半年前、ひとりの少女が死んだ。

FHに傾倒する男の手によって殺されたのだ。

だが今になり、少女は再び生を得た。


彼女の存在は真実なのか。

それとも夢幻のごとく消えうせる偽りなのか。

蘇った少女の謎を求めて、非日常の世界に住まう者たちが動き出す。




DoubleCross The 3rd Edition

『Trurh or Fiction』

ダブルクロス──それは『裏切り』を意味する言葉。

GM:では、PC1より自己紹介をお願いします。

:いえっさ。
:「おはよう。さて、今日は一体どんな一日?」
:「“いなくなった”人、に、また会えること。──……駄目だな。もう、素直に喜べない僕がいるよ、ここには」
:津嶋 皓。なんだか色々それなりの目に遭っていながら、気にした風を周囲には見せない高校3年生。
:内に在る思いは思いのまま。身にかかる一件を真っ向から受け止める姿勢は誠意からか、素質からか。
:小さなポジティブを何より信じることをモットーとする。“正位置の太陽(Sun of Arcana)”。
:ただ、自分がその様に呼ばれている自覚とかはさほどない様子。
:シンドローム:ハヌマーン/サラマンダー Dロイス:白兵《伝承者》
:HP:37 IV:15 基本侵蝕率:32%
:PC間ロイス:蛍田きららさんに ■感服/脅威
:「…………え、ええと。そのコードネームは一体如何したの……?」
:シナリオロイス:永見 昴さんに 誠意/■悔悟
:「──あの時は、間に合わなかったから。……ただ、ごめん。としか言えないよね、僕は」
:以上です。宜しくお願いします。

“正位置の太陽”津嶋 皓キャラクターシート



きらら: 「ロマンチックに行こうじゃないの!」
きらら: 「私の歌だけ聞けえええええええッ!!」
きらら: 蛍田きらら。
きらら: 金髪碧眼の日本人女子高生。主な装備は羽根に似たマントと携帯シンセサイザー。
きらら: ロマンを追い求め、今日も電波障害と無線機とエアギターで教室から追い出される。
きらら: ハヌマーン/ブラックドッグ/オルクス
きらら: HP:28 IV:6 基本侵蝕値率:34%
きらら: シナリオロイス:永見孝三 ■遺志/□悔悟 「言葉も音も、死の前じゃ、無意味だ……ロマンが、ないか」
きらら: PC間ロイス:"静かなる猟犬" 風見高人 ■信頼/□不安 「お前は常に私より一歩前にいるべきだ。ちなみに私は今、窓枠に外へ向かって立っている」(何)
きらら: 以上です、宜しくお願いします。

“ロマンス・ブルー”蛍田 きららキャラクターシート



高人: 「(黙ってきららさん蹴り落とす)」(何
高人: 「"Silent-Hound"風見高人。UGNのイリーガルやってる」
高人: 「え?やる気なさそうに見える?無いよ実際。…まあ、仕事はちゃんとやるんでよろしく」
高人: 「元UGNエージェントの始末ねぇ……後味のいい仕事じゃねーが。周りに手出すようなら容赦はしねぇ」
高人: とある事故により覚醒したオーヴァード。めんどくさがりで微妙にひねくれた性格。
高人: "魔眼"を核に構成された"剣"を振るい、炎と重力の力を駆使して戦う。
高人: "反逆の聖人"の宣言後も、変わることなく"黒巣支部"への協力を続けるイリーガル。
高人: サラマンダー/バロール HP:34 IV:9
高人: PC間ロイス:"天からの歌声"晃野満月さんに■友情/□憐憫
高人: 「……まぁ、いつものことながら面倒に巻き込まれるのは同じか。"力"を得ちまった以上しょうがないが」
高人: シナリオロイス:バンダースナッチに□尽力/■敵愾心
高人: 「裏切るのは勝手だが、こっちで面倒起こすんじゃねぇよ。迷惑だ」
高人: 紹介は以上で。それではよろしくお願いいたします。

“静かなる猟犬”風見 高人キャラクターシート



満月: 「あ、れ。この声は……もしかしてシスター翔香? お久しぶり――」
満月: 「…………」
満月: 「何か如何見ても目の前のちみっ子から聞こえてきた声のような気がしたけど。」
満月: 「きっとこれは私が疲れているだけだよねうんそうに違いない……!」
満月: “天からの歌声” 晃野 満月
満月: 何処と無くボーイッシュな女子高生。
満月: 合唱部に所属し、そこそこ充実した学生生活を送っている。
満月: 普通の日常に固執しているので、必要以上のイリーガル依頼は受けたがらない。
満月: ……とは言え、知り合いが巻き込まれたと聞けば話は別だが。
満月: SR:エンジェルハィロゥ/ハヌマーン
満月: HP:28/IV:12/侵食:34%
満月: シナリオロイスは後ほど提示。
満月: PC間ロイス:皓君に■友情/□不安
満月: 「何だかんだで3年目のお付き合いーってね。 いや、まぁクラス替え無いから当たり前だけど。」
満月: 以上にて、宜しくお願いします。

“天からの歌声”晃野 満月キャラクターシート


 
GM:GMはSevenが務めさせてもらいます。よろしくお願いします〜。


●OpeningPhase1
シーンプレイヤー:津嶋 皓
登場:不可

:あ。
:ダイス様(何)
GM:あ(何
:出しましょうか?
GM:お願いします(礼
:あーい(もそ)
:#1d10+32
 ダイス: kou_t:1d10=(4)=4+32=36
:36%で




警報鳴り響くUGN研究所の通路。

そこら中に襲撃者に殺害されたチルドレンやエージェントの遺体が転がっているその場所で、キミは『永見 昴』の姿を見つけた。

しかし、その身体は血で真っ赤に染まっている──明らかに『致命傷』だ。

そして昴がそちらに気付き、弱弱しく微笑む。




:「え……昴さん!?」知った顔。少しなりとも反応を見せる彼女の名前を呼んで駆け寄り。
:そっと身を抱え上げる。負担をかけないよう、そっと。
GM:昴「あ…皓君……・来て、くれたんだ……」
:「大丈夫……? しっかりして。今、安全なところに連れて行くから」
GM:昴「なんか、真っ赤な怪物が襲いかかってきてさ…逃げようとしたんだけど……」ごほ、と血を吐く。
:真っ赤……。その単語を口の中で反芻しつつも。「今は、いいよ。そんなこと。無理してしゃべらないで」
:彼女の他に、無事に動けるもの、手を借りる事が出来る者はいないかと周囲を見回すも……見当たらずに微かに息をつき。
:「とりあえず……医務室辺りで応急手当をして……直ぐ、病院に連れて行くから。それまで頑張って」
:言い様、彼女の身体を両手で抱え上げる。
GM:昴「ねえ…皓君……」抱き上げられながらも血だらけの手で懐をあさる。その手には、ペンダント。
:「何? ……無理に動かないで」辛いんでしょう? と、微かに首を振り。
GM:昴「これ…持って行ってくれないかな……お父さんからもらった……誕生日プレゼントなんだ…」
:え? と呟き、それを見て。
:「……後でもらうよ。今はそれどころじゃないだろ」ふる。と。微かに首を振る。────の、様な。その仕草は肯定したくないからこそ。
GM:昴「あたしの、宝物なんだけど……あたし……もう、ダメみたいだし…せめて、これをお父さんに……返したいんだ…」
:「……そんな簡単に、そんなこと言わないでよ」小さな呟き。それでも。多分彼女を見つけたときから、それは解っていた、から。
GM:昴「お願い、皓君……頼まれて、くれるかな…?」震える手でペンダントを差し出す。
:「……お父さんじゃなくて、君に、返すって。それなら……いいよ」
GM:昴「……」笑顔で、こくんと頷く。
:言って。差し出されたそれを手ごと掴み。
GM:昴「ありがとう、皓君……ごめん、ね───」その身体から、全ての力が抜ける。
:「……守れない約束なら……すべきじゃないだろ、──昴さん!」掴んだままの手。それを強く握り締めて。
:言った言葉は、自分にか、彼女にか、解らないまま。

GM:そして、時は流れて…半年後。
GM:現在は、依頼により黒巣市に侵入したFHエージェントの捜索任務中。
GM:そして、繁華街の路地裏に足を踏み入れたところで…
GM:?「逃げ足の速い女だ…UGNに見つかると厄介だ、早く捕まえろ!」焦りを帯びた男の声が路地に響く。
:「もう遅いよ」相手の気を引くように。背後より声を。
GM:?「貴様……UGNか!」懐に手を入れる。
:「少なくとも貴方は見つけた。……あんまりこの街で暴れて欲しくないからね。とっとと終わらせようか」ぶん。と片手で木刀を振るい。一瞬に間合いを詰め、撃ち込む。
GM:それは、一瞬の出来事。
:「ただの協力者。この街で生活してる住人だよ」相手の言葉には、振り下ろした得物の残像に併せ。応える。
GM:黒服は獲物を構えることもできず、地に倒れ伏した。
GM:黒服の先には、ぜいぜいと肩で息をする人影が見えます。
:「とりあえずひとり……目的の人じゃないよなぁ、この人」どうしようかな。と考えつつ、とりあえず連絡を取ろうとして携帯を取り出し──たところでそれに気付き。
GM:その視線の先にいたのは……
:「──誰かいるの?」

「………皓、君?」

半年前に死んだはずの少女……『永見 昴』の姿。

:「……え?」
GM:昴「皓君だ……あたしの事、覚えてる…?」と嬉しそうな顔で問いかけてくる。
:「昴、さん?」眼を見張る。ありえないはずの人物に。些か間の抜けた口調と表情で。
:「何で……いや、大丈夫? どうしてこんなところに?」
:「勿論覚えてる。……でも」
GM:昴「良かった……皓君と会えた……お父さんの、言ってたとおりだった…」
:一歩。近付く。──覚えてる。確かに半年前、自分は彼女を看取ったはずだ。と。
:「お父さん……ぁ」そういえば。と。あの時受け取ったままのそれは、未だ手元にある。
:「ごめん……約束はまだ果たしてなかった。──でも、君に返せるなら……それでいいのかな?」言って。ごそり。と。小さな袋に入ったペンダントを取り出そうと。
GM:昴「お父さんが言ったんだよ・・・皓君が、黒巣市にいるから・・・・・・彼に、守ってもらえって」酷く疲労している様子で。
:「そうなの……? いやでも、僕は君のお父さんに会った事……」あれ、あったっけ? と。先の研究所で会ってるなら単に忘れていただけだろう。
:「とりあえず……うん。頼ってきてくれたなら、嬉しい。昴さん」言って。手を差し出す。
GM:昴「ごめん……すごく、疲れて……少し、休ませて貰って……いい、かな……?」ぐらりとその身体が傾く。
:「ちょ……昴さん!?」倒れ掛かる身体。それを受け止めるように小走りに近付き。抱え上げ。
GM:どうやら、極度の疲労から気を失ったようだ。
:「今度は、失わずに助けられるのかな。僕は。君の事」力の抜けた昴さんを腕に抱え。相手には聴こえなかろう声と、言葉で告げる。
:──どうしても、心にささくれは抜けないまま。

GM:シーンエンド

●OpeningPhase2
シーンプレイヤー:蛍田 きらら
登場:不可

GM:登場お願いします。
きらら: #1d10+34
 ダイス: kirara:1d10=(5)=5+34=39
きらら: 39で登場!




──遡ること半年前

徹底的に破壊されたUGN研究所の内部。

瓦礫がそこら中に散乱し、被害の大きさがうかがえる。

そんな中を、キミは目的の人物を探して歩いている。




きらら: 「……ひでえもんだな」
きらら: よっ、と散乱する瓦礫を避けながら、
きらら: きょろきょろと辺りを見回す。
GM:瓦礫に気をつけながら歩いていると、目的の人物──『永見 孝三』を発見します。
きらら: 「お? いたいた。探したぜ、先生」
きらら: そちらへ近づく。
GM:孝三「やあ……蛍田君か…」彼の足もとには、血の跡が。
きらら: 「なんだかえらいことになって来てみたら、なんだかどっかで聞いた名前が耳に飛び込んできてさ」
きらら: 「教室から飛び出てきたってわけだよ。感動した?」
GM:孝三「そうか……」精一杯笑おうとするが、その表情の大半を占めるのは…“悲しみ”。
きらら: 軽々しい口調で言葉を発するが、永見の表情が暗いことに気付く。
きらら: 「……どうしたの?」
GM:孝三「ここで娘が…昴が殺されたんだ……」と足元の血の跡を。
きらら: 「――……」
きらら: ことばを 無くす
GM:孝三「たまたま研究報告のために外に出ていた私が助かるなんてな…どうせなら、私が死んで昴が助かればよかったのにな……」
きらら: 「……そうだね」
きらら: 思わず、頷く。
きらら: 「私も、そう言うよ」
きらら: 「きっと、その子も、同じことを言ったんじゃないかな」
きらら: 血の痕跡へ、膝を突く。
きらら: 手のひらを床にあて、頭を深く深く下げた。
きらら: 「………」 言葉はつくらない。
GM:孝三「……すまない………今は…一人にしておいて欲しいんだ…」そう言って歩き去ろうとし、その足を止める。
きらら: 「……」
GM:孝三「蛍田君……私は、昴を取り戻す。普通なら不可能かもしれん…だが…レネゲイドウィルスのすべてを解析することができれば…きっと…!」
GM:そう言って研究所の奥に姿を消す。
きらら: 「……成功を、祈ってるよ」
きらら: ひとり、呟く。


時は流れ…現在。


GM:喫茶店に呼び出されたキミの前には、UGNの連絡員の男性。
きらら: 「あ、私レッドアイのビール抜きで」
きらら: と注文しつつ、「話を聞こうじゃないか」
GM:かしこまりました、とウェイトレスが立ち去ったのち、男が口を開く。
GM:男性「今回は、あなたに届け物と報告をお持ちしました」
きらら: 「死体の輪切りのホルマリン漬けか? 罪って書かれた紙か?」<届け物と報告
GM:男性「永見孝三をご存知ですね?」ジョークをさらりとスルーして話を進める。
きらら: 「……ああ、知ってるよ」 永見の名前に、表情を真面目なものに切り替える。
GM:男性「彼が………殺害されました」
きらら: 「うそ」
きらら: はっ、と、萎えた笑い。
きらら: 「嘘つくなよ。ジョークか? 黄金のラズベリー賞でももらいたいのか?」
GM:男性「残念ながら本当です……まだ犯人は捕まってませんが、FHエージェントの手によるものと推測されています」
きらら: 「……そうかい。で、葬儀とかは?」
GM:男性「既に完了し、埋葬も済んでおります……それで、これが永見孝三から、あなたへ宛てた手紙です」
きらら: 「? 私に?」
きらら: 受け取ります。
GM:そう言って、ふところから無地の便箋を出し、渡す。
きらら: その場で読みます。




≪親愛なる蛍田君へ。

キミがこの手紙を読んでいる時、私はもう既に殺されているだろう。

昴を失って以来、私は彼女を蘇らせるために心血を注いできた。

そして、私はついにその手段を手に入れた。

だが、その研究がFHに目をつけられてしまうとは…。

昴が奴らに奴らに捕まれば、人体実験の材料にされるだろう。

私は手遅れになる前に、一番近くにいる味方となりえる人物…黒巣市にいる『津嶋 皓』君の元に昴を向かわせることにした。

そして蛍田君、昴を守るためにキミの力を貸してほしいのだ。

身勝手だとは思うが、どうか私の最後の願いを聞き遂げてはくれないだろうか?

