足利そば祭り  麺'sプラザ [そば・うどん編]

 そばまつり  足利そば祭り     

足利そばまつりは、足利尊氏公(1305〜1358年)生誕700年記念事業として開催されました。足利市と佐野市から8店の蕎麦処が出店しています。

◆ 開 催 日  : 平成17年11月19日(土)〜20日(日)
◆ 開催場所 :  足利市とうこうコミュニティセンター
                (足利市伊勢町3-7-5)。

鑁阿寺(ばんなじ)

足利尊氏公銅像

鑁阿寺(ばんなじ・足利氏宅跡)

足利学校
  
足利学校は日本最古の総合大学。天文年間(1550年頃)には「学徒三千」といわれるほどの規模になり、フランシスコ・ザビエルにより「日本国中最も大にして最も有名な坂東の大学」と世界に紹介された。
学校門は寛文8(1668)年の創建。学校は江戸時代末期に藩校へ移行し、さらに1872年に廃校になった。しかし、1990年12月に江戸中期の姿に復元された。        (足利市HPから引用)


そば祭り
◆出店店舗
足利そば商組合(足利市) 上松田ふるさと会加工部会(足利市)
足利手打ち蕎麦切り会(足利市) 仙波そば加工販売部会(佐野市)
石挽きそば・香福屋(足利市) 蓬山レストラン部会(佐野市)
喬遊庵(足利市) 須花坂手打ちそば部会(佐野市)

石挽きそば 香福屋

市内から出店のそば屋さん。
少量ずつ、ゆっくり玄蕎麦を挽いた地元粟野産蕎麦粉に地元産の小麦粉を加えた二八そばです。そば本来の香りとコシが特徴のおいしいお蕎麦です。毎日当店の石臼でおそばを挽いて打つ、いわゆる三立て【挽き立て・打ち立て・茹で立て】が自慢のおそばです。
なお、祭り用の店先に素人蕎麦打ち名人にとって垂涎の的?の玄そばを挽くマシンが設置されていました。
[本店]
 毎週木曜日定休
 営業時間:午前11時30分〜午後3時 午後5時〜午後8時
 所在地:足利市福居町1157(東武伊勢崎線福居駅から30m)
 電話:0284-71-5077

足利そば商組合店舗

足利市内のそば商組合に加盟するそば屋さんが共同で出店したお店です。
足利にはそばの名店が多いのですが、その理由は蕎麦粉と水が良質だからです。
蕎麦粉は足利市の奥に仙波、粟野地区という産地を持ち、水は遠く日光連山に連なる山並みが、蕎麦の命とされる良質な水を育んでいるからです。
この蕎麦粉に地元産の小麦粉加えた、ノド越しもよいおいしいおそばです。
店先では、地元の威信に掛けておいしいおそばを沢山打っていました。

1杯400円のそば券

大変なにぎわいの会場

8店のお店が出店
                                          (C)2003 Tadano-Mohroku


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