作っていたんですね。
大きな煙突があったそうなので、コアを焼いて作っていたのかな?
おそらく、計算機一式も組み立てていたんでしょう。
その工場が、この東葛地区にあったなんて。

今でも当時のコアモジュールが1枚1、2万くらいで売れるそうです。当時は、べらぼうな価格だったでしょう。

170418
まもなく 「ヤマト到来」をUPしたいのですが、ミサイルなどという表現があるので、ちょっと時期を待とうかな?

170416
無呼吸症候群のお話

170406
梯 郁太郎さん ご冥福お祈りします。
藤本 健さんの生前のインタビューは、大変貴重だと思いました。

私は、アップルUもJupiter-8も手元に置いたことがありません。
大学でアップルUのやはり模造品を先輩に見せていただいたときに、私の関心の持ちようが変人と思われるような環境でしたし、
Jupiter-8は当時¥100万はしたと思います。お店にはありましたが電源は入っていませんでした。

梯 郁太郎さん 笑顔の写真が見たかったです。


170327
IMG_2619-w480.jpg
8チャンネル出力がでるようになりましたが、基板のベタアースの各部のエッジにチップ抵抗の半田がショートして、これを見つけるのにてこずりました。
クリアランスが足りないか、レジストの開口率?の配慮がたりなかったかなあ?
まだ、ハイスピードMIDIは未確認です。
ジャンパーは、差動アンプが5V単電源だったので2.5Vが必要になり、DACのVCOMをボルテージフォロワにてバッファしてます。

ここまで作って気になリ始めたのですが、Wave波形は1つが少なくとも数百kバイトにわたるので、BBBの32kバイトのCPUキャッシュはキャッシュミスのたびに
まとめて読みに行くので、これが波形生成の処理時間に間に合うのか?という心配です。
STMicroのSTM32F4やSTM32F7のほうが、それなりの工夫があるので、リアルタイム処理に向いているように思うのです。
8chも使わずに4ch位でもいいのですが、この心配は後々、現実にならなければよいのですが、、、


170324
IMG_2612-w480.jpg
2ch分の出力がでることを確認。
んっなんかジャンパーとか飛んでないか?って
気にしない気にしない。

170317
以前にもCPUを作ってみるとか、FPGAでコアを組み込んでとか、MSX互換とかありましたよ。
でもこれは
この方、ケンブリッジ大学の講師でしょうか?やりたいからやったんだとか。
なんかトランジスタは2N7000のNchFETをよく教科書で見るワイヤードORとか組んで、、、まあ大規模に
どうして、リード部品ばっかりなんだろ?チップFETとかチップLEDでいいのに。となんか不自然さを感じてはいたのですが。。。
きっと先生なんで、研究所の若造に作らせたか、業者に委託したんでしょとおもったら、、、とんでもなかった。

なんかご年配(失礼)のかたが、ご自分で半田付けして作ったみたい。
半田不良はあるは、ケーブル圧着は失敗するはで大変だったみたい。
本が一冊書けそうなボリュームがあるので、ヤマハのDX7製作の話みたいに面白そうです。
まだ、良く見ていませんが、インストラクションはポストインクリメント付の間接アドレッシングまでサポートしていて、かなりの熱の入れようです。
月にロケットを飛ばしたくらいの業績はあるかな?

Z80のバスはケーブルで30cmも伸ばすとノイズで誤動作しますが、そのような多くの問題を克服しているはずで、
このシステムは電気的な基礎をしっかり理解していなければ、できないのです。

170314
次の基板が3月6日にシンガポールに確認されて、そのまま飛んでこないのです。++;
シンガポール(Singapore Post)
2017-03-06 22:51
Information Received (This is not an acknowledgment of the physical receipt of the stated Registered Article)

170305
P1000002-w320.jpg
パソコン工房に行列が。。。
何かのセールかと思いったら、CPUのガチャガチャでした。
YM音源は見たことあるけど、CPUもね。
この機械、非常に調子悪くて、店員が脇でつきっきり、お金入れても戻ってきてしまう。
お金入っても、回転せず商品が詰まってしまう。
1人何個買って行ったようですが、何分かかったか?
手で配ったほうが早いだろう。
良く観るとi5、i7も入ってるとあります。

