マイケルアレフの
ことばの不思議な世界
 
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ことばの認識は  世界を変える
認識の多面性
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Michael Aleph

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ことばの認識は世界を変える Part Y 
「美しい」、「美しさ」ということばの考察

すべての存在は「美しい」と言うこともできるし、「美しくない」と言うこともできる。
「美しさの中に醜さもある。醜さの中に美しさもある。見る人が見ればそう見える。
見えない人には見えないものである。」 と表現することも可能である。
なぜこのように表現できるのか ・ ・ ・
美しさそのものがあいまいで、何かよくわからないからである。
見る人によって違ってくる。なぜ違うのだろうか。
「美しい」とは何なのか。「美しさ」はなぜあいまいなのだろうか。
聖書の神の真実の姿
「信じる」「信頼する」という  ことばの定義について

奇跡と人類の歩み










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 NASAによると、宇宙には二兆に及ぶ銀河が存在している。その2兆の中の一つである銀河系には2000億以上の恒星がある。その2000億以上ある恒星の一つが地球の属する太陽系の中心にある太陽である。
 「地球が宇宙の中心であり人類がその中心にある」という考えは、天地創造の神の時代からその後の数千年もの間の人間の考えであるが、現人類の考えと何ら変わらないように思える。
 「現人類は地球が宇宙の中心とは誰も思っていない」と言うかもしれないが、それは知識として「地球は宇宙の中心ではないことを知っている」という意味に過ぎない。詳しくは以下を参考に。

  ことばの認識は世界を変える IV 人間に生きる権利はあるか 

 地球は宇宙の中で限りなく小さい存在であり、人類も同様である。この現実を認識することは、人類が宇宙の中で生き続けるためには欠かせないと考えられる。

注意しなければならないことがある。(認識の多面性より)
 ・将来人類は人間の能力をはるかに超える知的生命体に遭遇する可能性はある。遭遇した時、その生命体は偉大な存在、神のように見えるかもしれない。しかし、それは全能の神、絶対者などでは決してない。
 ・人類も弱者の存在からすれば偉大な神のように見えるかもしれない。現人類から見て、弱い知的生命体に遭遇した時、尊大になって自分たちが神として振る舞うことは可能かもしれない。しかし、絶対者の前には、自分たちの存在が無に等しいことを忘れてはならない。

絶対者のみを受け入れることは地球上の人間社会だけの話ではない。
全宇宙の知的生命体に共通する考え方の基本を成すものと考えられる。