永見 孝三≫





GM:以上のような内容が。
きらら: 「……」
きらら: では、その手紙を懐にしまいます。
きらら: ついでに席を立ち上がって、「ちょっとトイレ」と告げて席を外しますね。
GM:男性「どうぞ」
きらら: で、トイレの個室に入って、便座を足場に乗っかります。
きらら: そこから窓を開けて、「よい、っしょ」
きらら: 外へ出ます。
きらら: 「あーあ」
きらら: 「これでギャラはなくなったなあ」
きらら: 笑いながら。
きらら: 「さて、本当のロマンを見に行こう」
きらら: 店の裏から走り出し、津嶋皓を探しに行く。
きらら: 以上です。

GM:シーンエンド


●OpeningPhase3
シーンプレイヤー:風見 高人
登場:不可

GM:登場お願いします
高人: #1d10+34 [登場]
 ダイス: takahito:1d10=(9)=9+34=43
高人: わー(何
GM:みなぎってる(何




いつものように呼び出しをくらい、現在は支部長室。

目の前にいるのは、支部長代理の『天城 美鈴』。





高人: 「……で、今日はどんな仕事っすかね。天城さん」これまたいつも通りの不景気そうな顔。
GM:美鈴「今回の依頼は、とあるFHエージェントの捜索です」
高人: 「FHエージェント……またアイツらか。相手はどんな奴ですか?」
GM:美鈴「この男です」写真を机の上へ。ミラーシェードをかけた獰猛な表情をした男が映っている。
GM:美鈴「千木良 昭仁(ちぎら あきひと)。元UGNのエージェントです」
高人: 「……これまた典型的な悪党面だな……元UGN?」しかめっ面になり。
GM:美鈴「かつて命令違反の多発から再三の警告をおこなったそうですが、素行を改めることもせず、あろうことかUGNの研究所1つを壊滅させてFHに下ったそうです」
高人: 「……裏切るならさっさと行きゃ良かったものを。笑えない置き土産残して行きやがったわけですね」
GM:美鈴「今の彼は…FHエージェント“バンダースナッチ”として、黒巣市に姿を現しました」
高人: 「まぁ……昔の事今更言ってもしょうがねぇか。そいつを発見次第確保すりゃ良いわけですね」
高人: 「それが無理なら叩き潰す」でしょ?と。
GM:美鈴「その通りです。彼はこの街で何かを探しているそうです」
高人: 「何か……ですか。そいつも探して保護しなきゃならないっすね。渡ってしまえば、なんにせよろくな事になりそうにない」
GM:美鈴「お願いします…“バンダースナッチ”の捜索に関しては、既に津嶋さんを先行させています。合流して協力してください」
高人: 「津嶋も参加してんのか……まぁ、アイツなら頼りにできる事は間違いないな。分かりました」
高人: 「"Silent-Hound"、この仕事受けましょう」
GM:美鈴「よろしくお願いします」
高人: 立ち上がって一礼した後、支部長室から出て。携帯を取り出しながら歩き始める。

GM:シーンエンド


●OpeningPhase4
シーンプレイヤー:晃野 満月
登場:不可

満月: #1d10+34
 ダイス: mitsuki:1d10=(1)=1+34=35




どこかで聞いたような声。

だが、その外見はあまりにもかけ離れてた。




GM:???「お久しぶり…と言うべきでしょうか?」
満月: 「んあ?」 ケータイぽちぽちと弄ってたら、妙に懐かしい……ってか若い声? 振りむいて。
満月: 「…………」 思い起こした姿の人物はいないな、うん。
満月: もう一度前を向いて歩きだそうとですね・・・(何
GM:そこにいたのは…昔教会で見た顔…にとってもよく似た子供の姿。
GM:???「…お兄さんはお元気ですか?」
満月: 「…………」 どー見てもこれ私にだよなーうん、と。 と言うかこう、現実認めたくないんだがと・・・(何
満月: まぁ諦めた。 もう一度振り向いて。
GM:翔香「改めてお久しぶりですね、晃野さん。今日はあなたにお願いがあって来ました」と、何事も無かったかのように話を始める。
満月: 「…………」 そう言えばあのシスターもOVだった、しかも実は妙にえらい人だったとかは後で聞いた話。しかし――
GM:翔香「………どうか、しましたか?」
満月: 「……何がどうなったらそのような姿になるのか聞きたい気持ちはめっさありますが。 ……まぁ、お久し振りです。シスター翔香。」 完全に諦めた。溜息盛大に漏らし。
満月: 「何年振りかって話ですが、まぁ前に色々お世話になった身だし横に置きましょ。 藪から棒になんすか、一体。」
GM:翔香「ええ、話を続けましょうか。貴方に『永見 昴』という少女の護衛をお願いしたいのです」
満月: 「一介のジョシコウセイにですか。 ……まぁ、続けて下さい。」 一応はちょっとだけ足掻いてみるものの。直ぐに話の続きをと。
GM:翔香「この少女は半年前に死亡しましたが、ほんの数日前に蘇りました」と、突拍子もないことを口にする。
満月: 「――非常識にも程がある世界ですね、今更ですけど。」 何という黄泉帰り。
GM:翔香「私は彼女がレネゲイドビーイング化したのではないかとみています」最近ぽつぽつ聞くようになった言葉が出てくる。
満月: 「れねげいどびーいんぐ。 なーんかUGNのエージェントさん関連が話してたような単語ですな。」
GM:翔香「詳細な説明は今はいいでしょう。私としてはなるべく手を触れずに観察したいのですが…FHが彼女に目をつけました」
満月: 「かんさ……FHがっすか、それは不味いですね。」 一瞬場違いな単語が聞こえた気がしたが、まぁスルーした。腕組んで。
GM:翔香「もし彼らの手に渡れば彼女を失う可能性があります。それは望ましくありません、そこで彼女の護衛を依頼したいのです」
満月: 「……まぁ、話は了解しましたよ。 他でもないシスター翔香の頼みですし、その“頼み”は聞かせて貰いますよ。」
満月: 見事な話術で当時の聖歌隊の皆の心を掴み――まぁ、あの時憧れていたおねーさんからの頼みだし。 苦笑しつつ。
GM:翔香「感謝します。あなた1人ではつらいでしょうし、UGNを利用してもらって構いませんよ」にこりと。
満月: 「利用とか、そう言った単語は好きくないですけども。 まぁ、頼ませて貰う事にでもしますよ。」
満月: 一人じゃ辛いのは事実だし。 それに、誰かが脅かされようとしていると知ってしまえば。それをスルーする事なんて、出来るわけがない。
GM:翔香「じゃあ、よろしくお願いしますね」くるりと背を向ける。
満月: 「頑張らせて貰いますよ。」 しゃがみ込んでた姿勢から再び立ち上がり、軽く伸び一つ。
満月: そしてもう一度そっちの方向を見た時には――すでにその姿はなく。
満月: 「……世も末だなー、どう考えても。」 小さくなっちゃうとかさ。 と言うかもう少し優しそうなおねーさんだったって記憶があるけど、懐かし補正でも掛かってたかなと小首傾げ。
満月: ま、考えていても仕方がないから。 ――行動しようか。

GM:シーンエンド




●MiddlePhase1
シーンプレイヤー:津嶋 皓
登場:『風見 高人』のみ強制・そのほかは自由。

:#1d10+36 ちょいやー
 ダイス: kou_t:1d10=(10)=10+36=46
:きゃぁ。46%
高人: #1d10+43 [登場]
 ダイス: takahito:1d10=(5)=5+43=48
高人: 48%。




FHを撃退して昴を保護した後、安全な場所を求めてエリュシオンへと来た。

その医務室。昴は目の前でベッドに横たわり、静かに眠っている。





:結局頼る場所はここしかないんだな。とは些か憮然としつつも。まぁ、ちょっと離れたところで椅子に座りつつ様子を静観中。
:彼女が起きれば訊きたいことは色々あれど。今は目覚めるのを待つしかない。
高人: 扉を軽くノック、反応を待つ。
:「──はい?」
:小さく。眠っている彼女を起こさないように。それでいて、表には聞こえる程度の返事。
高人: 「……ああ、いたか。津嶋」ドアを開けて入ってくる。仮にも医務室なので一応気は使って静かに。
:「あれ、高人」どうしたの? という表情で入って来た友人を眺め。
高人: 「……お前も"こっちの"仕事やってるって聞いたんでな。同じ仕事受けたから先ず状況訊きにきた」
:「ああ、そうなんだ」
:頷き、向かいにある簡易椅子を示し。「“バンダースナッチ”、だっけ。そのエージェントはまだ見つかってないけど」
:ちら。とベッドへと視線。「ちょっと、別件で気になる事が出来たんで、今は作戦から離脱中ってとこかな」
高人: 「……そうか……で、その子は?」椅子に座って。
:「あー、別件って程じゃないかもしれない。……FHの人たち多分、彼女の事追ってたみたいだから」
:「……ちょっと前に助けられなかった子。“ここ”での友達だよ」じ。と眠ったままの昴さんを眺め見て。
満月: #1d10+35 よっし、出とくか。
 ダイス: mitsuki:1d10=(3)=3+35=38
高人: 「"助けられなかった"、か……それはまぁ今は良いや。で、この子を狙ってたとすると、目的は何なんだろうな」ため息。
:「何でか知らないけど、今受けてる作戦中に見つけたんだ。偶然」
満月: どもどもと案内してくれたエージェントさんに頭下げ。 扉のっくのっくー。
:「……はい?」何やら千客万来だな。と思いつつ。ノックに返事。
高人: 「まぁ……狙ってる可能性あるなら保護しとくに越した事はないな……っと?」
GM:エージェント「どうぞ」とドアを開ける。
満月: 「よっと、お邪魔しまー。 何か此処にこー君と高君がいると聞いて。」 手をひらりと振りつつ。
:「あれ、満月さん?」
:それこそ何で? と言った表情で入って来た人物を眺め。
高人: 「晃野?……珍しいな、お前が"ここ"に来るなんて」意外そうな顔。
満月: 「んで、見慣れないその子が永見さん、か。」 成る程ね、と。
:「……知ってるの?」
:名前を言い当てた満月さんに、怪訝に返し。
満月: 「まぁ、私も好き好んでここにゃ来たくはないんだけどね。 どうも此処に来ると厄介事に巻き込まれる確率大幅アップで困るから。」 はぁ、とため息漏らし。
高人: 「……つまりは、お前も巻き込まれたってわけだな。きっかけは知らねぇが。残念だが確定だ」こちらもはー、とため息。
満月: 「まぁ、ね。 ちょっと昔の知り合いに遭遇して、そうしたらその女の子を守ってくれって頼まれて。」 皓君の方に振り返りながらも頬掻き。
:「守って、って……?」
満月: 「今回の場合は巻き込まれたと言うよりは――……ああ、うん。巻き込まれただな。」 訂正しようとして、その通りだなと思い直して。
きらら: #1d10+自分も登場します
 ダイス: kirara:1d10=(9)=9+39=48
高人: 「……てーことはこの子を狙ってんのはほぼ間違いないようだな、FHの連中。晃野の話聞く限り」しかめっ面になり。
満月: 「聞いて字の如く、かな。 FHに狙われてるからって。」 昔にちょっとお世話になった人がOVの偉いさんだったってのって結構厄介だよねーと漏らし、もう一度溜息。
:「何か不穏だね。昴さんを追う人もいれば、守れと言う人もいる、か」立ち上がり、座っていた椅子で悪いけど。と満月さんに場を譲り。
満月: 失礼して、と椅子座り。
きらら: プンピンポーン♪
きらら: という間抜けな音が、部屋の中から響く。
:此方は何となく昴さんに近付こうとして。
高人: 「FHの連中に目付けられた時点で平穏じゃねぇだろ……ってこの音は……」
:「……携帯鳴らしたの誰」
きらら: 「入るぜおらー」
きらら: 「私だ」(何)<携帯
満月: 「わ、私じゃないよ?ちゃんとマナーモードだからってちょこー君こっち見ないで見ないで!」(何
:「……きららさん?」
満月: 「君か」(何
高人: 「……やっぱお前か。蛍田。医務室なんだから自重しろや」(何
:ホントに何でと言う表情で3人目を見た(何)
きらら: 「そんなことはシュレッダーマシーンに超エキサティングでゴールしといて」
きらら: <自重
きらら: 「永見昴って子、こっちにいない?」
きらら: と聞く。
:「……いるけど」
:「きららさんも昴さん関連?」
GM:エージェント「……えー…」この人(きらら)もここに入れていいの?的な視線を周囲に送る一般エージェント(何
きらら: 「うん。お友達になろうと思っちゃったの」(何)
:あーもー何で集中してるんだろいきなりと思いつつ、髪を掻き回し。
高人: 「とりあえず、話せるなら外で話さねぇか……ここ医務室なんだから健康なヤツ集まったら邪魔だろ」ため息。
:「友達、かぁ。──いきなり名指しで?」とりあえず胡乱げに見ておくね(何)
満月: その方が早いからと言う神様の電波がですね・・・(何
きらら: 「まあまあ、悪い連中に狙われてるんだろ? いっちょ正義感の高圧縮構造体である私が参上つかまつったわけだよ」
:ま。いいかと切り替えた。
GM:昴「……ん…」と、騒ぎのせいか否か、ゆっくりと目を開く。
満月: ダウト、と言うのは流れ的に喉もとで止めといた・・・(何
:「よく解らないよその言葉……と、昴さん?」やば、起こしちゃったかなと微かに眉潜め。
高人: 「……ま、俺らは外に出とくよ。津嶋。これ以上騒がしくすんのもあれだし、知らないやついたら警戒するだろ」立ち上がり。
きらら: 「そうだな。津嶋に任せて、私らは外にいようぜ」 素直に外に出る。
:「あ、うん。後でまとまったら話し聞かせて」
:言って、出て行こうとする面々は見送り。
高人: 「りょーかい。晃野、行こうぜ」手をひらひらさせて。病室を出る。
満月: 「了解、そっちも何かあったらすぐに呼んでね。」 ひらりともう一度手を振り。続けて出る。
GM:昴「ん・・・ここは……?」
:「昴さん、大丈夫?」一瞬で静けさを取り戻した医務室。起きた彼女に声をかけ。
:「黒巣市のUGN支部。とりあえず安心してくれて大丈夫」
GM:昴「皓君……そうだ、あたし……キミに助けてもらって…ありがとう」ベッドの上で頭を下げる。
:「お礼はいいよ」半年前は助けられなかった。それが棘となって刺さっているのを自覚しつつ。「……で、さ。昴さん」些か真面目な表情で、彼女の傍に座り直し。
:「多分、御礼はまだ早いと思うから。……何か、君を狙っている人と、守ろうとする人と。今はこの街に入り混じってるみたいだ」
GM:昴「……え?」
:「一体、君はどうして、どうやって、ここに来たの?」
:既にいないはず。いるはずの無い彼女だからこそ。それを知っているからこそ。訊かずにいられない。
GM:昴「よく、わからない…気づいたらお父さんの研究所にいて、それですぐに皓君の所に行けって言われたの」
:そうか。とそれには頷き……ふと思い出す。
:「あ……、それで思い出した」ごそりとポケット探り。再会したときに出しそびれた布の小袋。それを取り出して。
GM:昴「これは…?」
:「これ。……『君に返す』って。約束守れたみたいでよかった」微かに笑い。袋から取り出したペンダントを差し出す。
:お父さんに渡す。という方は守れなかったけど。とは軽く苦笑を見せ。
GM:昴「あ、どうも……ありがとう。そういえばお父さん、そのペンダントの事も言ってたね…『行ったら返してもらように』って」何故だろう、と首をかしげつつ。
:「そうなんだ。失くさないで良かった。無事に返せてさ」
:それには、はは。と笑いかけ。
GM:昴「途中すごく大変だったんだ…途中で変な黒づくめの人に襲われたりしたけど…何とかこの街までやってきた」
:「そうなんだ……大変だったね」
:「で、さ。君はあの……研究所の件から、今まで、何処で如何していたの? どうも、お父さんのところにいたって風じゃなかったみたいだけど」
:「それに、君がFHに狙われる理由とか、心当たりとかは無いのかな?」
GM:昴「え……どこ、で……何を……思い出せない…あたし…ここに行くように言われる前…あたし、何をしてたの…?」
GM:必死に思い出そうとする。
:「……いや、いいよ。無理しなくて」その様子には一瞬ため息をつきかけ、留まり。落ち着かせようと軽く肩を叩く。
GM:昴「ダメ…やっぱり……思いだせない…うっ…」頭痛がするようで、表情をしかめて頭を押さえる。
:「ここにいる僕の事を覚えていてくれて、頼ってきてくれたんだって。それが解ればいいよ。──その信頼には、応えるから」ね。と、軽く抱え込むように。落ち着くように。と。
GM:昴「うん、もう大丈夫だよ…でも、何で思い出せないんだろう」と言ったところで──




ズドォォ……ン

突如、轟音が響く。

──爆発音




:「どうも、僕以外にも君に手を貸してくれる友人たちが結構いそうだ。安心して、昴さ──」言って。廊下を肩越しに指し示そうとしたところの爆発音。
GM:方向的には、ちょうど正面入り口あたりだろうか。
:「何……昴さん、君はここにいて! ──高人、満月さん、きららさん!」
満月: 「聞こえた! ……入口の方からだ!」 扉を開けて。
高人: 「……分かってる!行くぞ!」返事を返し、すぐさま正面入口へダッシュ。
:手を離し。廊下にいるだろう友人たちの名を呼んで、自らもドアから外へと。
:その場にいた案内のエージェントさんにスバルさんの護衛を頼んで行く。
きらら: 「……私は、あの子の側にいる。喧嘩はできないからな」
きらら: 蹴散らしてきな、と。
:「そか。じゃ、頼んだ!」きららさんにはそう返し。行こう。と、もう二人に声をかける。
満月: 急ごう、とアイコンタクトで頷き。 共に入口へと。

GM:シーンエンド




●MiddlePhase2
シーンプレイヤー:None(Master Scene)
登場:不可

廃ビル群にある、放棄されたビルの一室。
薄暗い部屋の中、酷く危険な雰囲気を纏う、ミラーシェードををかけた男──“バンダースナッチ”千木良昭仁が、恐怖に震える部下の男から報告を聞いている。

「女をUGNに奪われた? へぇ、そいつは失態だなぁ、おい?」
「も、申し訳ありません! 今すぐに少女を奪還すべく部隊を──」
「いや、部隊は出さなくていいぜ。退屈してたところだ、俺が行くことにするよ。
ああ、そうそう。それと役立たずは死にな──!」

