ブレークスループログラム(BTP)のご案内(広島)
〜重病・難病の方に根本治療の道筋を!〜

2013.1.22 (2014.11.28改定)

      


  現代医療がめざましい発展を遂げた今もなお、重病、難病に苦しまれる人が多数いらっしゃいます。
  いつでも、どこでも高度な治療が受けられる体制が整うことで、私たちの病気への不安は軽減してきました。
  しかし、依然としてがんや膠原病、腎臓病、糖尿病といった慢性疾患においては、対症療法が中心に行われ、
  根本治癒をめざした積極的な治療法が確立していません。

  カイロプラス(広島)は補完代替医療の立場から、エネルギー療法の研究と実践を行ってきましたが、重病、
  難病に対して、免疫システムをはじめとする恒常性維持機能(自然治癒力)を最大限高めて、改善、
  治癒に向かわせるブレーク・スルー(突破)ができる可能性を見出してきました。

  エネルギー療法は魔法ではありませんが、時に魔法のようなめざましい結果を残すこともあります。打ち身、捻挫、
  怪我、裂傷, 術後の傷など急性的なもの、純粋に肉体的病態はたちまち痛みが軽くなり、傷が回復して
  いくケースが多くあります。一方、時間をかけて病気になっている慢性病(生活習慣病)、重病、難病は、
  病気の原因が重層的で、その人の心がけ、考え方、性格、生き方、ライフスタイルの変容を求められることが
  多く、完全に治癒させるには相当の時間を要します。私は、エネルギー療法を使って、戦略的な根本治癒の
  道のりを構築し、現代西洋医学と有機的に協働すれば、難治性の病態についても積極的な治療法が
  開発されうると考えています。

          戦略的根本治癒の道のり

    1.まず、病気を生命からくるメッセージ(警告)ととらえて、完全受容します。つぎに、病気の根本原因が考え方、
      生き方の偏り(無理)にあることを理解し、それらを調和的なものに変えることによって、健康体を取り戻します。
        (心理療法EFT言語アプローチを用います)
    2.「自分の病気は自分で治す」と決意し、70兆の細胞の総合力・統合力を動員して、大脳とりわけ間脳に
      「治す」という情報をインストールします。  (EFTや言語アプローチを用います)
    3.レイキヒーリングを提供して、生命エネルギーを集中的に大量に賦活し、病状の回復をサポートします。
        (レイキヒーリング、直傳霊氣セミナーの提供によって実現します)

  ブレークスループログラム(BTP)は、主に重病、難病の方を対象とするもので、文字通り ブレークスルー(突破)を
  めざしますが、治癒主体を患者に置いています。私(治療家)は援助者に徹しています。方向づけとサポートを
  担当させて頂きますが、治すのはあなた自身の生命の力です

  BTPは2013年1月に「プロジェクト」としてスタートし、いくつかのヒーリングをさせて頂きました。時が経過し、
  ヒーリングの方法や期間、料金設定など、改善すべきことが明らかになってきましたので、2014年9月より
  改定し、このたび「プログラム」として、新しくスタートしました。(2015.12.料金等改定)

  ●まず、次にあげる2つの疾患についてヒーリングを受けられる方を優先募集します。
     (その他の病気の方もご相談ください)
     1.特発性血小板減少症(紫斑病):特定疾患です
     2.腎不全(クレアチニン数値が、おおむね 4.5以下の方、人工透析を受けていない人)
        *糖尿病で腎不全の傾向が出ている方も含みます。
        *すでに人工透析を始めておられる方もご相談ください。


        *「自分の生命力で治すぞ」という気持ちでお申し込みください。
        *動画でご紹介しています。

          

  ≪お願い≫中長期に亘るヒーリングが必要ですので、私が対応できる人数は限られます。代替医療においても、
     エビデンス(科学的根拠、作用機序)を確立することが重要になっています。当プログラムをお受けになる
     皆様には、ヒーリングの回数、時間、改善度等のデータを取って参りますので、ご協力をお願い致します。

  ●施療時間および料金    
     ・レイキ/EFT/言語アプローチ 集中セッション21時間(3日間)   ¥42,000
                       中期セッション12回(およそ1か月間、全18時間)   ¥36,000
          いずれのセッションも重病や難病の方を主な対象にし、病状の早期回復を目指します。
          改善と免疫力などの生命力の賦活をなし、病状の早期回復をめざします。
          割引率はいずれも通常の50%(半額料金)です。

       *遠方にお住まいの方、事情でお越しいただけない方には、遠隔療法で対応が可能ですが、
        何度かご来所されて3日間の集中セッション(上記)を受けられるようおすすめします。
          *料金表はコチラ

       *遠隔療法については下記のビデオなどをご覧ください。   

            ・ユーチューブ動画 「遠隔療法のメカニズム」(およそ10分間)  
            ・よくあるご質問 Q&A 遠隔療法  
            ・体験談 遠隔療法(入院手術)


