さるふつ温泉

 車=道央自動車道・士別剣淵ICより、R40号で音威子府村へ。さらにR275号とR238号で約168km。

 メモ=道の駅 「さるふつ公園」 内に併設された村営の日帰り入浴施設。目の前にオホーツク海が広がり、背後は広大な村営牧場の草原である。『日本最北端の北海道一広い村』ならではの景観だ。

 日帰り入浴施設というと各種機能の揃ったセンター系を思い起こすが、ここは平屋建てのこぢんまりとした施設で、大きめの共同浴場といったところ。 浴室はシンプルで12人くらい入れる浴槽とサウナがある。黄色がかった少し濁りのある湯は柔らか系だがつるつる感はない。 あまり特徴のない湯だが、周りの環境がのんびりしたムードで気に入った。 加水、加温、循環ろ過、 塩素系薬剤使用の掲示があった。

♪♪♪・・・い〜いぃ 湯 だなぁ〜・・・♪♪♪・・・うふふっ(^○^)〜・・・♪♪♪

広大なさるふつ公園。矢印が温泉施設

さるふつ温泉 シンプルな内風呂
 
源泉名/分析日 さるふつ温泉/H9,07,30
泉質/湧出量 ナトリウム−塩化物泉/80L/min(動力揚湯)
泉温/他 31.9度/黄褐色濁、無味無臭、pH9.9、成分総計1.728g/kg
風呂の種類 内湯(男1、女1)
料金 350円
営業時間 10:00〜21:00
定休日 第1月曜日
所在地 猿払村浜鬼志別214−7(さるふつ公園内)
電話 01635−2−2180
印象 近くへ行ったら寄る
入浴日 2007,07,16(泊)
湯の使用形態 加水、加温、循環ろ過、塩素系薬剤使用


温泉名一覧ページ    温泉ページの入口へ