千木良の“影”から生まれた“獣”が男を食いつくしていく。
そしてそれを見届けると、その姿はこの場から消えていた。

GM:シーンエンド




●MiddlePhase3
シーンプレイヤー:津嶋 皓
登場:晃野 満月・風見 高人

GM:登場どうぞ
満月: #1d10+38
 ダイス: mitsuki:1d10=(8)=8+38=46
高人: #1d10+48 [登場]
 ダイス: takahito:1d10=(5)=5+48=53
高人: 53。
:#1d10+46
 ダイス: kou_t:1d10=(8)=8+46=54
:54%で。上がりがいいぜ。




ズドォォ……ン

全身赤に染まった獣が、大暴れしている中心。

そこに、その男はいた。

ミラーシェードをかけた危険な雰囲気の男…“バンダースナッチ”千木良 昭仁。





高人: 入口にたどり着いたところでその姿を見て。
高人: 「正面切って乗り込んできやがるたぁ……ご苦労なこったな。"バンダースナッチ"」しかめっ面で吐き捨てる。
GM:昭仁「クハハハハハッ、やっと来たか…UGN!」
:「……赤い獣」あれが。と。小さく呟き。
満月: ちょっとまた何かトラウマに触れそうな格好した人立ってる・・・とこー君に微妙に涙目アイコンタクトをですね・・・(何
:落ち着いて。と軽く頭撫でてあげるよ。満月さん。
満月: (うなー
高人: 「で、何の用だ。ペットの散歩なら道が違うぜ?」皮肉げに笑い。手に力を集中させる。
GM:昭仁「ハッ、てめえには用はねえ……俺が用があるのは、てめえだ」と皓を見る。
:「追うべき相手が現れたってことかな。……この状況はあんまりいただけないけどね」高人の言葉に重ね、得物を構えたところで視線に気付き。
:「僕も貴方には用はある。──同じ用事じゃなさそうですけど」何ですか。と、視線は真っ向から受け止めて。
GM:昭仁「永見昴を助けたってのはお前だな。あの女は俺のもんだ。今すぐ返しな」
満月: 「まぁ、ともあれ。 このオジサンで良いのかな、今回の止めるべき相手。」 怖い人だなぁもう、とため息漏らしつつ。
:「──昴さんを狙ってると言うのは、やっぱり貴方か」は。と息を吐き。睨みつけ。
高人: 「あー、間違いねぇよ。この外道面のおっさんで」晃野さんに。
:「返すも何も。昴さんは貴方の“モノ”じゃない」
満月: 「女の子をモノ扱いするとか。 もう本当に世も末だなぁこりゃ。」 そうか、と返答には頷きつつ。
GM:昭仁「ハッ、渡す気はねえってか?」
:「当然でしょう。諦めて帰ってください」
高人: 「そこのしつけの悪いペットも忘れずにな」指さして言葉を重ねる。
:さもなくば。とは言葉にはせず。手にした得物を片手で一振りすることで意志を示す。
GM:昭仁「クハハっ……そうかい…なら──死にな!」と暴れていた従者の1体が襲いかかる。
GM:というわけで、戦闘に入ります。
GM:相手は赤い獣が1体。PCは一塊で距離は5mです。
:了解すの。
GM:では行動値の申告お願いします。
GM:こちらは27です。
高人: 行動値(IV)は9。
満月: 12で。 って早ぇな(何
:15で。ちなみに得物は任務中だったみたいですのでドSブレイド持ちってことでよろ。
:27は早いなー……
GM:了解ですー>ドSブレイド


<Round1>

●セットアップ
GM:こちらはありません。
:なしですの。
高人: 無しで。
満月: 無しで。

GM:●獣(27)
GM:#1d3
 ダイス: GM-7:1d3=(1)=1
GM:マイナーでエンゲージ、メジャーで《始祖の血統》+《かりそめの剣士》+《コンセントレイト》で皓さんを攻撃。
:かむひや。
GM:#22r7
 ダイス: GM-7:22r10= (10,1,10,3,1,9,9,6,7,2,5,5,5,9,2,2,7,7,2,9,2,10)=Critical!!
 ダイス: GM-7:10r10=(7,9,5,10,6,3,2,5,5,2)=Critical!!
 ダイス: GM-7:3r10=(8,6,7)=Critical!!
 ダイス: GM-7:2r10=(7,4)=Critical!!
 ダイス: GM-7:1r10=(2)=2+40=42
GM:42、ペナなどはありません。
:何だろうこの本気すぎる従者さん(何) 回避放棄だよ!
GM:#5d10+8 装甲有効
 ダイス: GM-7:5d10=(5+8+3+3+1)=20+8=28
GM:装甲有効28点どうぞ。
:ガード値4あるので24点もらいだね。13点残り。
GM:獣『グルオッ!』突進体勢から爪で斬り裂く。

GM:●皓(15)
:爪に切り裂かれつつも、そのまま立ち。「高人、一旦任せた!」と、傍らに声を。待機宣言。

GM:●満月(12)
満月: タイミング見計らい。 こちらも待機。

GM:●高人(9)
高人: 「りょーかい!行くぜ!」魔眼の"剣"を構成、即座に横薙ぎに払い漆黒の火炎弾を放つ。
高人: ■"Braze-Impulse"
高人: <RC>+《焦熱の弾丸》+《コンセントレイト:SR》+《黒の鉄槌》+《氷の戒め》
高人: 侵食率+7で60%、命中時ラウンド中全判定ダイス−4。
高人: #9r8+[GO!]
 ダイス: takahito:9r10=(10,5,10,6,9,5,9,5,10)=Critical!!
 ダイス: takahito:5r10=(2,2,7,5,3)=7+10=17+10=27
高人: 27。
GM:#13r10 回避
 ダイス: GM-7:13r10=(5,4,8,4,1,10,9,6,2,2,3,10,3)=Critical!!
 ダイス: GM-7:2r10=(6,10)=Critical!!
 ダイス: GM-7:1r10=(7)=7+20=27
GM:同値回避!
高人: 同値か……!
GM:獣『グルオッ!!』本能的に身を翻す。
高人: 途中成長申請。5点消費にて+1。命中させる!
GM:ぬお、では命中!
高人: #3d10+8 [ダメージ]
 ダイス: takahito:3d10=(8+1+5)=14+8=22
高人: 22点装甲有効。
GM:装甲で4点削って18点受領します。
高人: 「……させっかよ!」半ば強引に軌道を変えて命中させ、着弾したところで氷の鎖に変えて縛りつける。
GM:獣『グル・・・・・!』

GM:●満月(待機・12)
満月: 「さて、と。 続けていくかね――!」 こほんと咳払い一つし。
満月: 主の恩恵/バトルビート + 振動球。 メジャーよりミドルの方が組み合わせ多い不思議・・・(何
満月: っと、 +コンセントレイト:HMも(何
満月: 侵食55%で。
満月: #8r7+2
 ダイス: mitsuki:8r10=(6,5,10,2,3,3,6,2)=Critical!!
 ダイス: mitsuki:1r10=(3)=3+10=13+2=15
満月: なん、だと・・・(何
:ぬぁー
GM:避けてみるよ・・・(何
GM:#9r10 素回避
 ダイス: GM-7:9r10=(2,10,10,4,3,1,10,7,5)=Critical!!
 ダイス: GM-7:3r10=(10,1,9)=Critical!!
 ダイス: GM-7:1r10=(6)=6+20=26
GM:回避!
満月: r7で15は泣けるな、8個しかダイスが無いとはいえ・・・(何
満月: 舌打ち。 「――こー君、頼んだ!」
:強いぞこの従者……!

GM:※皓(待機・15)
:白兵9+《音速攻撃/コンセントレイト》#10r7+9 対象は目前の獣。
 ダイス: kou_t:10r10=(5,7,7,1,3,1,6,3,9,7)=Critical!!
 ダイス: kou_t:4r10=(2,5,3,2)=5+10=15+9=24
:ぐ。24……!
GM:#9r10 素回避
 ダイス: GM-7:9r10=(3,5,9,3,10,3,1,9,5)=Critical!!
 ダイス: GM-7:1r10=(3)=3+10=13
GM:さすがに命中!
:当たった。良かった……!
:「時間はかけたくないからね……!」言い様、下より弧を描き、軌道が走る。#3d10+10
 ダイス: kou_t:3d10=(3+5+6)=14+10=24
:24点装甲有効。侵食は58%に。
GM:装甲4点引いて20ダメージ、まだ立ってます。
:ぬぅ。

●クリンナップ
:なしで。
満月: ありません。
高人: こちらも無し。
GM:獣は《不死者の恩寵》宣言
:なんですと
GM:#2d10+9
 ダイス: GM-7:2d10=(5+8)=13+9=22
GM:22点回復。
GM:獣『グルルル…!』負った傷が急速に塞がる。

<Round2>

GM:●セットアップ
GM:こちらは無し
:なしで。
満月: ありません。
高人: っと失礼、無しで。

GM:●獣(27)
GM:#1d3
 ダイス: GM-7:1d3=(3)=3
GM:同様のコンボで今度は満月さんを攻撃。
満月: 回避能力0な私を呼びましたか(何
GM:#22r7
 ダイス: GM-7:22r10= (6,5,4,2,4,10,8,2,7,1,1,1,9,2,2,2,6,7,9,3,8,9)=Critical!!
 ダイス: GM-7:8r10=(1,1,2,1,6,7,10,9)=Critical!!
 ダイス: GM-7:3r10=(3,10,9)=Critical!!
 ダイス: GM-7:2r10=(7,9)=Critical!!
 ダイス: GM-7:2r10=(3,5)=5+40=45
GM:45
満月: 無理無理、放棄(何
高人: 容赦ねぇ(何
GM:#5d10+8
 ダイス: GM-7:5d10=(5+1+10+5+1)=22+8=30
GM:装甲有効30点
満月: #1d10+55 装甲やガードなど高価な物は以下略! リザレクト。
 ダイス: mitsuki:1d10=(3)=3+55=58
満月: HP3に、58にて。
GM:獣『グルオォォ…!』

GM:●皓(15)
:白兵9+《音速攻撃/炎の刃/コンセントレイト》#10r7+9 対象は獣。
 ダイス: kou_t:10r10=(10,6,10,9,1,9,8,10,9,7)=Critical!!
 ダイス: kou_t:8r10=(4,8,9,8,7,6,1,9)=Critical!!
 ダイス: kou_t:5r10=(7,10,5,10,1)=Critical!!
 ダイス: kou_t:3r10=(1,1,5)=5+30=35+9=44
:44。ペナはなし。
GM:#13r10 素回避
 ダイス: GM-7:13r10=(1,4,4,3,6,3,9,7,4,10,1,8,5)=Critical!!
 ダイス: GM-7:1r10=(7)=7+10=17
GM:流石に命中!
:さっきこれが出ていれば……!
:「……こんどこそ!」得物を返し、踏み込み。今度は上段より。#5d10+20
 ダイス: kou_t:5d10=(8+9+6+3+9)=35+20=55
:55点装甲有効で……!
:侵食は64%に。
GM:装甲で4点削ってもさすがに持たない…陥落!
GM:獣『ギャオオオォォォオッ!』派手に叩きつけられ、赤い液体と化して四散する。
:「てこずったな……!」勢いで振り抜き、被りそうになる血を軽いバックステップで交わしつつ、向こうにたたずむ人物を見る。
GM:昭仁「ほう、なかなかやるじゃねえか、俺の従者をやるとはな」
高人: 「従者か……どーりでしつけが悪いわけだ。当人の性格そのまま引きずってるからな」皮肉げに笑いながら、再度"剣"を構えなおし。
満月: 「やっぱ血人形か。 赤いし微妙にいやーな予感はしてたんだけどさ。」 過去経験的に、と。 咳払いもう一度し。
GM:昭仁「こいつは次は本気でかかった方がよさそうだな……クハハっ、いいだろう。今回は退いてやる」
:「従者だけで本人はやる気なし? そんな根性なら出直した方がいいんじゃない?」いい様、切っ先を“バンダースナッチ”に向け。
満月: 「出来る事なら、“今回は”じゃなくてそのままずぅっと退いて貰えると物凄く楽なんですけども。」 睨みつけつつも。
:「もう会いたくないな。──さっさとこの街から出て行けば、下手に痛い目見ないんじゃない?」
高人: 「……全くだ、相手するのも面倒なんだよこっちは」
GM:昭仁「俺はお前らを侮らない。一時女は預けていてやる、それまでせいぜい大切に扱いな、クハハハハッ!」
GM:そう言って余裕の態度で背を向け、堂々と玄関から帰ろうとする。
:「……何でそんなに昴さんに執着するんだよ」ぽつり、呟く。
GM:その言葉に、歩を止める。
:「──半年前、あの研究所を襲ったのも貴方なんだろ」赤い獣。あのとき昴さんが言った、襲撃者の姿はさっきのに違いない。と。
GM:昭仁「あの女には特別な力があるかもしれないんでな。詳しく知りたけりゃ、自分で調べるこった」
GM:昭仁「クハハハッ、俺はお前らの教師じゃねえ。自分で調べな」そう言って再び歩き出す。
:「…………」何かを言いかけ、結局言葉にはならず。軽く首を振って見送る体制へ。
満月: 「……特別な力、ねぇ。」 見えなくなったところで呟き。もしかしてそれが、か。
高人: 見えなくなった所で軽く伸びをして。
:「……戻ろうか」ぶん。と一度得物を振るい、血糊を振り払って二人に声をかける。
高人: 「だな。ともかく一調べと行くか……アイツらがまた来る前にな」うなづく。
満月: 「……まぁ、そうだね。向こうもそろそろ心配だし。」 腕組んでちょっと考え。
満月: 「……一調べの参考になりそうな事あるけど。 ちょっと歩きながら話そうか。」

GM:シーンエンド




●MiddlePhase3
シーンプレイヤー:蛍田 きらら
登場:自由

きらら: #1d10+48
 ダイス: kirara:1d10=(2)=2+48=50
高人: #1d10+60 [登場]
 ダイス: takahito:1d10=(10)=10+60=70
高人: ぐっ……!
きらら: うお…




襲撃は収まり、支部は一応の平静を取り戻した。

これから何をするべきか、暫し思案に暮れる…。





きらら: 「さて、何から調べっか」
きらら: 「そういえば先生の研究についてまったく聞いてなかったな。そこらへん調べてみるか……風見が」(何)
高人: 「FHの動きとさっきの永見昴って子と……って待て、お前も手伝えや」(何
きらら: 「分かった分かった。《導きの華》で達成値あげてやるから」(何)
高人: 「メタ発言してねぇかさりげなく……まぁ、さっさと調べるか」(何
きらら: 調べるのは、その3点ですかね。GM、調べられます?
GM:あいさー

『永見昴について』〈情報:噂話・UGN〉

『永見孝三について』〈情報:UGN〉

『バンダースナッチについて』〈情報:裏社会・UGN〉

GM:こんな感じで
高人: まぁ片っぱしから振りますか。コネ:UGN使用で。
きらら: じゃあ《導きの華》使用。52%
きらら: 高人の判定の達成値を+8
高人: 外すときつそうなのは永見親子でしょうな。まぁともかく『永見昴について』から。
高人: #5r10+8 [コネ使用]
 ダイス: takahito:5r10=(9,8,8,8,7)=9+8=17
高人: 17。
きらら: 《導きの華》使用。54%
高人: #5r10+8 [コネ使用]
 ダイス: takahito:5r10=(9,10,9,7,1)=Critical!!
 ダイス: takahito:1r10=(7)=7+10=17+8=25
高人: 25。
きらら: ラスト! 《導きの華》使用。56%
高人: #5r10+8 [コネ使用]
 ダイス: takahito:5r10=(9,8,9,1,5)=9+8=17
きらら: 「オルクス便利だな」(何)
高人: 「ありがてぇなホント」まぁともかく17、25、17で(何
GM:では順番に〜


・永見昴について
永見孝三の娘で、オーヴァードでもあったため、父親が働いていたUGNの研究施設で訓練を受けていた少女。シンドロームはブラックドッグ/サラマンダー。
だが、彼女のいた施設が襲撃され、既に死亡しているはずである。
どのようにして蘇ったのかは不明。ただ、彼女がバンダースナッチに狙われているのは間違いない。
彼女が狙われる理由は、永見孝三の研究と関係があるように思われる。
『津嶋 皓』との接触後、気を失っていたが、つい先ほど目を覚ましたようだ。

・永見孝三について
UGN所属の研究者。現在、FHに狙われている永見昴の父親。
先日、死亡が確認されている。彼を殺害したのはバンダースナッチのようだ。
孝三は研究しているものを渡すように要求されたが、それを拒否したため殺されたらしい。
孝三の死後、バンダースナッチは目標を娘の永見昴に変更している。彼女が孝三の研究を手に入れるための重要な要素として考えているようだ。
─→新項目:『永見孝三の研究について』追加。

・バンダースナッチについて
本名、千木良 昭仁。元UGNエージェントだが、組織を裏切ってFHへ寝返った男。
命令違反から再三の警告を受けるも、研究所を壊滅させてUGNを抜けた。
彼が壊滅させたのは『津嶋 皓』と永見親子がいた研究所で、昴を殺害したのも彼である。
現在は孝三の研究を我がものとするため、娘の昴を捕獲しようと活動中。
ブラムストーカーシンドロームのオーヴァードであり、複数の従者を操っての集団戦を得意としている。

