マイケルアレフの
ことばの不思議な世界
 
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ことばの認識は  世界を変える
認識の多面性
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Michael Aleph


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ことばの認識は世界を変える シリーズ12 愛について考える

イエスはそれまでになかった「敵を愛しなさい」という教えを説いた。
しかし、敵とは「昨日の敵は今日の友」ということばがあるように、
敵は人間であり、人間は変わる存在である。良い人にもなれば、悪い人にもなる。
今日の友でさえ、明日は敵になることも考えられる。
神により善悪が決められた。しかし、悪人と決めつけ、敵にしてよいものか。
その人の考え、価値観、状況で敵が作られる。
敵は本来いない。敵は自分の中にある。それは人間の心にある。
人間の想像力が勝手に理由を見つけ敵を作り出す。敵はいない。
一時的な意味で使われるとしても、敵がいるという考え自体は間違いである。



奇跡、認識の問題、未来


聖書の神の真実の姿

絶対者(神)への認識

ことばの定義 「信じる」





直線上に配置

 NASAによると、宇宙には二兆に及ぶ銀河が存在している。その2兆の中の一つである銀河系には2000億以上の恒星がある。その2000億以上ある恒星の一つが地球の属する太陽系の中心にある太陽である。

 「地球が宇宙の中心であり人類がその中心にある」という考えは、天地創造の神の時代からその後の数千年もの間の人間の考えであるが、現人類の考えと何ら変わらないように思える。

 「現人類は地球が宇宙の中心とは誰も思っていない」と言うかもしれないが、それは知識として「地球は宇宙の中心ではないことを知っている」という意味に過ぎない。詳しくは以下を参考に。

  ことばの認識は世界を変える シリーズ 4
      地球上の人間に基本的人権はあるか
      あると言える理由は何か。ないと言えるのはなぜか。

 地球は宇宙の中で限りなく小さい存在であり、人類も同様である。この現実を認識することは、人類が宇宙の中で生き続けるためには欠かせないと考えられる。


注意しなければならないことがある。(認識の多面性より)

 ・将来人類は人間の能力をはるかに超える知的生命体に遭遇する可能性はある。遭遇した時、その生命体は偉大な存在、神のように見えるかもしれない。しかし、それは全能の神、絶対者などでは決してない。

 ・人類も弱者の存在からすれば偉大な神のように見えるかもしれない。現人類から見て、弱い知的生命体に遭遇した時、尊大になって自分たちが神として振る舞うことは可能かもしれない。しかし、絶対者の前には、自分たちの存在が無に等しいことを忘れてはならない。

絶対者のみを受け入れることは地球上の人間社会だけの話ではない。
全宇宙の知的生命体に共通する考え方の基本を成すものと考えられる。
それは戦いを避け、共存するために必要な考えに思える。