商品を手にするとその場で開封確認。
ななこ、ななこ 言ってます。

一人にどんなもんですかね?と聞いてみると
i5を手にした模様。ひとときの夢を手にしたようです。
具体的には、いろいろ噂があると思いますので、そちらのほうにお任せします。

こんな楽しみあってもいいです。お祭りですよ。

170304
今日は、使えない基板が届きましたね。
10枚も ;;)
IMG_0211-w640.jpg

黒ってしまってて、カッコいいですが、バランス悪かったな。
そのままゴミ箱行きは、惜しい。
マザーとのインターフェースを作ってしまいましょう。

170301
「新コスモタイガー」を昨晩、YOUTUBEにUPしました。
映画も公開されているためか、聴いていただいている方が増えてきているようです。
いくつかの曲にコメントいただき、感謝しております。

今回、上げた曲は3年くらいかかっています。冒頭のブラスのセクションが、まだ納得がいっておりません。
いろいろな要因があるようなのですが、まだ試行錯誤している状況です。

それでも以前までの曲と比較して、以下のような工夫を入れてみました。
○ストリングスとブラスのリバーブを分ける。
ブラスのほうは、YAMAHA ProR3を通してみました。
各パートに音場を作るようなイメージをして、広がりを持たせながら各パートの音が聞こえるようにしています。
リズムにコンガとかハープなども入っているのですが、わかるでしょうか?

○それから、各音源にディストーションとコンプレッサーをソフトで組み込みました。
ただし、ドラムパートは、回路を作ったのですが、音源の出力音量を上げる改良を行った結果、せっかく作ったコンプレッサーが信号レベルが過大になり、
今回は使用を見送りました。そうそう、これ何とかしないとな。
あと、ストリングスにディストーション??と思われるでしょうが。。。どの音源もすこし歪をかけてます。

○シンフォニック感を出すために、MIDIの速度を15倍くらいに速めて、各パートにMIDIディレイによるmsオーダーの遅延を組み込みました。
○他にもあったかな?

昨年末から、シンフォニックコンサートやバンド演奏を生で聞く機会が増えてきて、どうすれば本物に近い演奏になるのか考えています。
ダイナミクスとか音場の作り方とか、各楽器の音域などいろいろ考えることがいろいろありますが、音の汚れを作ることにしたんです。
先日ヤマト2202の感想などで、見たことがありますが、画面がきれいすぎる。松本零士氏の作画の良い意味の汚れがない というご意見を見たことがあります。
DTMなどの演奏は、まさしくCGと同じで、お茶のにごみのようなものがさらに必要なことがわかってきましたが、これが大変!!

例えば、はじめに何も考えずに音符をデータにして、演奏すると、間違いなくチンドン屋になります。
空間エフェクトを入れると音場が広がるので、ごまかせますが、なんか薄い感じになります。普通は、ここであきらめます。
音域を厚くして、バーンとやっても、なんか違います。ごわごわした、ゴーゴーした騒音のような、よどみが足りないんです。
それは、缶コーヒーと挽いたコーヒーくらいの差になるでしょうか?
美味しいことはおいしいのですが、深みとか何か喜びが違ってきます。

おそらく、この課題は、ずっと考え続けていくのでしょうか?

葛巻 善郎 さん著の
エンジニアが教える ミックス・テクニック99
を買って、少し読んでいます。
私の機材は、DAWでも市販のものでもないので、この本にあるツールはわからないのです。
同じようなことができないか、何かヒントになるものが無いか見ています。
このような本は、いくつか持っています。

170226
ヤマト2202 観てきました。
キャラクタに人間臭さが出てきたのも良かったです。
いつも思うのですが、みなさんお行儀良く観ています。
最後に子供が「終わり?」って、隣のお父さんに聞いていたのが印象的でした。


170223
DMAからI2Sへの転送には、PingPongバッファを用意しているのですが、交互に切り替わるのを確認するために2つのLEDを交互につけるようにしてみたところ、
なんか、目に留まるほど遅い。あれっどこかもたついている?
0除算してフォルトしているのかな?初期値が入っていないからかな?など、堂々巡り。
あれっ、これもうダメ???基板も来ていないのに。++;)


