★★よくあるご質問 Q&A 哲学しましょう!★★


            Q:なぜ、哲学なんて必要ですか?

     A:人の心身を癒すヒーリングに職業的にかかわってくると、目にする病気の人を前に、「どうして病気にかかるのだろうか?」
     とか、「治すにはどうすればいいのだろうか?」と不断に問い続け、日夜考え続けます。病気の原因、健康体の原因、予防、
     根本的に治す方法、心と身体の関係、寿命、寿命は延ばせられるか等。さらに、「そもそも何の為に生きているのだろうか?
     人生の目的は何だろう?」、「人間ってどういう存在なんだろう?」といった人間観、人生観、つまりより本質的な問いかけが
     出てきます。「人を癒すという行為は、何故、何のためにしたいのか、私は・・・」、「病気を治すだけでいいのか?」とか。最初
     のお客様ががん患者(ステージ3)であったこともあり、「どこまで責任が負えるのか?」、「命と向き合えるだけの修練はできて
     いるのか?」等、悩みつつ自問してきました。そしてこれまでいろんなことを学び、研究し、実践してきました。ざっと、並べて
     みますと・・・ 精神身体医学、自己催眠、自律訓練法、弁証法的唯物論(対立物の闘争と止揚)、仏教哲学、神智学、
     インド哲学、ヨーガ、呼吸法、氣功、霊氣療法、EFT(感情解放テクニック)、LAT(言語アプローチセラピー)など。そして、
     人間と人生について、本質的な理解をしてこそ、真の癒しが為し得ると確信しました。

     次のようなテーマがあげられます。人間観、人生観(死生観/生命観)とそれを支える、宇宙観。物質と意識の関係性、
     因果律と果因律、存在と運動と関係性、1・3・7、宗教と宗教性、物質と霊、二元論を超えた真の自由と至福、自我
     (エゴ)と利他心、現象(結果)と本質(原因)、原因の原因の原因は空、空と無、1・2・3・・・/0x1=0x2=n0=0、認識・
     連動・共振・行動・変容のプロセス、中心(核/コア)における情報信号の連動性、大安心の境地、浄化と祝福、言霊の
     力(言葉によるデータ変換、座右の銘・自己念仏・自己マントラの効用)、潜在意識(無意識)と超潜在意識(魂意識)、
     万能細胞と万能意識と万能エネルギー(万能力、全知全能)、大欲と小欲、時空を超えた統一場、エネルギーは方向を
     絶えず変えながら回転運動する(スパイラル)、予定調和、発願・オーダー(発信)があって直観(受信)あり、生命力・
     生命エネルギーの実体は微小生命体(微生物群)の働きではないか、その物理的生物的メカニズム(スパイラル触媒に
     よる結晶体の吸引システム)など。

     「哲学しましょ」というのは、新たな認識を持ってみましょう!という提案です。まずは、「知ること」。それが常に出発点です。
     新たな視点、発想で、人間について、人生について考えてみる。それは現実逃避やマインドコントロールであっては意味が
     ありません。あくまでも、今生きているこの現実世界(現象の世界)が良い方向に変わるもの、より調和的になることでなけ
     れば価値がありません。新しい考え方を採用してみようか、いい方向に変化・改善すればいいという動機で十分だと思い
     ます。間違っていると気づいたら、修正すればいいのです。

     私はヒーリング(癒し)の分野で、社会貢献したいと考えていますので、その目的とテーマに人生のすべてを掛けたいと
     考えています。あせらず、気負わず、楽しく、自由に研究・実践・普及の活動を進めます。現在の私の最大の関心ある
     テーマは「生命体とは何か?どう輝かせるか?」ということです。目に見えない微小生命体群(微生物群)の存在と
     その働き
について研究しています。

            Q:なるほど、癒し、ヒーリングに対してとても真摯に向き合っているのですね。

     A:ありがとうございます。とにかく分からないことだらけなのです。問いかけ、学び、研究して、実践して試してみるという
     繰り返しでした。成功例より失敗例がずっと多いわけですが、なぜ、うまくいかないのか更に問いかけ、原因や条件を
     追求します。手法を学ぶとある程度は本質的な原因を探り当て、本質的な解決を導き出せますが、そのアプローチ
     には限界があるように思えるようになりました。どういうことかと申しますと、「命、生命というのは元々人知を超えてい
     る」ということです。自我にまみれたこの頭で答えと方法を求めて、考えて、考えて、追及しても苦労はあっても、限界
     があり、良い結果は得られません。今は、やっとそれに気づきました。

            Q:へ〜、どういうことですか?

