★★よくあるご質問 Q&A がん治療を応援します!★★
              〜抗がん剤の副作用を軽減し、免疫力を取り戻しましょう。細胞は作り変えられます。
                  恒常性維持生命システムを整えましょう!〜


       《ご注意》 レイキ(靈氣)をはじめとするカイロプラスのヒーリングは、健康法のひとつであって、けっして医療行為ではありません。
         また、医療行為を代行するものでもありません。あくまで補完代替医療のひとつとして、西洋医学との統合的連携をめざすものです。
         したがいまして、疾病中の方は、専門医による診察をおすすめします。


                         ***「がん治療応援プログラム(内容・料金)」は コチラ***

            Q:がん治療の応援ですって?それは医療行為に当たりませんか?

     A:カイロプラスはこれまで、補完代替医療の推進を掲げてきましたが、2015年より「日本で統合医学を
     実現しよう!」という、より明確な目標を打ち立てて行動することにしました。医学、人の健康を維持する
     こと、心身の健康法は何も医師だけの専売特許ではありません。医師として、看護師として、医療の分野
     で仕事をするには、その資格が必要です。それは法律で定められています。しかし、「治療」と言う言葉は用
     いずとも、「癒し、ヒーリング」と言った名前で、現代医学が十分にアプローチできていない分野に、補完代替
     的に仕事をすることは、当然できます。

        現代西洋医学 + 補完代替医療 = 統合医学 (ホリスティック、全人的) 

     考えてみてください。日本人の2人に1人ががんにかかっているという今、がんはもはや「国民病」です。
     私が、あなたが、かかっても不思議ではありません。家族がいれば必ずだれかががんにかかるかも知れ
     ません。このような事態にあって、がん治療を独り、医師に任せていて良いはずはありません。日本
     国民総力を挙げて、いや、世界中の人が協働して解決していかねばなりません。          

            Q:その、現代医学が十分にアプローチできていないテーマって何ですか?

     A:私が2004年に初めて仕事としてヒーリングしたのは、乳がんの女性でした。それ以来、私は「がん」と
     いう病に運命的に立ち向かうようになったと思います。私のヒーリングの目標は「がん治療を応援すること」
     がメインとなりました。あくまで「応援」です。私は医学に関心はあるものの、素人です。なんら医学の専門
     教育を受けたことはありません。医学者が書いた本はいろいろ読みました。様々なヒーリングのセミナーや
     講座も受けました。この10年間に多くを学び、現在も学び続けています。同時に、多くの人に施術(セラピー、    
     ヒーリング)をしてきました。この項目では「がん治療応援」がテーマですので、そこに焦点を当てて、話を続け
     ますね。

     現代西洋医学のがん治療において、そのガイドライン(標準治療)は、外科手術、化学療法(抗がん剤
     治療)、放射線治療の、いわゆる三大療法です。ですから、がんにかかって普通に病院にかかるとこの三大
     療法による治療が施されます。他の治療法を選択することはできません。他にはないのです。とは言うものの、
     自由診療(保険が適用されない)では、自らのリンパ球細胞を取り出して増殖し、再び体内に戻して免疫力
     を上げようとする治療法もあります。三大療法の危険性や問題点は安保徹先生(新潟大学)や近藤誠先生
     (元慶応大学)が随分指摘されていますので、私は敢えて申し上げませんが、「免疫力を大きく下げてしまう
     こと」に恐怖を覚えるのです。

     免疫システムは生命体の恒常性維持(ホメオスターシス)の根幹ともいうべき、大切なものです。私たちが
     常日頃、健康でいられるのは、免疫システムが調和的に働き、外部の危険なウィルスや細菌、毒物などを
     監視し、万一体内に入ってきた場合には攻撃し、分解し、無力化するからです。このシステムは内部の問題、
     がん細胞にも対応しています。白血球の中のリンパ球が毎日生じるがん細胞を取り込み、分解してくれて
     いるのです。私たちの体内では毎日一定数のがん化した細胞が生まれています。免疫が働いてくれている
     そのおかげで、増殖が抑えられ、発病しないだけです。免疫と言う、この素晴らしい能力、生命力と言って
     いいと思いますが、まずは、感謝したいですね。