そうなんです。キャッシュが無いと、1GHzのCPUでも泣くほど遅いです。
キャッシュを有効にするプログラムのサンプルはStarterWareにあるので、これを適当に組み入れると、目にも止まらぬ 普通の速さになりました。。。。と同時に
CPUの温度が瞬く間に上昇!! 先日、秋月で買ったRaspberyPiようのヒートシンクを貼ってあったので、良かったです。
BeagleBoneBlackは、DDR3 DRAMと積んでいるとは言っても、構造体をばしばし使ってますので、キャッシュが無効になっているとランダムアクセスばかりでは、待ち時間が極端に増えてしまい、2ケタくらいパフォーマンスが落ちていそうです。これは、SH2Aの時の比ではないくらい極端でした。

基板のほうは、再度こっそり、出図していたのでありました。

170220
[新コスモタイガー]がほとんどできたのですが、いつものようにボードの自動演奏を動画でUPするのも味気ないので、どうしようかな?


170219
妻に説明。。。
「え〜 全く使えないのぉ」
「Yahooとかで売れないのぉ?」

IC乗らないんじゃ、基板起こす意味がない。こんなもん欲しい奴いない。
変換基板も調べたけど、ICの裏にサーマルパッドがあるのでベタGNDが必要で、大きさも入らないんです。。。
もっとも手半田では、ICの裏のサーマルパッドに半田をのせて実装はできませんので、シリコングリスでも塗っておこうかと思ってますけど、
ほかの信号のスルーホールがあってはまずいんです。

170218B
今年、一番の凡ミス発覚。
そんなバナナ **;
IMG_2531-w320.jpg
Σ(☆ェ◎^;)ガビーーン ←昭和の死語らしい あえて使用 <@@>

170218A
今回使用するDACは、差動電圧出力なので、それを受ける回路の抵抗は1%のチップ抵抗が欲しかったのですが、秋葉に1608の1%はないんです。
(後で調べたら、若松には0.5%品があるようですね。かなり割高になりますけど。。)
2012あたりが、aitendoにあるので、後でこれに変えてもよかったのですが、chip1stopに発注。それが。。。。
IMG_2530-w320.jpg
なんで、リールがあるのって、量産するわけでもねーでしょ!!
1個0.007円の抵抗なんです。だけど最低数量が5600個となっていて、、、、ポチッと¥33円で2リール来たわけなんです。
そのほかの抵抗は、200個単位です。DACも2使って、送料込みで¥3,000くらいになってしまいました。
DACと送料で\1,800なので、抵抗に\1,200も使ってしまったのです。あーちくしょ2012でよかったかも。だけど欲しい値がaitendoにあったかな?


170218
ヨドバシカメラで買いました。
化粧品ではありません。チョコレートでもありません。
IMG_2529-w320.jpg


170214
アメリカは鎖国をするようですが、日本は、鎖国をしていたことにはしたくないようです。
前の1万円札のあのひと、昭和と平成生まれの人はもうわからなくなります。
くだらん、本当にくだらん。聖徳太子でいいだろ。鎖国したんだろ、それで、黒船来て、坂本竜馬が大暴れでいいじゃないか。

170213
今年は、日本海側の天候が厳しいですね。
新潟の方、大丈夫かな?と、ときどき思ってます。
何もできないんですけど、早く春が来るといいですね。
私には、辛い花粉の時期なんですけど。。。関東では、もうマスクしてます。

先週末に、FusionPCBに基板を発注しました。
AirParcel便にしたので、届くのは月末くらいになるかな?

170211
「マイコンで作るシンセサイザー」
だったのですが、Sitaraあたりになると、自転車に乗る感覚ではなくて、レーシングカーとかジェット機のような
なかなか起動に苦心します。
昨日も秋葉の三省堂書店にARMのキャッシュについて何かいい本が無いか見に行ったのですが、
原本の翻訳書などになると、150ページくらいあって、これを斜め読み。
結局、CQ出版の\1400くらいの特集に甘んじたりして、なかなか本当に知りたいことが見えてきません。
そもそも、「変態」と称された領域にいるようなんです。

170208
出力を8つにするにはシリアライザーを4つ動かすのですが、ここでまた、動きません。
なんか、FIFOをやめると動作することが判明して、しばらく様子を見ます。
DACをつなぎかえて4つのシリアライザーの出力を順に観測。