     A:未熟で不十分なこの頭で悩む必要はないということです。天の創造の意思に任せた方が、楽だし、ずっと早く、良い
     結果がでます。それに気づきました。つまり、霊氣療法で言うところの「おまかせ」です。私たちはテーマを選ぶだけでい
     いのです。人生全般にもヒーリングにおいても同じです。テーマを明確に決めて、オーダー(発願)します。そうするとしば
     らくして、ヒント、アイデア、答えと方法などがひらめいてきます。受け取るだけでは不十分で、その情報を実践に移しま
     す。行動するという努力をするのは私たちの責務です。行動しないと何も変わりません。棚からぼた餅というわけにはい
     きません。テーマを選んでオーダーするという発信があってはじめて、答えや方法という受信があります。発信の方法につ
     いては、潜在意識に深くデータをインプットすることが必要です。そこまでは、私のサポートです。後はお客様自身の決意
     決心、決断にかかってきます。

     この「おまかせ」システムには前提となる条件があります。

     その条件は、天の創造の意思と繋がるということです。そんなことは簡単にできるはずがないと思っている方が多いと
     思います。実はそれほど難しいことではありません。なぜならば、私たちは元々、大元である天の創造の意思と繋が
     っており、ひとつだからです。それを思い出し、気づけばいい、自覚できればいいだけですから。"梵我一如"(後述)
     です。とりわけ、人間には自由意志が与えられていますから、動物のように本能に任せて生きるのではなく、人生を
     選択し、デザインする意思を持つことができます。

     私たちの命は、「吹き込まれたもの」で、天の創造的エネルギーの産物です。人間は自然の一部です。私たちの肉体は
     宇宙(自然)から供給された原子で構成されています。ですから、私たちは元々、宇宙の構成員、エネルギー的に繋が
     っています。それゆえ、地に足をつけながら、里で暮らしつつ、「天にベクトル化して、生きる」という方向づけ、選択さえ
     すればいいのです。天を見ず、方向づけを考えず、肉体人間だけを見て、その五感を満たすだけの人生を選択すると、
     必ず多くの苦悩が生起してきます。気づいて、変わるまで、執拗に試練が与えられます。痛い目にあって、少しずつ賢
     くなるのが人間の常でしょうけれども、その状態を早く卒業したいと望みます。

     不安や恐怖、劣等感やプライドは自我がいだくもので、本来の私たちの生命とは無縁です。生命は、自我に生きること
     ではなく、魂のプログラムにそった人生を生き、魂を成長させるという「人生の根本目的」に向かわせようと常に働きか
     けています。生命は、明るく、輝いて、愛と調和と感謝の志向性を持っています。それを信じ、確信して、方向づける
     ことがまず大切です。要するに私たちは、いやおうなく「予定調和」の宇宙に生きています。肉体を持つがゆえに自我
     の欲求はあります。それをほどほどにコントロールしながら・・・

     さらに、もうひとつ、私たちは素晴らしい武器を与えられています。それは、「万能性」(全能性)です。万能性を体現し
     た万能細胞が実在するように、私たちには万能力が潜在的に与えられています。その根拠は、"梵我一如"(ブラフマン
     =アートマン)、つまり、私たちは、神の分け御霊(みたま)という本質的生命エッセンスの実体の中に、魂を作り、肉体を
     作っているからです。私たちの本質的実体は唯一その「神の分け御霊(命、生命体、真我、霊、アートマン、モナッドなど
     と呼ばれる)」だと私は捉えています。その命そのものは、永遠不滅です。唯一の実在でエッセンスです。それゆえ、宇宙
     創造の神と直接的に、エネルギー的につながっているのです。したがって、神と同じ能力、万能力が元々備わっているの
     です。それを自覚し、発揮できるように、自分自身を整えていくことが、自由意志を現実化していくうえで大切です。まず
     は、こうした"認識"を持ち、それを人生というドラマに表現していくための目標と方法を追及します。

     心は必ず心地良い方に向かう性質を持っています。この特性を決して忘れてはいけません。「自由意思と万能性」は、
     希望そのものであり、改善・改革の武器です。たとえ、現在の地球がむごい殺戮であふれかえっていても、それは、現在
     の地球人類の統合的な意識レベルがその程度に未熟であることを示しているに過ぎません。これほどの罪悪が拡大して
     いても、それは、人間の、人類の、この地球という惑星の進化の一段階だと、冷静、客観的に捉えるしかありません。大
     改革が必要であり、変えなければなりません。嘆き、悲しんでいる場合ではありません。変えるための行動を、それぞれ
     の立場で、できうる形で起こすだけです。そして協働しましょう!