GM:以上です、
高人: まぁ追加された「永見孝三の研究について」さらに。UGNでOKですか?
きらら: ではさらに《導きの華》使用。58%
高人: #5r10+8 [ごー。]
 ダイス: takahito:5r10=(9,7,10,8,9)=Critical!!
 ダイス: takahito:1r10=(6)=6+10=16+8=24
高人: 24。

・永見孝三の研究について
半年前に娘の昴を殺されて以来、レネゲイドを利用した死者の復活について研究していたようだ。
その研究は実ったようで、昴は現在、N市で活動している。
昴がバンダースナッチに狙われているのは、この孝三の研究と関係があるようだ。
UGNのデータベースを調べれば、彼の研究データを手に入れることができるかもしれない。

GM:以上
きらら: 「UGNのデータベース……ちょっと資料室行こうぜ」(何)
高人: 「だな……まぁ六会さんにでも頼めば探してくれるかね」今調べられるなら今調べますが(何
GM:ま、どぞ(何
高人: では「研究データについて」UGNにて。
きらら: 《導きの華》使用。60%
GM:では資料室で操作すると、パスワードに引っ掛かります。
きらら: む?
GM:差し戻してください、パスワードない限り判定では開きません
きらら: 「……Pleiades?」
きらら: <すばるの英語
きらら: 和英辞書を開きながら(何)
高人: 「パスワードロックがかかってる……やっぱ簡単にゃいかねぇか。まぁ当然っちゃ当然だが……ん?」
高人: 唐突に何の話だ?と。
きらら: 「先生はロマンチックな人だから、可能性はある……っと」 試しに入力してみます<Pleiades
GM:≪パスワード合致 データ閲覧可能≫
きらら: 「うお!?」
高人: 「……ちょ、待った。下手にアクセスして拒否されたら……っておい、マジか」
きらら: 打った自分が驚く(何)
GM:その一文と共にデータが閲覧可能になります。
きらら: 「先生、ロマンチックすぎだろ……きらいじゃないぜ、そういうの」(何)
高人: 「……ま、まぁとにかく見てみるか」っつーわけでデータを閲覧
きらら: ではあらためて、《導きの華》使用。60%
高人: 改めて「永見孝三の研究データについて」。UGNで。
高人: #5r10+8
 ダイス: takahito:5r10=(9,6,7,7,2)=9+8=17
高人: 17多いな(何
GM:あ、ここ判定要らんです(何
高人: (何
GM:導きも差し戻しどーぞ(何
きらら: なんと(何)
GM:内容を見ると、死者復活は未完成だっと言うことらしいです。
GM:あとは日記がありますが読みます?
きらら: 読みます読みます。
高人: 読みましょうかね。
GM:では閲覧すると以下の内容が。




『○月×日 死んだ昴を蘇らせるためにレネゲイドを研究してきたが、完全に行き詰ってしまった。やはり死者の完全なる復活など、人間の手に余る所業なのか?』

『△月□日 研究中に異常発生。あれはいったい何だ? あんなものが存在しうるのか? レネゲイドウィルスが知性を持つなど……』

『□月○日 レネゲイドそのものが知性を持つことはありえるようだ。それはレネゲイドビーイングと呼ばれる新たな種の話を、知人の研究者から聞くことができた。
さらに“彼女”との意志疎通に成功、“彼女”はどうやら、他の生物の記憶やレネゲイドを取り込み、それをもとに擬態する能力を持っているようだ。
あの力を使えば、新たな昴を生み出すことが出来るかもしれない。』

『×月○日 “彼女”から新たな昴を生み出す計画について同意を得る。私は昴を、“彼女”は確固たる自我を欲している。お互いの利益のために協力関係を結ぶことができた。』

『×月□日 FHが“彼女”の存在に気付いた。私では“彼女”を守りきれない。計画を前倒しにするしかないようだ。“彼女”を『津嶋 皓』君の元へ向かわせることにする。』




GM:以上です。
きらら: 「……なあ風見。頼みがある」
きらら: 「私にも分かるように解説してくれ」(何)
高人: 「…………ちょっと待ってろ」(何
きらら: 「私は授業サボタージュ運動秘密会員(43番)なんで、あまり頭良くないんだ」(何)
高人: 「「……早い話。レネゲイドの化身みたいなヤツが、死んだ本物の"永見昴"の記憶を取り込んで……」
高人: 「かつ本人になりすましてるってところか?」
高人: 「まぁなり済ましてるのか、ホントに自分が"永見昴"だと思いこんでるのかまではわからねぇがな」
きらら: 「つまり……真実とやらが言うには」
きらら: 「先生は、娘を蘇らせられなかったわけだな」
高人: 「それは間違いねぇな。あの子は本質的には死んだ"永見昴"とは違う存在だ」
きらら: 残念だね、と溜息。
きらら: 「先生のことは残念だったけど。それはそれとして、あの子にその真実を言うと、どうなる?」
高人: 「……ショックを受けるのは間違いねぇだろう。そのままジャーム化って話もありうる。考えたくねぇがな。なにより……」
高人: 「……津嶋にとっちゃ、友達には変わりねぇだろうな。昔も今もな」
きらら: 「とりあえず……津嶋には言っておくか。約束だしな。それと」
きらら: 席を立ち、
高人: 「だから、どちらにしろ守らなきゃなんねぇわな。できるだけ"永見昴"としてあの子がいられるように……?」何だ?と。
きらら: 「私も友達になりにきたんだぜ? 仲間はずれはさびしくって電波障害を起こしそうだ」
きらら: お前もだろ? とニヤニヤ笑う。
高人: 「……俺は仕事だからな。でもまぁ。ダチが増えるのは悪くねぇ」笑いながら言う。
きらら: 「うし。じゃあ戻るか」
きらら: 資料室を後にします。
高人: 「だな。適当に見計らって津嶋と晃野に説明しねぇとな」それに続いて、資料室を後に。

GM:シーンエンド




●MiddlePhase5
シーンプレイヤー:津嶋 皓
登場:自由

:#1d10+64
 ダイス: kou_t:1d10=(3)=3+64=67
:67%で。

GM:昴も大分落ち着いたようで穏やかな笑みを浮かべている。
GM:昴「ねぇ…皓君」と話を切り出す。
:「御免ね、騒がせちゃったみたいで。とりあえずは何とかなったよ」血で汚れた服は支部の人から替えを借りて着替えた姿。
:「ん、何?」
GM:昴「お父さんが今どうしてるか、知ってる?」
:「うん? ……いや、僕は解らない。そういえば、昴さんはなんで僕のところに行くよう、永見博士に言われたんだろうね」
GM:昴「わかんない…皓君の所に行けって言われた時、お父さんも一緒にって言おうとしたんだけど、やることがあるからって別行動になっちゃったんだ」
:「そうなんだ……とりあえず落ち着くまでは、昴さんは、ここ、黒巣市部にいればいいと思うけど。事が済んだら永見博士のところに昴さんも戻るんでしょう?」
:「それまでに何とか情報を集めて探して置くようにするよ」
GM:昴「うん、これが済んだら、またお父さんの所に行くんだ」
:「……今度は、今度こそは、平穏にこの先を過ごせるといいね」笑う。弱く。──半年前の事実と、今の現実と。どうしてもその違和感は抜けないから。
GM:昴「うん、またお父さんと遊園地に行くんだ」と、ロケットペンダントを開くと1枚の写真が。
満月: #1d10+58 扉は開けずにまたのっくのっく。
:「それ、ロケットになってたんだ」へぇ。と感心したように。手元の写真を覗き込む。
 ダイス: mitsuki:1d10=(4)=4+58=62
GM:遊園地らしき場所で親子で写ってる写真ですね。
:「──と、また誰か来たみたいだね」身を近づけていたその体制を放し。戸口にどうぞと声をかける。
満月: んじゃま、ちょっとだけ扉開き。 ちょいちょいと手まねき。
:「ん……? 御免、昴さん、直ぐ戻る」
GM:昴「う、うん…」
:手招きに怪訝に首傾げ。彼女に声をかけ、呼ばれるままに廊下へと。
満月: 「――いやー、御免なこー君。 あまりこう言う時にゃ声掛けたくなかったんだが。」 はふ、とため息漏らしつつ。
:「如何したの、満月さん? ──中じゃ不味い話?」後ろ手に扉を閉め。後半は潜める声。
:「こういう時ってどういう時……? いやまぁ、それはいいけど。どうかしたの?」
満月: 「非常にね。 ……高君たちの話を聞いてきた。後より先に伝えた方が良いだろうと思ってさ。」
:ああ。と頷き。「じゃ、ちょっと向こうで」と。ここから見える位置のベンチに促し。
:建物にベンチは無いか。ソファかな。
満月: 「気がつけば見知らぬ場所で、しかも爆発音が起こった後でこっそり呼び出しとか、残された方の心境はたまったものじゃないと思うさ普通。」 まぁ、そう言いつつ呼んじゃった訳だけどと。 ソファに移動し座りつつ。
満月: まぁ、ともあれ。 RB確定の事実に併せて高君たちから聞いた前シーンの情報と、永見さんのお父さんが亡くなってる事を伝え。
:此方は向かいに立つ姿勢で壁に寄りかかり。視界に医務室の扉が入るように。
:それを聞けば、ただ無言のまま。──微かに俯く。
満月: 「……全く持って非常識な事すぎるよ。 今更だけど。」 けど言い飽きないんだよな、とは不機嫌そうな表情で。
:「…………結局、永見さん親子は……昴さんは、僕が知っている事実が本当だった、んだね」誰に聞かせるでない。小さな呟きで。
満月: 「本来ならあっちゃいけない事なんだよね、こんな事。 ……あーもう、本当にさ……。」 何度目かの溜息がまた洩れる。
:「──ちょっと、ほんのちょっと、信じてたんだけどな。昴さんが、あれでも生きていた可能性」はは。と顔を上げ。笑う。多分、無理をした笑いで。
満月: 「私だって、その事は打ち砕きたくなかったさ。 ……けど、こう言うのは時間が長引けば長引くだけ痛い問題にもなるからさ。」
満月: 視線を下に。 ――その表情を見ないように。
:「それでも……いいよ。今のあの昴さんが、永見さんを父親と思って、僕を頼って来たならさ」
:「その信頼には応えるよ。──僕にとっては、それでいい。今の昴さんを護れれば……いいよ」
満月: 「今の永見さんが現在の現実、か。 ……全く、こー君は本当に難儀な性格してるよねとか、時々そう思うわ。」
満月: 冗談っぽい口調で苦笑しつつ。 立ち上がり、軽く背伸びしたところでこー君の頭ぽむぽむ叩き。
:嘗てそれを成しえなかった。その贖罪、と言う訳では決して無いけれど。とは自分自身ののみ呟き。
:「そんな難儀かな……僕自身は単純なつもりなんだけど」
:さっきのお返しとばかりに叩かれた手に、苦笑して返し。
満月: 「難儀っつーか、まぁ何と言うか。 ――ま、それでこそこー君だから良いんじゃないかなとは思う訳だけどね。」
:「今しか出来ない事を全力でやらないと、ね」
:「後悔だけじゃ、先には進めないから。それだけのことだよ、きっと」
満月: 「そんじゃ、それを為し得る為に。 そろそろ戻ってあげた方が良いよ、流石に長時間姿見せなかったら不安がらせるっしょ。」
満月: 軽く扉を親指で。
:「そうだね。──満月さん」
満月: 「何さ?」
:ひた。と目前の友人を見据え。
:「嫌なこと伝えてもらっちゃって御免。……ありがとう」
:最後は暗さのない笑顔で告げて、そのまま部屋へと戻っていく。
満月: 「そう思うのなら、今度適当にパンでも一個奢ってくれれば良いよ。それでチャラに出来るレベルだからさ。」 気にしないで、と手をひらり。
:「カツサンドを勘弁してくれるならそれっ位ならお安い御用だよ」背中越しに此方も手を振り。冗談交じりに。
満月: 「――まぁ、願わくは。 消耗させすぎないように、かな。」 人の事言えるかどうかは分からないけど。小さく呟きつつ。
満月: 「そう言われるとカツサンドで頼みたくなる不思議。 ま、ともあれ私はその辺りぶらついてるから。」 何かあったらまた呼んでよーと。
:「OK。じゃ、また後で」
:言って。扉に手をかける。──俯く視線は、それでも、扉を開けば普通に上げられるはずだ。と。──それは確信の思いとして。




●MiddlePhase6
シーンプレイヤー:風見 高人

GM:登場お願いします
高人: #1d10+70 [登場]
高人: ……あ、ダイス(何
:ちょっとお待ちをー。
高人: では改めて。
:お待たせしました。
高人: #1d10+70 [登場]
 ダイス: takahito:1d10=(9)=9+70=79
高人: うっわ……。




