マイケルアレフのことばの不思議な世界

ここで言う“ことば”は日本語、英語、フランス語、ヘブライ語、アラビア語
などの言語の意味ではない。言語は違っても、ことばは同じ働きをしている。
ことばは学習する、考える、意思の疎通をするなど、
その働きは、少なくとも10あることを示した。

考えることはことばによる。
ことばは思考の基礎であり、中心であり、重要な要素である。

ことばの正確な意味を知らずに考えることは危険を伴う場合がある。
わかっていないのに、わかっているつもりになることによる危険である。


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シリーズ           ことばの認識は世界を変える
1   ヘレンケラーの生い立ちから考える「ことば」の意味と働きについて
  ことばの持つ10の働きについて 
2   脳は現在しか認識しないことから考えられる「過去と未来について」
  時間の概念を変える? (一部修正中、いつまでかかるかは未定) 
3   正義とは何か。正義は争いの元ではないか。正義はねたみか。
  正義についての考察
4   人間の持つ権利について  地球上の人間に基本的人権はあるのだろうか。
   あると言える理由は何か。 ないと言えるのはなぜか。 
5   「感動すること」について / 「人間は素晴らしい」と言える理由 
6    「美しい」ということばの意味、美しさがない理由。 
   美しさが思い込みであると思える背景について。美しさの新たな定義。美しさは測れるか。
7    奇蹟、キリストと使徒たちを現世界に招待したら、認識の問題、生命
   地球外生命、未来  
8    命についての考察: 命とは何か、誰が創ったか、誰のものか、命の目的、
  殺すことの意味、死の意味、自殺に関する問題点
9   人間の「わからない、理解できない」がもたらした重大な結果、改善案
10    利己的であることを修正するための第一歩 マイケルアレフの提案
11    「教える、教育する、学習する」の意味について
  動物を教えることから見えてくる教えることの意味、気付かなかった大きな間違い
12-1
   「愛」ということばについて Part I 
  イスラエルの歴史、ユダヤ人であったイエスはそれ以前にはない新しい考えを伝え始めた。
   敵を愛しなさい。あなたを迫害する人のために祈りなさい。
12-2
   「愛」ということばについて Part II  
13 予定   ことばと認識、思考、存在についての考察
   現実は人間の脳の働きの結果として認識されるものであるが、時間の経過と共に記憶(記録)となる。 その現実は二度と存在することはない。現実にあった存在はなぜなくなるのか。
   
その他       ことばの認識は世界を変える その他の作品
I   幸せを理解することが、幸せでいられる理由
    補足2: ヘレンケラーに三重苦は無かった  
II   常識に捕らわれず、人を理解することの大切さ 
III   違うのに同じとはどういう意味 1+1=2の説明 
    わかっているつもりでもわかっていない簡単と思うこと  
IV    脳と遺伝子と私 
V   ことばの認識は世界を変えると書いた理由
視点     チャレンジすることは自分から未来を変えること