東武鉄道


●東武50070系
半蔵門線乗入れ用の50050系と比べ、行先表示器などはフルカラーLEDに。50000系(51002F)と違うところは、乗入れ機器設置の有無である。

東武50070系(51072F)
2008年夏に開業する副都心線乗入れ対応車両、ホームドア対応。
桜田門にて  2007.9.9

行先表示器はフルカラーLEDに  2007.9.9

50070系の屋上機器付近
パンタグラフはシングルアーム形
屋上機器は50000系・50050系とほぼ変わらない。  2007.9.9

50070系の車内  2007.9.9

優先席付近の座席は青緑色である。  2007.9.9

50070系の車いすスペース付近  2007.9.9

50070系(50072)のサイドビュー  
和光市にて  2007.9.9

50070系の3本目にあたる51073F(写真は50073)が登場した
和光市にて  2008.1.4




車体にある車両番号と社紋(50073)
50070系は事実上の3編成目である。

2008.1.4

51073F以降の編成は、ステッカー式広告枠の代わりに、消火器と非常通報装置の設置に関する案内図があり、安全対策に施している。

2008.1.4


副都心線(有楽町線)用乗入れ対応の東武の50070系
写真は51072F

東武東上線・池袋にて

有楽町線に乗り入れた50070系

小竹向原にて

車内にある50070系のナンバープレート

(50072)

50070系の車内です。
座席の色以外は、デザイン的にも東上線用の50000系とほぼ変わらない。

 ●51072F

東武50070系の51072Fは、NHKの連続テレビ小説「つばさ」のラッピング車である。(2009年6月現在)
ちなみに、「つばさ」の舞台は、東武東上線沿線である埼玉県の川越が舞台になっている。
4点とも和光市にて  2009.6.21 (いずれも携帯で撮影)
 

50000系同様、LEDの案内表示器が千鳥状の配置で付いている。

img1.gif

50070系の乗務員室付近
(乗務員室外からの撮影)

メトロ10000系と50070形の並び

和光市にて

東武50070系

東武東上線・池袋にて

東武50070系(51071F)

和光市にて

東武50070系と西武6000系、さらに東武8000系の並び

和光市にて

 

東武51074F 通勤急行渋谷行きの表示です。 
2点とも和光市にて 2008.8.15



●9000系・9050系


★今では9101Fを除いて、副都心線乗入れ対応・リニューアル化される前の9000系の写真です。

東武9000系(9001・試作編成)、昭和56年製、ドアの音は8000系と同じ。2009年5月現在、「Y」マークを付けて自社線のみで活躍している。
和光市にて

東武9000系試作車の車内
床は前面未更新車の8000系や10000系の色と同じ。

これも9000系試作車  飯田橋にて

東武9000系2次車(量産車)  
今では過去のものとなった黄色い行先表字幕。
地下鉄赤塚にて  2006.12.9

9050系・9152F
9050系は、2編成が存在する。
今では過去のものとなった3色のLED、その当時の座席の色は茶色系だったが、副都心線対応リニューアル車になってからは、車体や屋上・床下機器を除けば9000系とほぼ同じに。
ドアチャイムが付く
和光市にて

こちらも9050系
9151F  和光市にて

 ※注・・・2009年1月現在、9001Fを除き、9102F〜9108Fと9050系は、全て副都心線乗入れ対応のリニューアル改造車となっている。


東武9000系副都心線乗入れ対応リニューアル車(9102F〜9108F・9050系
★9102F

東武9102Fが9000系初の副都心線乗入れ対応リニューアル車の第一号となった。
列車番号表示器や行先表示器は字幕式からフルカラーLEDに。ライトはHID式のライトに、テールランプはLEDとなっている。

氷川台にて

9000系リニューアル車の車内です。
外見は従来と同じステンレスの形だが、車内は50000系に近い内装となった。
従来の9000系と比べたら、車内は明るくなり、だいぶ変わっている。

従来の9000系にはLEDの案内表示器やドアチャイムは付いていなかったが、リニューアル車は案内表示器とドアチャイムが付くようになった。
案内表示器は50000系とほぼ同じ形となっている。

ドア下の部分は、50000系とほぼ同様だが、
ドア付近の手すりの部分は黄色く塗られているのがわかる。

座席は青色のバケットシートである。東上線用としてみれば、青は初めてである。
座ってみるとメトロの10000系や東武の50000系と比べたら、座り心地は比較的良い。

