W124フロント脚回りの交換

最高速号(W124 300E−24)再び新車の乗り心地を目指す

11年目の「フロントの脚回り交換」 走行距離は3万3千キロ

交換しなくても大丈夫だった部品駄目になった部品参考になれば幸いです


旧ビルシュタインB6 旧バンプラバー

ビルシュタインB6曲がりなく引っかりもなく素直に延びてきますキレイなものです
純正バンプラバー若干硬くなっていますが欠けもなく腐っていません(脚はノーマル)

安いものではないので(普通に買えば10万円)悩んだのですが「崎山社長」の
「抜けてはいないが美味しい時期は過ぎているよ」とのアドバイスで決意しました


ボールジョイントブーツが破けていたので交換

ボールジョイントブーツNG 新品ボールジョイントブーツ

11年持たなかったようです(純正リペアキットのブーツを装着)

定番のアイドラアームブッシュは

アイドラアームブッシュ 山はまだある

アイドラアームブッシュ前々回車検の時に交換(OEM品)4年ではまだまだ使えます

センターロッドタイロッド左右(共にOEM)のガタは

ドラックリンク&タイロッド左右(昔の部品は左右で色が違っていた)

各ロッド左側 各ロッド右側

ブーツの破れもなくジョイントのガタもありませんでしたまだまだ使えます

ミッションの穴を塞ぐカバーです

ミッションホールカバー 熱でボロボロ

昔に比べて明らかに品質が低下した部品熱ですぐに駄目になります早めに交換を

ロアアームブッシュ「再利用不可」(当たり前ですが)

微妙に変形してました やはり錆びるようです

アッパマウント(OEM)とブーツ(OEM)とプレートは

アッパーマウントとブーツ 割れ欠けはありません

「アッパーマウント」は「マイレ製ハードタイプ」「ブーツ」は「ザックス製」
両方共純正に交換しました(純正のブーツはゴムの質感が格段に良い)

アッパーマウントはまだまだ使える感じでブーツも破れはありません

スプリングシムヘタっているかと思い交換してみました

フロントひげ1本リヤひげ2本 スプリング側

見た目の劣化はしていません がゴム製品なので新品の方が柔らかいです
(これが乗り心地に影響するかは分かりません気分の問題ですね)

同じく気分で交換したもの「ロアアーム偏心ボルト」です

ロアアームに刺さる「偏心ボルト」 頭にマーキング

昔のDIYを思い出す「蛍光ペンでのマーキング」色々とやりました(^^)

ついでにお願いした「トランクウエザーストリップ」の交換

旧トランクウエザーストリップ 拡大写真

まだまだ使えます(安かったので購入高価なドアウエザーストリップは買えません)



2018年8月4日5日箱根往復200キロ走ってきました

140667km 外気温35.5℃ 油圧水温異常なし

高速道での安定性は特筆ものでした(高村社長の四輪アライメントのお陰もある)
特に高速での直進性(低速ではゴツゴツしていたB6が本領を発揮非常に安定する)

首都高でのつなぎ目もドンドンでなくタンッタンッとこなしていく感じでした

特に変化を感じたのが山道でのブレーキング!「ブレーキキャリパーオーバーホール」したので
離した時の感触が一変しました(ローターパッド交換していないのでブレーキングは変わらない)



荷物満載空気圧高めの最高速号に乗ってもらった「脚周り悶絶倶楽部会長」の貴重なインプレです

なんというか、全ての部位にガタが無いというかギリギリのクリアランスで調整されている というか
ラック&ピニオンではなくてリサーキュレーティングボールの良さがステアリング系だけでなく
すべての部位に思想としていきわたっているんでしょうね
 とのことでした (^^)

JUST高村社長からの伝言です

基本的にウチでは「持ち込み部品」の交換はやっていません。クリアランスの件は
すずたかさんに合わせた峠でも走れる仕様にしてありますお好みの調整が可能です


とのことでした「JUST」さんでの整備希望の方は
メールなどでじっくり話し合わされるこをお薦めします



back    home    next