銀座線01系銀座線駅情報(渋谷ー虎ノ門)

銀座線01系渋谷駅    →駅(新橋−浅草)

谷間の駅なのでホームは東急東横店3階(東横デパート3F、高さ12.1m)にあります。大駅ですが乗り換えやすく、始発駅でラッシュ時も2分間隔なので座れるのが人気です。
地下構造は地下一階が渋谷川(デパート東横のれん街の下)、シブチカ(渋谷地下街)、その下が半蔵門線改札、その下が半蔵門線ホームです。さらにその下が副都心線(13号線)ということになります。
副都心開通に伴い、駅が少し表参道側に移動するという噂があります。

東急本店・東横店、西武渋谷店、109、パルコ、マルイ、マークシティ、東急プラザ、東急ハンズ、セルリアンタワー東急ホテル、エクセル東急、ハチ公像、東急文化村(Bunkamura、オーチャードホール)、たばこと塩の博物館、NHKスタジオパーク、渋谷公会堂、国立代々木競技場があります。

乗り換え 半蔵門線・東急田園都市線、東急東横線・副都心線、JR山の手・埼京線、京王井の頭線MapFanWeb

3階のガードを走る銀座線
渋谷駅3階のガードを走る銀座線
小さく銀座線の車両の先頭車が見えます
マークシティのビルの下が車庫です。小さく銀座線の先頭車が見えます。→銀座線の車庫
渋谷でおなじみハチ公
渋谷でおなじみハチ公
半蔵門線の水天宮にライバルの子宝いぬがいます。→渋谷のハチ公/水天宮の子宝いぬ
渋谷区近代学校教育発祥の地の説明
渋谷区近代学校教育発祥の地の説明。ここにあった渋谷川の水車で学校経費を捻出しました。

渋谷乗車口付近の壁画、Brighi Time 天津 恵作 

ハチ公前の広場に東急の名車旧5000系が展示されている。なおこの同型同色が熊本電鉄で動態維持されている。

銀座線01系幻の渋谷川

昔、水車を回していた渋谷川は現在地下川(暗渠、あんきょ)となっています。支川の河骨川(こうほねがわ)は唱歌「春の小川」で有名な川です。下流は古川(ふるかわ)となります。最近、河骨のルートを通るハチ公バスができました。

日比谷線内地下水を渋谷川・古川へ導水
平成16年9月13日より日比谷線恵比寿駅付近トンネル内に湧き出る地下水を、渋谷橋下流付近(渋谷区立恵比寿東公園付近、渋谷区恵比寿1丁目)で放流します。 放流水量は約290立方メートル/日です。渋谷川・古川のより一層の水量確保と水質改善を図り、沿川地域におけるうるおいのある都市環境の再生が図られます。

渋谷川北側
渋谷川北側(川は地下)
JR線と平行して地下を流れています。道路(左宮益坂、右道玄坂坂、下に半蔵門線)を横切り、東急東横店東館の東横のれん街の地下を通ります。
渋谷川南側
渋谷川南側(稲荷橋)
東急東横線の駅から道路(青山通り、首都高速)を横切って姿を表します。
半蔵門線渋谷駅9番出入り口
半蔵門線渋谷駅9番出入り口、この左側のカベに平行して渋谷川の地下川(暗渠)が流れている。その結果地下1階のコンコースは分断されている。

恵比寿駅より地下水を恵比寿東公園付近で川に流し水質の浄化を図っている。→看板画像

銀座線01系表参道駅(旧神宮前、青山六丁目)

半蔵門線との乗換を意識した駅です。同一方向は同じホームで乗り換えられるので大変便利です。青山学院大学、国連大学本部、こどもの城(青山劇場、旧都電青山車庫)、根津美術館(新五千円券の裏の燕子花図(尾形光琳) がある)、岡本太郎記念館、表参堂ヒルズ(旧同潤会アパート)、Echika表参道(エチカ)があります。
明治神宮の表参道ですので神宮まで歩いていける距離ですが、千代田線に乗り換えて明治神宮前下車のほうが近くて便利です。