んっ ++) 旦那、最後の2つの三角波 おかしくありません? ‘‘)

やってしまいました。signed shortの配列に32768を入れてしまって、アラウンドしてしまったようです。
理由はわかったので、いいことにしましょ。ああ疲れた。

あっ、そうそう、TIのDACのリファレンス通りフィルタを作ると正負が反転することも判明したのでありました。
これ、いいのかな???
DacWave8chOut.png



170206
今日はようやく、DACに連続波形を出すことができたのでありました。パチパチ ^^)
BBB_DacTestWave1.png

調子に乗って、またEagle。
IMG_2527-w320.jpg
基板のほうがポリプロピレンコンデンサ(赤いやつ)のピッチがやや広いみたいって、わからないですね。
千石で1個\15です。

170202
結局、1月は、曲のほうはそっちのけで、BeagleBoneのベアメタルの組み込みばかり時間を取られているのですが、
MIDIと、ParamポートをテストするためにUART1,2を追加します。
このドライバーがStarterWareになくて、さらにコンソールのUART0とインターコネクトやクロック、パワー配分が違うらしくて、
I2CやTimerのドライバーを参考に組み上げました。
最後にGCCが無限ループを作ってしまう問題にはまりましたが、Main関数にループだけがあるとVolatile変数でもすっとぼけることがあることも判明。
8ch分のI2SもDMA転送する準備の進んでます。と言ってもまだ、DACつながってない。
ユニバーサルボードにUSB-シリアルやSH-2AにつないでいたDAC PCM1781をつないで、デバックを進めます。
IMG_2526-w320.jpg

そうそう、基板のほうは、スタック構造はあきらめて、上のユニバーサルボードのように横に引き出すこととしました。
パターンはこんな感じで進んでます。
BBB_PCB170202A.png



170129
BBB_PCB170129.png
右側にはLANコネクタの切欠きが必要で、このままでは干渉します。
ベタアースが分断されています。

170128
PCM1690が\700くらいなので、8CH出力にしてみようかと、もう基板パターンニングしたりしているのですが、
CPU AM3358のI2Sのほかの2x3チャネルの出力がでないんです。
なんと、リファレンスマニュアルに4つのうち2つのコンフィグレジスタが見当たらないではないですか?
新しいStarterWareにもなく、ErrataをみてTIのページを見に行くと PIN_MUXなるツールがあったのでありました。
ややこしいCPUですから、ほかにもツールがありそうです。STMicroも良かったけど、でもこちらは初心者は難しいでしょ。

170125
beagle.png
BeagleBone Black
BBBのベアメタル起動ですね。
DACに波形を送るためにI2SとDMAを動かすのですが、なかなか動作せず結構大変でした。
もう5年前でしょうか?ルネサスのSH2Aなら、リファレンスマニュアルを抜粋して、レジスタのビットをマーキングして、レジスタをたたいていけばそれで何とかすんだのですが、
Cortexのあたりから、メーカーの押しつけドライバーを使わざる追えなくなり、これが、リファレンスマニュアルとの対応がわかりづらいものとなってきました。
今回は、StarterWareも同様、用意されていないモジュールを使うことになったとわかるのもGCCにエラーで教えていただく始末。
ああ、あれもこれも用意して、これはどこを呼んでどうハンドリングしているんだ。。。と一通り関数の流れを追う毎日。
きょうやっとDMA転送終了割り込みと、I2S出力らしきものが出たのでありました。。。

Cortex-A8なんて、素で弄ったのは初めて、(Linuxドライバーは何年か前にやってますけど)で、
DMAのチェーンは、なかなかすんなり動かなかったな。
DMAのレジスタはParamというリスト構造体になっていて、この初期値は、StarterWareがひっそりと、テーブルを別に用意していたりするのに気づくのが今日でした。

最後にピンの割り当てですが、はじめP8コネクタのほうにLCD関係の信号があって、LCD使わないので、こちらにI2S(CortexはMcASPという)を割り付けたら、出力しない。
まさかと思ってP9コネクタのほうに割り当てたらすんなり動きました。
いろいろ寄り道もしてしまいましたが、いろいろ勉強になりました。
基板を起こすならつぎのDACはPCM1789あたりの差動出力タイプにしようかと思ってます。4チャネル位にしようかな。

