パイロン秘宝館 No2

 

エンジン取り付けは斜め42°逆サイドスラスト(左向き)を採用

エンジンヘットが主翼に架かり乱気流を最小に押さへ排気オイルも胴体下へスムーズに流し機体の汚れを防いでいる

燃料タンクはOK80ccレースでは注射器で50cc注入し1:20秒までにゴールする 

スタートでは甘めに出した方がダッシュが良く5・6週でピークが来るレース中半でトップで在れば頂きだ

その為ニードルセットはシビアになるデータ収集が必要

パイロンターンでは機体が(上半角 前後バランス)で上に逃げる その為左翼にウエイトやラダーを左に打つのが普通だが

制作からセットを考えバルサは一枚一枚重さを計り中でも軽い物を右翼に使い究極の逆サイドで成果は良好だ

 

エンジンマウントは材質 形状で重さ回転が変わる重要ポイントだ

 

MFC