地下鉄13号線副都心線(地下鉄13号線、東京メトロ10000系)

副都心線は東京都西部、埼玉県及び神奈川県と都心部との結節点である池袋・新宿・渋谷という三大副都心を縦断して走るという路線の特色をイメージして名付けられました。平成13年5月15日に都市計画決定し、東京地下鉄(東京メトロ)により建設着手しており、平成20年6月14日開通しました。(次期計画(14号線?)はありません)

地下鉄13号線首都圏の大動脈

池袋、新宿、渋谷、横浜、みなとみらいを結ぶ大動脈です。
東急電鉄東横線渋谷−代官山間1.4キロを地下化し、渋谷駅で副都心線との相互直通運転化を平成24年より行うことにより、東武鉄道東上線・西武鉄道池袋線、東京地下鉄副都心線、東京急行電鉄東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線各線のネットワーク化を図ります。
さらに、東急多摩川線−蒲蒲線(新設)−京急空港線経由で羽田空港乗り入れの構想があります。
地元にはJR山の手線(特に池袋、新宿、渋谷駅)の混雑緩和、明治通りの渋滞緩和、で住民の利便が図れます。↓東京メトロ10000系(東京地下鉄10000系)、
2007年度グッドデザイン賞(07A12021、公共交通関連機器・設備鉄道の鉄道車両、東京メトロ、日立
を受賞しました。→グッドデザイン賞画像

東京メトロ10000系、顔は左右対称でイケメン
東京メトロ10000系、
顔は左右対称でイケメン、帯は茶・金・白、側面のアルミはデコボコなく美肌で丸みのある可愛いい丸顔電車です。丸ノ内線300形のイメージを引き継ぎました。お値段は1編成10両で約12億円です。→反対側画像
最近の金線なし前面画像(10006編成)

2006年9月1日運転開始
ステッカー赤画像、→ステッカー青画像
社内のエンブレム画像
最後部の画像

東京メトロ車両紹介 10000系
東京メトロ 有楽町線に新しい顔が登場!
美肌の側面、オールダブルスキン構体
美肌の側面、
車体強度向上が図られています。オールダブルスキン構体(東西線05系13次車を踏襲)の採用で、接合部は回転する突起物で摩擦熱により溶かす摩擦攪拌接合(FSW接合)なので溶接跡はみられません。車体コーナー部に肉太三角隅柱の使用→画像、側面と床の一体母材化、車体各部材の材質統一によるリサイクル性の向上、火災有毒ガス対策の強化が図られています。
(エートレイン(A-train、日立製作所の鉄道車両の製造技術)を使用しています)

分身の術も! 3両+2両+5両の構成、中の2両の所には連結器が付いており、その車両を抜けば8両編成になります。そのため3〜6両目の中間車には簡易運転台がついています(東横線対応)。
新ボルスタ台車(モノリンク式)で省メンテナンス化
10000系の台車(FS777、住友金属)、
新技術、機器の集約化、車体工法の見直しによりコストダウンを図るとともに、新ボルスタ台車(モノリンク式)で省メンテナンス化(特に輪重調整)が図られています。

輪重安定策でカーブの走行も安定(荷重の変位にばね特性を追随させる非線形軸バネ、中立位置付近帯微小流動性自動高さ調整弁、左右荷重の変化に応じて不感帯の幅を変化させる応荷重差圧弁)。動態保守機能付車両制御情報管理装置の採用。

モーター車は10両中5両(5M、各156kw)、設計速度120キロ、加速度3.3キロ/秒、モーターはインバータ回転センサーなし(VVVF、PGセンサレスで小型化軽量化)、パンタグラフ(シングルーアーム)は1編成で5個。

運転台、丸みで運転士から横が見やすく、運転台は貫通扉まであり広い、右側に車両情報管理(TIS)画面が見える。

貫通扉付近で斜めに折れ曲がっており貫通扉の通行は容易、→貫通路画像、→横側ATS開放スイッチ画像、→横から正面

連結面間に大型ガラス(ドア幅90その両横各20、計130cm)の採用で車内快適性の向上。
もちろんドアは車両ごとについており騒音がしない。

天井に断熱材付きアルミを追加した構造(トリプルスキン)で高い天井(241.5cm、07系より18.5cm高)、蛍光灯と空調ダクトを一体化(マルチファンクションモジュール構造)ですっきり間接照明風がいい、クーラーの増強(58kW)でひえひえ。→冷房フアン、→銀座線初代車両間接照明
最近の直接照明車両の画像(10006編成)

