コウテイペンギンの小さな雛を親指大で作りました。いろんな大きさ、いろんなポーズでたくさん作ってコロニーにしたい生き物です。もちろん親ペンギンも。実は恥ずかしいことにこれを作る時に調べて初めて知ったのですが、成鳥の姿が似ているオウサマペンギンの雛は茶色一色でもっとクチバシも細長く、コウテイペンギンの雛とは似ても似つかない姿なんですね。なんでか今まで漠然と、皇帝も王様もさほどの違いは無くて、小さい頃はこの愛らしい姿、成鳥と同じ大きさになってくるとあの茶色いデデーンとした姿になって産毛が抜けると大人の姿に…ってな感じで思っちゃってました。たまにこんな勘違いをしたままになってる生き物がいるので、反省するばかり。今まで失礼ながら実はどれも同じに見えてたペンギンたちにがぜん興味がわいてきました。今後いろいろ作れたらいいなーと思いますがいつになることやら…