5月14日 介護ワンポイントアドバイス
声がけについて 介助するときに声かけするのは当たり前なのですが、実際の場面ではうまくできていないことがあります。「伝わる声かけ」について考えてみましょう まず、介助するときは、相手に触る前に必ず声をかけましょう。次に声をかけるとき近づきすぎると相手に怖がられてしまうので注意しましょう。 介助するとき、ひとつひとつの動作のたび、相手に声かけをしましょう。声かけは相手を説得したり、納得させるためではなく、介助者が気持ちを伝えることが目的です。認知症の方、耳の聞こえない方にもきちんと声かけしましょう。介護は人と人の大切なコミュニケーションです。 |