医療消費者ネットワーク MECON

 

テーマ別学習パック(市民情報)

◆ 私たちは、医師の本音のお話や患者・医療被害者の体験談から多くのことを学んできました。

◆各学習パックには、市民の立場で知っておきたい医療情報がいっぱい詰まっていて、医療消費者(メコン)の眼を育むのに役立ちます。
  ご活用ください。

各学習パックのお求めは こちら をご覧下さい。

がんと言われたときに、知っておきたい

「がん」の市民情報

パック価:960円(送料込み)

含まれる内容〜「メコン・ニュース」

1) 9号:がん手術と過剰摘出の問題・逸見さんの死に学ぶ
−がんはなぜ手術の傷口に沿って再発したのか? 手術ががんの増殖・進行速度を速めた(近藤医師・放射線科医).
胃がんの部分切除はできたが、すでに進行を止めがたい転移が…(門田医師・外科医)

2) 11号:がんとともに生きる(季羽氏)
がんは慢性疾患という認識で、がんとともに生きる人生を!治療にはまだまだ試行錯誤の部分がある.手術を断り、がんと仲良く生きる女性/
がん苦情に学ぶ(メコン苦情110番より)
−MRSA院内感染はがんより怖い! ともかく多い誤診・見落とし

3) 13号:楽しいホスピスでわが人生の終末を!(山崎医師)/参加者と山崎医師のトークタイム

4) 14号:医師の裁量権で治療死してしまうがん患者たち!(近藤医師)/
抗がん剤治療・手術の苦情(メコン苦情110番より)

5) 18号:がん検診はなぜ必要ないのか?(近藤医師)/説明不足の乳房全摘手術(患者被害者)

6) 25号:がんと闘うな』その後と情報公開のあり方(近藤医師 vs 櫻井氏)/
家族という名の落とし穴−がんが教えてくれたこと(患者)/
大手術へ誘導する乳腺外科医(患者被害者)

7) 27号:病院医療から在宅医療へ(網野医師)/参加者と網野医師のトークタイム

8) 34号:「がん」治療と生き方の自己選択(患者)

9) 36号:限りあるときを生きる〜がん患者との歩み(鈴木医師)/網野ドクターの在宅医療

10) 37号:特集 メコン会員「がんアンケート」の結果分析
−がん治療で最も心配になることは? どんな病院で治療を受けたいか?
医師選びの大切な基準. 治癒可能性の低いがんだったら?

11) 38号:がん治療の苦情に学ぶ(近藤医師)/デタラメな抗がん剤治療(被害者家族)

12) 45号:母の肝臓がんと11年間つき合って(患者家族)

◆3人に1人ががんになる時代、
突然がんと言われたら、
どんながんなのか(種類・タイプ・進行度など)?
本当にがんなのかどうか?
どんな治療法があるのか?
等々、
あわてず、急かされず(特に手術を急かされがち)、
自分でじっくり考えて、よく理解してから、
自分に合った道を選びたいものです。

 

◆がん治療は受けた後で後悔する人がたくさんいます。
がんと言われて怖れるあまり、
お任せして急いで治療を受けてしまうためです。

 

◆後悔しないがん治療を考える第一歩として、
本パックを、
「がん」を幅広く、
医療消費者の立場で理解するために役立ててほしい!

医原病の基礎知識として、知っておきたい

「MRSA院内感染」の市民情報

パック価:480円(送料込み)

含まれる内容〜「メコン・ニュース」

1) 4号:MRSA院内感染(加部医師)
−平成の今、感染症の怖さを忘れていませんか? MRSAとは何者?
MRSAの特効薬、バンコマイシンが再び湯水のように使われている!
抗生剤の正しい使い方、それは適「剤」適所. 抗生剤の予防投与は乱用につながる.

2) 9号:〈メコン苦情110番〉最新情報
−肺炎で入院直後にMRSAに院内感染、個室の差額ベッド代を請求されたが…

3) 11号:ガン苦情に学ぶ
−ガン手術後にMRSAに感染!こんな場合、MRSAはガンより怖い?

4) 『平成の医療常識』(本会発行の生涯学習誌の42〜53頁のコピー)
検査中に院内感染(例:検査直後に激痛・歩行不能に). 入院中に院内感染.
手術直後の院内感染(例:働き盛り・凄絶な院内感染死).
高齢者の院内感染(例:ガンよりもMRSAとの闘い!). 赤ちゃんの院内感染/
MRSAなど院内感染の見分け方. 抗生物質の乱用がMRSAを生んだ

5) 29号:MRSA院内感染はなぜ危険なのか?(平松医師)
−黄色ブドウ球菌はものすごい増殖力、毒素のデパートと呼ばれる.
MRSAに感染すると、なぜ患者は死ぬのか?
黄色ブドウ球菌と抗生物質の明日なき闘い.
耐性菌ばかりで、易感染状態の人にとって厳しい現代/
新生児医療の専門家からのメッセージ(加部医師)
−新生児の間にMRSAが大流行. MRSA駆除対策がいろいろ試みられたが….
MRSAを防ぐには医療者の努力だけでは限界、消費者の協力も必要

◆抗生物質は
感染症の切り札として多くの患者を救いました。
しかし、
次々と開発された抗生物質が病院で潤沢に使われるようになった結果、
今や抗生物質が効かない耐性菌が増えてしまいました。
耐性菌は免疫機能が低下した患者に
院内感染しやすく、
患者の命が
あっという間に奪われることがあります。