荷台もがラスで開放感がある。フレームはアルミ製、→銀座線針金細工荷台画像

間接照明風の照明、蛍光灯が横に付いているので反対側の蛍光灯しか見えない。
最近の直接照明?車両画像(10006編成)

液晶画面表示器(15インチLCD画面)でより細かな案内情報の提供。
左側は未搭載だが、最近の編成では2画面ある。
最近の2画面搭載車両画像(10006編成)

腰掛はオレンジ色、座席幅を1cm拡大し46cm/人に、さらに対燃焼性をもたせています。
大型の脇仕切りを採用、おしりが座っている人の肩にあたりません。
床面の高さを114cmとホームとの段差を縮小している(床面の高さを07系より1cm下げる)。
重心を下げるという効果も。

鍵穴ライト
違和感があるという指摘もあるのですが、ライト(HID、高輝度放電灯)点灯時においてはまったく違和感はありません。→丸ノ内線鍵穴画像、→銀座線鍵穴画像、→旧日比谷線鍵穴前面画像
鍵穴ライトは丸ノ内線車両の遺伝
鍵穴ライトは丸ノ内線車両の遺伝(地下鉄博物館)

東京メトロ10000系のイメージは丸ノ内線初代車両300系(300形)をイメージしたとのことです。いや銀座線初代車両も実は鍵穴では?・・・→銀座線初代画像

警笛音(半踏)(トロンボーン笛、空気笛)は旧銀座線の遺伝を受けています。
金色の笛で運転台のハシゴの奥に横に設置されています。→笛裏面の画像

全踏では通常のタイホーンがなります。

初代笛画像(中央、地下博)
綾瀬工場の工場内で点検中の10000系
綾瀬工場の工場内で点検中の10000系
2006年5月30日夕JR貨物横浜羽沢駅着、31日早朝綾瀬駅に搬入(甲種車両輸送、甲種輸送、甲種回送)。記者公表は6月21日。
少し似ているJR西321系画像
山口県下松から綾瀬までの甲種輸送の長旅お疲れ様でした。
山口県下松の日立製作所笠戸工場(事業所)から綾瀬までの甲種輸送の長旅お疲れ様でした。
6月21日に弟(妹?)の第2編成、7月12日に第3編成、8月4日に第4編成が搬入されました。
第2編成が東海道貨物線横浜羽沢駅に到着
東海道貨物線横浜羽沢駅に到着(第2編成)
2006年6月20日に第2編成が到着しました。コンテナの後のホーム右側の先頭車はビニールをかぶっているのが見えます。休憩後23時にここを出発し、綾瀬駅に21日未明到着です。

ここは東急東横線(目黒線)の延伸が新横浜駅経由で予定されており、再びこの電車がこの地に来るものと思われます。→羽沢連絡線(神奈川東部方面線)

2006年8月7日 10000系有楽町線内試運転開始。(桜田門駅)

試運転中の10000系駅入線、有楽町線市ケ谷駅

10000系発車後の後ろ姿。

東京メトロ10000系のマスコットはタヌキのようです。(東京メトロポスター、メトポン)、→10000系くん画像、→ぽん太の広場画像

車両説明会の車両、玉子イメージです。裏はスタンプを押すようになっています。→スタンプ6種の画像、→スタンプ標識画像

撮影会風景、→10000系焼きそば画像、→10000系ミニ電車画像、→隣の整備工場画像

左から10000系、07系、7000系、いずれも第1編成

黎明期東急東横線新宿乗り入れ 黎明期東急東横線新宿乗り入れ

昭和25年5月15日東京急行電鉄(東急電鉄)は渋谷−新宿3.4キロの免許を申請しました。
他の私鉄も争って都心延伸の申請を行っており、調整の必要がでました。
それは、昭和31年5月現在で下記の表の内容です。

