海外遠征記録

明治学院大学 体育会山岳部 & 明学山岳会

Welcome to MGAC Meijigakuin Univ. Alpine Club since 1940

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山岳部の歴史
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■創成期 年表
1940年 山岳スキー部として創部

    
 発起人 小池OB他
      初合宿 菅平スキーツアー
1941年 太平洋戦争始まる。
1945年 終戦により活動休止状態
1946年 佐久間・篠原OBにより復活
      丹沢・野沢スキー合宿実施
1947年 4月 岩登り道具購入、三浦
      一郎氏の指導を受けの三ツ
      峠での岩登り始まる。
      6月 「山岳部」に改称
      8月 涸沢穂高合宿にてジャ
      ンダルム周辺を登攀
      11月 富士山初冬合宿開始
      12月 蔵王スキー合宿
1948年 学院創立70周年 記念道標
      を三ツ峠に設置
1949年 山岳部よりスキー部が独立

創部1940年、太平洋戦争での中断を経て現在に至る。
その変遷の歴史を機関紙「ザイル」50周年記念号で綴った。

明学山岳会機関紙「ザイル」
創部50周年記念号1995年発行
A4サイズ冒頭カラー全204頁

昭和30年前後の朝日新聞
白金校舎の石垣で肩がらみ懸垂下降
の訓練をする学生が記事になった。
(45年度生*杉山OB執筆記事に記述)
*本学は入学年度を年代基準として表記

 2005年現在で65年の歴史を持つ明治学院大学体育会山岳部。
創部50周年を迎える1990-91年当時記念行事の一環として機関
紙「ザイル」の特別号の発行を行なうことがOB理事会、OB総会
にて正式に決定された。山岳部の歴史を紐解くそれぞれの時代の
エッセンスを歴代主将らが書き記す。その膨大な情報量と作業を
ヌン遠征時の隊長を務めた小堀OBらが記念号としてまとめ上げ
た。戦前に多くの山岳部がそうであったように我が部もスキー山
岳部発足という形でスタートを切った。直後の太平洋戦争とともに
活動は中断した。
 1946年箱根登山によって再
開され名称も「山岳スキー部」
となり45年度生松下OBの時に
「山岳部」に改称された。
いよいよ「麻ザイル」による山
岳部の岩登りが始まったので
ある。・・・・・
 食糧・物資の乏しい戦前ー
戦後から我が部の創成期は
ゆっくりとその歩みを始めた。
 

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