★★よくあるご質問 Q&A なぜ、人を癒すのか?
                          エネルギー療法の本質とは?
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            Q:なぜ、ヒーリング(癒し)にかかわるのですか?

   A:私がヒーリングを志すことになったルーツは、高校生の頃にさかのぼります。当時、催眠や自律訓練法に関心を
   持ち、九州大学の池見酉次郎先生の「心療内科〜病は気から」(中公新書)を読んで、心と身体の結びつきに強い
   関心を抱いたのがきっかけです。高校の学園祭で「心療内科」(精神身体医学)について研究発表などしていました。

   ヒーリングを学んだのは、1997年夏にうつ病になった際、友人から、「レイキを習ってみたらいい。一生の宝になりま
   すよ。」と言われたのがきっかけで、すぐ、レイキ(ボルテックスのレイキヒーリングシステム)を習いました。それは、望月
   俊孝氏が主宰する西洋レイキでしたが、このレイキのおかげで、私はわずか2ヶ月で、抗うつ剤を一切使わず、自力
   でうつ病を治しました。この体験が元になって私は一層レイキに関心を持ち、ヒーリングの世界に踏みこんでいったの
   です。レイキエネルギーが身体だけではなく、心をも癒すことを、身を持って体験しました。

   「心と身体はひとつ」:心が病めば、身体も病む。身体が病めば、心も病む。心身ともに健康になること。心身両面から
   のアプローチが大切です。

   その後、EFT(感情解放テクニック)や神智学との出会い、2003年12月には直傳霊氣研究会の山口忠夫先生との出会い
   がありました。一貫して、「心と身体のつながりはどのようなものか?」、「エネルギー療法とは何か?」、「私はいったい何の
   ためにヒーリングを志すのか?」といったテーマを追いかけて、研究・実践・普及を行ってきました。    


            Q:長い歴史があったのですね。それで今はヒーリングについて、どう捉えていますか?

   A:その後、自分の人生のあり方と職業について悩みながら、収入を得ながら、仏教やヨーガなどを学び、ヒーリングの背景
   となる考察を深めてきました。「人間とは何か?どういう存在か?」(存在論)、「では、人生とは何か?どう生きるべきか?」
   (運動論)、また、人間は社会を構成する社会的存在です。そこに「関係性のテーマ」が浮上します。「人と自然との関係性、
   人と人との関係性、協働するとは何か?」等、様々なことを考えます。

   ヒーリング(癒し)はひとつの社会的活動です。私に向いていると考えました。天職。転職したいといつも、サラリーマン時代に
   考えていました。めでたく今、この2015年9月1日から、「自由の身??」となり、ヒーリング、エネルギー療法の研究一筋に
   打ち込める態勢を手に入れることができました。

   「今、ヒーリングについてどう捉えているのか?」カイロプラスのホームページのトップページに、私の考え方、具体的な
   アプローチが表明されていると思います。一言で言いますと、「心身の健康を取り戻し、命を輝かすこと」(コンセプト)
   でもって、社会貢献することです。もう少し、具体的に申しますと、「健康な人には予防医学を、病気の人には早期
   回復を!」(スローガン/標語)という取り組みです。私の関心は「命とは何か?どこからやってくるのか?いかに活用
   すべきか?」という一点にあります。
目に見えない生命エネルギー、命について、学び、考え、研究する日々ですが、
   それは、ヒーリングの実践の中で初めて、その正しさ、正当性が検証されます。検証できた内容は、プロトタイプ(原型
   的試作)ですが、心ある受講生、友人たちと分かち合いたく、ネット(ユーチューブ等)や講座の中で、少なからず公表
   しています。皆さんの意見を聞きながら、更に修正、研究を進めています。


            Q:なかなか、真摯に探求されているのですね。心身というとき、心のテーマを掘り下げていくと、
               スピリチュアルな部分、宗教的な見解へと入っていく傾向がありませんか?


   A:はい、確かにそうです。エネルギー療法というとき、命というとき、その目に見えないが、実在している「力」を理解
   しようとすれば、スピリチュアルな探求はどうしても出てきます。「心」というと、捉えどころがありません。心には、感情も
   想念も思考も直観も意志もあります。「心=意識」と言葉を入れ替えて、様々な意識について考察します。意識は
   エネルギーです。こうした研究は大変面白く、「意識と物質の関係」、「現象と本質」、「結果と原因」、「二元論と三
   元論」、「因果律と果因律」、さらに、「意識の優先性」、「言霊」、「形態波動エネルギー」、「想念形態」、「中心間
   の連動性と信号の送受信」、「形態と機能(細胞外マトリックスECMと細胞核との間における信号)」、「直観と導き」、
   「俯瞰と集中」、「自由意思と万能性」など、次々と考察すべきテーマがやってきます。

   近年、万能細胞の発見と臨床への応用研究が進み、再生医療が新たな医学として注目されています。同様に、
   これからは万能意識についての研究と応用が進みます。万能細胞が万能性を発揮するのは、意識の万能性を
   前提としていると私は考えます。この「意識の万能性」は「命、生命の力」によって支えられています。命とは何か?
   それは、究極の意識とつながっっていると想定できます。
私はあえて、神とは言いませんが、究極の意識とは「宇宙の
   創造の意思」と考えています。この見解はスピリチュアルな方向性を有します。法則を見つけて、物質的な宇宙・
   世界に適用し、価値が証明されれば、法則が真理として、だれの目にも明らかになります。ですから、この研究、
   アプローチは興奮を呼び起こすのです。


            Q:なるほど、今一番の関心事は何ですか?

   A:今、一番関心を持っているのは、「万能性」をベースとした、LAT(言語アプローチセラピー)の研究実践です。2004年
   から11年間ヒーリングに携わってきて、痛感することは、「病気が治るためには、本人の治すという強い意志によって、
   治癒力を引き出すことが最重要である」ということです。治癒力の80%以上は、病気になった本人から引き出され、私たち
   ヒーラーはせいぜい20%位の影響力しか持たないと考えます。私たちができることは、霊氣療法などによって、心身を浄化し、
   生命エネルギーを注入することと、お客様(病人)の生命力を再編成し、奮い立たせることです。この後者の役割として、
   LATを独自に研究開発し、応用を始めたところです。    *LATについてはコチラ

   もうひとつ力を入れている研究は、「がん細胞の調和正常化の信号とは何か?」というテーマです。これもやはり、LATと
   同じく、「命、生命システム」の探求領域になります。がん細胞がいつの間にか消えて、治ったという人が多数ありますが、
   なぜ、自然に治ったのか?その秘密を探っているところです。

             続く


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