さて、高速MIDIシリアルを用意することになるのですが、コンソールで使用しているUART0は関数があるのですが、UART1-5はMODULEの初期化関数もなさそう。 ++)I

そうそう、SDからブート時にシンセサイザーに必要なファイルをSDRAMの好きなところにコピーするようにBootLoaderのソースを変更できそうです。
これで、Waveファイルやシンセサイザーのパラメータを512MバイトのSDRAMに用意することにします。
STMicroのDiscoveryではFROMにすべてイメージを展開していますが1Mバイトは狭くなってきました。

ヤマト そっちのけですがストリングスの演奏部分を治そうと思ってます。

170119
やっと帰ってきました。どこまで話したかな?
BBB StaterWare SDカードの起動は、パッチを当てるのを忘れていたというオチ。
でもこのパッチ2014年なので、それまでは指をくわえるしかなかったのかな?
おかげで、Bootloaderのソースも見てみたり、ライブラリやExampleソースのありかも理解しました。
最後にUARTからXMODEMの転送ができなかったのですが、MakedefのBOOT設定を変えて、Boot.binがRelease_UARTフォルダにできて、これを使用して、
アプリをシリアル転送で送って、起動できるところまでできました。
おとといから、やはりVmWareは重いので、HDDにUbuntu16.10をインストール。
JavaRuntimeもわからずにEclipseをあれかこれかと探しまくってインストール。
gcc-none-eabiなんて、2000年ころはなかったぞ。
もう、浦島太郎状態。
最近のLinuxのブラウザは、フォントもレイアウトも綺麗になり、楽しい画面です。。

さて、DACをつないでサイン波を出すことになります。

170116A
今年初めの衝撃 @@)
職場で無造作に置かれるTIのDSP TMS320C25 多ピングリッドアレイを砥石代わりに使う罰当たりなXX。
伝説的なTIのDSPにこんな形でお目にかかるとは。
キリストの踏み絵より、罪深きよ。お許し下され。

170116
StaterWareのコンパイルはできるようになったのですが、実機での起動ができないんです。。。

170111
「新コスモタイガー」なんとかできつつあります。いろいろ妥協してます ;;
コンプレッサーは結局、ハードウェアを作ったにもかかわらず、それを使わず、音源のプログラムに組み込むことで、全音源に装備しました。
うるさいくらいに、本当にうるさくなるほど音圧が上がってます。
まだ、音源ごとのかけ方がよく理解できていませんが、演奏内容によってコンプのかけ方を変えることができるようになりました。
アタック、リリース音符ごとに変化できるようになり、原曲のニュアンスに近づきましたが、まだ悪く言えば、ドンチャカしてます。

ベアメタルのほうは、BeagleBoneBlackも一つだけプログラムが付録のDVDに入っていて、難なくコンパイルできるのですが、TIのStarterWareのサンプルを持ってこようとすると依存関係がうまくいかず、
10時間くらい格闘してます。もうちょっとのようなんですが、やはり基本から理解しないとだめかな と反省。


170107A
おとといのことなんですが、Tubaの音が割れる現象がいつからか起きるようになってきて、音源側で出力レベルを下げて済ませていたんです。
最近、コンプレッサーの勉強をしている中で、DiscoveryボードのコーディックICの出力を4倍ほどあげたほうが適正になることがわかったので、すべての音源の出力を上げたんです。
やはりどう考えてもTubaおかしいよ。
ということになって、Discoveryのボードを交換してもダメ。
他の音源とミキサーのチャネルを入れ替えると別の音源でも特定のチャネルだけ音が割れます。
あっ ベリンガー壊しちまった!!
そうそう、分解したもんね。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
治そう。俺、治せるもんね。きっと。。。。

と開き直ります。

回路図を探すと、別の機種のものが見つかったんです。
問題のチャネルは、2チャンネルのバランス入力になっているんで、ややこしい。
いろいろ試すと、モノラルのフォーンジャックをLchに挿した時に問題が起きる。
ステレオプラグをLchに挿したときは大丈夫なんです。

そうか ^^) 差動入力の片側がGNDにつながると問題起きるんだ。
なんて、想定して、GND間の抵抗値を測っても大差ないんです。コンデンサでカップリングされていそうです。

