ゲッキツ
科  名
みかん科
属   名
Murraya
種   名
paniculata
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花:2006.05.15;宜野座村松田

散房花序:2007.11.21;宜野座村松田
赤い実:2006.03.09;宜野座村松田
赤い実:2006.03.09;宜野座村松田
1.原産:「ゲッキツ」は台湾、南中国〜インド、マレーシアおよび日本の奄美大島以南から琉球各島に分布、石灰岩地帯に多い常緑の小高木です。
宜野座村松田地域では雑木林や庭の境界樹として見られます。

2.花期・花形:松田地域では5月上旬からまばらに白い花をつけだします。8月頃には一斉に開花して樹冠の白が目立つようになります。
●:花序 散房花序は腋生および頂生で数個〜十数個の花をつけます。花は白色で芳香があり、花弁の径は15〜20弌■飢嵎曚把溝扮澤繊長さ6〜8弌
●:果実 液果は卵形10〜12弌中に1〜2個の種子があります。松田地域では2〜3月頃になると沢山の緑の実が赤熟して、綺麗な姿をみせてくれます。

3.葉形:葉は互生、奇数羽状複葉、長さ8〜15僉△Δ垢こ彈舛任后小葉は3〜7個、長楕円形〜楕円形、長さ2〜5僉∪菽爾呂弔屬譟基部は漸尖形で、光沢があり鋸歯はありません。

4.木・草丈:樹高は3〜8mと植物図鑑に記載されていますが、松田地域では2〜4mくらいの樹がほとんどで、樹皮は灰白色をしています。

5.その他:「ゲッキツ」の果実は長期間色あせずに綺麗な色を保ち、そのまま、あるいはジャムなどに加工して食することができるそうです。また、葉も香辛料として利用されるそうです。

【薬効】_捨〇澆瓠↓腸炎、L嫩憶蝓↓ぐ瀋下栖機↓ゼ霾の痛み止め
●: [使用方法]沸騰した水に、ゲッキの葉と茎を入れ、水が半分ほどになるまで煎じ、服用します。

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