マイケルアレフの
ことばの不思議な世界
 
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Michael Aleph








1. 聖書の神の真実の姿2.イエスはなぜそう教えたのか3. 真実の神への理解と認識
   ことばの認識は世界を変える シリーズ19   

  人類に求められている 真実の神への理解と認識 その2

 一神教の全知、全能ということばの意味について
  神を一人と数えることができるか
  ・ 一神教の問題点
  ・ 一神教の神を永遠の神、無限の神と置き替えることは間違い

・ 人間に全知の意味がわかるだろうか。
神は何でも知っているという意味で使われているが、全てを知っているとはどういうことか。知らないことはないとは何を意味するのか。

新しいという表現がある。今までなかったもの、新しくできたものという意味である。人間には新しいものがたくさん存在する。新しいことをたくさん学ぶ、経験する。

何でも知っているなら、新しいことは存在しない。学ぶこともない。学習能力は必要ないことになる。

全知の神に新しいことはない。学習することはない。反省することもない。すべてを知っているからであり、知らないことはないからである。

人類は数千年という時間をかけて様々な分野で進歩してきた。火星にまで行こうとする時代である。新たな発明により人類の生活は便利になった。スマホで全世界の人達と話ができる。世界のニュースを見ることができる。わからないことは何でも検索して探すことができる。こうした進歩は人類の努力の結果である。

しかし、何でも知っている神は、これらのことすべてを知っていたことになる。その神にとって新しいことは何もないからだ。

何でも知っているとは人類の1000年先、1億年先の未来も知っていることになる。何でも知っていることが意味することは、神にとってすべては過去である、という意味である。人類だけでなくすべてにとって未来はすべて決まっている意味になる。自由のない世界である。
人間に自由があるのに、何でも知っている神には自由がない。

この続きは、シリーズ19  その2 から


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今後も「ことばの不思議な世界」は、物事を考える上での参考にしていただき、役に立てていただければと願います。

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