整備法〜タンク外し〜


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タンクの外し方

<タンクの外し方>
CRM50は比較的手の入れやすいバイクです。
慣れればキャブの取り外しもプラグ交換もタンクを付けたままできます。
とはいえ、これはよく整備清掃されている場合に限っての話です。

プラグ孔周りのスラッジがシリンダー内に落ちても、運が良ければ大事にならないでしょう。
でも、2ストの場合燃焼室とクランクは繋がっています。
運が悪けれは大事になることもあります。
たまにはタンクを外してから掃除をするだけで、リスクを減らせますし、
タンクを外すだけでもっと整備性が上がります。


まず、タンクを外す前にフューエルコックを水平にしてガソリンを止めます。(左矢印)
次いで、キャブに繋がるフューエルホースを外します。(右矢印)
少量のガソリンがこぼれるので、ウエス等で受け止めましょう


タンクを外すには7本のネジを緩める必要があります。


このうち3本はシートを留めているネジです。
このネジを外すとシートが外れます。


次にシュラウドとラジェーターを留めているネジを外します。
そして、タンク左右のボルトを外し、シートの下から覗いたボルトを外します。
これでタンクを上に引っ張ればタンクは外れます。


外したタンクは自転車のフレームに乗せるとすわりがいいです♪
慣れれば3分!ホント整備性のいいバイクです。


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