     この優れた持ち前の免疫力は、長期のあるいは強いストレス(仕事の頑張りすぎ、悩みすぎ、薬の飲み
     すぎなど)によって、低下します。ストレスと自律神経の関係、自律神経と白血球の関係については
     安保徹先生の名著「免疫革命」をご覧ください。「自律神経の白血球支配」について分かり易く述べ
     られています。心身に無理をして免疫力を下げてしまったことが、がんの発病原因です。免疫力を下
     げてしまい、がんの増殖を許したことが問題だったのに、三大療法はがんを切り裂き、がん細胞を殺し、
     焼いてしまうだけではなく、生命体そのものにも大きなダメージを与えてしまい、免疫力を更に大きく
     下げてしまいます。もはや敵と戦ってくれる軍隊(リンパ球軍団)は質的にも、量的にも頼れない状態
     にしてしまうのです。免疫力の低下ががん発病の原因なのに、治療で更にその原因を強めてしまう、
     という皮肉、矛盾。まるで、現代医学は「免疫力の低下」はあまり問題にはしていないようです。

     本当に免疫システムをないがしろにしたままでいいのでしょうか?!

     三大療法の是非はともかく、免疫力の著しい低下は、がんで死せずとも、がん以外の肺炎などの
     感染症で命を落としてしまう危険性を生んでいます。一端がんは取り除いても、免疫力が低下した
     ままでは、万一再発した場合に太刀打ちできません。三大療法を是とするなら、なおさら、免疫力を
     再度立て直す手立てが必要です。現代医学はそれをせず、免疫抑制の治療を続けるばかりです。
     現代医学がアプローチできていないのは、この「免疫力の賦活」です。

            Q:なるほど、それではどうやって免疫力を回復できるのでしょうか?

     A:がんと闘う、いや、闘うという表現は敢えて使わず、がん細胞を「正常化する」と私は申しますが、その
     働き手は白血球の中のリンパ球です。安保免疫理論によりますと、リンパ球の質と量は副交感神経が
     優位な体質のもとで調和的に機能します。つまり、リラックスモードが支配的な生活環境の下で、リンパ
     球は安定的に働きます。    

            Q:リンパ球の質とは何?量とは何?どのような条件で活性化しますか?

     A:私たちの免疫力は白血球に支えられています。白血球の中には、元祖白血球のマクロファージの他に、
     細菌などの比較的大きな異物に対応する顆粒球(好中球や好酸球など)とウィルスやがん細胞などの
     比較的小さな異物に対応するリンパ球に大別されます。健康を維持するためには、白血球の中の顆粒
     球とリンパ球の割合が大切です。安保先生によると健康な人の白血球の内訳は、マクロファージが5%
     程度、リンパ球が35〜41%、顆粒球が50〜65%
と言われています。これらの割合は自律神経がコン
     トロールしています。昼間の活動時間には、交感神経が優位な状態で、怪我などの際に細菌が侵入して
     も対応できるように、顆粒球が多い状態にあります。逆に、夜のリラックスできる時間帯には、副交感神経が
     優位で、リンパ球が増多しています。これは血液検査で証明されています。

     夜も仕事に追われるような、交感神経が刺激され、緊張状態が続く環境にあると、顆粒球が増多し、化膿
     性の炎症を起こしやすくし、(顆粒球が壊れる際に大量の活性酸素を出すため)、組織破壊が進みます。
     働きすぎて胃の粘膜が破壊され、胃潰瘍になってしまったり、受験生がストレスで潰瘍性大腸炎になって
     しまうのはその典型です。 

     逆にあまり体を動かさず、緊張のない、のんびりし過ぎる生活を続けていると、副交感神経優位に偏りすぎて、
     リンパ球の割合が過剰になり、抗原に過剰反応しやすくなり、花粉症などのアレルギー疾患にかかりやすく
     なります。

     ですから、緊張とリラックスともにバランスよくするのが健康のコツです。何事もホドホドに!!  
     リンパ球の質というのは、白血球の中で、35〜41%を保つということです。量というのは、血液1cc中に
     リンパ球の実数が1,800個(痩せている人なら1,500個)以上、あるということが指標になっています。
     この割合や実数は血液検査で「白血球分画」を申し込むと知ることができます。

     私たちの現代の生活は、大概にして、緊張モード優位、つまり、交感神経を刺激する生活パターンが基本に
     なっています。ストレスの多い社会と言えるでしょう。だからこそ、リラックスできる方法をそれぞれが手にし、
     副交感神経を刺激し、副交感神経優位の体質を創造していくことが健康法の要になります。

            Q:なるほど、科学的な裏付けもあるんですね。免疫力を調和的に高めるために、副交感神経を
              刺激して、副交感神経優位の体質を作ることの大切さが理解できました。実際はどのように
              体質を改善していくのでしょうか?


