ステップ 4
名義変更の手続き→陸運支局へ


 さて、警察へ行き、保管場所の証明が降りたら、名義変更する車とともに、その書類を持ってにいよいよ陸運へいき名義変更を済ませましょう。ここでは1時間もかからずに終了します。 

 ここで必要な書類は5つ。(以下)

 ここでのポイントは、できるだけ自分であらかじめ記入しておかない、ということ。えっ、なんで?と思うかもしれないけど、ここで素人が適当にやってしまい、うっかり間違えたりすると、また書類を揃えなおしたり、旧所有者の実印をまた貰いに行ったりしないといけなくなるからです。捨て印を押してもらっておく、という手もありますが。


1、自動車車検証
2、譲渡証明書
3、委任状
4、旧所有者の印鑑証明
5、旧所有者の住民票(車検証の住所から変更があった場合のみ)
6、本人の印鑑証明
7、本人の印鑑
8、車庫証明書(所轄の警察署に申請)
 


 それでは陸運支局の窓口へ行きましょう。ここでいかにも素人という顔をして揃えた書類をばらりと出し、「あのー、名義変更したいんですが・・・」といいます。すると、職員の人が書類の不備をチェックします。OKがでると税金などの手続きを済ますように指示されます。

 同じ敷地内にある「県税事務所」にいき、1、法廷手数料(500円)2、申請書代(40円)3、ナンバープレート代(1580円)(他県の場合)をしはらい、さらに「自動車税申告書」を書き、税金を納めます。ここで支払う税金は車種によって異なります。また月割り分となるので、手続きを行って 同じ敷地内にある「県税事務所」にいき、
1、法廷手数料(500円)
2、申請書代(40円)
3、ナンバープレート代(1580円)(他県の場合)
をしはらい、さらに「自動車税申告書」を書き、税金を納めます。ここで支払う税金は車種によって異なります。また月割り分となるので、手続きを行っている月にもよります。たぶん4月から計算するので10月なら半額でしょう。僕の場合はなぜか支払いませんでした。同じ県だと払わないのかな?ちょっと不明。でも結局友達に請求され、1万6千円払いました。(友達に)

 さぁ、また陸運に戻りましょう。「行ってきました。」とさっきの職員の人に言うと、今度は書類で記入すべき箇所を丁寧に教えてくれます。ここでは新たに申請書(OCRシート)を作らなくてはいけません。職員の人の話をよく聞き、間違えないようにしましょう。僕の場合は、このOCRシートは職員の方が丁寧に僕のかわりに記入してくれました。

 書類が完成したら、再び提出します。チェックを受けOKが出たら少し待ちます。すると新しい車検証ができあがります。住所、名前など間違っていないかチェックしましょう。

 最後はナンバープレート。ナンバーが変わらない場合にはこれで終了です。他県からの転入の場合には新しいナンバーが発行されます。ナンバーを受け取って、車につけたら職員の人に封印してもらいます。

 これで全て終了です。


 手続きが済んだら、自動車保険などの変更もお忘れなく。


 ちなみに受付時間ですが、午前8時30分から11時30分まで、と午後1時から4時までです。土曜日、日曜日、祝日は休みです。(秋田の場合)

   

おしまい

1998,11.21
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