Messages


今日は、ジャスティンが他に興味があることに専念するためZebraheadを離れることになった、という事実をみんなに伝えるために、このメッセージを書いたんだ。それは誰もが望まなかったことだけど、前に進むにはこれしか方法がなかったんだよ。
実は、POTYをレコーディングする前から、俺達は音楽性の違いのためにかなり苦しい時を過ごしてきたんだ。それはもうバンドとして成り立ってなかったようなものだった。ジャスティンはより新しい音楽(The KillersやThe Strokesみたいなもの)に興味があったんだけど、一方俺達はもっとRockなものをやっていくことが好きだったんだ。そのときすでに、今後続けていくことは困難だっていうことが証明されてたんだね。
俺達(グレッグ、エド、ベン、アリ)は8月以降も新曲を書き続けていていて、これからも前に進んでいくつもりだよ。今は新しいボーカリストを見つけるためにオーディションをしているところで、新しい未来にとても興奮してるんだ。俺達はもう燃え尽きていたのかもしれないけど、今回変わっていくチャンスが来たんだってことには、みんなが同意してる。俺達はこれからもZebraheadであり続けるし、常に新鮮な進歩をしていくZebraheadの音楽性は変わらないよ。
残念だけど今回のアメリカでのライブは中止せざるを得ないんだ…本当にごめんね。2月にやるライブを楽しみにしていてほしい。すっかり再充電された、楽しいZebraheadをまた見ることができるはずだから。これからもみんなに応援し続けてもらえるように頑張るよ。
Rockで最高にすばらしいファンでいてくれるみんな、本当に感謝しているよ。またすぐに会おう!

-Ed Udhus (12/21/04)


エドのメッセージに付け加えると、ジャスティンは自分の意思だけで脱退したんだ。俺達はサイドバンドとの両立も選択肢として与えてたんだけど、ジャスティンはそれを選ばなかった。彼は5年以上もバンドにいたし、みんな特に寂しいとは思わないだろうね。主にグレッグとエドと俺が曲を書き、アリがいつも歌詞を書いてたしさ。これから俺らはより強く、よりすばらしくなっていくんだ!とにかく、俺ら4人はできることはすべてやったと思うよ。じゃあまたね!

-Ben (12/21/04)


Zebraheadは生きている!!Zebraheadの今後について心配しているファンもいるみたいだね。でも俺達は今も元気でやっていて、次のアルバムも作り続けてるってことは断言できる。変わっていくことはいいことだよ。特に今回みたいな状況の場合はね。物事っていうのは昔と同じように動いていくわけじゃない。ジャスティンはもうZebrehaedのサウンドに興味はなく、商業的にうまくいくようなものに挑戦したかったみたいなんだ。俺たちはジャスティンがベストを尽くすよう願っているよ。
でもジャスティンの脱退は、残りのメンバー4人が結束し、やっとひとつのサウンド・ひとつのバンドに集中できるようになったことを意味しているんだ。ファンのみんなには俺達がどれだけ感謝しているかわかってほしい。もう落ち込ませたりしないよ。またすぐに会おう!

-Ali (12/26/04)


もう皆俺がZHを離れた事は知っていると思うけど、俺の決断についてみんなにに説明させてほしいんだ。
何よりもまず、俺がZHにいた8年以上もの間、素晴らしいファンでいてくれたみんなにに感謝しているよ。君たちとのライブが恋しくなることは間違いないだろうね…。
この数週間、俺がZHを脱退することについて、いろんな噂や憶測があったみたいだけど、ここですべてを明確にさせてほしい。俺は変わりたかったんだ。音楽の好みに関して言うと、俺の音楽性っていうのははとても広い上に取捨的なんだ。ZHとして長らく過ごしてきた生活は、まるでモグラにでもなって地中で生活するのと同じような感覚になってきて、もはやそれを幸せだと感じなくなっていたんだ。一度感じた興奮っていうのは、2度目以降になるとそれほど新鮮に感じないだろ?俺はスリルを一度味わうと、そこでもう終わりなんだ。人生は冒険、達成、挑戦のためにあるようなものだと思う。だから、俺は前進していくんだ。ただ、俺は脱退しても、これからもZHのことを気にかけていくし、これからも4人が音楽や生活の面でうまくやっていけることを願っているよ。
I HATE KATEはZHの音楽性とはかなり異なったものなんだ。だから、君たち全員がI HATE KATEを気に入ってくれるとは期待していない。でも、もし気に入ってくれたのなら、それは俺にとって大きな名誉となるよ。誰が何と言おうと、何事も挑戦してみなくちゃわからないよな。
ZHはこれからも新しいボーカルと続いていくよ。そいつは俺ほどセクシーじゃないだろうけどね。でも、必ずそいつはうまくやってくれると確信してる。そして、君たちは次のZHのアルバムも気に入るはずだよ。4人はすばらしいミュージシャンだしね。
そろそろ俺は行くよ。新しいファンの皆、どうもありがとう。それほど新しくないファンの皆もありがとう。今までにライブで出会ったすべてのファンに感謝するよ。君たちみんなが、俺の人生に感動を与えてくれたんだ。皆とまた会えることを願っているよ。

-Justin (1/4/05)