★★よくあるご質問 Q&A 遠隔療法★★


       Q:遠隔療法ってまゆつばものではないですか?

     A:はい、まゆつばではありません。この種のエネルギーは距離に関係なく、地球上のどこへでも
     送ることができます。とはいってもやはり、「遠隔なんて言うと信用を失うから言わない方がいいよ!」
     とか忠告して下さる方もあります。それは科学的に実証が難しいからです。古来、氣功や靈氣
     (Reiki,レイキ)の世界では遠隔療法は当たり前に行われていました。もちろん現在も「氣」の
     世界では常識になっています。遠隔療法に異を唱える人たちは「氣」そのものに懐疑的で、
     「エセ科学だ」という人もあります。「氣」の存在を認めなければ当然遠隔などは認められません。

     「氣」という生命エネルギーは中国では「チ」、日本では元氣の「キ」、インドでは「プラーナ」、
     ハワイでは「マナ」と呼ばれ昔からその存在が認められていました。現代科学で証明されていない
     現象はたくさんあります。

     最近、宇宙の80%もの物質は何か分からないことが分かりました。「分からない」ことが「分かった」
     というのも進歩ですね。それはダークマターと呼ばれていますが、どうもそれは、エーテル物質では
     ないかと思われます。人類は物質界の様相を固体・液体・気体しか知りませんが、トランス
     ヒマラヤ密教(秘教)では目に見えない、エーテル体が4層あることを教えています。濃密な
     方から第4エーテル体、第3エーテル体、第2エーテル体、第1エーテル体です。そして、この
     エーテル層を通して、「氣」のエネルギーは伝播していきます。ですから今の科学では説明で
     きないのです。

     つい最近、ヒッグス粒子らしきものが実験で発見され話題になっていますが、宇宙創世期に宇宙全体
     に一瞬にして拡がったヒッグス粒子が、質量を生み出し、宇宙を物質的に現象化していると
     されています。このヒッグス粒子こそエーテル物質です。創造主の意識(思考)が物質的宇宙
     を現象化したという、宗教的と思われる見解も実は科学的真理である可能性が出てきます。
     といいますのは、何らかの意思(意志)が働いて、エネルギーは起動し、方向づけられるという
     秘教的真理(エネルギーの科学)がありますが、この宇宙を創造した存在を仮に、創造主
     (神)と規定してもいいのですが、その存在の意思(意志)がエネルギーとなって、エーテル体を
     通して現象化していると理解できるからです。そうすれば、神は宇宙のどこにでも遍在すると
     いう論理、神とはエネルギーであり、宇宙を支配する根本原理であるという定義が無理なく
     理解できます。ヒッグス粒子の発見と今後の研究に期待するところ大です。

     現段階の科学を盲信するあまり、可能性のある伝統的療法や東洋の遺産を一笑に付するのは
     間違いです。地球人類の科学はまだまだ発展途上であると考えます。

       Q:遠隔療法が成立する根拠とか原理とかはどうですか?

     A:まずは「遠隔療法のメカニズム」というテーマでお話した動画がありますので、ご覧ください。

                   

       Q:なるほど、あなたはテレビの役割ができるということですか?

     A:電波は波長・振幅・振動数で規定されるエネルギーですね。そこに画像や音声のデータを載せて
     テレビ局が発振し、家庭のテレビが同調し受信しています。同様に私たちの住んでいるこの宇宙、
     とりわけ太陽を中心とする太陽系の中で、私たちは無尽蔵の生命エネルギーを受けながら、命を
     育んでいます。食事だけが糧ではありません。もちろん食物も生命エネルギーの産物ですが・・・ 
     呼吸によっても生命エネルギーを吸収しています。それを意識的に同調し、取り込み、大量に伝達
     できる人が施術家です。そしてお客様にそのエネルギーを伝達注入します。

     そういう意味で施術家は「パイプ役」「仲介者」にすぎません。テレビという装置も情報エネルギーを
     伝達する「パイプ役」にすぎないのです。素晴らしいのはテレビ局が発振する情報とその電波であって、
     テレビではありません。同様に素晴らしいのは宇宙にみなぎる生命エネルギーであって、施術家では
     ありません。しかしテレビの性能によってお客様の満足度が変わるように、施術家のレベルによって、
     伝達されるべきエネルギーの質と量が異なり、施術の効果も異なります。古の優れた施術家はその
     ことを良く理解していて、心の修養を欠かしませんでした。

       Q:少し理解できました。遠隔療法は直接の対面施術に比べると劣りませんか?

     A:その問題については私もいつも考えて来ました。結論からいいますと劣らないといえます。ただし
     条件付きです。といいますのはこの種のエネルギー療法は距離にはまったく左右されないからです。
     問題は対面しての直接施術の場合は、目の前にいるお客様と会話したり、顔色を拝見できるため、
     その情報が施術に効果的に反映します。一方遠隔施術の場合は遠く離れて、エネルギーの発振、
     受振だけでお客様の様子を読み取るわけですから、かなり高度な習熟が要求されます。

     初心者でもエネルギーを送ることは十分可能ですが、相手の病腺を読み取るのはなかなか難しい
     のです。条件付きという意味は遠隔療法に習熟した施術家が遠隔をする場合は、直接施術に
     劣らないということです。熟達者は続けて1時間、2時間の遠隔をしますがその間に相手の様子を
     把握し、大脳や脊髄、仙骨、肝臓、腎臓など反応のある箇所に必要なだけエネルギーを入れて
     いきます。直接の施術より自由自在にできる有利な面もあります。まあ、このあたりでよろしい
     ですか。あまり細かく説明しても難しいですからね。

       Q:医療の分野で認められるにはエヴィデンス(証明)が必要ではないですか?

     A:確かにそうですね。アメリカではこれまで医学者たちによって何度か遠隔療法の科学的実験が行われて
     きました。それを少しご紹介しましょう。『フィールド 響き合う生命・意識・宇宙』(リン・マクタガート著、
     インターシフト発行2004年刊)のP.269 - 275にエイズ患者に対して行った遠隔ヒーリングに
     ついての記録があります。科学的客観性を保証するために精密に実験がデザインされ、当然
     二重盲検法が取られプラシーボ効果が働かないようにしています。遠隔療法を受けるグループと
     受けないグループで癒しが起こるか否かを調べたわけです。その結果『ヒーラーたちは患者の
     身体的、心理的状態の改善に劇的に貢献していたのである』という科学的結論を得ました。
     その後も1年後に追認されています。日本ではここまで注意深く厳格な実験は行われていない
     でしょう。

     興味本位や超能力趣味ではなく、真剣な医療の観点で研究されているアメリカの科学者たちの態度に
     敬服します。現在Reiki(レイキ)はアメリカの国立衛生研究所の研究対象になっています。日本
     政府も日本生まれのレイキを代替医療、補完医療の観点でもっと研究すればいいと私は思います。
     私たちの誇りとするお家芸ですから・・・・


   *上記書籍の実験内容の箇所をこちらに載せておきますのでお読みください。
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