マイケルアレフの
ことばの不思議な世界
 
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ことばの認識は  世界を変える
認識の多面性
人間社会の土台未来の人類を考える
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  ことばの不思議
知力の源;知恵のことば

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English Translation
Michael Aleph


今後の課題
皆で考える

音楽へのこだわり
      ことばの認識は世界を変える シリーズ17 
    神の真実の姿 続編 イエスはなぜそう教えたのか

  内容
  1. 約束の胤(たね、子孫)に関する記録
  1‐1.アダムの創造に関する神の責任とは何か
  1‐2 人間アダムの創造は現人類に対する警告
  1‐3 間違えることは許されないのか

  2. イエスの存在
  2‐1 なぜイエスは過去と矛盾する内容に思えることを広め始めたのか
  2‐2 正義の神は、愛の神に変わったのか

  3. 現代から見た当時の認識とイエスの教えの問題点について
  3‐1 天国、神の王国
  3‐2 サタン、悪魔、悪霊、そして神の存在について
  3‐3 病気の原因
  3‐4 信仰と永遠の命

  4. マタイによる福音書にあるイエスのことばを現代の認識から考える
     (この部分は水曜日の連載で五回にわたり紹介したものです)
  その1
   ・敵を愛しなさい。
   ・邪悪な者の上にも善良な人の上にも自分の太陽を昇らせ・・・完全でありなさい。
  その2
   ・何を食べるか飲むか、何を着るかで思い煩うのを止めなさい。天の鳥を良く観察しなさい。
   ・衣服のことでなぜ思い煩っているのですか。野のユリから・・・教訓を得なさい。
  その3
   ・地上に宝を蓄えるのをやめなさい。天に宝を蓄えなさい。
  その4
   ・人を裁いてはいけない。自分がさばかれないためである。
  その5
   ・神聖なものを犬に与えてはならない。真珠を豚の前に投げてはならない。

  5. 時代の認識の違いから見えてくることの意味 

聖書の神の真実の姿
奇跡、認識の問題、未来
絶対者(神)への認識
ことばの定義 「信じる」





直線上に配置

太陽系での地球の存在の意味は分からなくても、位置関係はわかる。


 NASAによると、宇宙には二兆に及ぶ銀河が存在している。その2兆の中の一つである銀河系には2000億以上の恒星がある。その2000億以上ある恒星の一つが地球の属する太陽系の中心にある太陽である。

 「地球が宇宙の中心であり人類がその中心にある」という考えは、天地創造の神の時代からその後の数千年もの間の人間の考えであるが、現人類の考えと何ら変わらないように思える。

 「現人類は地球が宇宙の中心とは誰も思っていない」と言うかもしれないが、それは知識として「地球は宇宙の中心ではないことを知っている」という意味に過ぎない。詳しくは以下を参考に。

  ことばの認識は世界を変える シリーズ 4
      地球上の人間に基本的人権はあるか
      あると言える理由は何か。ないと言えるのはなぜか。

 地球は宇宙の中で限りなく小さい存在であり、人類も同様である。この現実を認識することは、人類が宇宙の中で生き続けるためには欠かせないと考えられる。


注意しなければならないことがある。(認識の多面性より)

 ・将来人類は人間の能力をはるかに超える知的生命体に遭遇する可能性はある。遭遇した時、その生命体は偉大な存在、神のように見えるかもしれない。しかし、それは全能の神、絶対者などでは決してない。

 ・人類も弱者の存在からすれば偉大な神のように見えるかもしれない。現人類から見て、弱い知的生命体に遭遇した時、尊大になって自分たちが神として振る舞うことは可能かもしれない。しかし、絶対者の前には、自分たちの存在が無に等しいことを忘れてはならない。

絶対者のみを受け入れることは地球上の人間社会だけの話ではない。
全宇宙の知的生命体に共通する考え方の基本を成すものと考えられる。
それは戦いを避け、共存するために必要な考えに思える。