作者と内容

 

人類の歴史を振り返ると、知り得る限り、殺し合いの歴史である。

地域にもよるが戦争の無い時代はほとんどなかった。有史以降6000年もの時が経過しているにもかかわらず、又これほどまでに科学が進歩している現在においてもなお、どこの国でも犯罪も殺人事件もなくならず、地域によっては紛争も戦争もあり、さらに世界に影響を与え得る大きな戦争の危険もあるのが現状である。

人類はこの基本的な問題を解決することはできないのだろうか。

こんなに当たり前のことのように思われることがなぜ改善できないのだろうか。国際連盟、国際連合も作ったではないか。何故根本的に改善されないのか。

人間の認識は何故こうなのか。認識することの問題はどこにあるのか。

そこで認識について考えてみた。ことばの働きも関係しているのかも考えてみた。そして認識の多面性に気づいた。ことばの働きにも様々あることに気づいた。

かなり過激と受け取られそうな内容も気付いた通りに書いてみた。

認識が創り出してきた想像物、創世記の記録から読み解く神の真実の姿、絶対者の存在だけを肯定する理由、過去も未来も現在の中にある、正義はない、人権についてなど重大な問題提起である。基本的には信じることへの問題提起でもある。しかし、問題提起はできても、解決策を示したわけではない。
個人の力は微々たるもので、解決する力はない。皆の知力をもってあるべき姿を模索することができないだろうか。

個人的ではあるが、願うのは一部の人であれ、書かれた内容から人生における何らかのヒントを得てもらうこと、そして人類の未来へ役立つ手がかりになるものを得てもらう機会になることである。

マイケル アレフ (アマチュア人生研究家


専門的に学問として学んだわけではない。内容には考えが不十分な点、間違いもあると思っている。しかし、大切な何かを学んでいただけるかもしれないという願いから、より広く多くの人に知っていただく機会を設けるために「素顔の横田基地のことばの不思議」を独立させて新しいサイトとして作り直した。

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