     そうは言っても、現実の私は・・・・と、無力感を抱く人が多いのは事実です。そこで、ヒーリングが必要になります。ただ、
     現象化している問題(病気や悩み、その他のテーマ)を見て、私が癒してあげる側に立って、お客様が癒される側で、
     依存の傾向になる、のではなく、お客様自身が自律的に健康管理ができるように、「トータルサポート」を提供するの
     が、正しい本当のヒーリングのスタンスだと思います。そこに潜在意識の活用という方法を使います。

     なぜなら、問題も答えもそれを導く方法もすべては、その人の中にあるからです。それを私がサポートし、協働で確認・
     解決していくだけだと考えるからです。魂の成長にとって、肉体の健康、心身の健康が大切になります。なぜなら、肉体の
     心身は、魂の器であり、道具であり、乗り物であるからです。肉体は宇宙からの借り物です。私たちには、この肉体が「魂
     の成長に資するように」管理する責任
があるのです。私がヒーリング(癒し)を提供したり、その方法を教えている目的は、
     この点にあります。そして、万能性を活性化し、肉体の心身を健康体に戻すために、潜在意識を活用します。

            Q:とても、深いヒーリングを提供されている感じがしますが、具体的には何をどうしますか?

     A:今、病気で苦しんでいる状態のお客様が見えたとします。まずは、オリエンテーションします。病気は「無理していま
     すよ」というメッセージ、警告なので、病気の原因となった無理なライフスタイルとそれをもたらしている考え方や感情を調べ
     ます。原因が特定できた場合は、その原因を解消するためのセラピーとして、EFTやLATを使います。また、直接、心身に
     生命エネルギーを注ぐために、霊氣療法というエネルギー療法を施し、心身を元気にしていきます。更に、お客様自身が
     生命力を奮い立たせるために、LATを自宅で実践して頂けるようにご指導します。これといった病気の原因が見つからない
     場合もあります。その時は、それ以上に原因の追究をせず、本来の姿に戻すことに重点を置きます。以上が私の基本的な
     ヒーリングアプローチです。

            Q:お客様に哲学が押し付けられる懸念はありませんか?

     A:人間それぞれ価値観が違っていて当然です。私は、「心身の病気を改善する」という目的から、生命力の鼓舞の
     仕方について、提案をさせていただくわけですが、考え方を押し付けるのではなく、ひとつの提案としてお話しするに過ぎ
     ません。そのような生命観は採用しがたいという方は、拒絶されてかまわないのです。押し付けようとして、押し付けられる
     ことでもありません。特定の宗教の教義を「信じなさい」といった強要ではなく、生命力を再編成するための宇宙観、生命
     観を提案します。この病気を治すために、一時的でも、「この考え方を採用してみよう、試してみよう」ということで十分OK
     です。新しい試みではあるので、なかなか理解されなかったり、誤解を生んでしまったりすることもあるかも知れません。
     ただ、良い結果が出るか否かという点が、この手法の正否を決定すると考えています。実際の効果が、ほとんどないのであ
     れば、それは何かが間違っているということになります。

            Q:考え方や生き方をヒーリングという癒しの中で提案するということですか?

     A:そう言っていいと思います。がんなどの命にかかわる病気でなくても、重病、難病、軽い体調不良など、心身のネガ
     ティブな状態は様々あります。それらすべてを「病気の状態(病態)」と言っていいと思いますが、必ずそこには原因
     があります。心身に無理な負荷がかかったという原因があります。働き過ぎ、遊び過ぎ、悩み過ぎ、薬の飲み過ぎなど
     の過剰な心身へのストレスや、考え方やネガティブな感情が原因になっていたり、食事や運動などライフスタイルにおけ
     る不調和な状態が原因としてあります。病態はそれに「気づいて、直してください」というサインなのです。そして、主要な
     原因について考え、取り除けるものはそうします。原因がこれといって特定できないケースや遺伝子の異常による場合
     など自らの努力を超えている場合は、「天の創造の意思」に解決を委ねます。おまかせするしかありません。

            Q:それって、神頼みということですか?