ズドォォォ……ン

黒巣支部に、再び爆音が響く。

「クハハっ、どうしたUGN! ちっとは抵抗してくれねえと面白くないぜ!」

そして、相手の心を逆なでするような声。





高人: 「ちっ、また来やがったのかよ!?」毒づきながら、声の方向に走る。
GM:そこには獰猛な笑みを浮かべ、そこらへんで暴れまわる赤い獣を従えたバンダースナッチの姿があります。
高人: 「………っ!」姿を見るなり、漆黒の火炎弾を乱射。
GM:昭仁「クハハっ、やっぱり来やがったか! 面白くなってきやがったぜ!」赤い獣が炎をかばう。
高人: 「二度も挨拶に来る必要ねぇだろ外道面。今度は何の用だ」警戒しながら魔眼の"剣"突きつけ。
:#1d10+67 登場で。
 ダイス: kou_t:1d10=(3)=3+67=70
満月: #1d10+62 音を聞きつけ廊下の奥からてふてふと。
 ダイス: mitsuki:1d10=(7)=7+62=69
:よし。70%。音を聞きつけ駆けつけた。
GM:昭仁「まぁ、お前らも物好きな奴らだな。何であんな奴をかばうんだ? 所詮、死んだ人間に擬態した化け物だってのによ」
:「何度も……しつこいな、貴方は!」
満月: 「ったく、どう見ても陽動とかそんな感じしかしない感じだけど。 暴れられたらそれでも出ざる得ない
満月: っつー話なんだよな。これが。」
高人: 「知ってるよ。てめぇの言うとおり調べたんでな……で、だからどうした?」吐き捨てるように。
満月: あーもう、とため息また漏らし。
GM:昭仁「知ってんなら尚更だぜ。あれは永見昴に期待しただけの偽者だってのによ」
:「──そんなことは、どうだって良いよ」死んだ人間。という言葉には一瞬眼を伏せるも。
満月: 「じゃかましい。 明らかに無害なあっちの方とアンタに比べたら、どう考えても化け物かつ有害系なのはそっちの方っしょ。」
満月: 死んだ云々とかそんなんかんけーねーばりに。 睨みつつ。
:「彼女は、僕を頼って来てくれた。なら、僕は彼女を護るだけだ。見捨てないって、そう決めた。それだけだよ」
高人: 「右に同じく。手前に渡すより遥かにマシだ……まして、津嶋のダチならなおさらな」一瞬だけ津嶋君の方を見て。
GM:昭仁「あれは永見孝三が研究中に偶然生み出したレネゲイドビーイングって奴だ。そいつが永見孝三の記憶を頼りに擬態してるってわけだ」
満月: 「えぇい、事実は一度言えばそれで分かるっつー話。 何度も含めた意味は同じ事実を繰り返し言われたところで何かが変わるって訳じゃないだけどさ?」
満月: 既に事実把握してるなら尚更だと。 肩竦め。
GM:昭仁「おうおう、友情ってやつか、反吐が出るねぇ」ニヤニヤと。
:「それがこっちの原動力だよ。気に食わないなら、二度と顔を出さないでよ」は。と息をつき。
高人: 「黙れよ外道面。話がそれだけならさっさと帰れ」吐き捨てる。
GM:昭仁「当人はどうやら、完全に自分の事を忘れてるみたいだがな」ニヤリ、と3人の後ろを見る。
GM:昴「───」昭仁の視線の先には、言葉を失う1人の少女。
:「……昴さん」何で。と言葉は続かず。振り向いて。
高人: 「…………」舌打ちしつつも。あえて後ろは向かずに"バンダースナッチ"を睨む。
きらら: #1d10+登場
 ダイス: kirara:1d10=(5)=5+58=63
GM:昭仁「おお、ご当人のお出ましか。まぁ、そういうことだぜ。お前は父親の記憶を頼りにした化け物だってことだ」
GM:昭仁「お前の記憶には欠損があるだろう? 簡単なことだ、本人じゃなく父親の記憶を元に擬態してるんだ、不完全で当然なんだよ」少女を追い込むように説明を始める。
満月: 「……最悪な人間って奴か、本当に。 わざわざ騒ぎを大きくして此方に来やすくするように仕組んだんっしょ、どうせ?」
:「──昴さん!」聞かなくて良い。という意味で。対面する相手の声を掻き消すようにその名を呼び。彼女へと近づいて。
高人: 言葉にかぶせるように火炎弾を目の前に撃ち込む。
満月: 良いから耳塞いだげて!とこー君にアイコンタクトしつつ。
高人: >"バンダースナッチ"
きらら: では、
きらら: 爆音と、耳を劈く、轟音。
きらら: 暴走族がよくやる騒音の類が、大音量でフロントに響きまくる。
GM:昭仁「っと、最近のガキは手が早くていけねぇな」赤い獣が攻撃を受け止める。
きらら: 「……なんだ? 大怪獣でも来たのかとも思って演出してみたら」
高人: 「……大きなお世話だ。それより、黙れっつったのが聞こえなかったかお前」冷え切った声音で。
GM:昴「……あたしは…『永見 昴』じゃ、ない………?」青ざめた表情で立ち尽くす。
きらら: 「ただのおっさんがラリってるだけじゃねえか」
きらら: はあ、と溜息をして、通路奥から現れる。
:「昴さん」近づいた彼女の眼を一瞬強く見て。あの男の言葉は聞かなくて良い。と肩に手を充て。
きらら: 「永見昴だよ」 あっさり。
きらら: 「私が保証してやる。安心しな」
:「君は、永見昴さん、として、僕に会いに来てくれたんだろ。それだけのことだから」
:「なら、君は昴さんだよ」
高人: 一瞬だけ昴さんの方を見てうなづき、すぐに"バンダースナッチ"の方を向く。
高人: 「……蛍田、雑音響かすんでも何でも良い。これ以上そいつの言葉を彼女に聞かすな」
きらら: 昴と皓の前に出て、立ちはだかるようにマントを広げる。 「津嶋。その子を奥にやりなよ。汚らしいおっさんなんかといる必要はねえ」
GM:昴「皓君──あ、か、身体が……あつ、い……」ボコボコと腹部が波打ち、“何か”が出てこようとしている。
:「解った。きららさ──昴さん?」
きらら: 「はっはっはっ、私の演出効果音を騒音と呼ぶとは、いい度胸……なに?」
:立ちはだかった彼女に答えようとして、そばの少女の異変に気づき。
GM:昭仁「……」ニヤニヤと笑みを浮かべたまま昴を見る。
:「昴さん、どうしたの!」掴んだ手に力をこめて。再度声を。
GM:昴「あ、あぁあああああっ!?」
高人: 「……津嶋、一瞬で良い!彼女から離れろ!」不意に感じた悪寒に。叫ぶ。
きらら: 「!? 離れろ、津嶋!」
GM:ボコォッ…!
GM:腹部から“赤い獣”が生み出され、掴んでいた少年に体当たりを仕掛ける。
きらら: カバーリング!
きらら: 皓を突き飛ばす! 「離れろつってんだろ!!」
:「え──うあ!?」突然に対処しきれず、そのまま突き飛ばされた。
GM:ではかばったきららさんに、バンダースナッチとまったく同じ姿の従者が体当たりします。
きらら: 軽々と、赤い線を引いて吹っ飛ぶ
GM:獣『グルルルル……!』
:「な、きららさん、昴さん!?」床に倒れこんだ姿勢のまま、二人の少女の名を呼び、立ち上がり。
高人: 「……てめぇ、彼女に何かしやがったのか!?」"バンダースナッチ"に叫ぶ。
GM:昭仁「あれは…俺の“バンダースナッチ”を取り込んだのか!」
満月: 「――ったく、冗談じゃないって状況だな本当に……!」 だから藪蛇とかはやめろと諺であるんだよ!とか叫びつつ。
GM:昭仁「これは予想以上だぜ…他人の記憶とレネゲイドを元に擬態、それにより能力をも取り込む…そんなことまでできるとはな…!」
:「昴さん、どうしたんだよ……止めて!」再度彼女に手を伸ばそうと、突き飛ばされた距離を近づいて。
高人: 「……ざっけんな」
きらら: 壁にぶち当たり、止まる。 顔をあげ、「くそ、ふざけんな」
高人: 誰とも無しに毒づき。
きらら: 「取り込むならもっと格好いいの取り込みやがれ、くそったれ! あほか!」
GM:昴「あ、あぁあ……あ──ああ…!!」今度は身体の周囲に漆黒の火炎弾がいくつも発生し、無差別に襲いかかる。
高人: 「……ちっ!」舌打ちしつつ、同じく漆黒の火炎弾により相殺。
:「昴さん、そんな、そんな力は使わなくて良い、から──!?」近づいた距離、その間に走った火炎に眼を見張る。
満月: 「……無差別ってか。 ともかくこの場から永見さん離すぞ!」
GM:昭仁「どうやら、能力が暴走してるみてーだな」全て獣に受け止めさせる。
満月: こっちも手伝う、と昴さんに駆け寄りつつ。
:「昴さんっ!」強く名前を呼び。炎に構わず彼女に突っ込んで。
きらら: 「・・・となると、私はっ!」 “バンダースナッチ”へ突っ込みます。
高人: 「津嶋、晃野!さっさと彼女連れてけ!……俺たちが止める間に!」突っ込んで言った二人に叫ぶ。
:「止めて、もう、いいからっ!」力を押さえ込むつもりで、その身を今度こそ腕に取り込んだ。
高人: 「……っておい、不用心に飛び込むんじゃねぇよ!」きららさんを護るように火炎弾を放ちつつ、同じく突撃。
:そのまま“バンダースナッチ”の姿が見えないところ真で彼女を運びたいですが。出来ますかね。
きらら: 「死ねぅおら!」 勢いに任せ、“バンダースナッチ”にフライングキック!
GM:昴「うぅ、あ───あぁぁああっ!!??」先ほど響いたのと同種の爆音とともに、衝撃波が彼女を中心に発生し、周囲にいた人間の身体を吹っ飛ばす。
:「昴──く、ぁ!?」抱えた腕の中の衝撃に今度こそ弾き飛ばされた。
GM:昭仁「うるせえな。今とってもいいところじゃねーか」銃弾で迎撃する。>きらら
満月: 此方も何とか追いついた、と言う辺りで。衝撃波に巻き込まれ、思いっきりに吹き飛ばされる。 それでも直ぐに、頭を振れば立ち上がり。
きらら: バン! 頭打ち抜かれてやはり吹っ飛ぶ。
きらら: <銃弾
:「つ、ぅ……。満月さん、無事!?」同時に飛ばされた友人にはそう声をかけ、此方も立ち上がり。
GM:昴「う、あぁ……」今度は“超スピード”で移動し、そのまま制止する間もなく外へ走り出す。
高人: 「……この状況のどこが良いところだってんだ、くそったれ!」叫びながら、吹っ飛んだきららさん受け止める
:「昴さん、待って!」そのまま追いかけたいところですが行けますかねこれ。
GM:昭仁「っと、逃がさねえぜ!」足止めに従者を残しつつ《瞬間退場》にてシーンから退場。
満月: 「何とか! ……つーか無事じゃなくともへこたれてる暇無いでしょこんな状況っ!」 視線だけを此方もこー君に向けつつ。走り去る様子なら此方も追いかけようと。
GM:獣『ゴオオオオオッ!!』追いかけようとした2人の前に立ちはだかる。
:こんにゃろう(何)
満月: 演出で吹き飛ばせですね分かります(何
GM:獣『グルル…!』先程昴が生み出した従者も、敵意をむき出しにして唸る。
高人: 「……うざってぇんだよ、道開けやがれ!」きららさん床に置いて立ち上がり、漆黒の火炎弾を一斉に撃ち放つ。
:「邪魔するなっ!」走り出したその目の前に立ちはだかった壁。それを睨みつけ、話さなかった己の得物を横薙ぎに叩きつける。
GM:獣『グオオッ!?』攻撃を食らうが、まだ止まらない。
GM:そして交戦していると、通路から幾筋もの水のレーザーが放たれ、従者を撃ち抜きます。
高人: 「……なんだ?見覚えある技だが……ひょっとして水守か?」飛んできた方向を見て。
GM:七波「何よもう…今日は依頼の報酬を受け取りに来ただけなのに」背後に水の龍を従えた少女の姿。
:「あ。七波さん……」打ち抜かれ、融けた従者の向こう、立った少女に声を。
GM:七波「何だかわからないけど、ここはあたしが引き受けるわ。早く行きなさい」ズズズ…とその髪の色が白く染まる。
高人: 「……やっぱりか。まぁとにかく助かったぜ」ふうと息をつき。
満月: 「……今は御厚意に預かるしかないな。 急ごうっ!」
満月: 立ち止まっては追いつけなくなってしまう。 止まらずに、ただ走る。
GM:獣『グルル…』水のレーザーを食らうも、まだ立ち上がろうとする。
:「そうだね。ごめん、任せた!」
GM:七波「邪魔っ!」立ちあがろうとする従者を再び打ちすえる。
高人: 「了解!蛍田、いつまでも転がってんな!行くぞ!」叫び、二人を追って走る。
:頷き。七波さんには軽く敬礼に似た仕草で示し。駆け出す。
きらら: 頭を打ちぬかれ、だらだらと血を流していたが、復活。「……くそ、置いてくなよ」
きらら: ついていきます。
GM:では、従者と水のレーザーが飛び交う中、2人を追いかけてその場を後にした…というところで切ります。

GM:シーンエンド

●ClimaxPhase
シーンプレイヤー:津嶋 皓
登場:全員

きらら: #1d10+63
 ダイス: kirara:1d10=(6)=6+63=69
:#1d10+70
 ダイス: kou_t:1d10=(9)=9+70=79
満月: #1d10+69
 ダイス: mitsuki:1d10=(6)=6+69=75
:きゃぁ。
高人: #1d10+79 [登場]
 ダイス: takahito:1d10=(4)=4+79=83
高人: 落ち付いた……(汗




情報を集めた結果、『永見 昴』はどうやら“自分”が死んだ研究所に向かったようだ。

そこで向かうと、そこには血痕がある通路の真ん中で立ち尽くす昴の姿があった。

───そこは、“自分”が死んだ場所。





:「……昴さん」ほんの数瞬、ためらい。ぎりぎり、彼女に届く大きさで声をかける。
GM:昴「あ、皓君……」と、明らかに悲しげな顔。
GM:昴「思い出したんだ…あたしは、『永見 昴』じゃ、ない。本物の『永見 昴』は、ここで、死んだんだ…」
:「──ちょっと、落ち着いた?」数歩近づき。手を伸ばせば触れられるぎりぎりの位置で立ち止まり。その血の跡を見て。
:「……そうだね。僕も、その時、ここにいた」言葉に、ほんの少し遅れ。それでも肯定を返す。
GM:昴「あたしは、永見孝三が生み出したレネゲイドビーイング…あたしは、人間を知りたかった…人間に、なりたかった」
:独白を、今は黙って聞く。ただ仕草で頷くだけ。
GM:昴「そんな願いを持つあたしに、孝三は自分の記憶を提供してくれた。そして、娘の昴としての人生を与えようとしてくれた」
GM:昴「それは、彼のエゴだったのかもしれない。でも、それでもあたしは嬉しかった」
GM:昴「でも…劇はもうお終い。あたしは人間になりきれなかった怪物。この世界に、あたしの場所なんてない。あたしは……あたしは……!」顔を伏せる。
:「なら、それで良いじゃない」軽く何かを振りほどくようにひとつ頭を振り。彼女の言葉が切れた直後、初めて、この場で彼女の顔を見て。
:「君は確かに、僕が知っていた昴さんじゃないかもしれないけど。でも、僕の友人の昴さんでしょ。今は」
GM:昴「皓君……」
:「なら、それだけのこと。僕は、改めて……昴さん。君の友人として、今度こそ君を助けたい。……そう思ってる人、結構いるはずだから」
:言って。背後で此方を伺う友人たちを示す。
きらら: 「蛍田きらら。永見先生の弟子だから、あんたの妹弟子だ。よろしく!」 手をあげ。
GM:昴「お父さんの……?」
きらら: 「そのとおり。お世話になりました。永見先生から、あんたを頼むって言われてね。そして私は、あんたと友達になりに来た」
きらら: 「よろしく、昴」
きらら: にかっ、と笑う。
GM:昴「でも、あたしは……」どこか戸惑い気味に。
高人: 「まーなんつーか。人の好意は受け取っとくもんだぜ。永見さん?」手をひらひらさせて、その後ろから登場。
:「永見さんが君を娘だと思った。って言ったじゃない、昴さん。君が」
:「なら、そうなんだよ。──君は、永見博士の娘の昴。それだけのこと、でしょ」ね。と。軽く笑いかけ。
満月: 「まぁ、何と言うか。 過去がどうであれ、今の貴女が“永見昴”ってーならそれで良いじゃないって事だよね、統括すれば。」 
満月: 軽く笑いつつ。
GM:昴「あたしは…ここに、いていいの…この世界に、存在してもいいの…?」
:「さっきからそう言ってるんだよ、皆がさ」苦笑交じりに頷く。
きらら: 「いい言葉を教えてやるよ。全ての迷いを吹っ飛ばせる、聖人の言葉だ―――――『彼のものは、我が物』。この世に、自分のものじゃないものなんかないんだよ」
高人: 「存在してて迷惑なのはさっきみたいな馬鹿だけだぜ?気にする必要ない」肩すくめて。
きらら: 「だから、よろしく、だ。昴。」 なんの遠慮もなく昴の手を握って、ぶんぶん振る。
満月: 「とまれ、私たちは許可――と言うのもおこがましいな。 ともかく、必要だと思ってるから声掛けてる。 それだけの話だよ。」
高人: 「……そいや紹介忘れてたな。風見高人。そこの津嶋の友人(ダチ)な。で、こいつが晃野満月。ま、気軽にみつきちさんとでも呼んでやりな」
高人: 満月さん指さして。
きらら: 「特技は落ちることです」(何)<風見
高人: 「ま、"今後とも"宜しく。永見さん」きららさん小突きつつ。笑って言う。
満月: と言うか名前だけで良いでしょ(何 <ニックネ良いから!また名前覚えられないって事になっちゃうから!(何
高人: えー(何
GM:昴「ありがとう、皓君、みんな……あたし…ここに来て、よかった……」その瞳から、涙が流れる。
GM:と───


「どうやら、役者は揃ったみたいだな」

神経を逆なでする、男の声…!


:「……もうひとつ、障害が残っていたね、そういえば」
:声に、不意に表情を引き締め。昴さんをかばうようにそちらを振り返った。
高人: 「……ああ、いたな。空気よまねぇ馬鹿が」うなづいて。
満月: 「逆に言えば、その障害さえ取り除けばゴールは目前って事。」 肩竦めつつ振り返り。
きらら: 「とっとと片付けて、打ち上げに行こうぜ」
GM:昭仁「さて、一応聞いておくぜ。そいつをこっちに渡しな」
:「三度目の正直と行こうか。──今度こそ、お引取り願おうってね」
きらら: 「阿呆じゃん?」
満月: 「一応って事は答え分かってるんしょ。 だったら聞かなくとも分かれよと言うお話。」
高人: 「全くだ。二度も三度も言わすなよ」
きらら: 心底馬鹿にした視線の、ゴミ箱の中を泳ぐネズミを見下す目を向ける。
きらら: 「お前の首は、酸素破壊剤と一緒に東京湾へ投げ込まれるのがお似合いだ!」
:「そういうことだね。いい加減、うっとおしいよ、貴方」言葉に首を振り。得物を軽く片手で振り抜き。構え。
GM:昭仁「おうおう、酷い言われようだな、ああ?」その影から、3体の“獣”が現れる。
満月: 「ストーカーには一度酷い事言って、自分がどんな事をしてしまったのか分からせる必要がある。 つまりはそう言う事。」
満月: こほんと咳払いしつつ。
GM:昭仁「さて、始めようか……殺戮の、宴をな──!」悪意に満ちた《ワーディング》が展開される…!
高人: 「うるせえ黙れ外道面改め失敗面」言葉を遮るように。
高人: 「何偉そうに言ってやがる?手前の欲に負けた獣にすら劣る外道に負けるとでも思ってんのか?」
高人: 吐き捨てて魔眼の"剣"を向けて、空いた左手の親指を下に向ける。
GM:昭仁「ハッ、極限まで楽しもうじゃねーか、ギリギリの戦いをな!!」
GM:そして衝動判定どうぞ。同時にEロイス《堕落の誘い》を使用。
きらら: う、なんですっけそれ・・・<堕落の
GM:衝動に失敗した場合、即座に侵蝕率100%になります。(その後2d10上昇)
満月: ルルブ2の敵でEロイス持ってる、だと・・・(何
:ちょ、それ辛い!?
きらら: なんだと!?<失敗すると100%
きらら: 今まで節約してたのがパーかい!(何)
高人: 目標9だったっけ……。
GM:タイタス切ってでも成功させればいいですよ!(何
:せ、成功すればいいんだよ!
高人: まぁともかく参りましょうか。
高人: #8r10+2 [衝動判定]
 ダイス: takahito:8r10=(4,6,3,5,6,8,6,3)=8+2=10
:ともあれ衝動行くぜー。 #4r10+2
 ダイス: kou_t:4r10=(1,7,1,8)=8+2=10
高人: OKかな。
GM:OKです
:おし。成功。
GM:目標値は8とします。
高人: #2d10+83 [侵食率上昇]
 ダイス: takahito:2d10=(4+9)=13+83=96
:#2d10+79 8すか。ともあれ成功で。
 ダイス: kou_t:2d10=(4+9)=13+79=92
高人: 成功/96%
満月: #5d10 まぁ、あだこだ言っても仕方ないか、覚悟決めて!
 ダイス: mitsuki:5d10=(10+9+2+1+6)=28
満月: #5r10 間違えた(何
 ダイス: mitsuki:5r10=(4,10,5,3,6)=Critical!!
:にゃぁ。成功の92%ー。
 ダイス: mitsuki:1r10=(7)=7+10=17
きらら: ・・・“バンダースナッチ”にロイスを取得して即座に昇華! 10ダイスにして判定!
:満月さん(笑)
満月: #2d10+75 てへへー(何
 ダイス: mitsuki:2d10=(1+8)=9+75=84
GM:うお、どうぞ
満月: 成功で84。
きらら: #13r10
きらら: あれ?
きらら: #13r10
:あれ?
 ダイス: kirara:13r10=(1,5,10,5,4,9,1,8,3,7,10,9,2)=Critical!!
 ダイス: kirara:2r10=(10,5)=Critical!!
 ダイス: kirara:1r10=(1)=1+20=21
 ダイス: kirara:13r10=(7,3,1,6,4,5,6,1,4,8,7,8,10)=Critical!!
 ダイス: kirara:1r10=(7)=7+10=17
:おおぅ。
きらら: よし、成功!
きらら: #2d10+69
 ダイス: kirara:2d10=(2+3)=5+69=74
きらら: よし! 74%!
GM: 
GM:昭仁「さぁ、始めようか…!」笑みを浮かべて、銃を抜く──!