総合連絡駅は銀座線を抱き込むように設計されました。銀座線に負担を与えない配慮です。4線あるので掘削は青山通り全部の幅におよびました。
千代田線交差部付近約26メートルは千代田線建設時に地下3階まで構築されていました。
乗り換え 半蔵門線、千代田線MapFanWeb


銀座線の運転台から半蔵門線側が見える(渋谷方面)
銀座線運転台から半蔵門線側を見える
ショツピングセンターエチカ表参道(Echika)がある。駅と地下の合体で、26ショップある。
明治神宮の表参道
明治神宮の表参道。この井の頭通りの下を千代田線が通っている。

エチカ内のショツプ

少し通りに入ると、高級ブランドストリート
樹齢100年を超える欅並木がみごとです。
明治神宮駅側からの夜景、このあたりで元日の初日の出を見ると道路中心から太陽が昇り神々しい。

銀座線01系幻の駅旧表参道駅

半蔵門線開通に伴う総合連絡駅完成前の旧表参道廃駅は渋谷側にあり、ホームは線路の両外側にあります(相対式)。

幻の駅、半蔵門線建設前の旧表参道駅
幻の表参道駅渋谷方面。浅草方面ホーム渋谷側からがよく見えます。
幻の表参道駅浅草方面
幻の表参道駅浅草方面。右側の明るい所は現駅で、カベの紫色の半蔵門線のストライプが見える。

銀座線01系外苑前(旧青山四丁目)

神宮球場、国立競技場、秩父宮ラクビー場、いちょう並木、絵画館、青山霊園(桜のトンネルができる)があります。夏には神宮外苑花火大会(1万発)が開催されます。
約300メートルのいちょう並木(銀杏並木)にはいちょうが百四十数本あり、紅葉の季節である11月中旬は黄金色できれいです。白亜の絵画館(明治神宮外苑聖徳記念絵画館)は外苑のシンボルです。
半蔵門線は止まりません。MapFanWeb

外苑入り口のいちょう並木
外苑入り口のいちょう並木、奥に絵画館(聖徳記念絵画館)がみえる。
明治神宮外苑入り口左側の表示
青山通りの明治神宮外苑入り口左側の表示
絵画館
絵画館、芝生が綺麗です。少し国会議事堂のイメージ。
いちょう並木
いちょう並木、紅葉の季節は黄金のトンネルになります。1923年植栽
←駅に、いちょう並木の壁画があります。

銀座線01系青山一丁目駅

赤坂御用地、東宮御所、明治記念館、青山ツインタワーがあります。駅に鉛筆の先状のもので作成した壁画があります。
乗り換え 半蔵門線、大江戸線5分MapFanWeb

青山一丁目駅前 渋谷方面外苑側壁画ひまわり
青山一丁目駅前 渋谷方面のホームの壁画ひまわり

銀座線01系赤坂見附駅(永田町)

見附とは見張り台の意味です。赤坂という坂はありません。由来の説は赤土、赤根山、茜草の坂、紀伊国坂等いろいろあります。
日枝神社(山王さま、山王さん)、ベルビー赤坂(地上9階、地下4階、地下に変電所、伊藤忠との共同ビル)、ホテルニューオータニ、赤坂プリンスホテル、赤坂エクセル東急ホテル、サントリー美術館、ニューオータニ美術館、TBS放送センター、プルデンシャルタワーがあります。
弁慶橋へ行く地下通路の天井の星座イルミネーションは綺麗です。30分に1回投影されます。

赤坂見附駅は丸ノ内線と乗り換え易いように2階建てになっています。この駅の丸ノ内線側は銀座線建設時に出来ましたが、ホーム長80メートル、幅4.85メートルと少なすぎたので、丸ノ内線を建設するときに大改造を行いました。その結果、ホーム長は96メートル(丸ノ内線は120メートル)ホーム幅も最大11メートルに拡大されました。