     A:安保徹先生の免疫理論は大きな励みになっています。副交感神経を刺激する方法は、いくらでもあり
     ます。要するにリラックスすることです。緊張をほぐすことです。温泉に入ること、入浴もリラックスです。
     おいしいものを食べること。人生を楽しく、笑顔で過ごすこと。体を冷やさず、温めること。深呼吸する
     こと、好きな事に打ち込むこと。お笑い番組を見て笑うこと。これらすべてが副交感神経を刺激します。
     ですから特別に難しいことではなく、人生観を変えればいいのです。「頑張りすぎない、頑固にならない、
     我慢しない」
この3つの「がん」に気をつけましょう。

            Q:なぜ、霊氣なのですか?

     A:私が万人にレイキ(霊氣)を習うことをお勧めするのは、レイキが究極のリラックス方法といえるからです。
     心身のストレスを日常的に解消できる優れたツールだからです。本来、レイキ療法は家庭内療法として、
     日本国内で普及していました。子育てにかかせないものとして、結婚前の娘に"花嫁道具"のひとつとして、
     学ばせていました。実際、霊氣は妊娠時から使われ、胎児の健康と安産に、出産後の子育てに欠かせ
     ないものでした。戦前には100万人の愛好者がいたといわれています。戦後の民主化の過程で、西洋
     医学以外の伝統療法はことごとく禁止され、霊氣療法のように当時、海軍上級将校たちによって庇護され
     ていた癒しの技は、特別に弾圧されたようです。そしてこうした実績のある日本伝統の家庭内療法が、
     今日では忘れ去られてしまいました。そして、およそ1980年代末から海外より日本に逆輸入の形で里帰り
     したのが霊氣療法なのです。この霊氣を「西洋レイキ」と呼んでいます。

     一方、日本在来の霊氣を「伝統霊氣」と呼びます。私はその両方を習得しましたが、現在は、伝統霊氣
     (直傳霊氣 ジキデンレイキ)の師範として、その普及に努め、ヒーリング(施術)も行っています。
            *直傳霊氣研究会については、コチラ(ホームページ) 
            *西洋レイキとの相違点については、コチラ

     2014年8月には、スペインのバルセロナで世界の22か国から150名以上の直傳霊氣をはじめとする、レイキ
     実践者が集結し、講演とワークショップの大会が開かれました。私は幸運にもこの歴史的な大会に参加する
     ことができました。私はスペインや南米のコロンビアで伝統霊氣を伝えるセミナーや講演、ワークショップ、ヒーリ
     ングを行ってきました。また、新聞社のインタビューなども受けて来ました。海外では想像以上に、日本のお家
     芸、霊氣療法が高い評価を受けています。それが霊氣発祥の日本ではあまり知られていません。
            *海外でのセミナーとヒーリングについては、コチラ

     霊氣は明らかに副交感神経を大きく刺激します。それは実際に霊氣を実践するとすぐ、身体に反応が出る
     ので、確認できます。副交感神経が刺激されて、胃腸の蠕動運動が活発になったり、血流が改善し体温
     が上昇したり、血管が拡大して血圧が正常に安定したり、心拍数が下がったりします。自己霊氣を日常的に
     習慣化して行うことで、3か月、半年で副交感神経優位の体質に変えられるようになります。

     私から直傳霊氣を習った生徒さんで、熱心に自己霊氣をされる方は、「風邪をひかなくなった(免疫力がアップ
     した)」、「冷え症が治りました(副交感神経優位の体質に変わった)」、「生理不順が治りました(副交感神経
     優位の体質に変わった)」とおっしゃる方がいます。3か月から半年でこうした体質改善が実現しています。

          霊氣は体質を副交感神経優位の健康体に変えてしまいます!

