~この町が好きだから あなたの声を市政に~ 
   



 常日頃より菊池ひろしの政治活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

 2003年の初当選以来3期12年間、地域が抱える悩みや課題を市政に届けるため議員活動に奮闘してまいりました。一方議会内では副議長、総務委員長、経済建設委員長などで議会内をまとめる立場での貴重な体験もせさせていただきました。また、市監査委員としての経験から市財政全般を見渡せる機会を得て、個々の施策のみならず自然体を考える大きな目を養うこともできました。これは議会人として一番要求される資質の一つである行財政のチェック能力向上に大きく役立っております。

 『災害は忘れたころにやってくる』という諺は、東日本大震災そして今回の鬼怒川堤防決壊の例を見てもわかりますように、今では全く当てはまらなくなりました。『災害は私たちのすぐそばで待ち構えている』ことを常に意識しながら、今後のまちづくりを考えなければならないと改めて実感したところであります。

 今、日本では人口減少・超高齢化社会に突入しており、今後益々財政が厳しくなっていく中で、どのように予算を有効活用していくかが行政側には問われています。つまり財政健全化を図りながら、インフラ設備の改廃対策、教育・医療・介護対策など多くの課題を解決しなければならない状況にあります。その時、財政、施策等をチェックする議会・議員としての役割が、今まで以上に大きくなっていくことは確かです。私はどのような状況下でも、未来の子供たちに誇れる街を目指して『持続可能なまちづくり』のため、市民の皆様の視点で考え行動し、発言して参ります。


            下妻市議会議員 菊池ひろし
                       
    
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