丸ノ内線との渡り線かあります。銀座線の電車は丸ノ内線を走れますが逆は不可です。→連絡線

千代田線が近くで交差しており、銀座線の下を工事していたとき、鉄杭(鋼矢板)にぶつかり、鉄杭を切断しました。銀座線の工事のとき鉄杭はそのままにしたようです。
乗り換え 丸ノ内線、永田町駅半蔵門線、有楽町線、南北線(遠い、溜池山王推薦)MapFanWeb

 赤坂見附駅七夕 銀座線ひこぼし号、丸ノ内線おりひめ号
赤坂見附駅の七夕
銀座線がひこぼし号、丸ノ内線がおりひめ号です。
銀座線と丸ノ内線の特定車両どうしで恋愛関係に入ったのですがダイヤの関係で会うことがせん。七夕の日のみそれがかなうそうです。
弁慶橋に行く地下通路の天井の星座
弁慶橋に行く地下通路の天井の星座
30分おきの星座の世界(エスプラナードエトワール、星の散歩みち、ルミアート)、→星座画像

赤坂見附駅の渋谷方面上段ホームの枕木は木製です。下段はコンクリート路床です。
丸ノ内線側鉄骨支柱
丸ノ内線側鉄骨支柱。戦前に作られた部分を戦後の工事で拡張しまた。→工事中鉄骨画像
右側は丸ノ内から銀座線への渡り線
銀座線丸ノ内線の渡り線(地下2階)
左側は丸ノ内線の国会議事堂前方面への線路
右側は丸ノ内線から銀座線溜池山王方向への渡り線。奥に銀座線の本線線路が見えます。
銀座線丸ノ内線の渡り線
赤坂見附駅の立体広告
赤坂見附駅の立体広告。ビールカンと氷が飛び出して見えます。
日枝神社の鳥居
日枝神社の鳥居、外堀通りから見たところ。この手前下を丸ノ内線が走っている。
日枝神社
日枝神社、祭祀は大山昨神、使いは猿。
円形のものは茅の輪(ちのわ)、毎年6月夏越と12月年越に行われます。左、右、左と3度くぐります。

銀座線01系昔あった動く広告(パラパラ漫画)

溜池山王駅より赤坂見附駅方面右側(中央中柱側)にパラパラ漫画(ぱらぱら絵本)の動く広告があります。
もちろん運転士には見えず運行に支障はありません。200メートルに150枚の画像で上映時間は約15秒、無音です。サブメディアといい、1997年にアメリカSubmedia社が開発した大型トンネル内CMです。

サブメディアジャパン

窓いっぱいに動画
窓いっぱい(約100インチ)に動画がみられます。この例はカップヌードルのコマーシャルです。進行方向左側である奥の座席のほうが綺麗に見えます。
パラパラアニメの投光機
中柱に設置してあるパラパラアニメの投光機です。黒色の板にアニメのスリットが縦に切ってあります。19世紀の英国のおもちゃ回転のぞき絵の原理です。
運転台から正面の中柱に取り付けられた黒い帯を見る
運転台から正面右横の中柱に取り付けられた黒い帯を見る。運転士からは光は見えない。
画像を裏から縦スリットを通して投光しています。その場所を電車で通過し車窓から画像を見ます。
回転することによりスリットごしに動く鳥の画像
黒い縦スリットをもつタライのような回転体の中にスリットに対応して少しずつ動いた鳥があり、これを回転することによりスリット越しに動く鳥の画像が得られます(寝姿山ロープウエイ蓮杖写真記念館)。

銀座線01系溜池山王駅(国会議事堂前)

銀座線で最近出来た一番新しい駅です。首相官邸、国会議事堂、衆・参議員会館、内閣府、山王パークタワー、キャピトル東急ホテル、東京全日空ホテル、アークヒルズがあります。ここは、江戸時代はすり鉢状の底部にあたる地形をしており池でした。地上の入口を見ると防水の施設があります。壁画が綺麗な駅です。

昔の銀座線線路の外側に新しい線路を造り、昔の線路がホームになりました。ホームの両端の赤坂見附側が保守機械用(2本ある)、虎ノ門側が留置線(車庫、2本ある)として旧線を利用しています。