            Q:霊氣(レイキ)はいつ頃からあるのでしょうか? 海外でどのように評価され、活用されていますか?

     A:霊氣は大正時代(1922年)に臼井甕男(ウスイミカオ)先生によって、日本で誕生し、90年以上の
     歴史があり、現在は世界中に普及し、世界では500万人位(推定)の人が、健康法として実践している
     といわれています。100万人以上の愛好者がいるといわれているのは、アメリカ、イギリス、ドイツなどです。
     イギリスの一部では保険診療の適用も受けています。また、10年以上前から、欧米や南米の一部の
     大学医学部では履修選択科目に加えられたり、看護師に教えられたりしていますし、病院で患者さん
     たちに補助的に使われてきました。英文ですが、統合医療先進国アメリカの例をご紹介します。 → コチラ 
     日本語訳を併記します。

     「医療従事者とりわけ看護師たちの間で、患者のケアと看護師自身の体調管理のために、ケア・ヒーリングを
     推し進めようという関心が高まっています。医療環境は人間を思いやる場です。ホリスティック(全人的)看護師
     たちは、現代の医療機関が全人的な治療の場に変わっていかなければならないという方向性に大きく貢献して
     います。様々な実践と同様、レイキの実践も病院が全人的な治療の場に変容していくことを助けてくれます。

     ペンシルベニア州アビントン市にあるアビントン記念病院(AMH)は、統合医療サービス省の指定医療機関です。
     アビントン記念病院の統合医療スタッフは、レイキなどの全人的な実践を通常の患者ケアに導入して統合する
     ことに焦点を当てています。アビントン記念病院におけるレイキの提供は、レイキ実践者/看護師の努力とともに、
     レイキヒーリングが患者の心と身体と魂を癒すことによって治療を促進すること、また、看護師自身の体調管理
     にも使えることを目指して10年前からスタートしました。

     アビントン記念病院における継続的なレイキプログラムには、患者と医療関係者、更に地域の人々へのレイキ
     トリートメントと講習会が含まれています。このプログラムはレイキを習得した看護師や他のスタッフの誰もが、
     病室で患者にレイキトリートメントを提供できるよう監督するため、方針を掲げ毎年能力を高めていけるように
     進化してきました。」

     アメリカではレイキを習得した看護師たちの努力が大きいようです。

     また、スペインなどでは公立病院内で、がん治療の副作用を軽減するために、また、患者のQOL(生活の質)
     を高めるために活用されています。ユーチューブにマドリードのテレビ局テレマドリードの取材で、病院内でのレイキ
     ボランティアの様子が紹介(4分13秒)されています。スペイン語なので分かりにくいのですが概略を翻訳してお伝
     えします。

               

     霊氣(Reiki)は、日本で生まれたエネルギー療法で、日本と英国で盛んです。スペインの公立病院ラモン・イ・
     カハル病院で、がんの患者さんたちに週2回の頻度で提供されています。がんの患者さんとその家族、また、
     レイキヒーラー、さらに担当医師(女性)から、インタビューしています。彼らの発言の要旨は以下です。     
       1.抗がん剤治療の副作用の軽減に役立っている。
       2.がん患者の家族のストレスを軽くするのにもいい。
       3.ヒーリング中に眠る患者が多く、とてもリラックスできている。(医師)
       4.がん患者は孤独を感じている人が多いが、その不安を大きく緩和してくれる。(医師)
       5.精神的にも肉体的にも元気になる。QOL(生活の質)が向上する。(医師)
       6.効果に比べて、とても経済的である。(医師)
       7.以上の点にとても驚いている。科学的な客観性はまだ、確立していないが、患者さんが喜んでいる
         ので歓迎している。(医師)

     病院でこのように評価されるのは素晴らしいと思います。がん患者の心身にとって霊氣が役立っているという
     ことは、エビデンス(根拠)がどうのこうのという前に、歓迎すべきことです。残念ながら霊氣発祥の地、日本で
     は、なかなか病院内で霊氣ができる状況にありません。それも時間の問題と思っています。最近は理解のある
     医師も増えており、霊氣を習得される医療関係者は増大しています。私の受講生の中にも3名の医師がいます。 

            Q:では、この霊氣療法でもって、どのように「がん治療の応援」を進めますか?