電鉄会社 都心乗り入れ内容
東京急行 渋谷から新宿
東京急行 目黒から広尾
東京急行 五反田から品川
京成電鉄と京浜急行 京成電鉄が押上から乗り入れ、京浜急行が品川から乗り入れて八重州通で連絡して直通乗り入れ。
東武鉄道と小田急と東京急行 東武鉄道が北千住から乗り入れ、小田急が参宮橋(南新宿から変更)から乗り入れ、東急が中目黒から乗り入れて東京駅付近で連絡して直通乗り入れを相互に行う。
京王電鉄(旧京王帝都) 新宿から両国及び神楽坂から上野まで乗り入れ。
東京都 五反田―北千住、高田馬場―押上、中目黒―大山
帝都高速度交通営団 新宿から方南町
帝都高速度交通営団 営団が所有する免許線(未成区間)。品川−新橋、南佐久間町―巣鴨、札の辻ー五反田、五反田―駒込(ここまで都営浅草線関連、のち東京都へ)、恵比寿ー南千住(日比谷線)、淡路町−新宿(丸ノ内線)、高田馬場―東陽町(東西線)

先行開業の過去

副都心線開業で駅となる前の画像です。有楽町新線として小竹向原(こたけむかいはら)−新線池袋間は先行開業していました。幻の駅とか言われた千川(せんかわ)、要町(かなめちょう)駅の画像です。


幻の駅有楽町新線千川駅(B2F)の小竹向原方面、奥に保守用車両が見える。

幻の駅有楽町新線要町駅(B2F)の小竹向原方面

地下の新東急渋谷駅地下の新東急渋谷駅

地下の半蔵門線の下に交差して明治通りに平行して旧東急文化会館よりに2面4線のホームが出来ますが中央の2線は使用していません。 他の鉄道相互間で乗り換え易いように工夫をします。
現東急渋谷駅の埼京線への利用は不明です。
渋谷−代官山間(1.4キロ)は地下化されます。代官山から地下にもぐりJR山の手線・埼京線、渋谷川をくぐり、並木橋交差点付近から明治通りに出ます。
旧東急文化会館跡は工事の作業ヤードとして使用します。駅は建築家安藤忠雄氏の設計で、地宙船は全長80m、幅20m、中心部に地下1階部分から地下3階部分の線路が見える高さ20メートルの円形の吹き抜けがあり、その付近の柱が神殿のようなイメージとのことです。これにより自然換気ができ、環境面の配慮になっています。

東急東横線渋谷−横浜間の主要駅のホーム延伸工事を行い、特急・急行を10両編成化します。現在は8両編成です。

新東急渋谷駅。並木橋。東急東横線代官山駅


渋谷駅地下(工事の現場に表示されたもの。)
地下1階ー3階に潜った宇宙船をイメージした。

過去のの渋谷駅。左のイメージ図には旧渋谷駅と共存していることになる。

宇宙船下から

東急東横線への接続部分。今は貫通している
この下に13号線・東横線の2面4線のホームが出来る
渋谷駅東側池袋方面、この下に13号線・東横線の2面4線のホームがあります。 他の鉄道と乗り換え易いように工夫をします。
明治通り南側
明治通り南側池袋方面、東横線はJR山の手線、渋谷川をくぐり、明治通りに出ます。歩道橋に池袋・新宿の標識が見えます。

明治通りを渋谷側から見る。中央のビルの下を突き抜ける。

渋谷川の徒歩橋を見る。橋の下付近で川を横切る。

徒歩橋ょり見る。この橋の下を通り高架下へ潜り込む。

並木橋付近、高架線に沿って地下を通っていた。。
渋谷側から見たところ
昔の東急東横線代官山駅、渋谷側から代官山駅を見たところ。ここから地上へ。
東急東横線代官山駅、中目黒側
昔の駅を中目黒側から見た所。

新宿三丁目駅東横線特急・急行を8両編成から10両編成

有楽町線、西武池袋線(西武有楽町線経由)、東武東上線は10両編成ですので、乗り入れのため渋谷−横浜間の主要駅のホーム延伸工事を行い、特急・急行を10両編成化しました。昔はは8両編成なので混雑緩和にもなります。

新宿三丁目駅東急多摩川駅より羽田空港へのアクセスの可能性

運輸政策審議会答申第18号では、空港、新幹線等へのアクセス機能の強化として東急目蒲線(現多摩川線)と京急空港線を短絡する路線(羽田アクセス)が記載されています。

フリーゲージトレインの憶測

東急多摩川線は狭軌(1067mm)、京浜急行空港線は広軌(1435mm)であることからフリーゲージトレイン(軌間可変電車、FGT、GCT、gauge changeable train)の憶測が出ています。映画「交渉人真下正義」では架空のフリーゲージトレイン クモE4−600(TTRの最新鋭実験車両)が出現しています。

フリーゲージトレインは新幹線と在来線を行き来するため(新在直通運転)に開発されたもので、通勤線間の連絡では新幹線より技術的に容易ではありますが、技術開発が全く行われておらず、さらに軌間変更装置はある程度の直線が必要であることから設置もしにくい状態です。軌間変更時の振動の克服もあります。また、軌間変更にある程度の時間がかかるために乗り換えたほうが早い状態です。

フリーゲージトレイン

蒲蒲線整備(東急蒲田地下駅乗換?)