      *ご質問・ご相談は無料です。遠慮なくカイロプラスの森まで、
       電話またはメールでお問合せください。
      TEL:0829-78-2457  営業時間 10:00〜17:00(電話の受付は16時まで)
       不定休・完全予約制

            *予約のスケジュールは コチラ
      
Mail:chiroplus2012@hotmail.co.jp
   


  ●特徴
     @薬物を用いない自然療法なので身体に優しく副作用がありません。
     A現在お受けになっている病院での治療と並行して、血液検査の数値が改善し、少なくとも現状の維持、
      さらには、改善、治癒をめざします。その過程で体調の回復、ステロイドなどの減薬を実現していきます。
     B心身の調和に健康の源を置き、病気の原因を考え方、生き方の偏りに求め、生命力を鼓舞することに
      よって、自分の力で治すというのが、基本となります。たとえ、どんな状態にあっても、最後まで拠り所と
      すべきは自分の中に息づく生命力です。生命力に注目し、活性化し、輝かすことによって、ブレークスルー
      (突破口)を導き出しましょう。そこに希望を見出します。

     *万物は流転します。すべてのものが絶えず変化しています。たとえどんな状態にあっても、その状態から
      改善・治癒に向かう可能性は常に100%あります。変化は必然ですから、上向かせる可能性も常に
      100%残っています。ですから希望を捨て去ってはいけません。生命力を輝かして、自分で治すぞと
      決意し、選択し、改善・治癒にシフトしましょう。

  ●具体的なヒーリング方法
   1.特発性血小板減少症(紫斑病):この病気は脾臓において健康な血小板が大量に壊されてしまう
     自己免疫疾患です。カイロプラスではその原因を「免疫システムの誤作動」に求め、大脳の中心部に
     ある間脳、視床下部に「免疫システムの調整、正常化のデータ」をインストールすることによって、治癒を
     導きます。その手法はEFT(感情解放テクニック)と言語アプローチと霊氣(レイキ)です。

     ・EFTについては、コチラ。 霊氣については、コチラ をご覧ください。
     ・これまでの治癒例は1件です。体験談から引用します。

                    ■特発性血小板減少症(紫斑病)      2012.3.25

   私(森)の父は80代の後半になって「特発性血小板減少症(紫斑病)」という難病にかかりました。この病気は原因が
   不明で膠原病のひとつとされていますが、血液の中にあって出血を止めるのに働く血小板がひどく減ってしまう
   病気です。正常だと血液1cc当たり、15万から35万位あるはずの血小板が、3万〜5万まで下がってしまいました。
   もし、出血するような怪我でもしたら、血が止まらないので心配でした。原因が分からず、治療法もないということ
   でしたが、胃の中のピロリ菌を調べたりしましたが、それも異常が無く、ただ大量のステロイド剤(毎朝8錠)を飲む
   治療が続きました。主治医の先生はこれ以上悪くならないように治療しましょう、とおっしゃってくださいましたが、
   「治しましょう」という見通しは無かったようです。

   膠原病は、白血球とりわけリンパ球が健康な血球細胞(赤血球や血小板)を、異物、老廃物と見て誤って攻撃し、壊し
   てしまう病気、自己免疫疾患です。それは、大脳の指令で、脾臓で起こっていると理解しました。免疫システムを正常
   化する方向で、その情報をEFTを用いて、大脳の思考場に導入するようにしました。父は高齢で、顔のタッピングポイ
   ントを触られるのはいやだったので、すべて、遠隔でおこないました。週に2-3回、EFTと直傳霊氣を遠隔療法でおこ
   なっていました。そのうち、いくらか父の貧血のだるさが改善していきました。それから8ヶ月後に驚きました。血小板
   が正常値に戻ったのです。1ヶ月ごとに通院し血液検査をして、血小板の数を調べますが、主治医の先生(膠原病の
   専門医)は首をかしげて「どうして良くなったのでしょうかね?何かしましたか?」と聞いてきました。私は「いいえ。
   特別なことはなにも・・・」と答えるしかできませんでした。まさかEFTとか霊氣とは言えませんものね。先生は「ステ
   ロイドが効いてきたのでしょう・・・」と「それにしても良かった。もう少し様子を見ましょうね」と医学的にはありえない
   ことが起こる現実に、驚かれたようです。高齢者でこのような回復は、望めないらしいです。私はうれしくて仕方が
   ありませんでした。

   その後父の血小板は徐々に増え続け、今(2012.3)は20万個の正常値で安定しています。もうじきこの特定疾患(難病
   指定)は解かれるのでしょう。先日、先生は「もうステロイドは要らんかも知れんなあ」とおっしゃいました。今は、朝に
   2ミリグラムのステロイドを飲んでいるだけです。この体験から、私は、免疫システムは大脳という司令塔に、正しい情報
   を言葉によって入れることにより、改善、治癒できると確信しました。
  (カイロプラス、森 泰人)