     A:霊氣療法は代替医療の中で、エネルギー療法というジャンルにくくられています。統合医学先進国のアメ
     リカの国立衛生研究所(医学研究の拠点)で、霊氣(Reiki)は重要研究課題に指定され、様々な研究がされて
     います。研究所のホームページ(英文)にもたくさんの報告が見られます。→ コチラ

     3つの分野から応援します。
        1.がん治療の副作用の軽減(QOLの向上)
        2.免疫力の賦活(感染症の防止、再発の防止)
        3.不安・恐怖心の軽減(終末期・ホスピスケア、家族のストレスの軽減を含む)


     3つの方法を用います。
        1.霊氣療法(素粒子レベルに届く生命エネルギーを注入します)
        2.EFT(感情解放テクニック)(不安・恐怖心を軽減します)
        3.言語アプローチ(潜在意識のデータ変換で生命力を喚起します)


     順を追って説明を加えますね。  
        1.がん治療の副作用の軽減(QOLの向上)・・・3大療法による副作用はとても過酷です。とりわけ、化学
          療法という名の抗がん剤治療の副作用は、抗がん剤の強毒性でもって過酷です。霊氣は「底から治す」
          といわれ、まず、浄化作用が強まります。肝臓と全身の細胞レベルに蓄積した化学物質の排出を促します。
          60〜90分のヒーリングを週に2-3回、3か月程度は受けて頂く必要があります。抗がん剤治療中の人も
          既に終了した人も受けて頂けます。浄化が少しずつ進み、体調が改善します。既に欧米で実績があります。

        2.免疫力の賦活(感染症の防止、再発の防止)・・・病院の免疫抑制治療で、リンパ球が1,000個以下に
          激減している人がほとんどです。これを正常値の1,500〜1,800個まで上昇させて、がん細胞の増殖を抑え、
          体力を回復し、やがてはがん細胞を縮小し、液状化し、壊死させることが目的です。前述と同様に3か月、
          更に6か月、1年という中長期に亘るヒーリングが必要です。

        3.不安・恐怖心の軽減(終末期・ホスピスケア、家族のストレスの軽減を含む)・・・がん患者とその家族の心のケア
          も大切です。霊氣の温かいスキンシップを用いて、心を癒します。また、EFTと言語アプローチを使って、不安・
          恐怖心を大きく和らげます。

                         ***「がん治療応援プログラム(内容・料金)」は コチラ***

     アメリカのホスピスで終末期のケアとして、霊氣が使われています。その一例です。コチラ(英文)。 日本文を併記します。

     「トムは非常に攻撃的な癌と診断され、一時しのぎに過ぎない放射線と投薬を受けました。診断の時点で、彼の症状は、
     非常に限られた余命であるといわれました。レイキと彼の意志でもって、彼は痛みを固定化し、腫れからの解放と
     長期的な安定性という目標を達成することができました。トムは快適さと生活の質を飛躍的に向上させて、癌と
     うまく生活しています。レイキは多くの患者にとって劇的な結果を残しています。レイキトリートメント中の患者の
     意思の重要性はいくら強調してもしすぎることはありません。レイキで見られるいくつかの一般的な傾向は次の
     とおりです。自分の人生の最後の日を楽しむために安定した期間を与えてくれる。死が差し迫っている場合
     には、平和で穏やかな経過を得られる。痛みや不安、呼吸困難や浮腫を軽減してくれる。レイキは、患者の
     寿命末期の旅に、残された日数の生活の質を高める上で、患者を支援する貴重な補完代替医療です。


     3つの方法については、以下のリンクをご参照ください。
        霊氣コチラ   EFTコチラ   言語アプローチコチラ

            Q:免疫力が調和的に高くなると、がん細胞が液状化・壊死する可能性、あるいは正常な細胞に戻ってしまう
              という現象がありうるのでしょうか?