東急多摩川線矢口渡駅付近から箱型トンネルで地下にもぐり東急蒲田地下駅から京急空港線との接続部まではシールド工法による単線トンネル、接続部から大鳥居駅までは既存の空港線を利用します。
東急蒲田地下駅乗換が有力)です。大鳥居−羽田空港間を3線条軌(3本レール、中心位置がずれる)または4線軌条(よさそうだがレールの金具、ポイントの開発が大変)等の対応が考えられていますが京急羽田空港線の容量切迫問題で現実的ではなくなってきました。。
また、東急蒲田地下駅、南蒲田駅や糀谷駅等が新設されます。
ただ、京急羽田空港線の容量問題、京浜鎌田駅での乗換が容易でない(蒲蒲線は地下、京急線は高架)等課題も多い情況です。


3線軌条、広軌も狭軌も通過可能。京浜急行金沢八景駅より逗子方面を見る。3線軌道は神武寺駅まで続き、そこから狭軌のみ分岐しJR逗子駅へ。

4線軌条、JR横浜線で広軌改築試験を行った。
JR横浜線中山駅の画像より。

キーとなっている京急空港線。京急蒲田駅到着の成田行の電車(600型)。→蛇足青色の京急(2100型)画像
 

東京急行多摩川駅、ここは多摩川線の始点で反対側の田園調布(渋谷)側との接続トンネル。ここは昔から、目蒲線として繋がっていた。通行量は少ないらしくレールの光がない。

東急多摩川線蒲田駅多摩川駅方面、坂になっておりこのあたりから地下にもぐると思われる。右側は池上線。

13号線の概要神奈川東部方面線(東横線日吉〜新横浜〜貨物駅横浜羽沢駅〜相鉄西谷を結ぶ連絡線

JR東日本東海道貨物線横浜羽沢駅付近〜東急東横線日吉駅付近に新設される連絡線(約10キロ)と、
相模鉄道が認定申請している連絡線(相鉄線西谷駅付近〜JR東日本横浜羽沢駅付近、約2.7キロ)
とを接続して、相鉄線と東急線との相互直通運転を実施する構想です。2015(相鉄)〜2019(東急)年完成予定です。

これは、神奈川東部方面線がようやく具体化したもので、平成12年1月の運輸政策審議会答申第18号により、2015年までに整備すべき路線として位置づけられていました。

日吉−綱島間は並走高架、綱島−西谷間はトンネルの予定です。

運行区間

海老名駅〜                                             渋谷方面 〜
        >西谷駅付近〜横浜羽沢駅付近〜新横浜駅付近〜 日吉駅付近〜<
湘南台駅〜                                             目黒方面〜

相互直通運転実施へ向け営業構想の認定を申請 JR東日本東海道貨物線横浜羽沢駅付近〜新横浜駅付近〜東急東横線日吉駅付近を結ぶ連絡線について

日吉駅留置線
東急東横線日吉駅の綱島方面、ここに留置線があり以前は日比谷線の折り返しに使用されていた。

JR新横浜駅
第2編成が東海道貨物線横浜羽沢駅に到着
東海道貨物線横浜羽沢駅(横浜羽沢貨物駅)
東京メトロ10000系が甲種輸送で停車していますが、再びこの電車がこの地に来るものと思われます。→東京メトロ10000系

横浜羽沢駅全景、中央の長い建物はホーム、→駅入り口画像

横浜羽沢駅ホームの画像、すごい長さです。一部の湘南ライナーで見ることができるそうです。→線路画像

相模鉄道との連絡、西谷駅横浜方面、車両は相鉄の新型車両(10000系、 →相鉄電車

13号線の概要副都心線(13号線)の概要

駅情報

渋谷駅

銀座線の渋谷駅をご覧ください。→銀座線駅情報(渋谷ー虎ノ門)