       【コメント】難病指定の特定疾患ということで、当初から、長期戦で考えました。ピロリ菌が悪さをしているのでもなく、原因不明。それが膠原病です。
               最終的には脾摘(脾臓を手術で摘出すること)も治療法としてありましたが、高齢なためそれは不可。私は、幾度となく、霊氣とEFTを遠隔で
               おこないました。1ヶ月に1度血液検査をしていましたが、徐々に血小板が増えていき、8ヶ月で「治った。元に戻った。」といえる状態に回復し
               たのですから驚きました。私が取った方法は大脳のコントロールシステムに新しい情報を入れて、脾臓で新しい血小板を壊すという、免疫シス
               テムの誤作動を止めるようにするEFTの言葉によるセラピーでした。それが実際に働いたのだと思われます。今回の経験によって膠原病という
               免疫システムの問題を正常化できる可能性が見えて来ました。今年はもっと多くの膠原病の方にこの方法を実施していく考えです。父は
               2012年10月に92歳7か月でこの世を去りました。その間ずっと血小板は正常値でした。           


   2.腎不全(クレアチニン数値が、おおむね 4.5以下の方、人工透析を受けていない人)
     :腎不全で人工透析を受けている方は全国に多数いらっしゃいます。このプログラムは改善が難しいとされる
      腎不全の方で人工透析を受けなくてすむように、クレアチニンの数値を下げたいと考えていらっしゃる方を対象
      とします。クレアチニンの数値がおおむね 4.5以下の方がお申込みください。上記の膠原病の場合と同様に、
      大脳のコントロール機能を高めて、生命力を喚起し、腎臓の細胞を活気づけ機能の回復をはかります。
      ヒーリングの手法はEFT,言語アプローチ、霊氣(レイキ)です。

     ・EFTについては、コチラ。 霊氣については、コチラ をご覧ください。
     ・これまでの改善例は1件です。体験談から引用します。

                    ■腎不全         2010.7.21

   これも私の父へのヒーリング体験です。父が血液検査の結果、にわかに腎不全という病気を告げられたのは、
   85歳ごろのことでした。それまでだるいとかむくみとかもなく、健康だったので大変驚きました。主治医の
   先生は「いずれ透析が必要になると思いますが、できるだけ透析に入るのを遅らせるように治療しましょう」
   とおっしゃいました。それから投薬治療が始まり、毎月1回血液検査を受けるようになりました。腎性貧血という
   病気も加わり、増血の注射も行うようになりました。それからずっと、クレアチニンという数値に一喜一憂する
   ようになりました。

   腎臓病は治らないと一般的には言われています。しかし、治りにくいということはいえても、絶対良くならない
   のであきらめるというのは間違いです。改善していく可能性は常に100%残っています。主治医は「いずれ透析
   になってしまう」という見解で、改善するという意欲もないので、良くなっていくという原動力は皆無でした。
   私の方でやるしかないと考えました。父は直接の施術は好まなかったので、ほとんど遠隔療法でおこないまし
   た。クレアチニンの数値を下げるぞという意気込みで、幾度となく遠隔をしました。当時、父のクレアチニン数値
   は3.7位でしたが、やがて3.2に下がり、半年後にはさらに数値がよくなり、2.3まで下がり、2.3〜2.7位で安定する
   ようになりました。主治医の先生も数値が安定しているので、「しばらく透析はいいですね・・・」と言ってくれました。
   その後も父の腎不全は安定した状態を続けました。   (カイロプラス 森 泰人)

       【コメント】「腎臓病は治らない」というのが腎臓病の専門医の中では常識になっています。ですから、どこの病院でも「できるだけ人工透析を遅
              らせましょう」という治療方針が出され、ステロイドなどの投薬治療が行われます。病名はクレアチニンの数値で測られます。この数値が
              4.5とか5.0になると透析です。その判断はお医者さんに委ねられます。一端透析が開始されると、週に3回位病院で3-4時間透析を受
              けねばならず、生涯続きます。自宅で透析する方法もあるようですが、生活するうえで大きな負担になりますし、身体にもこたえます。
              それ故に「透析をできるだけ遅らせる」というのが目的になります。同居する父に、直接手を当てず、遠隔でヒーリングせざるを得なかった
              のは、残念ですが、透析を食い止められたのは喜びでした。常識では考えられない、「遠隔療法」ですが、「気(生命エネルギー)の世界」
              では、「常識」です。数多くの事実、実績があります。内在する生命力を拠り所にして、あきらめず、改善治癒の道を歩きましょう!


  ≪お願い≫ レイキ、EFTをはじめとするカイロプラスの施療は、健康法のひとつとして実施するもので、
        決して医療行為ではありません。また、医療行為を代行するものでもありません。あくまで
        代替医療のひとつで、西洋医学の補完をめざすものです。したがいまして、疾病中の方は
        専門医による診察をお願いいたします。



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