有楽町線&副都心線

東京メトロ(旧:営団地下鉄)が民営化後初めての新型車両です。
2008年6月に開業した副都心線に対応するための車両である。



10000系:(2006~)
有楽町線(副都心線、2008年6月開業)対応車両
車両は全て日立製。

(当館では、目指すは10000系の全編成の写真を公開する予定です)


グッドデザイン賞受賞を記念して、10000系全編成に「GOOD DESIGN AWARD 2007」のステッカーを一時的に見られました。




10003(10103F) 副都心線・北参道にて  2009.4.23

有楽町線だけに限らず、副都心線対応のホームドアにも対応した車両である。
前面の顔つきは福岡市営地下鉄七隈線の車両を彷彿させます。
 

★東武東上線内の試運転シーン

10102Fの試運転シーン
東武東上線・下板橋にて

試運転の編成は池袋から森林公園方面を向かっていく
東武東上線・池袋にて

和光市~池袋間の東上線区間は普段乗り入れていない区間であり非常に貴重なシーンです。
上2点の写真はいずれも2006.8.6撮影


★10000系の車内・外観

10000系の車内
座席は従来の車両と比べたら少し硬かったようです。

貫通扉付近です。扉はガラス扉になっています。今までの7000系や07系と比べて扉が広い事がわかる。

10000系の座席の模様
2007.5.21

有楽町線初のドア上にあるLCDモニタ
ドアチャイムはJRのE231系とほぼ同じ

行先表字幕、東武50000系同様「○号車」と表示される

10000系は日立製。

10000系の網棚部分(10008)
網棚と言うより、ガラス棚と言っても過言ではない。
2007.5.21

10000系の中間車
パンタグラフは有楽町線初のシングルアームに

運転室
従来の運転室は狭かっただけに、運転士にとっては広く感じているだろう。

夜の10101F  和光市にて  2006.10.26

10000系先頭車の車体側面です。  2007.4.8

ドアと車いすスペース(2号車)  2006.12.9




10101F  和光市にて  2006.10.26

10015F川越市行き  志木にて  2009.1.8

10012F 東武東上線 志木にて  2009.1.8

10103F(副都心線用8両編成)
和光市にて 2009.5.21

10104F志木行き  東武東上線・朝霞台にて  2006.11.7

10102F  飯田橋にて  2006.12.9



★LCDモニタ

ドア上にあるLCDモニタです。
2006.12.9

LCDモニタの案内表示
降車口情報など非常に便利です。
2006.12.9

LCDモニタ・東武東上線仕様

LCDモニタ・西武線仕様の表示
新線池袋行き及び西武線用の赤文字は副都心線開業から見られなくなっている。

LCDモニタ・副都心線仕様
主要駅までの所要時間も表示します。

LCDモニタ・副都心線仕様
表示は急行仕様、乗換えのご案内と次の停車駅も表示します。

LCDモニタ・副都心線仕様
川越市の急行ですが、副都心線内は急行、東武線内は各停という案内を表示します。

LCDモニタ・副都心線仕様
表示は通勤急行。小竹向原から終点川越市までは各駅に停車します。

土休日の副都心線急行列車は、明治神宮前<原宿>の停車駅追加に伴い、急行の表示も赤い枠に白抜き文字が特長です。

左写真同様、ローマ字もこのような形で表示します。

いずれも乗入れ先によって、表示の内容が若干異なります。


★10000系の勇姿

10101F  和光市にて  2006.12.23

10003 小竹向原にて  2007.8.17

10004F通勤急行渋谷行き  副都心線・池袋にて  2008.11.20

2009年6月現在、10104Fが一時的に8両編成化となっている。
和光市にて  2009.6.21

東武東上線クリスマスイベントにゲストとして参加した10104F 
東武東上線・森林公園検修区にて  2006.12.23

10101F(10001)  和光市にて  2007.4.8

10103F  和光市にて  2007.12.29

10107F 和光市にて  2007.12.30

10108F(10008)  小竹向原にて  2007.5.21

10110F  桜田門にて  2007.9.9

10111F  和光市にて  2007.11.13

10111F  渋谷にて  2009.1.25

10112F  地下鉄赤塚にて  2009.1.17

10112F  和光市にて  2007.9.9

10114F  和光市にて  2007.12.25

10115F 和光市にて 2007.10.5
10113F以降の編成の正面に、東京メトロの社紋が付いていないのがわかる。

10115F  和光市にて

10119F  和光市にて

10117F  和光市にて  2008.7.5

10121F  要町にて  2008.6.14

10123F  渋谷にて  2009.2.12

10123Fのサイドビュー  渋谷にて  2009.2.12

10124F
和光市にて  2009.3.22

10125F&10127F
和光市にて  2009.4.8

 

10120F 2点とも和光市にて

 

10000系の第23編成以降、ドア開閉表示灯が新たに加え、ドア付近の手すりと、優先席付近の手すり部分が若干変更している。



10100(新木場寄り先頭車)

10200
シングルアームパンタグラフ2基を付けた中間車

10300
パンタグラフ無しの中間車

10500
パンタグラフ1基のみの中間車
(中途半端な写真となってしまいましたが・・・(^^;)


★走行音

タイトル名

音声収録区間

再生(別ウィンドウで再生)

備考

東京メトロ10000系走行音・地上区間(mp3)

東武東上線・朝霞→朝霞台

再生(だうんろ~ど)

地上区間で収録

東京メトロ10000系走行音・地下区間(mp3)

有楽町線・氷川台→小竹向原

再生(だうんろ~ど)

地下区間で収録

 

★携帯写真・縦サイズ編



2007年10月13・14日に行われた「第14回鉄道フェスティバル」に等身大の10000系がボードで展示しておりました。
10000系の概要と仕組みまで紹介しておりました。

東京・日比谷公園にて  2007.10.14(携帯から撮影)

     

  

有楽町線+副都心線館トップページへ   鉄旅空間トップページへ

Copyright (C) Morizou128 All Rights Reserved.
 
※携帯から撮った写真も含まれる場合がございます。無断転載禁止