七ヶ所まいり【公式】|道案内や巡拝作法など

お遍路 しちかしょまいり ななかしょまいり

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お遍路 7かしょまいり 七かしょまいり

※開門:午前7時 閉門:午後5時(納経時間も同じです)。

所要時間 車遍路:半日ほど 歩き遍路:1日(順打ち・約8時間、逆打ち・約9時間)。

1日で結願(けちがん)できなくても結構です。ご自分のペースにあわせ、ゆっくり参拝ください。

※炎天下の参拝は熱中症等に十分ご注意ください。歩き遍路は春・秋・冬がお奨めです。

※納経帳等の必要なものは納経所に置いてありますので、参拝時にお尋ねください。

お遍路 七箇所まいり 7かしょまいり

お遍路 ななかしょまいり第71番剣五山・弥谷寺(いやだにじ)
岩や洞窟の修行場に建つ。文献には弘法大師入学地とされ、13歳まで修行に励んだといわれ、大師堂を奥に進むと、大師が金銅五鈷鈴を納めた岩屋や摩崖仏、明星の窓が参拝できる。本堂下の水場之洞はお水まつりと呼ばれる願掛けで知られる。七福神は大黒天。

お遍路0 しちかしょまいり第72番我拝師山・曼荼羅寺(まんだらじ)
弘法大師により開基された札所。弘法大師が唐より帰朝のち、堂宇を建立し、寺名を曼荼羅寺に改めたいわれている。御本尊は大日如来、七福神は福(招福)・禄(蓄財)・寿(長寿)を司る福禄寿が祀られている。

お遍路1 ななかしょまいり第73番我拝師山・出釈迦寺(しゅっしゃかじ)
弘法大師の捨身の伝説で知られる捨身ヶ岳禅定が札所から進んだ山上にある。三鈷の松は子授け・安産成就に霊験ありとされる。御本尊は釈迦如来、七福神は商売を司る恵比寿天が祀られている。

お遍路2 ひちかしょまいり第74番医王山・甲山寺(こうやまじ)
弘法大師が満濃池治水工事の成就を祈願したとされる札所。弘法大師が自ら刻んだ薬師如来が御本尊としてお祀りされ、七福神は勝利・成功を司る毘沙門天がお祀りされている。毘沙門天は弥山(須弥山・仏天)を守護する四天王の一尊として知られる。

お遍路3第75番五岳山・善通寺(ぜんつうじ)
弘法大師誕生院として知られる札所。文献には誕生院弘法大師誕生ノ地と記される。御影堂(大師堂)の横に産湯の井戸があり、母君(玉寄御前)の部屋があったとされている。現在は、大師が唐より持ち帰った金銅の錫杖が祀られている。七福神は布袋尊。

お遍路4 ひちかしょまいり第76番鶏足山・金倉寺(こんぞうじ)
弘法大師の甥、智証大師誕生の地で知られる札所。地元では子授け・安産のおかるてんさんでも親しまれ、寺名から蓄財にも霊験ありといわれる。七福神は蓄財や芸事を司る辨財天を祀る。また、乃木将軍が住居とした事でも有名。

お遍路5第77番桑多山・道隆寺(どうりゅうじ)
七ヶ所まいりでは、さいごの札所となる。和気道隆乳母の供養の為、建立された札所。眼に霊験がある眼なおし薬師で知られている。弘法大師が刻んだ薬師如来を御本尊としてお祀りする。七福神は長寿を司る寿老人が祀られている。


お遍路6お遍路6七福神なでぼとけ
第71番:大黒天(心願・招福) 第72番:福禄寿(長寿・蓄財) 
第73番:恵比寿(商売・繁昌) 第74番:毘沙門天(勝利・招福) 
第75番:布袋尊(繁栄・安産) 第76番:弁財天(安産・蓄財)
第77番:寿老人(長寿・財富)

※七福神はなで仏です。打ちでの小槌や布袋尊のお腹など各部をなでて参拝しましょう。 






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