GM:行動値申告願います
GM:こちらはバンダースナッチが17・従者が全て27
:15です。
満月: 12っす。
高人: 9です。
きらら: 驚異の6

*GM-7 topic : 従者ABC(27)>昭仁(17)>皓(15)>満月(12)>高人(9)>きらら(6)

GM:そして初期配置は以下のようになっています
GM: 
GM:[昭仁]>5m>[従者ABC]>5m>[PC]
GM: 
きらら: 従者を通り抜けないと、バンダーにマッスルアタックできないのか
:奥へのエンゲージは従者をまず倒さないとだメッスか?
GM:現在位置通路なので倒さないとエンゲージできませんね、もしくはメジャーを使用するかですね
:む。了解す。
GM:ではラウンド進行を開始します。

<Round1>

●セットアップ
GM:こちらはありません
きらら: ないです
満月: 無しで。
:なしです。
高人: すいません、無しでお願いします。

GM:●従者A・B・C(27)
GM:待機。

GM:※昭仁(17)
GM:昭仁「クハハハ、今回は本気で行くぜ!」
きらら: 「おせえよ」(何)
GM:マイナー:抗レネゲイド弾セット
GM:メジャー:《赫き弾》+《始祖の血統》+《C:ブラム・ストーカー》+《血の宴》 対象:PCエンゲージ
きらら: む、効果のほどは?
満月: 範囲攻撃かな、こっちに関係あるのは。
GM:命中時ラウンド中DP1個です
高人: ……地味に食らいたくない攻撃だな。
:ふみ。りょか。
きらら: カバーリングしたいんですが、誰を守ろう?
:侵食が一番きついのは誰かな?
GM:#13r7+3
 ダイス: GM-7:13r10=(10,5,4,4,3,2,4,3,4,1,8,10,7)=Critical!!
 ダイス: GM-7:4r10=(6,8,9,2)=Critical!!
 ダイス: GM-7:2r10=(10,10)=Critical!!
 ダイス: GM-7:2r10=(10,1)=Critical!!
 ダイス: GM-7:1r10=(4)=4+40=44+3=47
:ちょま(何)
満月: あーあ(何
高人: ……自分っぽいです(何>侵食率83%
きらら: GMの調子がいい(何)
GM:47で
満月: あれ、83%なん・・・?
満月: 私侵食84%なんだが(何
:……僕92%(何)
:あれ、何で……?
満月: うん。
高人: ごめんなさい、96%だった。衝動判定見逃してた(何
満月: 高人君、衝動って気付いた(何
:ですよねー(びっくりした)
高人: どっちにしろヤバいのに変わりないですけど(何
:んじゃ高人お願い。 >きららさん
きらら: よし、風見を《マグネットフォース》! 96% 蹴り飛ばすぜ!(何)
満月: まぁ、高人君守れば良いんじゃないかな(何
高人: ありがとうございます……ってちょ!?(何>蹴り飛ばす
きらら: …違う、76%(何)
きらら: 「伏せろっつってんだろ! 言ってねえけど!」(何)
高人: 「言えよ!」蹴り飛ばされつつ(何
:んー。HP的に辛いけど回避放棄で。ガード選択。
満月: ガードなんてないから素で貰うよ・・・(何
きらら: 他の人は、避ける?
:いや、ガードしますわ。ダメージどぞ。
GM:#5d10+13 装甲有効
 ダイス: GM-7:5d10=(8+4+8+7+5)=32+13=45
GM:装甲有効45点です
満月: #1d10+84
 ダイス: mitsuki:1d10=(6)=6+84=90
満月: hp6に、90%。
:あははは。無理無理。リザレクトー #1d10+92
 ダイス: kou_t:1d10=(2)=2+92=94
きらら: #1d10+76 リザっす!
 ダイス: kirara:1d10=(10)=10+76=86
:ぐ。94%のHP2で。
GM:こちらはEFの効果でHPが6点減少
きらら: ぶっ、86%のHP10…
GM:昭仁「結構歯ごたえがあるじゃねーか」マガジンをセットし直しつつ
きらら: 「……てめえ、よくも殺す気で撃ちやがったな!」>バンダー
きらら: 「レネゲイドを人殺しのために使うやつなんてな、」
GM:食らった方はDP1個をお忘れなくー。
きらら: 「潰して刻んでこねて、一口にちぎって油で揚げてお子様ランチにしてFHチルドレンにくわせてやる!」

GM:●皓(15)
:DP受領っす。
高人: 「やめとけ、FHとはいえ食中毒起こさせるのはちょっと忍びねぇからよ」皮肉げに笑い。
きらら: 「――――ってみつきーが言ってた」(何)
満月: 「落ち着け。それは幻聴だ。」(何
きらら: 「こまけえことはいいんだよ」(何)
きらら: 「それよりほら、ちょっと待ってな。金星人みたいに強化してやるから」
:「漫才してないでよ」(何)
きらら: というわけで待機をお願いします
GM:了解です

GM:●満月(12)
満月: 此方も待機で。

GM:●高人(9)
高人: 待機宣言。

GM:●きらら(6)
きらら: よし、今回初にして最後の仕事!(何)
きらら: 《導きの華+解放の雷+要の陣形》 次のメジャーアクションのCr−1、攻撃力+4、達成値+8。対象:3人 侵蝕値+9
満月: まぁ待てよ(何 <最期とか
きらら: 金星生まれの金色三つ首竜が地球襲来に来たときのような怪音!
きらら: 「これでゴジラとだって戦えるぜ! そして地球文明を滅ぼしてこい! 手始めにあの小汚いおっさんとか」(何)
きらら: 「あいつはくたばっていい。なぜならば!」
きらら: 「……あいつの耳がディアボロスに似ている」(何)
きらら: 以上です(何) 95%で、自動成功。
GM:らじゃ(何

GM:●高人(待機・9)
高人: ……途中成長申請。《コンセントレイト:SR》+1で3Lvに。
GM:了解です
高人: ■"Knockdown-Sky"
高人: <RC>+《焦熱の弾丸》+《コンセントレイト:SR》+《黒の鉄槌》+《因果歪曲》
高人: +《氷の戒め》
高人: 侵食率+10で106%、対象は従者エンゲージ。命中時全判定ダイス−4。
高人: #10r6+[GO!]
 ダイス: takahito:10r10=(8,6,3,3,5,5,1,7,7,9)=Critical!!
 ダイス: takahito:5r10=(7,6,9,9,9)=Critical!!
 ダイス: takahito:5r10=(6,9,5,8,3)=Critical!!
 ダイス: takahito:3r10=(4,4,6)=Critical!!
 ダイス: takahito:1r10=(6)=Critical!!
 ダイス: takahito:1r10=(5)=5+50=55+19=74
:おおー!
高人: うお!?74!
満月: コレは良い数字。
満月: と言うか+20近くはやっぱでけー(何
きらら: 素敵っ!
GM:ギャー!(何
GM:とりあえず避けてみる…!(何
GM:#13r10 A素回避
 ダイス: GM-7:13r10=(7,1,5,9,10,8,9,4,4,6,7,1,6)=Critical!!
 ダイス: GM-7:1r10=(7)=7+10=17
GM:#13r10 B素回避
 ダイス: GM-7:13r10=(7,6,7,6,9,1,2,3,2,4,4,6,3)=9
GM:#13r10 C素回避
 ダイス: GM-7:13r10=(7,6,7,7,9,10,7,8,5,7,1,6,10)=Critical!!
 ダイス: GM-7:2r10=(9,7)=9+10=19
GM:まぁ無理ですよね(何
GM:全員命中!
高人: #8d10+8 [ダメージ]
 ダイス: takahito:8d10=(1+4+6+7+6+4+6+4)=38+8=46
高人: 46点装甲有効。命中なので全判定ダイス−4。
GM:ABC全員《赤河の支配者》使用
GM:#1d10+8 A
 ダイス: GM-7:1d10=(1)=1+8=9
GM:#1d10+8 B
 ダイス: GM-7:1d10=(5)=5+8=13
GM:#1d10+8 C
 ダイス: GM-7:1d10=(3)=3+8=11
GM:装甲と合わせて引いた分を受領、まだ立ってます
高人: すいません先ほどのダメージに+4です。
GM:了解です、それでも立っております
高人: 「……そこの悪趣味極まりないペットを下げてとっとと失せろっ!」
高人: 魔眼の"剣"を振り下ろし、漆黒の火炎弾の雨を降らせる――その中には氷の弾丸も混じり、従者を穿つ!
GM:獣『グルオオッ!!』身をよじるも、ガリガリとその身が削れていく。

GM:●満月(待機・12)
満月: 「ま、こっちも行かせて貰うかね。 ――後ろに居るからって油断大敵っつー言葉がな?」
GM:昭仁「クハハハハ、来いや!」
満月: 途中成長。SDRをLv2に。
GM:了解です
満月: 《RC》 + バトルビート/主の恩恵 + CR:HM/振動球/破砕の音/スターダストレイン。 対象は敵全員。
満月: 射撃・シーン(選択)攻撃 / 装甲無視 / HPダメージを与えた場合は対象の装備防具を一つ破壊。
満月: #9r6+10
 ダイス: mitsuki:9r10=(3,7,10,9,1,7,5,6,6)=Critical!!
 ダイス: mitsuki:6r10=(8,9,7,8,4,8)=Critical!!
 ダイス: mitsuki:5r10=(7,7,3,10,3)=Critical!!
 ダイス: mitsuki:3r10=(8,8,7)=Critical!!
 ダイス: mitsuki:3r10=(6,3,2)=Critical!!
 ダイス: mitsuki:1r10=(8)=Critical!!
 ダイス: mitsuki:1r10=(4)=4+60=64+10=74
きらら: 《妖精の手》を宣言!
GM:ちょ(何
満月: なん、だと・・・(何
きらら: 最後の「4」を10に変更! 振り足して!
きらら: そして99%
満月: #1r6+74 こうで良いかな?
 ダイス: mitsuki:1r10=(10)=Critical!!
 ダイス: mitsuki:1r10=(9)=Critical!!
 ダイス: mitsuki:1r10=(8)=Critical!!
GM:まだ回るだと…(何
 ダイス: mitsuki:1r10=(6)=Critical!!
 ダイス: mitsuki:1r10=(7)=Critical!!
 ダイス: mitsuki:1r10=(4)=4+50=54+74=128
満月: ・・・・・・・・・・
高人: うそぉ!?
GM:鬼か(何
きらら: みつきち無双w
満月: なぁ、俺ちょっと如何すれば良い・・・?(何
きらら: これ、あれだよ
GM:やるだけ無駄なので全員回避放棄(何
きらら: 本当に、満月ときららのあわせ技だよ(何)
:すげぇ……
高人: まぁダメージを振れば良いんじゃないかな!(何
きらら: 性格には134ですね
きらら: 正確には
GM:了解、ダメージを下さい(何
きらら: <達成値
満月: 80からだったからな・・・(何 <74→Cr扱いで80
満月: #13d10-4
 ダイス: mitsuki:13d10=(5+5+7+2+10+6+5+4+3+7+4+3+6)=67-4=63
GM:《赤河の支配者》するまでもないです、10出ても消し飛びます(何
満月: 最初の攻撃力どうだろうと心配してたけど心配する必要余り無かtt(ry
満月: あーあ・・・(何
きらら: 「金星人なみに強くしてるって、言っただろう?」(何)
高人: 「お前ら……時々半端無い力出すな……」破壊の跡を見て唖然。
満月: 「やりすぎだろー……?」 いや便利だけどさ!(何
きらら: 「ちなみに引き金を引いたのはお前な」(何)
GM:とりあえずバンダースナッチは《赤河の支配者》しておく(何
GM:#1d10+8
 ダイス: GM-7:1d10=(9)=9+8=17
満月: あと、昭仁さん立ってるなら装備防具一個壊しといてね(何
GM:17点軽減
GM:はいよ、これで装甲値0(何
満月: 装甲無視必要無くなったぞー(何
満月: 「言うなよー。」(何 <引き金引いたの(ry
:やったー(何) <装甲無視必要なし
GM:昭仁「く、ハハハハ…やるじゃねーか」役に立たなくなった防具を捨てつつ
高人: 「まぁ、他人を化物だの物扱いだのする失敗面にゃこれでも足りないくらいだろ」はっ、と言い捨てる。

GM:●皓(待機・15)
高人: 「つーわけで……一発ぶちかましてやりな、津嶋!」
:「満月さん、きららさん、助かる──行くよ!」と。と踏み込み。壁の消えた奥へ駆け出す。
:白兵9+《浸透撃/音速攻撃/クロスバースト/炎の刃/コンセントレイト》ガード不可単体白兵攻撃。#9r6+9-1+8
 ダイス: kou_t:9r10=(8,9,3,9,8,10,8,9,2)=Critical!!
 ダイス: kou_t:7r10=(7,4,5,6,2,10,7)=Critical!!
 ダイス: kou_t:4r10=(1,3,3,9)=Critical!!
 ダイス: kou_t:1r10=(10)=Critical!!
 ダイス: kou_t:1r10=(5)=5+40=45+9-1+8=61
きらら: 《妖精の手》を再び宣言!
きらら: 最後の「5」を10に変更!
きらら: 103%に。
:ありがたく。では再度。#1r6+65
 ダイス: kou_t:1r10=(4)=4+65=69
:ぐ。回らなかった……69!
満月: 69ってか74かな?
:あれ?あ。そうなるかな?
GM:#10r10+2 素回避
 ダイス: GM-7:10r10=(8,6,4,5,8,8,2,9,5,1)=9+2=11
満月: ごめん違うかもしれない(何
GM:命中!
:……いやこっちも計算間違ってますな。70だ。
きらら: 70かな
:「散々舐めてかかってくれた。礼を返すよ!」踏み込んだ瞬後、 駆け出す。その勢いのまま天頂から得物を叩きつける。#8d10+42
 ダイス: kou_t:8d10=(5+9+3+8+7+6+6+5)=49+42=91
:91点で!
高人: うおー!?
きらら: さっきから数字がひどいぞ(何)
GM:#1d10+8 《赤河の支配者》
 ダイス: GM-7:1d10=(8)=8+8=16
:きららさんのおかげです!
高人: ホントありがたいですね……。>支援
きらら: いや、東映のおかげです(何)
:侵食は106%へ。
GM:16点軽減して75…ぐ、ジャスト落ちた…
きらら: ここで終わりじゃないよね…?
:どうだろうか……?
満月: SDRを成長させた成果がこんなところで・・・!(何 <ジャスト落ちた
GM:オートで《ランナウト》宣言しつつ《不死不滅》宣言、HPを60点まで回復して復活。
高人: 来たか……!
:だよな……!
満月: ですよねー(何
きらら: 《ランナウト》ってなんですっけ? HP全快?
GM:昭仁「ぐおお…まだ、だ!」自らの血液を操作して強引に傷をふさぐ。
GM:エフェクトレベル+2です
きらら: 「終わりだよ、おっさん」
高人: ピュアの[申し子]専用エフェクトですな。
きらら: 「先生と、先生の娘に手を出したと思ったその瞬間に、あんたの負けは決まったのさ」

GM:●クリンナップ
きらら: ないです
:なしですの。
高人: 無しで。
満月: ルルブ2シナリオボスが上ky(ry  DP-1解除かな?
:言っちゃ駄目だ(何)
GM:抗レネゲイド弾の効果消滅、そして《不死者の恩寵》使用
満月: そっかー・・・(何
GM:#2d10+6
 ダイス: GM-7:2d10=(8+8)=16+6=22
GM:22点回復、HPは86へ
:大体既にEロイスも使用済みだ!(何)
満月: そそそそうだね!(何
:なんたる(何) <HP86
満月: 俺もうあの人やだ(何
きらら: 3人で29点ずつ出せば終わる(何)
:そうか……(何)
GM:昭仁「クハハハハ、まだだ、まだ死なねえ!」更に傷が塞がっていく。
高人: 今の調子だとオーバーキルになりそうですが(何
:「──まだ、立つ? しつこいよ、いい加減」振り下ろした姿勢のまま、下からの目線。いっそ冷ややかに。
きらら: 小汚いおっさんには相応しい末路だ(何)

<Round2>

●セットアップ
GM:こちらはありません
満月: 無しで。
きらら: なしです
高人: 無しです。
:なしですの。

GM:●昭仁(17)
GM:マイナー:《リミテッドイモータル》 更にHP10点回復。HPは96
満月: あの人うざーい(何
:まだ回復するか……!
高人: どこまで回復する気だおい(何
きらら: うざいことに定評のある“バンダースナッチ”(何)
GM:心配無用、まだあるんです(何
GM:メジャー:パナケイアの果実使用
きらら: ユニークアイテムじゃねえか!w
GM:#5d10+96
 ダイス: GM-7:5d10=(4+7+1+3+4)=19+96=115
:どこまで(笑)
満月: ちょっとこー君。 あの人どうにかして下さいよー(何
GM:HPは115へ(何
:頑張るよ僕……(何)
高人: とりあえず、全力で潰さなきゃいけないのは分かった(何
きらら: それすでに、肉体からHPはみ出てないか?(何)
きらら: <膨張するHP
GM:そしてメインプロセス終了時に《夜魔の領域》使用、行動値0で行動権を得ます
:なるほど。
きらら: なに!?
満月: やっぱそうか・・・。
高人: そうくるか……。
:ではここで潰すのみ!
GM:昭仁「まさか、これを使う羽目になるとはな…!」何かを口に含むと、更に傷が塞がっていく。
きらら: 支援なしで、3人平均40点がいるのか…!