乗り換え 東急電鉄東横線(横浜高速鉄道みなとみらい線直通)、半蔵門線・田園都市線の下、銀座線は3F、JR山手線・埼京線は2F、京王井の頭線は2F、


宇宙船下から

宇宙船上から

駅に設置された宇宙船の模型
建築家安藤忠雄氏の設計で、地宙船は全長80m、幅20m、中心部に地下1階部分から地下3階部分の線路が見える高さ20メートルの円形の吹き抜けがある。

ここから先は東急東横線。
3階のガードを走る銀座線
渋谷駅、3階のガードを走るのは銀座線、
銀座線駅(渋谷駅ー虎ノ門駅)
渋谷でおなじみハチ公
渋谷でおなじみのハチ公
半蔵門線の水天宮にライバルの子宝いぬがいます。→渋谷のハチ公/水天宮の子宝いぬ

明治神宮前駅

JRでは原宿駅です。明治神宮の表参道、乃木神社、ラフォーレ原宿、竹下通り、代々木公園、国立代々木競技場、岸記念体育館、NHK放送センターがあります。

明治神宮前−渋谷間のトンネルは複合円形シールド(楕円シールド)で、棚面が10%縮小されています。シールド機の歯(切羽)が回転するときに伸び縮みします。イー・マック工法(EX-MAC(Excavation Method of Adjustable Cutter))と言われています。

ここは、千代田線建設のときマンモスの化石が発見されました。
乗り換え 上に千代田線、JR山の手線原宿駅、


明治神宮本殿、1920年創建で明治天皇と昭憲皇太后をおまつりしたもの。宝物殿、絵画館、菖蒲園(神宮御苑)があります。賛同者には明治神宮崇敬会という会員組織もあります。近くに大田記念美術館。

代々木、(現代の木は2代目)代々木の地名となった。しかし地理的には明治神宮前駅(原宿駅)そばに存在します。

表参道、高級ブランドストリート、初日の出はこの通りの中心から太陽がのぼるの。

原宿竹下通り、約400mの原宿の新しいストリート

北参道駅(旧仮称新千駄ヶ谷駅)

明治神宮代々木方面の入口があります。代々木という木は実在します(明治神宮前駅参照)が、地理的には原宿よりの所にあります。
乗り換え 少し離れてJR山の手線代々木駅、都営大江戸線代々木駅、


新宿方面、ここを左に曲がると明治神宮代々木方面の入り口へ行ける。

北参道(代々木口)、距離も短く人も少ない穴場。宝物殿へのアクセスは非常によい。

国立能楽堂

ドコモビル、新千駄ヶ谷駅(北参道駅)より明治通り新宿方面左側。エンパイヤステートビル等の摩天楼ライク
JJR代々木駅に至る道路には埼京線の踏み切りがある。電車通過中(205系)、代々木側から見たところ。→銀座線の踏切  

新宿三丁目駅

新宿の真ん中です。伊勢丹、高島屋、三越、丸井、マイシティ、新宿サブナード地下街、歌舞伎町繁華街、新宿御苑、花園神社、新宿プリンスホテル、新宿コマ劇場があります。
この駅の池袋よりに東急東横線用の折り返し線が設置されています。伊勢丹と高島屋が通路で直結されました。

ここはかっては海だったようで、貝殻が発掘されました。

乗り換え 上に丸ノ内線、下に都営新宿線、
少し離れてJR新宿駅、小田急線新宿駅、京王線新宿駅、西武新宿線西武新宿駅、


東横線折り返し用留置線
左が池袋方面本線。右が留置線、右奥の暗い部分は渋谷方面本線。

真ん中の留置線から渋谷方面の折り返しの線が見える。

新宿三丁目交差点のJR新宿方面、右側は新宿伊勢丹本店

東京都庁

新宿御苑、芝生から見えるドコモビルの摩天楼はニューヨークのよう。春の桜は75種1500本です。大温室、イギリス風景式庭園、フランス式整形庭園、日本庭園がある。

新宿御苑開設時東洋一の大温室が特色、終了時間が少し早いので注意が必要です。→入口画像

花園神社、東京新宿鎮座。現在ま場所に移転したときそこにたくさんの花が咲いていたので、それが花園神社の名前の由来だそうです。

駅の壁画

東新宿駅(旧仮称新宿七丁目駅

北の口は大久保通りの商店街があります。南の口は歌舞伎町の反対側です。
駅は2階建ての構造で、急行の待避線が設置されました。

大久保通りの交差点には、東京電力戸山隋道、NTT戸山隋道、明治隋道、戸山幹線下水管と地下埋設物があるため、その下に横方向にパイプを通し、それを下受けするパイプルーフ工法が採用されました(工事は鴻池・青木あすなろ・白石建設工事共同企業体)。

