すべて更新中とは: 書いた作品は、書いた時点では完璧に思えても、間違いがあったり、時と共に新たな考えが浮かんだり、書いた時とは違う見方をするようになることもあり、変更を余儀なくされる。
基本的に人間には間違いはある。責任を感じる人には、間違いを反省することにより、進歩する道が開かれると考えている。間違いを認識できる限り、変更は必要なことである。このサイトの内容はすべて未完成である。

 更新・新作・その他の情報

   
更新日 場 所 内 容
2月19日 ことばの認識 Part VIII 「命」に追記 命は生命体を生かすエネルギー、遺伝子でできた食べ物のこと
2月15日 トップページ 新しいボタン 絶対者(神)への認識
February 15 Translation Series No.4 Human Rights
1月23日 ことばの認識は世界を変える Part XI 「教える、教育する、学習する」の意味についての考察
January 12 Translation Series No.7 Miracles, Misperception, Life and Future
2018年1月5日 トップページ 新しいボタン 2017年の報告とお礼
12月31日 ことばの認識は世界を変える Part X 利己的な生き方を修正するための第一歩 マイケルアレフの提案
12月24日 ことばの認識 Part I ことばの意味と働き  ゲームに夢中になることの問題についての追記
12月23日 ことばの認識 Part VIII 「命」に追記  自分の存在:二歳の頃に「自分の物、他人の物」について
12月21日 最近の思い付き だれも答えられない? なぜ人を殺してはいけないのか
12月13日 ことばの認識は世界を変える Part IX 人の「わからない、理解できない」がもたらた重大な結果と改善案
12月3日 ボタン 「信じる、信頼する」 ことばの定義 内容を一部修正
11月28日 Translation Translation is under way.
11月20日 ことばの認識 Part VIII 「命」に追記 人はなぜ 「命は大切だから、殺してはならない」と思うのか
11月18日 ことばの認識は世界を変える Part VIII  命についての考察:命とは何か、誰のものか、その目的、他
11月5日 Part VII 1世紀の人が現代を見たら に追記 あり得ない: 人口増加と食料生産
10月29日 新しいボタン / ことばの認識 Part VII 奇蹟、キリストと使徒たちを現世界に招待したら、認識の問題
10月〜未定 ことばの認識は世界を変える Part II 修正中 「時間の概念を変える?」 修正1を追加 
10月6〜16日 認識の多面性 「正しい認識を持てるか」の部分を修正
10月1日 最近の思い付き 「動物に生きる権利はあるか」の補足、その他
9月26日 ことばの認識は世界を変える Part VI  「美しい」の意味、美しさの新たな定義、美しさは量れるのか、
9月21日 最近の思い付き  自分という人間は何故存在するのか、自分を自分で定義する
9月9日 ことばの認識は世界を変える Part V  「感動する」ということばの意味と背景について
9月9日 トップページ、聖書の神の真実の姿  「信じる」「信頼する」ということばの新しい定義について
9月9日 指定なし  8月、9月のインデックスページ
8月20日 思い付き 素朴な質問
8月20日 ことばの認識は世界を変える Part IV 一部追記
8月14日 ことばの認識は世界を変える Part IV 人間の持つ権利について
8月14日 指定なし  7月のインデックスページ
7月21日 ことばの認識は世界を変える 「ことばの認識は世界を変える」と書いた理由
7月14日 正義の考察 信頼とは 一言追記 信頼は約束の上に築かれる
7月9日 言葉の認識は世界を変える  追記1 ことばの働きの第11 ことばによる思考は抑止力としても働く
7月5日  言葉の認識 Part III  正義とは何かの考察 正義とは何か。正義は争いの元ではないか。正義はねたみか。
2017年7月  指定なし  6月のインデックスページ
6月12日  ことばの認識 Part II  追記1: 現在のコピーは過去である。今=過去の矛盾
5月10日  思い付き  正しい歴史? 
 5月8日 認識の多面性ー神の真実の姿  愛する子供イサクを犠牲に捧げなさという命令について 
2017年5月  指定なし >  初めに掲載したインデックスページ 


花そのものは、自分が美しいとの意識はない。
受け継いだ遺伝子によって花を咲かせるだけである。
人はそれを見て、美しいと思う。
自分から見て、自分は美しいと思うのは、人間だけだろうか。

美しさの中に醜さもある。醜さの中に美しさもある。見る人が見ればそう見える。
見えない人には見えないものである。

アゲハ蝶が舞っている様子は美しいと思う人でも、蝶になる前の芋虫は気持ち悪い、嫌いだ
と言う人もいるだろう。アゲハや芋虫の立場からすれば、
「勝手に判断するな。いい迷惑だ。」 になるのだろうか。

美しいものはある。それは見る人の感情としてある。
そう感じる人には、感情から人の思い込みとなって美しさは作られるからだ。
思い込みとして実体である美しい花、景色、人、絵などが存在する。

物であれば五感を通して認識し、ことばに置き換えて使うことができる。
しかし、抽象的なことばや概念であれば、五感でその実体を認識することはできない。
実体はないからだ。 
ことばとして実体のないものを使うのであるから、
わかっているつもりでも、本当はわかっていないのかもしれない。

探しても無いのかもしれない。無いものを探しているのかもしれない。
感情が思い込みを作り、無いものをあるかのように創りあげる。

人生は自分の愚かさとの闘いでもある。

人の命は存在だけでは意味はない。人の命は活かして初めて意味を持つ。
人の命を活かすとは他人のために役立てることである。

人は、自分に与えられた命で、自分の未来を切り開き、自分の人生を作り上げていく。
自由があるのは、自分の意思次第で、未来をどのようにでも作ることができるからである。

何が起きても、どう捉えるかで、物事は変わってくる。主体性が関係する。
単に期待して生きるのではなく、成し遂げる気持ちをもって生きれば、
わるいことでもいいことに変えることさえできる。
本質的にはいいこと、わるいことはなく、現実があるだけである。

   ・ ・ ・  マイケル アレフ  ・ ・ ・