GM:●皓(15)
:任せておけ。こうなったら+64攻撃ぶっ飛ばす(何) >きららさん
:その前に支援よろしく!(何)
GM:では全員待機で?
満月: おkおk。 <待機
高人: ……いや、自分だけ行動します。
きらら: 待機することになるけど仕方ないね(何)
GM:了解です

GM:●高人(9)
きらら: GMごめん、自分は待機しないです(何)
GM:らじゃ(何
高人: ■"Retribute-blow"(報復の爆炎)
高人: <RC>+《焦熱の弾丸》+《コンセントレイト:SR》+《黒の鉄槌》+《インフェルノ》
きらら: 「かましてやんな――――風見高人」
高人: 侵食率+8で114%、対象は"バンダースナッチ"。ダメージを与えた場合強制的に[行動済み]に。
高人: で。シナリオロイス"バンダースナッチ"をタイタスに。クリティカル−1。
高人: #11r6+11 [GO!]
 ダイス: takahito:11r10=(9,7,8,6,2,3,6,10,2,10,3)=Critical!!
 ダイス: takahito:7r10=(1,6,9,9,8,6,3)=Critical!!
 ダイス: takahito:5r10=(9,8,1,3,3)=Critical!!
 ダイス: takahito:2r10=(1,3)=3+30=33+11=44
高人: 44!
GM:#10r10+3 回避
 ダイス: GM-7:10r10=(10,2,7,10,7,5,10,7,7,4)=Critical!!
 ダイス: GM-7:3r10=(1,6,7)=7+10=17+3=20
GM:命中!
高人: #5d10+[ダメージ]
 ダイス: takahito:5d10=(7+2+4+6+2)=21+11=32
高人: 32点装甲有効。
高人: 「人様の大事なものに手ぇ出した事を後悔して――無様に踊りな、黒い業火の中で」
高人: 氷の結界で動きを封じ、収束させた黒い火柱で"バンダースナッチ"を焼き尽くす!
GM:昭仁「ぐおおおおっ!!?」32点そのまま受領して残り83点!

GM:●きらら(6)
高人: 「――後は任せたぜ!」
きらら: メジャーで先ほどと同じコンボ!
高人: 後ろの3人に。
高人: (※3人に)
きらら: 《導きの華+解放の雷+要の陣形》 次のメジャーアク ションのCr−1、攻撃力+4、達成値+8。
きらら: 対象は皓と満月! 112%
:ありがたく!
満月: 受領。
きらら: 「見えるはずだ――――――――あのフルボッコの星が!」

GM:●満月(待機・12)
きらら: …GM、ごめんなさい
GM:はい?
きらら: 100%超えたから、効果あがってる(何)
GM:らじゃ(何
満月: あーあ(何
高人: (笑)
きらら: 攻撃力は+6、達成値は+10です、失礼を。
GM:では改めてみつきちさんどぞ(何
満月: 「いや何処だよそれ!? ――ま、それはともかくだ。」 咳払い。
満月: 「ありがたく頂かせて貰って……繋げるとするかね!」
満月: 《RC》 + 光の衣 + CR:HM/振動球/リミットリリース。
満月: 射撃攻撃 / 装甲無視 / リアクションCr+[1]
満月: #7r5+12
 ダイス: mitsuki:7r10=(6,3,3,5,8,2,10)=Critical!!
 ダイス: mitsuki:4r10=(8,10,9,6)=Critical!!
 ダイス: mitsuki:4r10=(7,1,9,10)=Critical!!
 ダイス: mitsuki:3r10=(8,7,6)=Critical!!
 ダイス: mitsuki:3r10=(3,2,1)=3+40=43+12=55
満月: おっと。55! Cr10なら避けれない筈!
GM:回避不能!
きらら: 《妖精の手》どうしよう(何)
:入れときなされ。
高人: ですな。
:攻撃達成値は高い方がいい。
きらら: よし、じゃあ最後の「1」を「10」へ!
満月: おおっと。
きらら: 107%
満月: #1r10+50+12 こ、これであってるかな!
 ダイス: mitsuki:1r10=(1)=Fumble!?
満月: おま(何
:(噴いた)
満月: ・・・・・
満月: ごめん、間違えた(何
きらら: クリティカル値間違ってるw
高人: ちょ(何
満月: まぁどっちにしても失敗だからこのままで良いよね・・・(何 <r5にしようが
:GM次第かな。
:<このままかもう一度か
GM:振り直しOKですよー
満月: なんだと・・・(何
きらら: よし、振りなおしちゃおうぜ!(何)
高人: ごー!(何
満月: #1r5+50+12 じゃ、じゃあ遠慮無く!(何
 ダイス: mitsuki:1r10=(1)=Fumble!?
きらら: おいw
高人: あら(何
満月: 噴いた(何
GM:おま(何
:ネタ過ぎる(大笑)
満月: さっきので力使い果たしました!(何
満月: #7d10+9
きらら: そんなことで目立たなくてもいいんだよ(何)
 ダイス: mitsuki:7d10=(5+10+2+7+6+2+1)=33+9=42
満月: 装甲無視で42。
GM:#1d10+8 《赤河の支配者》
 ダイス: GM-7:1d10=(4)=4+8=12
満月: 「……とは言え、まだ立ってるんだろうなぁ。 最後の一手、そっちに任す!」 咳払いしつつ。
GM:12点軽減して30ダメージ。残り53点!
GM:昭仁「まだ、だ……!」

GM:●皓(待機・15)
:「任せてもらうよ」かかった声にはそう応え。
:「いい加減、こっちも本気でやらないといけないね」言い様。相手をひた、と見据える。自然に身体は慣れた型へ。
:白兵9+《浸透撃/音速攻撃/炎の刃/コンセントレイト/リミットリリース/クロスバースト/マシラのごとく》 
:伝承者宣言 バンダースナッチにタイタス。即昇華でDB+10個。
きらら: (GM、すいません、妖精の手使用時の侵食率は116%です(汗))
:#17r5+9-1+10
 ダイス: kou_t:17r10=(2,5,6,10,10,3,6,1,7,6,10,1,7,4,2,7,7)=Critical!!
 ダイス: kou_t:11r10=(6,9,1,7,1,4,3,7,1,2,8)=Critical!!
 ダイス: kou_t:5r10=(4,6,10,10,6)=Critical!!
 ダイス: kou_t:4r10=(2,9,10,2)=Critical!!
 ダイス: kou_t:2r10=(1,6)=Critical!!
 ダイス: kou_t:1r10=(6)=Critical!!
 ダイス: kou_t:1r10=(9)=Critical!!
 ダイス: kou_t:1r10=(6)=Critical!!
 ダイス: kou_t:1r10=(2)=2+80=82+9-1+10=100
:#3d10+100
 ダイス: kou_t:3d10=(1+10+4)=15+100=115
:115!
きらら: …
きらら: すげええええええええええ!w
高人: なんだろうな今日はホント(何
:支援効果すごいよ! ありがとうきららさん!
GM:#10r10+2
 ダイス: GM-7:10r10=(5,5,5,8,2,4,3,3,8,9)=9+2=11
GM:無理だって(何
きらら: 自分でもびっくりです(何)<支援効果
:#11d10+70
 ダイス: kou_t:11d10=(1+1+8+7+1+5+9+8+3+9+4)=56+70=126
:126点装甲有効で。
GM:#1d10+8 《赤河の支配者》
 ダイス: GM-7:1d10=(8)=8+8=16
きらら: ひでえw
GM:16点減らしても焼け石に水…落ちました!
:「──それでも、こっち、も……後が無かったのは同じだった、な……!」
:苦笑を漏らし。自身の熱に身を灼いた。──伝承者効果でHP0へ。
GM:昭仁「ぐおおおおっ…この、俺が…負ける…だと…!?」その身を焼かれてよろめく
:あ、侵食は129%へ。
:よろめいた、断末魔の様子に微かに笑い。此方もその場に崩れ落ちた。僕も昏倒です。
GM:昭仁「ざけんな、よ…こんなの、認め、ね、え───」その身が、崩れ落ちる。
満月: 「そっちが認めようが認めまいが。 事実は変わらないってお話。」 はふーと息吐き。
満月: さっき医務室から応急手当キットもらっときゃ良かったなーとかぼやきつつ、こー君の手当を宣言だけでもしとくか・・・(何
きらら: 「おい、起きろよ津嶋。こんなおっさんと心中めいて倒れてる姿をメールで送りつけちまうぞー?」 皓の頬をぽんぽん叩きながら、昴に振り返る。
高人: 「……こちら"Silent-Hound"。"バンダースナッチ"を撃破……後の処理、お願いします。後救護班も」息をついて、手早く支部に連絡を。
GM:昴「皓君!?」バタバタと駆け寄る
きらら: 「終わったぜ。心配ねえよ……おい、起きろよ津嶋。お姫さまだっこしちまうぞ?」 バンバン、と遠慮なく頬をはたく(何)
:「……それは、勘弁してよ……」手当てと呼びかける声と衝撃に、半ば苦笑して意識を戻し。
高人: 「……相変わらず無茶しやがるな、津嶋……まーいつもの事だが」連絡を終えて、苦笑いしつつ津嶋君達のもとへ。
満月: 「目ぇ覚めたみたいだね。良きかな良きかな。」 腕組んで苦笑しつつ。
きらら: 「なら笑って起きな。“ここ”で誰かが倒れるのは、ロマンじゃない」
きらら: 言って、彼と彼女のもとから離れます。
:「何か、無様なとこ見せちゃったなぁ……とりあえず」はは。と苦笑して髪をかき回し。連中を見て。
:「今度こそ。無事で良かったよ。昴さん」駆け寄ってきた“友人”に。それだけ言って。素直な笑顔を見せた。
GM:昴「みんな、すごかったよ…ありがとう」
高人: 「……とりあえずまぁ、手続きと報告終わったら飯でも食いに行こうと思うんだがどーよ。皆でさ」頭をかきつつ。
:「君を助けたい、って気持ちが、皆にあったからじゃないかな?」立ち上がり、軽く首をかしげ。
満月: 「少なくとも、話しこむにしろ此処でと言うのはお勧めしないかな。」 肩竦め。とりあえずこー君立った立った(何
:「あ。いいね。そういう約束だったし」高人の提案には素直に同意を見せる。
きらら: 「よし、じゃあ私が追い出された店に行こう。これからは毎日その店に行こうぜ」(何)
きらら: 「風見の金でな!」(何)
:「毎日とかって本気?」えええ。
高人: 「ならとっとと戻ろうぜ。善は急げってな……ちょ、そんなもん一回だけに決まってんだろうが!」そう言って踵を返して歩き出す(何
高人: >金
満月: ごちになります!(何
高人: 「バカ言え、今回だけだっつーの!なんぼなんでもそこまで経済力ねぇよ!」(何
:まぁそんなこんなで同年輩同士、処理班を尻目にわいきゃいと場を立ち去ろうか。
きらら: 「よし! 本当は頼むつもりのなかったチンタオビールとか頼もうぜ! いくぜ、昴!」
きらら: 我先にと飛び出して。
高人: 「だから調子に乗るな!」叫んで後を追う。

GM:シーンエンド

GM:バックトラック
GM: 
GM:最終侵蝕率・ロイス数を申告の上お願いします。なお、Eロイス《堕落の誘い》により侵蝕率をさらに2d10下げることが出来ます(使用は自由)。
高人: 最終侵食率114%、ロイス5つ/タイタス1つ/空き1つ。蛍田さんに■友情/□嫌気でロイス取得。6つで通常振り。Eロイスは…まぁ適用無しで。
高人: #6d10-1[ごー。]
 ダイス: takahito:6d10=(1+7+4+2+5+4)=23-114=-91
高人: 91%リターン。
:お帰りなさいませ。
GM:おかえりなさいませー
:最終侵食率129% ロイス4、D1、タイタス1。空き枠に……うーん。クラスメイト二人にまとめて。■友情/不安 で取得。いいすかね?
:Eロイス効果込みで7つか……使わせていただきます。素振りで。 #7d10-129
 ダイス: kou_t:7d10=(10+8+10+8+6+7+5)=54-129=-75
きらら: 最終侵食率116% 初期ロイス3個、PC間ロイス1個、シナリオロイス1個、タイタス1個。そして昴に■友情/□不安で、6個振ります
満月: お帰りなさいませ。
GM:おかえりなさいませ〜
:下がり過ぎ(何) 75%帰還です。
きらら: Eロイスは使用せず #6d10-116
 ダイス: kirara:6d10=(5+7+7+7+1+6)=33-116=-83
きらら: 83%で帰還!
満月: 最終は123、ロイスが5。高人君ときららさんにそれぞれ■友情。
:お帰りなさい!
GM:おかえりなさいませー
満月: #7d10-123 E無しで。
 ダイス: mitsuki:7d10=(9+6+6+1+3+9+5)=39-123=-84
満月: 84で帰還。
:お帰りなさいませ。
GM:皆さんおかえりなさいませー
GM:ではこのままEDへ向かいます。




