マイケルアレフのことばの不思議な世界

シリーズ13より
人間の思考の素材は、人の持つ認識を構成するイメージを含む「ことば」と考えられる。
基本的に何かを考え、計画、創作する時、イメージを含むことばが使われる。
その素材と利用する方法も目的も重要である。
数学で学んだ「A=B、 C=B の時、A=Cである」について以下のような説明をしたことがある。
人間は動物である。A=B、サルは動物である。C=B、であるからA=C 「人間はサル」である。 
ことばの意味や定義がはっきりしていないと、また正しく理解していないと、
考えに誤り、混乱、誤解が生じてしまう簡単な例である。
シリーズ           ことばの認識は世界を変える
1   ヘレンケラーの生い立ちから考える「ことば」の意味と働きについて
  ことばの持つ10の働きについて 
2   脳は現在しか認識しないことから考えられる「過去と未来について」
  時間の概念を変える? (一部修正中、いつまでかかるかは未定) 
3   正義とは何か。正義は争いの元ではないか。正義はねたみか。
  正義についての考察
4   人間の持つ権利について  地球上の人間に基本的人権はあるのだろうか。
   あると言える理由は何か。 ないと言えるのはなぜか。 
5   「感動すること」について / 「人間は素晴らしい」と言える理由 
6    「美しい」ということばの意味、美しさがない理由。 
   美しさが思い込みであると思える背景について。美しさの新たな定義。美しさは測れるか。
7    奇蹟、キリストと使徒たちを現世界に招待したら、認識の問題、生命
   地球外生命、未来  
8    命についての考察: 命とは何か、誰が創ったか、誰のものか、命の目的、
  殺すことの意味、死の意味、自殺に関する問題点
9   人間の「わからない、理解できない」がもたらした重大な結果、改善案
10    利己的であることを修正するための第一歩 マイケルアレフの提案
11    「教える、教育する、学習する」の意味について
  動物を教えることから見えてくる教えることの意味、気付かなかった大きな間違い
12    「愛」について考える  Part I 
  イスラエルの歴史、ユダヤ人であったイエスはそれ以前にはない新しい考えを伝え始めた。
   敵を愛しなさい。あなたを迫害する人のために祈りなさい。
13    「愛」について考える  Part II  ことばから考える。愛の定義について 
14    「学習することの意味」について 
  人間社会の問題の根底にある原因: 人間が「学習することの意味」を認識していないことにある?
15    恐怖について  恐怖とは何か どのように作られてきたか 恐怖の原因
  見えないから怖い? 見えるから怖い? 恐怖は人を操り奴隷とする力でもある
16    真理、真実、現実について。  
今後の課題    ことばと認識、思考、存在について。 
  人間の社会が作られる目的、理由 そこから考えられる人間の定義、在り方
  認識の多面性 (第2部) 感情について。 人類の未来について。  
   
その他       ことばの認識は世界を変える その他の作品
I   幸せを理解することが、幸せでいられる理由
    補足2: ヘレンケラーに三重苦は無かった  
II   常識に捕らわれず、人を理解することの大切さ 
III   違うのに同じとはどういう意味 1+1=2の説明 
    わかっているつもりでもわかっていない簡単と思うこと  
IV    脳と遺伝子と私 
V   ことばの認識は世界を変えると書いた理由
視点     チャレンジすることは自分から未来を変えること