これも座席の部分。

50000系とは違ったデザインの座席である。

車内にある9002のナンバープレート
従来に9000系とは全く異なる。
50000系と同様のロゴスタイルである。

9102Fの車内にある製造銘板である。アルナ工機製(昭和62年)だが、2007年に日立と日本電装が9000系のリニューアル改造を担当した。

★9103F

9102Fに続き2弾目のリニューアル車となった東武9103F
和光市にて

東武9103Fとメトロ7105Fの並び
和光市にて

東武9003(9103F)  桜田門にて  2008.2.2

行先表示幕はフルカラーLEDになった。50070系の表示の仕方と似ている。
和光市にて


★9106F

9103Fに続いて第3弾目のリニューアル車となった東武9106F
和光市にて


雪が降りしきる中の東武9106F
和光市にて  2008.1.23

★9107F

第4弾目のリニューアル車となった東武9107F(9007)
和光市にて

●比べよう9108F
★9108F
9000系の3次車、車体は9050系に近いがVVVF車ではない。

Before

After

リニューアル車になる前の9008編成
列車番号や行先表示器は字幕式。
和光市にて

副都心線乗入れ対応リニューアル車第5弾目となった9108F(9008)
パンタはシングルアーム、先頭部分はスカートも付いている。
東武東上線・朝霞にて  2008.2.20

●9050系もリニューアル車に

東武の9050系・9151Fがリニューアル車となり、若々しくなったような感がある。
2008.4.6

9151Fも既にリニューアル工事が完了した9000系のリニューアル車とほぼ変わらない。
2008.4.6

車内にある9151Fのナンバープレートは従来のまま。
2008.4.6


西武鉄道



●6000系
未改造車(副都心線直通非対応車)は、現在「Y」マークを付けて活躍している。
西武線では副都心線開業に伴い「普通」→「各停」に変更したものも、未改造車の行先表示器の表示は「普通○○○」のままで表示している。

西武6000系 6010F  
6000系基本番台はステンレス車である。
地下鉄赤塚にて  2006.12.9

西武6000系 6058F
6000系の50番台はアルミ車体。
6058Fなどは小さな戸袋窓が付いていない。
メトロ車や東武車とは違って弱冷房車の位置が異なる。
和光市にて

西武6000系 6152F
桜田門にて  2008.3.14

西武鉄道の新ロゴマーク
2008年3月以降に取り付けたようです。  2008.3.14

「西武鉄道で行く 秩父札所総開帳号」
和光市にて  2008.7.12

「西武鉄道で行く 秩父札所総開帳号」のラッピング車の車体
和光市にて  2008.7.12

 ●西武6000系副都心線対応車

西武6000系にも副都心線対応車は出ましたが、フルカラーLEDの表示器と正面の顔が白くなったのが特長です。
東武9000系リニューアル車と比べたら、簡易的と言っていいぐらいの改造車であるのは間違いないでしょう。
屋上機器や車内につきましては従来のままです。

従来の字幕式からフルカラーLED化となった行先表示器
(日本語→英語(ローマ字)と繰り返し交互しながら表示します)
※現在、リニューアルした西武6000系の表示は、「普通」の表示ではなく「各停」と表示している。

6004F
和光市にて  2009.5.21

6005F
前面の行先表示の下にローマ字が追加した。
2008.9.2

6055F
和光市にて  2008.9.2

行先表示器は試運転と表示
2008.5.1

副都心線開業の数日前からフルカラーLEDの表示器の種別に「普通」→「各停」に切り替わった。
2008.9.2

ローマ字表示は東急5050系と同様で、大文字のみで表記している。
2008.9.2




西武6153編成 芝桜号ラッピング編成(ヘッドマーク付き)
車内も秩父の芝桜をPRしていたようです。
千川にて  2007.4.22
西武の電車はヘッドマーク付けて走ることもたまにあるようです。

★西武6000系・縦長写真版


小田急電鉄
●60000形(MSE)

2008年3月15日(土)から東京メトロに乗り入れる小田急60000形ロマンスカー「MSE」
小田急多摩線・栗平にて  2008.1.16

こちらは新宿寄りの先頭車である。
新百合ヶ丘にて  2008.1.16


千代田線の霞ヶ関〜有楽町線の桜田門間の短絡線を使って新木場へ結ぶ「ベイリゾート」号として有楽町線に乗り入れる。
「ベイリゾート」号については年間30日程度の臨時列車です。
有楽町線内の停車駅は豊洲・新木場となる。


小田急60000形MSE・有楽町線乗入れシーン  桜田門にて 2008.2.2

           

   

   

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