●Ending Phase1
シーンプレイヤー:晃野 満月
登場:津嶋 皓




事件は解決し、日常へ戻ってくる。

そして、ここはとあるチェーン店のファミレス。

何の因果か、2人はこんなところで待ち合わせることとなった。





満月: 「いやー…………本当に如何してこうなったんだろうなぁ。」 元は購買の奢りと言う話だった筈なのにと。小首傾げつつ。
:「だって購買のカツサンドよりこっちの方が安全だからさ……」何時の間にカツサンドになったんだっけ? と微かに眉潜め。
:「んで。約束通り。今日は僕の奢りってことで。好きなの頼んでいいよ」
満月: 「まぁ、それは正論だけどもさぁ。 ともあれ、それじゃ遠慮無く。」 何時かと聞かれれば、あの時のごたごたに紛れてでしょ、と付け加えつつ。
満月: そしてまぁ、何時もなら頼まないケーキセットを注文しつつ。
:「僕もお腹空いたし。何か食べようかな……満月さん、お勧めとかあるかな」
満月: 「んー、そうだね。 デザート系か主食系かで分かれるけど。」 どっちが良い?と2種類のメニュー表を見せ。
:「満月さんがケーキだったらあんまり重いのはなぁ……こっちでいいや」デザート系のメニューを指す。
満月: 「ん。 それだったら……これかな。 この前結構美味しかった。」 栗と芋のガレットを示しつつ。
満月: ちなみに期間限定なーと付け加え。
:「ふーん。じゃ、それでいいかな」軽く頷き、手振りで店員さんを呼んで。
満月: 「まぁ、流石にまだご飯時には多少早いしねー。」 苦笑しつつ水啜り。
満月: もう少し遅い時間ならカレーとかパスタも良いんだけどねーと、もう一つのメニューをテーブルに広げて見つつ。
:「まぁね。──ともあれ、この間はありがとう」そういえばまともに礼を言ってなかったな。と。テーブルに組んだ両腕を乗せて、それで半身を支えるように前かがみの姿勢。
満月: 「なーに、気にしないの。 こっちもある種頼まれた身だったし、あの時。」 ほれ、顔上げた上げたと軽く笑い。
:「ああ。それなんだけどさ」
:言われた言葉に思い出したように顔を上げ。
満月: 「ま、そうじゃなくとも。 その事を知った時点で巻き込まれって事でもあるけどさ。」 流石に放っておくのは寝覚めが、と言いかけて。
:「高人とかきららさんはUGN関連で今回の話を聞いたって言ってたけど。満月さんは一体どこから聞いてきたの?」
:UGNの人たちには、満月さんは特に関わってなかった。と聞いたのだけど。とは小さく。
満月: 「それなんだけどもなぁ。 微妙に説明が難しいのだけども。」 軽く頬掻き。
満月: 「まぁ、掻い摘んで言えば。 何かUGNとはまた違うけどもお偉いさんの人が、昔近くの教会でシスターしててね。」
満月: 「何でシスターさんしてたかどうかはまぁ分からないけども。 その時に知り合った縁で、今回頼まれたって感じかな。」
満月: OVになりたての頃、彼女の名前をUGNで聞いたら確かに凄い人だとは聞いてたし、と。 軽く背伸びしつつ。
:ふぅん。と。あまり良く見えない話に吐息に似た頷きを返し。。
:「──ま、そのお陰で色々助かったし。それでいいよね」軽く笑って返した。
満月: 「まー、謎は残るけどね。中学時代から疎遠だったのが何で今、いきなり頼みに来たのだろうとか。 けど――」
満月: ま、そう言う事にしといてよと。 困ったように苦笑して。
高人: 良平「……あれ、珍しい組み合わせだな。津嶋に晃野」いつの間にか近くに居る知り合いが一人(何
高人: 手にはドリンクバーのコップ持ちつつ。
満月: 「しっかしそれ以上に謎なのはその人の背丈含め年齢だよ。 あの時はすっごい素敵な大人の女性って感じ――……」 ん?と、振り返りつつ。
:「でも、その見返りがこんなとこで良かったの……って、あれ、岩瀬?」
GM:七波「そーそー、何か珍しい感じじゃん?」と後ろから
高人: 良平「いや、なんか珍しい組み合わせを見かけたんで声掛けてみた」
:「珍しい……って、そうかな?」軽く首かしげ。あんまり解ってないですよ的な(何)
満月: 「水守さんまで、か。 めずら……しくないよね、別に。」 此方も不思議そうに。何言ってるのこの子たち的な目で……(何
高人: 良平「や、珍しいだろ。一体どういう風の吹きまわ……」言いかけて。思案。
高人: 良平「……あー、そう言う事か。悪い、邪魔したな」しゅた、と右手を上げて。早々に去っていく(何
GM:七波「笑顔で語り合う同級生…これはもう…」えがーお(何
:「え、そういうことって何……?」おーい。と呼びかけつつ。何か立ち去られたよ(何)
満月: 「……結局、何が言いたかったんだ?あの二人。」 嵐のように去ってった……と不思議そうにですね(何
:「何だろうね……?」
見学者Kuさん: どっかで見たようなメイドが盆を両手に二つ持ってきて。
見学者Kuさん: メイド「デートちゃいますのん。お二人」
:「……はぁ?」さすがに眼を丸くしてそれには声を上げた(何)
見学者Kuさん: へぃ、注文の品お待ち、と掛け声つきでことんことんと品置いていく。
満月: 「でぇと?」 何の事?と此方は腕組。
見学者Kuさん: メイド「注文の品は以上でしょうか。それでは失礼します?」くるっぽー(何
満月: 「…………」 暫し腕組んだまま考えて。
見学者Kuさん: メイド「折角の機会おじゃまするのもなんですしぃ〜?(キラッ)」(何)
満月: 「うん。 此処は何か謝るべきところとお見受けしましたがどうでしょうか……」 ケーキはお供え物です、と何か言いつつ……(何
:「み、満月さん、そういうつもりじゃなかったからね僕……!?」どこか些か慌てた様な声で。
見学者Kuさん: メイド「じゃ!」だばだばだーと背景に消える(何)
満月: 「え、あ、い、いや。そもそも言い出したのは私だしと言うかちょっといきなり焦らないでよ……!?」 こっちまで焦ってくるじゃん!と少しあたふたしつつ。
満月: 「ま、まぁうん。」
満月: 「とりあえず今は食べよう! それで、まぁうん。」
満月: 「食べ終わってから対策を考えよう!」 さっきの二人もそう言う意味かもしかして……!とか考えはじめ、何か焦りつつも。
:「あ、う、うん。そうだね?」何か勢いに飲まれて頷きを返した。
満月: 主にどうやって説明つけるか的な意味で……(何 <対策
:無駄な気もするけどね……(何)
満月: 寧ろ
満月: 食べた後も話し合い続けるとか悪化する一方だよなと一瞬PLは思ったけど考えない事にする・・・(何
満月: <周りn(ry
:気づいちゃ駄目だ……(何)
満月: ですよねー・・・(何
満月: 「よし、そうと決まれば食べよう!  あ、そのアイス一口分けてね。」
:「あ、うん。いいよ」言われたままにトレイを差し出しつつ。
満月: 完全に何時もの女生徒な友人たちと一緒に居るノリで食事を開始。
:何かどんどんと傍から見れば墓穴を彫っていく二人であった(何) <皿分け合い
満月: もう本当に乙・・・(何

GM:シーンエンド




●Ending Phase2
シーンプレイヤー:風見 高人




GM:任務を終了し、現在は支部長室にて報告を行っている。
GM:美鈴「このたびは、お疲れ様でした」と席をすすめつつ。
高人: 「ありがとうございます……何とか無事終わりました。一時は焦りましたけど」礼をして座って。
高人: 「そーいや。永見さんこれからどうなるんすかね」ふと気になって。
GM:美鈴「当人にはこちらを害する意思は無いそうなので、念のため、監視付での生活になるでしょうね」コーヒーと餅をお盆に載せて出しつつ。
高人: ……それ普通のコーヒーと餅ですよね(何
GM:ちょっと赤いだけの普通の餅ですよ、コーヒーは見た目ではわかりません(何
高人: (何
高人: 「それは良かった。津嶋たちも安心するでしょうね……でも、学校とかどうなるんすか?」笑って。
GM:美鈴「彼女は特異な存在と言えます。なので監視の目が届きやすいように考えてありますよ」
高人: 「……うちのクラス(3−A)とか言いませんよね?」まさかなーと笑いつつ(何
GM:美鈴「─────」えがーお(何
高人: がたっ。机に突っ伏す(何
GM:美鈴「よろしくお願いしますね」ニコリと。
高人: 「……いや、確かに監視にしても護るにしても上等ですけど……なんか別の意味で問題が出そうな気が……」(何
高人: 「……まぁ努力はします。ええ……染まらない事を祈るしかないですが」どうにか復活して、そう言った(何
GM:美鈴「それでは、次の任務ですが───」こうして、再び非日常の世界へと──

GM:シーンエンド




●Ending Phase3
シーンプレイヤー:蛍田 きらら




事件の解決を報告するべく、1つの墓石の前に来ている。

そこに刻まれた名前は…『永見 孝三』





きらら: 「ロマンは世界を毛細血管超音速スターボウで駆け巡り時間速度が裂破する」
きらら: 「爆裂誕生巡回集合、その他諸々一切全。来る日あくる日世は転んで喜び伏せ」
きらら: 「終端端麗末世の中身に身共共々苦楽暗く冥く死兆」
きらら: 「嗚呼尤も音符もっとモットーを発電機でぐるぐる繰れろ」
きらら: 「……」
きらら: 手元の歌詞カードをポケットにしまい、溜息。
きらら: 「……ていう歌を、先生に聞かせるつもりだったんだけどなあ」
きらら: 「葬式場で弾きたかったんだよなあ」
きらら: 持ってきた花を供し、水をかける。
きらら: 束になった線香すべてに火をつけ、松明の様に墓の前に掲げた。
きらら: 「もし先生がよみがえったら、それはロマンだ」
きらら: 「あの世にもこの世にも娘がいるんだ。幸せ者だぜ、羨ましい」
きらら: 火がつたままの線香をそなえ、両手を合わせ、お辞儀し、十字を切って、東と西に頭を下げ、最後に墓へ一礼。
きらら: 「神は全てで全てが神だ。あの世で会おうね、先生」
きらら: マントを翻し、墓前から去る。
きらら: 先ほど呟いた、自作の歌をハミングしながら。




●Ending Phase4
シーンプレイヤー:津嶋 皓




早朝の通学路。

永見昴は監視付を条件に自由の身を得た。

そんな彼女と現在一緒に登校中である。




GM:昴「まさか、こうやって生活できる時が来るなんてね」と、隣を歩いている。
:「永見昴、という個人として君を受け入れてくれたってことだろうね、この世界が」
:良かったんじゃない? と、大した風もなく。
GM:昴「それも、皓君やみんなのおかげだよ」
:「それは何より」言葉には笑い。
:「友人も始めからたくさんいる様になったしね。学校も、行きやすいんじゃない、昴さんにもさ」
:「まぁ、実際どう? 学校には慣れた?」
GM:昴「うん、みんないい人だしね」
:「それは良かった。……ま、人懐っこい連中が多いからね」あはは。と歩きながら鞄を担ぎ直し。
GM:昴「そうだね、さすがにびっくりしたよ」苦笑。
:「でも楽しいでしょ」
:「永見博士は昴さんが、普通に過ごせることを願ってたと思う。……君が今、そうあるなら、それはいいことじゃないかな」ほんのちょっと、微かに目を伏せつつも。
GM:昴「うん」こくりと頷く。
GM:昴「そう、だね……あたしは、精一杯生きなきゃならないしね」同じく若干顔を伏せる。
:「そう気負うことは無いと思うな」
:「昴さんが今在る事。それが、楽しいと思えれば。それでいいんじゃないかな。……だから、これからもそうして行こうよ、皆でさ」
:そろそろ学校も見えてくるんじゃないかな。と。視線を前に、顔を上げ。
GM:昴「うん、そうだね、そうだよね…」うんうんと頷く。
高人: そこへ、軽くベルを鳴らして走ってくる自転車が一台。
高人: 「……お、今日は二人で登校か?津嶋に永見さん」自転車に乗ってたのは風見君。
:「と。おはよう。高人」よ。と軽く手を挙げ。
GM:昴「あ、おはよう」ニコッと。
高人: 「永見さんもすっかり馴染んだみたいだな。良かった」そう言って笑う。
:「二人で……てそうなるかなやっぱり。たまたま時間とかがかち合ったんだと思うけど」
きらら: 「うぃっす、おはようさん。朝だから辻斬りに気をつけろよ」と、登場。おもむろに高人の自転車の荷台へ乗り、立ち上がる(何)
:「あ、きららさんもおはよ……って危ないよそれ」思わず(何)
高人: 「………………」無言でカゴからペットボトルを取り出し後ろを見ずに一閃(何
GM:昴「おはよう…って、すごいところに立ってるね」(汗
:「……うん、確かに辻斬りだね……」はたかれたきららさんを見た(何)
きらら: 「津嶋は朝から登校する相手が多くていいな――――甘い!」 ペットボトル攻撃を回避、当たる。落下(何)
高人: 「まぁたまたまってのは分かったけどな。もう少し周りに気を配った方が良いな二人とも。じゃ、お先に」
高人: 一瞬だけ後ろの道を見て、手をひらひらさせて去る(何
きらら: 「ひでえなお前は! 荷台独占禁止法第34条4項を知らないのかよ!」>高人
高人: 吠えるきららさんは無視る(何
:「気を配る?」何で? と首かしげ。
満月: 「――相変わらず朝っぱらから仲が良いねぇ、あの二人も。」 唐突に皓君たちの後ろにですね・・・(何
:「あ、満月さん。おはよう」
きらら: 「おいおい、分かってないな津嶋。わかってねえ」 やれやれだぜ、と首を横に振る。
満月: おはよーと軽く手ぇあげつつ。
GM:昴「あ、おはよう晃野さん」一礼。
:「いやだから何が……?」あきれた様な様子のきららさんにはそう返しておくよ(何)
きらら: 「お、満月おはよー。今日も朝からライフリングだな」(何)
満月: 「…………つか先日からも思ってたが。」 ライフリングって何よと、パック牛乳啜りつつ。
満月: 「寧ろ君らの方が出来てるんじゃね?と思わなくは無いんだが如何なん……?」 生暖かな目で寧ろきららさんと高君見てあげるよ私・・・(何
高人: この場にもういませんよ風見君(何
きらら: 「馬っ鹿。私がロマンを潰して青春真っ盛りを大炎上させる真似、するわけねえだろ。客観的視点を手に入れて、世界を広げることをお勧めするよ」>津嶋
満月: だから後姿を見てあげてるんだよ・・・(何 <高人君
:「確かに高人ときららさんって仲いいよね」自分のこと以外なら気づくんですよ、ええ(何)
高人: そーですか(何
満月: 何言おうが邪魔出来ないだろう?(爽 (何 <高人君行っちゃったー
きらら: 「あの野郎は私の純粋な心根をポリエチレンテレフタレートボトルなんぞで破壊っ、撃滅っ、大粛清! しやがったんだよ! くそ、呪われろ!!」(何)
高人: (ちくしょー)(何
きらら: 「私はあんたと同じで、誰にだって仲がよいんだよ」 にやっ、と笑う。
満月: 「ですよねー。 先日の間も妙に息ぴったりで、今朝もあれだし。」 ほれ、周りの人も微妙にそう言う目で見てるよ……?と超生暖かな目できららさんに(ry
きらら: >津嶋
きらら: 「……一番派手に暴れたのは満月だったけどな」(何)
きらら: <先日のあれ
:「いいことじゃないの、それ」仲がいい。とく言葉には頷きつつ。
見学者Giさん: 連城「………先輩達の、青い春、か……このリア充ども。おはようございます」唐突に通りすがり、途中はののしって、最後はきちんと挨拶をして傍らを通り越す(何)
:「あれ、聖さんおはよ……青い春?」
満月: 「派手に暴れるのとか何だとかは関係n りりりりリア充って何か後輩に言われたよ如何しようこー君!?」 あれ何でそんな事言われんと駄目なんと(ry
見学者Usさん: 千鳥「・・・・取材協力ありがとうね。」蜜柑箱からクロッキー帳持って出現するぜ(何)
GM:昴「あ、えーと、たしか──」出てきた人の名前を思い出そうとする(何
きらら: 「おっと、こんな時間か。もう行くわ。ああ、昴そうだ昴。放課後暇?」 懐から懐中時計を出して確認しながら。
:「取材って何千鳥さん!? と言うか何か今朝は妙に人に会わない!?」
見学者Giさん: 連城「(満足げな顔して退場)」(何)
見学者Usさん: 千鳥「(そうか・・・ああいう風に言えば良いんだ・・・今度の作品のシーンで使うことにしよう・・・)」クロッキー帳の端に先程の全台詞を書き込んでおくぜ(何
GM:昴「うん、暇だけど…どうしたの?」
満月: 「まぁ、時間が時間だからじゃないかな……。」 ちょっち微妙な時間じゃね?と携帯見つつ。
見学者Jiさん: 誠二「おはよう。今日は朝からにぎやかだな。」
きらら: 「復帰祝いだ。快気祝して私が作詞作曲したのを、うちの馬鹿バンドグループ呼んで演奏するんで、よかった来てよ。みんな観客好きだから。うまいもの食えるぜ。ポンデリングのタワー版とか」(何)
きらら: >昴
見学者Jiさん: 言いつつあっという間に走り抜けていく。
きらら: 「津嶋も満月も、暇だろうから来てみなよ。トラウマにしてやるから」(何)
GM:昴「う、うん…時間が会ったら行かせてもらうよ」
:「あー。八雲もおはよ……バンドかぁ。あまり聞いたこと無いけどどうなんだろ?」
満月: 「トラウマは……ノーセンキューじゃね……?」 普通のは無いのかよ(何
:去っていく皆を何となく見送りつつ。まぁ、行こうか。と皆に声をですね。
きらら: 「時間なんて、有って無いようで、やっぱり有るもんだよ。なにしてったいいのさ。じゃあなー!」
きらら: 言って、先に学校へ行きます。
きらら: こなかったらお前の家のモン○ンのバッテリー、最大サイズに変えてやるからな! フタ以外! と言い残しつつ(何)
:「…………ま、楽しいでしょ、昴さん」嵐のような一連のやり取りに、苦笑しつつ声を。
GM:昴「うん、楽しいね、とっても…」その光景を見つつ、改めて笑顔にて。
:良かった。とその表情に笑い返し。
満月: 「……ま、まぁうん。 とりあえずこれ以上事態が酷い方向に行く前にそろそろ学校行かないかい。本格的に。」 もうやだきららさんが何を言ってるか分かんないよ私的な(ry (何
:「そうだね」と満月さんには頷き。
:「この先、まだまだ楽しいことあると思うよ。……ここにいて良かった。って、昴さんが思えればきっとそれが一番だから」
GM:昴「そうだね、いっぱい楽しまなきゃね…お父さんや、本物の“あたし”の分まで、いっぱい」
GM:そういう“昴”の顔は、将来の期待と希望で満ちていた。
:「──そうだね」それじゃ。と続け。
:「これからもよろしく、昴さん」
GM:昴「うん、よろしくね──皓君」こくりと頷く。





DoubleCross The 3rd Edition

『Trurh or Fiction』

END

Players
PC1:“正位置の太陽”津嶋 皓(たつきさん)
PC2:“ロマンス・ブルー”蛍田 きらら(敵の敵さん)
PC3:“静かなる猟犬”風見 高人(Hover-Bさん)
PC4:“天からの歌声”晃野 満月(風翼さん)

GM:Seven(ログ編)






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