蒼穹のファフナー Rigth of Left
将陵 僚>亜季さん/ 生駒祐未>紫月水都様
皆城総士>天城唐子さん/ 蔵前果林>繭@管理人








先輩たちが守った平和

それは半年しか続かなかった

けど

それはきっと

私たちが感謝しなきゃならない

命をかけた2週間
















滅ぼすか滅ぼされるか
たがいに歩み寄る余地など
まだどこにもなかった
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


誰かが生き延びるため
誰かが犠牲になる


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
これはそのひとつ
果てしなく続く戦いに
生きた者たちの物語















平和のために犠牲を払わなければならない大人たち


・・・TSXの導入が大前提・・・


「一度知ったら普通の生活には戻れない。だから大人たちと働くことを選ぶんだ」

ファフナーは子供たちにしか操れないから



「そんな!」
「子供たちを犠牲にしろと?!」





。。。。 知った上で島での生活を続けた貴方は
    。。。。。。。。。。。。。        どんなにつらかったのだろう



「自分の気持ちにケリつけとけよ」
。。。。。。。。。。。。。 気持ち…

。。。。。。。。 心残りってのは最悪だ


祐未・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 そして、計画・・・
「PLAN L」 。。。。。。。。。。。。。

 
L計画・・・


父さん。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


。。。。。。。。。。。。。。。。。竜宮島を守るために

自分たちの居場所さえわからない2週間

メモリージング・・・? 。。。。。
俺が、走れる 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
こんなに早く!。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。 これが・・・ファフナー?
。。。。。。。。。。。。。 何これ…こんなの私じゃない!。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
祐未! 怖がってんのか?!。。。。。。。。。。。。。


。。。。。。。 第一の特徴は操縦する必要がないということ 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

第二の特徴は各機に内蔵されたシステムによるクロッシングです。 。。。。。。。
パートナーを受け入れてください。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

第三の特徴はパイロットが同化現象に襲われることです。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
最悪の場合は命の危険にさらされます。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




。。シリコン型生命体フェスティム   それが敵です









最後の準備が終わったとき
祐未の言葉を思い出した 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。 最初から帰れないと思ってる方こそ参加を取り消したらどうなの?!

正しいのは・・・祐未のほうだ。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。L区画の切り離し準備 すべて完了しました
― 切り離せ ―

。。。。。。。。。。。 9月2日

8人の先輩たちは島の左翼とともに
 
竜宮島を守るための2週間の戦いに出た










 そして・・・。。。。。。。。。。。。。


あるものは金色の魔物と。。。。。。。。。。。。。

あるものはファフナーと。。。。。。。。。。。。。

あるものは緑の結晶となって。。。。。。。。。。。。。

散った。。。。。。。。。。。。。
















「島があるはずよ 行きましょう」



。。。。。。。。。。。。。あそこには。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。皆が。。。。。。。。。。。

「帰りたいの」



。。。。。。。。。。。。。あの島には 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。思い出が。。。。。。。。。。。


「島に帰りたいの!」






















「先輩、先に帰っちゃうなんて・・・」  

 「父さん!!」

「待ってたんだ。L計画が実行されるのを」  













「もう状況は変わったんだ!」

みんなが戦った意味を 俺たちが失わせちゃだめなんだよ















。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
平和だったはずなのに
 

。。。。。あの  声が聞こえるまでは

ー アルヴィスに入るためのカードキー ー

島を守りたい だけど 帰りたかったの
大切な皆も 大切な思い出も あの島にいるから あの島にあるから


 

平和だったはずなんだ   

ー 卒業おめでとう −
だって毎日がこんなにも・・・

それは ただの虚像にしか すぎないんだ
いつわりの平和 だけど  平和という名の楽園が  必要だったんだ

廃墟しかないような そんなところじゃなくて
ちゃんと 楽園 を俺たちに。。。
島を守りたかったんだ
俺に居場所をくれた皆を 居場所をくれた島を 守りたかったんだ
俺 守れたのか?

なぁ、祐未 きっと皆のこと 守れたよな



              

。。。。。。。。平和だったはずなんでしょ?          
  ー これのおかげで皆にはばれないけど −。。。。。

この平和という虚像
誰もが平和を信じて、楽しそうに遊んでる    

ー 教えてやりたくなる ー
先輩たちがどんなに苦しんでいるのか























居場所をくれた皆にお返しがしたかった 。。。。。。。。。。。。。。。
だけど 生きて帰りたい  そう思った。。。。。。。。。。。。。。。

祐未 好きだった  ありがとう。。。。。。。。。。。。。。。

父さんの立てた計画を 島を守りたかった 皆で生きて帰りたかった
守れたよね きっと

近すぎてわからなくなっていたの そばに居てくれるだけで 幸せだった

皆が無事で 島も平和 なんてこと 無理だったのかな
先輩たちが命をかけて守った平和 今度は私たちがまもらなきゃ

今度は私たちも 共に戦える  待ってるわ

。。。。。。。。。。。。。。。竜宮島 全体が幸せであればよかったんだ
。。。。。。。。。。。。。。。たくさんの背負うべきもの 俺は背負えるのだろうか

。。。。。。。。。。。。。。。平和と 戦いを 今 受け継いだ












滅ぼすか滅ぼされるか  たがいに歩み寄る余地など  まだどこにもなかった

誰かが生き延びるため  誰かが犠牲になる

これはそのひとつ  果てしなく続く戦いに  生きた者たちの物語