風まかせ・自遊山歩(白駒池・丸山ハイキング) 
立山・室堂    立山・室堂
 
学生時代の仲間も平均年齢が63才を超えてしまいました。
今年も夏がやってきて、今では、学園名と実態がピッタリとなってしまった恒例の「もうろく学園・八ヶ岳合宿」が行われました。合宿といっても、知的レベルの向上はもうムリなので、ゴルフとハイキングが中心なのですが・・・・。
3泊4日の日程は、家族からも喜ばれ、中には「1ヶ月ぐらい合宿できないのかしら?」と、ありがたい言葉を貰って押し出されてきた人もいたようです。
今回のハイキングの部は加藤隊長から「天狗岳へ登ろう」など、いろいろな提案を受けたのでしたが・・・・、結局のところ初級者コースの「白駒池・丸山」をめぐるハイキングとなっりました。
麦草峠駐車場(2127m) 7:10 〜 8:25 丸山(2329m) 〜 9:05 高見石(2260m) 9:35 〜 10:15 白駒池 〜(途中昼食) 〜 11:10 青苔荘 〜 11:30白駒池駐車場11:50 〜 12:20 麦草峠ヒュッテ
合計タイム=5時間10分


茅野方面から国道299号線を行くと、麦草峠の手前右手にトイレが設置されている広い無料の駐車場がある。 駐車場を出発し山道へ・・・と、思ったら 
麦草ヒュッテのある麦草峠へ5分程度で到着 麦草ヒュッテ

丸山(2329m)に向かって草原の中を歩き始める

笹が生い茂る山道を少し歩くと、森に入る

しばらく歩くと茶臼山、その奥に縞枯山が見える
今回のコースは森の中を歩くことになる

うっそうとした樹林帯の中を歩く

オオシラビソの林がつづく

急勾配が続き息も絶え絶えの「最年少」G3(じーさん)

チョイト一服  


丸山山頂

展望があまりきかない丸山頂上 

頂上にある丸山神社

白駒池方面と天狗岳方面の十字路

高見石小屋経由白駒池方面へ



高見石小屋
小屋の裏手には大岩塊が重なり合い、岩峰を形造っている。

高見石小屋の裏手にある巨岩群
高見石を登ると、白駒池をはじめ素晴らしいパノラマが広がっている



高見石(2260m)頂上からは北八ヶ岳最大の神秘的な白駒池が・・・。


小屋から登る事、5分で頂上へ

高見石山頂にて

高見石山頂のバイキンマン。
神秘的な白駒池もコレでは台無し



アオモリトドマツの林の中をどんどん下る
石がごろごろした坂道は滑りやすく危険。突然カトー隊長がスベってしまった。
助けることもなく見つめるサトーさん


丸山山頂

湖畔一周歩道と合流し、左手に白駒荘への道が

私達は右手の白駒池一周の道へ

白駒池


白駒池休憩所で昼ごはんを


青苔荘

丸山山頂
標高2100m以上の湖としては日本最大の天然湖で周回道は樹齢数百年のツガ、トウヒ、シラビソの原生林で、地上は緑の苔が一面を覆っています


白駒池はツガやトウヒなどの原生林の中に清水をたたえた神秘的な湖。
赤線囲み部分は高見石山頂。下はその部分

高見石山頂には人影が (220m望遠)


白駒池周辺の苔。
樹林帯の中の木々の間の地面は一面苔に覆われ、坪庭の様相です

白駒池駐車場は北八ヶ岳山麓をめぐるメルヘン街道ドライブコースの終点で、広大な原生林の中にある。
縦走しなくても白駒池周辺の林や池の周囲に広がるじゅうたんのような苔を楽しむことができます




白駒池駐車場から麦草峠へ戻る。
庭園のような低木帯が美しい

麦草峠へ戻る
 北八ヶ岳/花のアルバム
  (風まかせ自遊山歩)

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2008.7.31