     A:そうです。神頼みです。困ったときもヒントやアイデア、答えが欲しいときも神に頼んでいいのです。自分のレベル、
     人間のレベルを超えた宇宙の知性に、助けを求めていいのです。元々、私たちはそこを故郷にしているのですから。
     繋がっているのです。連動し同調することで、高いエネルギーが私たちの心身に入ってきます。その生命エネルギーは
     情報でもあります。
それは生命力の炎と言っていいと思います。霊氣(レイキ)もそのひとつです。病気などのネガティブ
     なテーマだけではなく、人生の目標をどのように実現していこうかと言ったポジティブなテーマの場合も、宇宙の知性に
     相談し導いてもらうことができます。その方法をヒーリングの中でお伝えします。

     発信することが大切です。発信せずして受信無しです。(連動する宇宙の知性は必ず応えてくれます)発信とは、祈り、
     発願、オーダー、リクエストなど、受信とは、ヒント、アイデア、答え、方法など。(直観的に降りてきます)
こうした直観を
     得る生き方は古来、だれもが使っていたのですが、「使わないうちに使えなくなって」きました。自由意志と万能性を
     本来的に備えている私たちは、直観を使って自由自在に生きていく、自由な存在です。ですから、この技法はだれ
     でも、覚えて使うことができます。LAT講座としてお伝えする予定です。

            Q:目に見えない世界の話、どうもついていけません。哲学って必要ですか?

     A:実は私たちが目にしているあらゆる現象は、目に見えない世界(本質の世界、霊的世界)の反映です。ですから、この
     物質的宇宙も元々霊的宇宙が現象化したものと考えます。目に見えない物によって、宇宙は支えられています。目に見え
     ない世界が本質(ベース、土台)です。それは、一言で言うとエネルギーです。私たちが映画館に入って、映画を見るとき、
     目に飛び込んでくる映像に夢中になり、映し出されるドラマを現実の如くに捉えます。しかし、その映像は「赤、緑、青」の
     光の3原色の点の組み合わせに過ぎないのです。点と点の間には隙間があって、白いスクリーンがあります。このベース
     にある白いスクリーンは普通見えませんが、現象(映像)の土台であり、それを支えている実在(リアル)です。それは常に
     無限の可能性を持つ、創造的エネルギーなのです。そのスクリーンこそ、万能性を持つ万能エネルギーといっていいと思い
     ます。それを土台にして、様々な周波数のエネルギー(色や形)が組み合わさって、現象化したのが物質的宇宙(映像)
     です。宇宙天文学の発展により、この宇宙の72%はダークエネルギーで満たされていると言われますが、それこそあらゆる
     存在のベースとなる「白いスクリーン」ではないでしょうか。

     ある著名な画家が言っていました。「真っ白のキャンバスは無限の可能性を持っているので、私が描くことによって、その
     可能性をどんどん減らしてしまうことを考えてしまうと、筆を投じる恐怖によって、最初の一投に随分時間がかかってしま
     う」と。真っ白のキャンバス、白いスクリーン、それは人間の自由意思によって活用されうる創造性の土台と言っていいで
     しょう。宇宙の創造の意思(全知全能、万能性)とすべての人間は、連動できるように作られています。それを忘れず、
     活用して、宇宙(自然)と調和して人生を生きましょう。    

     生命もそれ自体は見えません。意識も心も見えません。しかし、存在しています。電気や電磁波の存在を否定する
     人はいません。様々な周波数の組み合わせで、多様な世界が形成されています。しかし、多様性に心を奪われて、迷
     ったりするのではなく、多様性の中にある本質、唯一性、根本原理について、知ることが大切
です。人生を生きるという
     ことは、まさにその道のりだと思います。人を癒すということは、口で言うのは簡単ですが、命の本質的な理解が無ければ、
     実質的に為しえないと思っています。その命こそ、生命エネルギー、真っ白なキャンバス、白いスクリーンに他ならないの
     です。

            Q:そうですね。大分納得してきました。ところで、いろんなことを教えてほしいのですが、
              どうすればいいでしょうか?


     A:私は病気や病状を単に心と身体の問題として、現象的に捉えるのではなく、生命エネルギーの誤用として捉え、本来の
     姿、元の健康体に戻すという観点でヒーリングしています。ですから、カイロプラスのコンセプトは、「心身の健康を取り戻し、
     命を輝かせること」としています。人生は修行です。病気に限らず、あらゆる困難や試練がやってきます。そのひとつひとつ
     を乗り越えながら、気づき学び、強い身体とメンタリティを築き上げることが喜びでもあります。寿命を生き切るために、ともに
     奮闘していきましょう!!願わくば、健康長寿しましょう!! 克服できない試練は与えられませんから・・・

     生命力を引き出して人生をあなたらしく自由に、広大に広げるために、「LAT(言語アプローチセラピー)の講座」をただいま
     準備中です。

          *ユーチューブに新しいシリーズで動画を発表します。タイトルは「命輝火守(いのちかがやかす)です。
     このシリーズは10分以内の映像で、私のエネルギー療法についての考え方と取り組みを紹介していくものです。先日1本
     アップしました。  ⇒ コチラです。 私の発表動画(およそ80本)は、Loveamorai で検索して頂くと、ご覧になれます。

         (続く)


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