マイケルアレフの
ことばの不思議な世界
 
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ことばの認識は  世界を変える
認識の多面性
人間社会の土台未来の人類を考える
最近の思い付き

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  ことばの不思議
知力の源;知恵のことば

 サイトの目的
English Translation
Michael Aleph


今後の課題
皆で考える

音楽へのこだわり
人間社会が抱えるたくさんの問題の根底にある原因の一つは
  人間が「学習することの意味」を認識していないからかもしれない。

シリーズ 14 学習することの意味について

 1.「学習する」とは何を意味しているか
  ・ 責任の自覚は学習による
   ・ 親子の問題を解決するための重要な手がかり
   ・ 人はどのように学習しているか
 他 

最近の思い付き ★ 10 「できる、できない」について考える
赤ちゃんの歩行するようになる過程から
基準を作ることに誤りはないか?



奇跡、認識の問題、未来


聖書の神の真実の姿

絶対者(神)への認識

ことばの定義 「信じる」





直線上に配置

 NASAによると、宇宙には二兆に及ぶ銀河が存在している。その2兆の中の一つである銀河系には2000億以上の恒星がある。その2000億以上ある恒星の一つが地球の属する太陽系の中心にある太陽である。

 「地球が宇宙の中心であり人類がその中心にある」という考えは、天地創造の神の時代からその後の数千年もの間の人間の考えであるが、現人類の考えと何ら変わらないように思える。

 「現人類は地球が宇宙の中心とは誰も思っていない」と言うかもしれないが、それは知識として「地球は宇宙の中心ではないことを知っている」という意味に過ぎない。詳しくは以下を参考に。

  ことばの認識は世界を変える シリーズ 4
      地球上の人間に基本的人権はあるか
      あると言える理由は何か。ないと言えるのはなぜか。

 地球は宇宙の中で限りなく小さい存在であり、人類も同様である。この現実を認識することは、人類が宇宙の中で生き続けるためには欠かせないと考えられる。


注意しなければならないことがある。(認識の多面性より)

 ・将来人類は人間の能力をはるかに超える知的生命体に遭遇する可能性はある。遭遇した時、その生命体は偉大な存在、神のように見えるかもしれない。しかし、それは全能の神、絶対者などでは決してない。

 ・人類も弱者の存在からすれば偉大な神のように見えるかもしれない。現人類から見て、弱い知的生命体に遭遇した時、尊大になって自分たちが神として振る舞うことは可能かもしれない。しかし、絶対者の前には、自分たちの存在が無に等しいことを忘れてはならない。

絶対者のみを受け入れることは地球上の人間社会だけの話ではない。
全宇宙の知的生命体に共通する考え方の基本を成すものと考えられる。
それは戦いを避け、共存するために必要な考えに思える。