マイケルアレフの
ことばの不思議な世界
 
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ことばの認識は  世界を変える
認識の多面性
人間社会の土台未来の人類を考える
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  ことばの不思議

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Michael Aleph


今後の課題
皆で考える
ことばの認識は世界を変える シリーズ13 愛について考える Part II

  1. 基本的なことばの意味と働きについて
     基本を振り返る(他のシリーズからの引用)
 2.愛する対象
   ・ 愛する対象には何があるか
   ・ 愛することの問題点について
     人を愛する、友を愛する等と表現するが、人の何を愛するのか
     物質である富やお金を対象に愛する時、何を愛するのか
 3.愛することの矛盾から、
   ・ 愛の不明確さは相矛盾するものを愛することからも
   ・ 愛の問題点
 4.愛することの定義について




奇跡、認識の問題、未来


聖書の神の真実の姿

絶対者(神)への認識

ことばの定義 「信じる」





直線上に配置

 NASAによると、宇宙には二兆に及ぶ銀河が存在している。その2兆の中の一つである銀河系には2000億以上の恒星がある。その2000億以上ある恒星の一つが地球の属する太陽系の中心にある太陽である。

 「地球が宇宙の中心であり人類がその中心にある」という考えは、天地創造の神の時代からその後の数千年もの間の人間の考えであるが、現人類の考えと何ら変わらないように思える。

 「現人類は地球が宇宙の中心とは誰も思っていない」と言うかもしれないが、それは知識として「地球は宇宙の中心ではないことを知っている」という意味に過ぎない。詳しくは以下を参考に。

  ことばの認識は世界を変える シリーズ 4
      地球上の人間に基本的人権はあるか
      あると言える理由は何か。ないと言えるのはなぜか。

 地球は宇宙の中で限りなく小さい存在であり、人類も同様である。この現実を認識することは、人類が宇宙の中で生き続けるためには欠かせないと考えられる。


注意しなければならないことがある。(認識の多面性より)

 ・将来人類は人間の能力をはるかに超える知的生命体に遭遇する可能性はある。遭遇した時、その生命体は偉大な存在、神のように見えるかもしれない。しかし、それは全能の神、絶対者などでは決してない。

 ・人類も弱者の存在からすれば偉大な神のように見えるかもしれない。現人類から見て、弱い知的生命体に遭遇した時、尊大になって自分たちが神として振る舞うことは可能かもしれない。しかし、絶対者の前には、自分たちの存在が無に等しいことを忘れてはならない。

絶対者のみを受け入れることは地球上の人間社会だけの話ではない。
全宇宙の知的生命体に共通する考え方の基本を成すものと考えられる。
それは戦いを避け、共存するために必要な考えに思える。