さるふつ温泉・ホテルさるふつ

 車=道央自動車道・士別剣淵ICより、R40号で音威子府村へ。さらにR275号とR238号で約168km。

 メモ=道の駅「さるふつ公園」内に建つ公営の温泉宿泊施設。 目の前にオホーツク海が広がり、 背後は広大な村営牧場の草原である。 『日本最北端の北海道一広い村』 ならではの景観だ。 天然ホタテの水揚げ日本一を誇る地だけあって夕食は 「ホタテづくし」 であった。食事中、男性従業員からホタテ漁の説明が…。孵化・放流・育成し、特殊な船で回収するが、ホタテはその間この海岸線から離れないのだとか…。

 浴室はホテルとしては普通の広さで、16人ほど入れる浴槽とサウナ&水風呂だけで至ってシンプルだ。フロントの話では「日帰り施設」と同じ湯とのことだが、掲示してあった分析表では微妙に違う部分もあった。 薄褐色で少し濁りのある湯はやはり柔らか系だ。つるつる感はなく特徴が感じられない。やはり加水、加温、循環ろ過、塩素系薬剤使用の掲示があった。

♪♪♪・・・い〜いぃ 湯 だなぁ〜・・・♪♪♪・・・うふふっ(^○^)〜・・・♪♪♪

広大なさるふつ公園。矢印がホテル

ホテルさるふつ 内風呂
 
源泉名/分析日 さるふつ温泉/H9,05,30
泉質/湧出量 ナトリウム−塩化物泉/75L/min、pH9.4
泉温/他 35.9度/黒灰色混濁、弱カン味、微弱石油臭、成分総計5.427g/kg
風呂の種類 内湯(男1、女1)
日帰り料金 350円
日帰り営業時間 ?〜?
定休日 無し
所在地 猿払村浜鬼志別214−7(さるふつ公園内)
電話 01635−3−4314
印象 近くへ行ったら寄る
入浴日 2007,07,16(泊)
湯の使用形態 加水、加温、循環ろ過、塩素系薬剤使用


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