     A:免疫力が回復し、調和的に活性化できると、がん細胞は強力で多勢のリンパ球軍団によって追い詰められ、
     増殖を止めます。そして、高熱が出た後、徐々に液状化し壊死していきます。がんが「消えた」という現象が起こり
     うるのです。画像診断では、液状化した腫瘍の部位が一段と大きく映し出されるため、がんが増大したと勘違いさ
     れることがしばしばあります。ところが病院における免疫抑制治療が標準治療として続けられる限り、高熱を出す
     だけの体力も失われ、こうした現象は見られなくなりました。生命力がその力を発揮できる環境を整えてあげな
     ければ、かなわぬことです。

     「がん細胞を正常化する」というテーマは最新のがん研究で注目を集めている新しい可能性です。私はこのテーマに
     興味と関心を持っています。なぜなら、未来は「常識を超えた発想、型破りな研究」から創造されるからです。アイン
     シュタインも「一見してばかげていないアイデアは見込みがない」と言ったそうです。次の動画はTEDというプレゼン
     テーション番組で、2012年に Mina Bissell 女史によって発表されたものです。とても興味深い内容です。パソ
     コンですと日本語字幕でも見られます。ECM(細胞外マトリックス)という細胞を取り囲む基盤、構造、環境が、
     何らかの信号を細胞核のDNA遺伝子に送って、細胞の行動を決定づけているという説です。この信号を調和
     的に整えるとがん細胞が正常化するという話です。16分14秒の映像です。

              

     新潟大学の安保先生は、がんは低体温、低酸素状態に置かれた生体が、生き残るために、ミトコンドリア系の
     エネルギー生成システムを抑制し、解糖系のシステムに偏って、がん遺伝子を機能させる、一種の先祖返り
     現象だと言われ、ミトコンドリア系と解糖系という二つのエネルギー系のバランスの中で発がんのメカニズムを
     解明されました。環境が細胞の行動を決めているという Bissell さんの研究と重なっているように思います。
     体を温め、深呼吸をして、副交感神経優位の体質を作れば、がんが正常化する環境になっていくのでは
     ないでしょうか。 

     安保先生の講演を紹介します。15分のダイジェストですが、よくまとまっています。 

              

     次の安保先生の講演映像(2013年6月、1時間12分)は、専門的で少し長いのですが、貴重な内容なので
     紹介します。 コチラ 項目別に内容紹介しますと・・・

        1.腎臓病・・・最初〜21分20秒、人工透析に入りそうな人も1週間で透析フリーになれる方法。降圧剤、
          利尿剤、人工合成ステロイドホルモン剤の危険性。血尿、たんぱく尿の原因は辛い目にあったストレスで
          ある。2つのエネルギー生成系である解糖系とミトコンドリア系のバランスから生命体全体を捉える視点。
          高血圧になるのも身体の合目的反応であることを理解する。→ 「身体は失敗しないが、治療が失敗
          している。」など。
        2.肝臓病・・・21分20秒〜46分50秒、肝臓は腸から発生。胆汁とは何か。肝臓の進化。「辛い状況(スト
          レス)に置かれると、臓器は進化したものを切り捨てて、必ず先祖返り現象を起こす」。つまり、脂肪肝は
          身を守る反応。過酷な生き方から脱却せよ。「今のお医者さんは、いつから具合が悪くなったのかしか聞か
          ない。具合が悪くなる前にどういう生き方をしたのか質問しないので、原因にたどりつかない」。(病気のなぞ
          ときに興味はなく、症状を抑えることしか考えていない。症状を無理に抑えて、治癒の機会遅らせたり、失
          わせたりしている)
        3.リューマチ・・・37分〜39分21秒、立ち仕事のストレスが原因。
        4.虫垂(盲腸)・・・46分50秒〜54分49秒、盲腸の原因は、交感神経中心のライフスタイルだった。
        5.組織の線維化・・・55分15秒〜60分、間質肺炎、肝硬変、間質性膀胱炎は、低体温による血流障害に
          よって組織が線維化したことが原因。
        6.膠原病・・・1時間〜1時間2分10秒、色白の女性などに見られるリンパ球の多い体質に発症しやすい。
        7.がん・・・1時間2分12秒〜ラスト、がんを治す条件:過酷な生き方を変える、精神的まじめさをやめる、
          身体を温める、深呼吸する。

    


          つづく・・・


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