★METROPOLE CLUB★
張震/Chang Chen★GALLERY




  







  




































DJ Shadow:Six Days[2002]※PLAY200kをクリック

地下鉄インタビュー※(9'40")但し画面は暗いです。


王家衛のハリウッド作がどうなるのか気になるが、張震(Chang Chen)は出ていただきたい一人。
1976年10月14日、台湾台北市(籍貫:浙江省)生まれ。
1991年、衝撃的だった「[牛古]嶺街少年殺人事件(クーリン街少年殺人事件)」でデビュー。その後、「麻將(カップルズ)」(96)、そしてあの! 「春光乍洩(ブエノスアイレス)」(97) 、「臥虎蔵龍(グリーンデスティニー)」(99) 、「愛[イ尓]愛我」(2001)、 「天下無雙」(2002) といったところでしょうか。この後に、「地下鉄」「Eros」「2046」…と出演作の公開は続く。また、この映画の他にCMやMTVなどの出演もある。まあ、面構えが良いと申しますか、変幻自在なところも目が離せない。アジアでは、トニー・レオン、浅野忠信に並び、超えるかってのは、彼だろう。今後も注目。


EROS
映画「2046」公開を目前にして、映画「Eros/エロス」が「ヴェネチア映画祭、トロント映画祭に登場。ヴェネチアにはチャン・チェンもソダーバーグ監督らと登場。王監督は現段階では「2046」を抱えてそれどころじゃない・・・のか。(09.10.2004)

     


2046
※カンヌ映画祭パルムドール授賞の模様に加えて、映画「2046」に関する監督の王家衛、トニー・レオン、チャン・チェンのインタビューが組み込まれている。
NEWS CANNE


★上海「2046」プレミア(2004.9.20)
上海で映画「2046」ワールドプレミアと「夢幻之夜舞踏会」が行われた。出席者は王家衛監督、梁朝偉、王菲、張震、劉嘉玲、董潔等。いろいろアクシデントもあったよーだが、フィルムは完成した!。

コチラで情報⇒  組図 お水っぽいオネエサンの横
記者会見A 記者会見B 記者会見C


  
<2003.11.03>

     
<2004.9.19>

    

    
<2004.9.20>

     

           

     
<2004.9.25-26>

      
<2004.9.29>

    
                    Interview          <2004.9.24>
















★なんとも・・・良いです。











NEWS
さて、このギャラリーをアップして2年位経過したと思います。一等最初はDJシャドウのSix Daysをアップしたのがきっかけでした。それからあっという間になんだか大人顔なったチャン・チェン。プロフィールなどは既にご存知の方が多いかも。ここはギャラリー、多くを語る必要もないかと思う。この面構え、どーよ!って見てもらえれば、充分だろう。トニー・レオン以外ではなかなか雰囲気を持った、というこういう俳優は少ない中、貴重な存在。ま、お育ちもよろしいのでこれからも見て参ろう。

2004年2月のニュース/昭和の碁聖、呉清源九段の生涯が映画になるという話。今年の夏には撮影開始という話でしたが、どうなったのか。囲碁の呉清源九段(88)の波乱に富んだ生涯を中国の田壮壮(ティアン・チュアンチュアン)監督が劇映画にするプロジェクトが始まった、というもの。

呉九段は北京での少年期に「囲碁の天才」とうたわれ、28年に14歳で来日。39年から56年にかけて、「打ち込み十番碁」で木谷実や坂田栄男、高川格ら一流棋士をことごとく退け、「昭和の碁聖」の名声を確立した。84年に現役を引退後も研究会を主宰している人物です。

名作「青い凧(たこ)」で東京国際映画祭グランプリを受賞した田監督の10年ぶりの新作「春の惑い」は昨年のベネチア国際映画祭コントロコレンテ部門でグランプリを受賞し、そりゃもういい出来。

映画化は2000年の末に合意されていたそうだが、脚本や制作態勢の準備が遅れ、昨秋に呉清源夫妻が北京を訪れ、田監督らスタッフと記者会見し、正式に発表、今年1月に脚本の初稿ができあがったというもの。早ければ!(ここがミソ)、今夏にも撮影に入り、来年5月の公開を目指すという報道だった。早ければ!、アチラのお話は遅れるのはしょうがない。当たり前、と踏んで待たねば、でも消えたり、がありますからちょっと恐いと思っていたところ、制作は中国側が主体で、米国の大手映画会社も加わるという事で重要な資金調達は大丈夫、と思った。
全編の半分は日本でのロケや撮影があるという話で、無論、主演・張震=チャン・チェン。共演者は、張艾嘉(シルビア・チャン)、李雪健 (リー・シュエチェン)などの名が当初上がっていた。夏が過ぎ、9月には大陸でロケが行われた情報も伝わり、安堵です。さらにその後、大阪、近江八幡で撮影が始まり、12月20日クランクアップ予定というので現在も撮影中の模様か。撮影が出来ているのは何よりの吉報。
日本のキャストとしては松坂慶子、不破万作、南果歩の名しか聞えてこないのは、当方の情報不足か。まさか、妻の役が松坂慶子、なんてことあるのか。ま、田監督の手腕は信じているので内容的には心配しないのだが、資金不足などで大変なのか、とその辺りはいろいろ想像する。然しながら、そーいう事にはチャンチェンは全く動じないはず。待つのも、無いのも(いろんな意味で)、先が見えなくても、納得して参加したものに無駄口たたくヤツではございません。そーいう辺りが他と一線を引く、次代のアジアン・スターです、と今後も贔屓して参ろうぞ。その後、国内のニュースは入ってこないが、大阪にでも電話してみようか。(Dec.03.2004)

   



 

















        





▲Trailer 10月14日(張震 生誕)