名刺の歴史ってのはいい加減です?

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名刺の歴史として…

日本では一般的ですよね!
名刺の歴史っていうことになりますと、中国が出てきますが、欧米人は持ってなくて普通で不思議じゃ無い。
これは、電話番号を教え合えば良いだけの話ですので、どうしても持ってなくてはいけない理由はない。
日本人は、自分の会社や勤めてる会社と関係無く、自分用(趣味)のを持っていることもあり、
その存在は当たり前のように広まっています〜
と言うか、世界で一番使っている?

名刺の歴史として見方が違うこともあるが、最古のものは三国志時代の武将「朱然」の墓にあったそう。
日本では19世紀初期、ヨーロッパでは16世紀あたり〜と言われてるようであります。

使っていたかわかりませんが……
名刺の歴史はいい加減なものだらけで、ハッキリとはしていません。
まぁーどんな文献などを見ましても、メッセージカード的な使い方だったようですね。
紙や札に名前を書いて、「先ほどお伺いしましたけどお留守のようで…」などと。(書置き)

ですから、いわゆる現代のような名刺の始まりは正確にはもっと近代でしょうよ。
歴史としてどっちでもいいかもしれませんが…、
札やメッセージカードなどとイコールで結ぶ解釈は、いかにも強引。
現代のような印刷技術も伴ってませんその時は。
おしゃれな名刺デザインを作成したり、凝るようになったのも最近でしょう。(昭和以降!?)
これは当たり前か…(笑)


さて、なぜ「名紙」じゃ無いのか???
中国ではこのようなものを「刺」と言っていたようで、そこから来ているそう。
昔は紙でなく竹を削って文字を入れた。そのことを「刺」と言うようだという説。
書置きを、相手の玄関口などに刺していったという意味での「刺」という説があるよう。
いずれにしても「名紙」のほうがホントは自然ですけどね日本人には。

違う話ですが… 紙質で厚さが重要って頭にございます?
名刺はデザインをおしゃれにすることばかり目立ち中心ですが、基本部分のことを忘れがち。。
注意が必要なこととして、おしゃれな名刺デザインをどれだけ良い感じに仕上げたところで、基本的に紙質が薄いと安っぽい仕上がりになります〜
この「紙質の厚さ」は重要で見落としがちな要素なのです。見るとわかりますがやはり薄いのは良くない。
(名刺の家庭教師が紹介します、しゃきーん!)

最後になりましたが、あんまり調べられることの無い存在でして、文献も少ないです。
一般的なものなのに、名刺の歴史がこれほどに情報が少ないのも不思議〜
デザインの中でも特徴的です・・・



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[Yahoo検索エンジンの歴史]




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