乗り換え 上に都営大江戸線東新宿駅、


急行待避線から渋谷方面に出発する各駅停車(右)

駅の壁画

職安通りの歌舞伎町入口、歌舞伎町2丁目

大久保通り、JR新大久保方面

小泉八雲記念公園、八雲(ラフカディオ・ハーン)の晩年をすごした地。生まれたギリシャのレフカダ町と友好都市提携を締結し1993年に開園。
 

西早稲田駅(にしわせだ駅)

早稲田大学理工学部、学習院女子大、等付近に学校があるのが特色です。


早稲田大学理工学部

学習院女子大学、学習院旧正門(1877年竣工)、鋳造、国の重要文化財

雑司が谷駅(雑司ヶ谷、ぞうしがや駅)

江戸時代の面影がある鬼子母神があります。この地付近は文化遺産保護のため遺跡調査を行いました。ここは鬼子母神を中心とした江戸時代の町屋跡で、江戸時代と思われる茶碗や徳利などの生活用品が発掘されました。
乗り換え 都電荒川線鬼子母神駅、


都電荒川線鬼子母神駅(車両は7500型)、左側にサンシャインシティ60のビルが見える。

都電との乗り換え駅。

鬼子母神殿、子授、安産の神様です。
ケヤキ並木通りの画像

正字は鬼の上の点はありません。

雑司が谷旧宣教師館(旧マッケレーブ邸)、
明治40年アメリカのマッケーレブ宣教師が自宅として立てました。東京都有形文化財(建物)

駅の壁画

池袋駅(新線池袋駅)

既設駅で東口側にあります。東武百貨店、西武百貨店、三越、パルコ、サンシャインシティ60(国際水族館、古代オリエント博物館)、東京芸術劇場、サンシャインシティプリンスホテル、ホテルメトロポリタンがあります。
乗り換え 東武鉄道東上線・西武鉄道池袋線、上に丸ノ内線、有楽町線、JR山の手線・埼京線、


池袋西口、東武池袋本店、売場面積日本最大級の百貨店。他にメトロポリタンプラザ、丸井シティがある。

池袋西口、東京芸術劇場。近くに立教大学がある。

池袋東口、池袋西武本店、左側にパルコ、反対側に池袋三越がある。

池袋東口、サンシャインシティ(60階展望台(地上240m)、サンシャイン国際水族館、古代オリエント博物館)、近くに東急ハンズがある。実際は有楽町線東池袋駅が近い。

自由学園明日館、フランク・ロイド・ライト設計、国重要文化財

立教大学校舎、東京都歴史的建造物指定

新宿三丁目駅有楽町線車両(07系)東西線転属

ホームドアとサイズが合わないため、10000系と交替し、東西線へ転属とななった。甲種輸送で7月29日未明中野着、→有楽町線

東西線転属のため甲種輸送中の有楽町線車両(07系)、JR八王子駅
7月28日ここで休憩、29日未明中野着

最新鋭の車両(07-103)ですよ、東西線で走りまくります。偶然だが↑の画像の車両と同じ。
赤い丸いのはテールランプの役割をする反射板。右に中央線快速の車両が走るが車体の色は見えない。

横浜線車両にこんばんわ
左側は横浜線車両(205系)

横浜線とのツーショツト

東西線深川車庫で点検中です。

青帯に変更された。車両番号07903 

左から07系、新05系、05系、5000系ステンレス、5000系アルミさようなら東西線5000系、深川車両基地07.1.27、

銀座線 →銀座線、 丸ノ内線 →戦前着工した丸ノ内線

日比谷線、千代田線、半蔵門線、南北線、(つくばエクスプレス) →銀座線の助っ人たち

東西線、有楽町線、都営浅草線、三田線、新宿線、大江戸線、りんかい線、横浜市営地下鉄 →地下鉄フアミリーたち

連絡線

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