20181月 報告とお礼


20175月にこのサイトを立ち上げた時には、サイトの内容に興味を持ってくれる人がいるかどうかは全く未知数でした。サイトの目的に以下のように書きました。

「願うのは一部の人であれ、書かれた内容から人生における何らかのヒントを得てもらうこと、そして人類の未来へ役立つ手がかりになるものを得てもらう機会になることである。」

2018年の現時点でヤフーとグーグルの検索を利用し以下のことばを調べると、このサイトの記事が次のような順番で出てきます。

201815日(金)13時、グーグル検索の結果 検索文字(表示順位/対象件数)

不思議な世界(1/17,700,000)、ことばの定義(1/495,000)、ことばの認識(1/1,900,000件)、
神の姿
(1/17,400,000)、人間の持つ権利について(1/10,300,000件)

 

なぜこのような結果なのか、理由は正確にはわかりませんが、人類の将来を考え、人間としてのあるべき姿を探している人が、今もたくさんいることを示しているのかもしれません。

このサイトは、「基本的には信じることへの問題提起でもある」と書いたように、数千年もの間信じられ、今も数十億人が信じている信仰とそうした考えに間違えがあることを指摘し説明することが、人類にとって必要かつ非常に重要であるとの思いから、立ち上げたものです。 

ですから、目的は様々な信仰を持っている人を初め、一般の人が当たり前と慣習にして行っていることであっても、提案としても書きましたが、間違いがあるのではないかと考えることにより、昔からの慣習を考えもなく単純に繰り返すのではなく、今創るべきものがあるのではないかと考えていただくためです。 

これは人類として歩むべき道を探すことの一歩と考えるからです。人間の持つことばによる思考により、考えることにより問題を解決していくべきであること、人間の持つ知力が人類の未来を切り開くものであると考えるからです。

このサイトの内容をさらに広げていくために、昨年末にアマゾンのキンドル電子書籍に「ことばの認識は世界を変える」のシリーズ7,8,9を掲載していただきました。必要と思える内容のものはすべて書籍にもし、加えて、英語への翻訳にも力を入れ、英語のサイトと書籍等により、全世界に向けて発信させていきたいと考えています。 

個人の力でできることは限られていますが、同じ志の方に協力していただければ、より多くの人の意思により、より多くの人に意図を伝えることにより、人類の間違った考えに問題意識を持ってもらい、自らも考えて問題に気づき、改めていくという、人間のあるべき姿を推し進めていくことが可能であると考えます。

同じ志を持つ方々への協力に心からの感謝をお伝えします。

マイケルアレフ 2018年1月