銀座線の赤坂見付側下側を南北線(南の銀座線側)が交差しています。
南北線北側(千代田線側)は浅いほうから丸ノ内線、南北線(交差)、千代田線の順番です。
乗り換え 南北線、千代田線、丸ノ内線(遠い、赤坂見附推薦)MapFanWeb

渋谷方面側壁画幸せと感動を運ぶパフォマーたち
渋谷方面側の壁画、
壁画の題は「幸せと感動を運ぶパフォマーたち」
南北線に下りてすぐのホーム左側の壁画のエビ
南北線連絡口より南北線に下りてすぐのホーム左側の壁画のエビ、題は「自然との出会い、そのよろこばしい瞬間」。→壁画全部のサムネイル画像
国会議事堂
国会議事堂。銀座線からは南北線ホーム→千代田線ホーム経由になります。→夜景画像
国会議事堂をモチーフにした地下鉄4線共通総合出入口
国会議事堂をモチーフにした地下鉄4線共通総合出入口(南北線北側)、→首相官邸画像
防水扉
防水扉。このあたりは昔池だったため、水がたまりやすい。
溜池山王駅の虎ノ門側の留置線
溜池山王駅の虎ノ門側の留置線。左側が溜池山王駅方面新本線、右側が留置線(旧本線)。上り下り計2本、→銀座線の車庫、→溜池山王折返し画像

靴の救急車、デパート等よりはすいています(溜池山王駅、溜池メトロピア)。

コンビニも、充実してきました(溜池山王駅)。ナチュラルローソン

銀座線01系虎ノ門駅

霞ヶ関の官庁街はここが便利です。霞ヶ関ビル、ホテルオークラ、虎ノ門病院、金刀比羅宮、日比谷公園、文部科学省情報ひろば(無料)、日本の酒情報館があります。

溜池山王方面の線路の溜池側に潤滑材を車輪に塗る電動式レール塗油器があります。これは進行左への急カーブがあるためです。自動的にレールに油を塗布し(電車の通過回数をカウントし設定回数になったら追加油を出します)、レールおよび車輪の摩耗を防止するとともに、キューンと高い音のきしり音(軋り音)を低減しています。
日比谷線がホームの溜池山王側より少し先で下を交差しています。そのため、約23メーターの中柱をベタカベにして補強してあります。その工事は大成建設。
霞ヶ関駅(日比谷線と千代田線)が近くにありますが連絡はしていません。MapFanWeb

虎ノ門交差点の虎の像
虎ノ門交差点にある虎の像
噴水、ここは堀で、このそばに橋があった。
噴水、ここは堀で、このそばに橋があった。→夜景画像

虎ノ門銀行街、中央は霞ヶ関ビル

霞ヶ関官庁街、→法務省赤レンガ棟
レール塗油器
レール塗油器(電動式、どこにでもありますが)、上の白い装置は油タンク、制御盤はその上にありますが見えません。この先に半径160メーター制限50キロの急カーブがあります。
なお、枕木は防振枕木で、厚さ3cmのゴムがしかれています。
日比谷線下交差のため中柱をカベにして補強
日比谷線が下を交差しているため約23メーターの中柱をベタカベにして補強してあります。
金刀比羅宮(金毘羅宮)
金刀比羅宮(金毘羅宮)、隣に高層ビルの虎ノ門琴平タワー。パワーを感じます。丸亀藩主が江戸時代に勧請、1660年創建2004年11月リニューアル、毎月10日が縁日です。

銅鳥居に四つの動物が、方位をつかさどる四神像です。左に青龍と玄武、右に朱雀と白虎、右わきに百度石がある。港区指定登録文化財。

ホテルオークラの博物館

愛宕神社、江戸八百八町の火伏せの神様、→急階段の出世の石段画像、→NHK画像

銀座線01系新橋駅ー浅草駅

新橋駅ー浅草駅


車庫、→連絡線、→台車、→サービス

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