モノラルジャックを少し引き抜いたところで、不具合現象が治まります。。。えっ ++)

結局、フォーンプラグの先端の形状が辛いようなんです。
フォーンジャックも物によって(相性の)良いもの、悪いものがあるという結論となりました。
Berhinger_PhoneInputProblem-w320.jpg
ベリンガーのミキサー内で、フォーンジャックの先端がパーツとショートするようなんです。
これバラしたからとは思えないなあ。クリアランス無いんじゃない。
ベリンガーね。前もこんなことあったよ。


170107
本屋でトラ技をみて、「またIoTねっ」と眉をひそめて、店内をぐるりと回ると、インターフェース誌が!!
「あれまっめずらしいね。お久しぶり。」とばかりページをめくると、
なんと、、、、ベアメタルの特集だったんです。即買いました。
でもこのクラスのCPUになると開発環境はEclipsでOCDとかに移行するしかないかなあ。面倒。。
少し考えると、、、
・KEILのフリー版の32kバイトの制約には外れてしまうだろう。ライブラリも大きそう。
・GDBできないとやってられないということになる。SDカードに書いて起動して、シャットダウンしてなんてやってられない。
・BeagleBoneはDACないし、ラズベリーパイのオーディオ出力はPWMだから嫌だ。DACつけるしかない。
・DMAとかチェーン機能までついてて複雑。
・CPUハードウェア仕様の隠ぺいがあったら、もうダメ。
・苦労のわりに得るものがわからない。例えば4倍に速くなってどうしよう。エフェクト、ミキサーを付けるか?このあたりは面白そう。
 長い波形をたくさん扱えるのはいいね。

というわけで、近い将来、次のプラットフォームの本命になるかもしれないけど、ちまちま様子見。案外来年には乗り換えるかもしれない。

170104A
ところで、このベリンガーのミキサーのコンプレッサー謎だったんですが、
2連のボリュームと3つくらいダイオードがあるので、どうも正負の折れ線近似回路ではないかと、結論しましたのです。終

170104
ベリンガーのミキサーにものコンプレッサーがあるのですが、特性をちょっと見てみました。
こちらは、ドラムのようなPanする音源には使用できないんです。

では、はじめに
ミキサーの入力に直線的に振幅が大きくなる正弦波を入れることにします。
μGen8なら2秒くらいのアタック時間で直線的に増加する正弦波を生成できます。

ベリンガーの設定は、
入力のアッテネーターを10時に固定、
コンプレッサーのつまみを9時、12時、13時、15時、17時に変化させて、Audacityにて録音します。
波形を手作業で、圧縮レシオ、スレッショルドを読み取ります。
以下その結果です。9時は入力波形とほとんど変化がなかったので、ここには載せていません。
12.png 13.png 15.png 17.png
12時
13時
15時
17時
圧縮レシオも2倍に届いていませんし、スレッショルドが高すぎます。これは、入力が小さいようです。


そこで入力のアッテネーターを15時まで上げて、コンプのつまみを15時で再測定します。
15-15.png
圧縮レシオは2.76倍、スレッショルドも-14.8dBまで落ちました。
これは、入力レベルと、コンプのつまみを加減して効き具合を見ていかなければなりませんね。

なお、コンプレッサーが利くとLEDが点灯するのも確認できました。
回路については、以前分解したときにVCAやフォトカプラが見当たらなかったので、ゲインを変えるだけのものかもしれません。

コンプレッサーを音源側にソフトウェアで組み込んだ場合は、ノイズが無いので、それはそれでよいのですが、何か物足りない時には、ミキサーなり、
外部にコンプレッサーを付けてみたりしてみようかと、思います。

170102
待てなくて買い出し。マルツは、もう開いているんですね。
お正月でも秋葉は混んでます。
コンプレッサー完成しました。
それでは
コンプレッサーなしのドラム コンプレッサー通したドラム
sound.jpgmp3
sound.jpgmp3
コンプレッサーを通すと、ひっぱたいたような刺激的な乾いた音になります。(コンプの後にリバーブかけてます。)

波形を見るとこんな感じです
Drum_Comp.png
小さな振幅が大きくなって、大きな振幅が抑えられているのがわかりますね。


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