エンカルナシオン市-コスタネラ(パラグアイ共和国)






エンカルナシオン 市-コスタネラ



パラグアイとアルゼンチンの国境を流れるパラナ川、大河ラプラタ川の本流です。これをせき止めて出来た人造湖はかなりの大きさがあり、湖畔に立ちますとまるで海のようです。ダムの落差を確保する為に水位を上げたので一段と大きくなり湖とは思えません。海水浴場のようなものが出来てエンカルナシオンは観光地に大変身しています。



コスタネラ(2014年 1月 1日)
ここはまるで海水浴場です。多くの海水浴客で賑わっています。海でないのが逆に不思議です。今まで遠くの海岸まで出掛けていたパラグアイの人々は国内で海水浴気分を味わえるようになりアスンシオンを始め各地から観光客が集まり大賑わいになっています。かつてイパカライ湖が人気を集めていましたが今はここです。水質は綺麗な海ほどではありませんが十分下が見えています、湘南海岸よりは良いと思います。ただ太陽が非常に強烈で日中は砂が熱くなりテントを張りその下に脚立を置くのが一般的です。貸しテント店も大賑わいです。付近にはホテルがありますが、設備は2つ星、値段は5つ星という話で一泊100ドルを超える料金設定で不評をかっているようです。



(写真:コスタネラ-01)



(写真:コスタネラ-02)



(写真:コスタネラ-03)



(写真:コスタネラ-04)



(写真:コスタネラ-05)



(写真:コスタネラ-06)



(写真:コスタネラ-07)



(写真:コスタネラ-08)



(写真:コスタネラ-09)



(写真:コスタネラ-10)



(写真:コスタネラ-11)



(写真:コスタネラ-11)



(写真:コスタネラ-12)



(写真:コスタネラ-13)



(写真:コスタネラ-14)



(写真:コスタネラ-15)



(写真:コスタネラ-16)



(写真:コスタネラ-17)



(写真:コスタネラ-18)



(写真:コスタネラ-19)



(写真:コスタネラ-20)



(写真:コスタネラ-21)



(写真:コスタネラ-22)



(写真:椅子貸家-01)



(写真:椅子貸家-02)



コスタネラの周辺 (2014年 1月 1日)
現在は整地されていますが元々は住宅や商店が密集している地域でその時に使われていた古い建物が歴史的な建造物なのか幾つか残っています。また浜の後ろには大きな無料駐車場があり、商店や海の家が並んでいます。何か違うとよく見ますと通常の海の場合には「シャワー施設」が多いのですがここは淡水なのかありません。乾いたらそのまま帰るのでしょうね。



(写真:古い建物-01)



(写真:古い建物-02)



(写真:駐車場)



(写真:浜に向かう人達-01)



(写真:浜に向かう人達-02)



(写真:駐車場と物売り)



(写真:銀行の自動支払機)



(写真:アイスクリーム売り)



(写真:ペイントがユニークな海の家-01)



(写真:ペイントがユニークな海の家-02)



(写真:バーガーキング)



(写真:売店-01)



(写真:売店-02)



(写真:売店-03)



(写真:売店-04)



(写真:売店-05)



(写真:売店-06)



(写真:売店-07)



市内別の浜 (2014年 1月 1日)
市街地から自動車で10分程コスタネラを行きますと別の浜に行く事が出来ます。市街地の浜と比較して透明度が格段に高くかなり深い所まで見えます、これであれば泳いでも大丈夫でしょう。対岸までの幅も広がっており、写真を見ても海のようです。旗が赤ですので余計に暑く感じます。対岸のポサーダス、そして国際架橋が見えて風光も最高で、これであればもうブラジルの海岸まで出掛ける必要はありませんね。



(写真:別のコスタネラ-01)



(写真:別のコスタネラ-02)



(写真:別のコスタネラ-03)



(写真:別のコスタネラ-04)



(写真:別のコスタネラ-05)



(写真:別のコスタネラ-06)



(写真:別のコスタネラ-07)



(写真:別のコスタネラ-08)



(写真:別のコスタネラ-08)



(写真:別のコスタネラ-09)



(写真:別のコスタネラ-10)



(写真:別のコスタネラ-11)



(写真:別のコスタネラ-12)



(写真:別のコスタネラ-13)

かなり透明です。



(写真:別のコスタネラ-14)



(写真:別のコスタネラ-15)



(写真:別のコスタネラ-16)



コスタネラからの眺望 (2014年 1月 1日)
コスタネラの大部分は砂浜ではありません。水が澄んでいる様子が分かると思います。眺めも素晴らしくエンカルナシオンがパラグアイ随一の観光地に躍り出たと実感します。



(写真:コスタネラからの眺望-01)



(写真:コスタネラからの眺望-02)



(写真:コスタネラからの眺望-03)



(写真:コスタネラからの眺望-04)



(写真:コスタネラからの眺望-05)



(写真:コスタネラからの眺望-06)




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