 

◆最近も
種々の多剤耐性菌の院内感染と患者死亡数が
報道されています。

 

特にMRSAはどこの病院にも住み着いていて、
患者・患者予備軍の必須知識です。

 

医師のわかりやすいお話と具体的症例を通して、
耐性菌はガンより怖い!
ということを私たちは学びました。
本パックはMRSAの基本を理解するのに最適です。

医療ミスでは?と直感したときに、知っておきたい

「医療ミス」の市民情報

パック価:1,440円(送料込み)

含まれる内容〜「メコン・ニュース」

1) 8号:いびき外来 →喉の手術 → 急死(=手術直後の死亡事故)/カルテ開示は世界の流れ

2) 10号:麻酔と手術の危険(諏訪医師)
−脊椎麻酔後の予期せぬトラブル.麻酔薬の投与だけでは患者は必ず死ぬ.
勘違い事故=酸素と笑気を間違えた! 米国では麻酔のやり方を標準化し、事故を減らした!

3) 17号:産婦人科の医療トラブル(山田医師)
陣痛促進剤の被害増大の背景. 陣痛促進剤は厳密な使い方をしなければ危険な薬.
医療の現状を打破するには患者側の主体性が大切/超満員の法廷ウォッチング

4) 21号:医療事故の実態と今後の医療のあり方(森医師)
−医師の臨床教育がいい加減、それが医療事故の根源.
一流の病院がなぜ「いい加減な説明」で手術するのか?
過誤原因の大半は医師の未熟な知識・技術と独善的判断. 風邪薬にも危険がいっぱい

5) 23号:内視鏡検査を受けるコツ(大政医師)
偶発症(=医療事故)が起こる頻度は? どんなときに死亡事故が起こりやすいか?/
内視鏡検査の医療事故〜メコン苦情110番より/私が訴訟を起こした理由(被害者家族)

6) 25号:日本の医療裁判の問題点−弁護士と語り合う/
大手術へ誘導する乳腺外科医〜漠然とした疑問から医療被害に目覚めるまで!(被害者)

7) 26号:医療の苦情に国の対応がほしい!/医療事故法(仮称)が必要な時代では?

8) 28号:医療事故被害者の心の傷は癒しうるか?(3人の医療被害者家族の声)
−① 医師の暴言と納得できない父の死に傷ついて.
② 米国から元気に帰国した夫が急死.
③ 簡単な手術のはずが手術当日に夫が帰らぬ人に/弁護士の選び方・裁判のポイント

9) 33号:医療被害につづく弁護被害−弁護士選びも医師選びと同じ/
無知・無技術の医師がわが子を執刀−手術ミスを立証するためのカルテ開示(被害者家族)

10) 34号:この身に受けた一連の医療過誤に思う−脊髄の造影検査ミスで別の痛みが発症! 治療の後遺障害の脊髄痛に耐えて生きる日々. 脊髄ブロックのミスで頸部脊髄症を発症

11) 38号:産婦人科医療の苦情に学ぶ(山田医師)/
がん治療の苦情
に学ぶ(近藤医師)/デタラメながん治療で娘を奪われた親の痛切(被害者家族)/箱崎事件・仙台高裁でも勝訴

12) 40号:医学鑑定と判決の研究T:脳外科手術後に死亡したケース(近藤医師)/
宇都宮地裁のある判決「医師の注意義務違反と死亡との間に因果関係あり」

13) 41号:「念のため」と勧められた脳血管造影検査で実母を亡くして(被害者家族)/
夫が脳血管造影検査でショック死〜地裁・高裁の和解報告(被害者家族)/
医療事故に遭ったときどんな法的解決の道があるのか?(吉川弁護士)

14) 43号:ホームページ『モルモットの抵抗』に至る道(被害者本人)/
内視鏡検査・手術による医療被害の深刻化と多様化(メコン苦情110番の事例分析)/がん捏造工作をあばいた8年(被害者の法廷意見陳述書)

15) 44号:未破裂脳動脈瘤のクリッピング手術で母親は今、意識がなく、寝たきり(被害者家族)/
「医療ミスの公正な解決策を求める市民の要望書」(厚労省、司法へ申入れ/その新聞報道

16) 46号:私の医療事故遭遇日記(大腸がん手術時の尿管損傷の被害者本人)/
そのほかの傷害事故(臓器損傷血管損傷神経損傷)の実例

17) 50号:医療事故調査会報告 1995〜2005  10 年間の軌跡(森医師)
−医療は“危険度の高い”分野. 医師の起こす医療事故〜医療事故調査会10年の軌跡.
医師の能力・技術不足〜医師の訓練がバラバラで放置. 患者参加型医療が事故を防ぐ.
国家、関係機関の責務/医療過誤に対する国会議員の無関心・無政策(中野医師)

◆このパックには、
傷害事故と死亡事故の被害者が
真相解明や問題解決に
全身全霊を注いで取り組んだ経緯が収録されています。
加えて、医師からの警告や調査報告も。

 

◆医療被害に苦しんでいるのは
あなた一人ではありません。
本パックは、
仲間がいることを知って、
自分の問題を考える糧になります。

 

◆被害者は
他の方々が同じ被害に遭わないためにも
体験情報を発信しています。
本パックは、
医療被害防止にも役立てたい!

薬の被害に遭わないために、知っておきたい

「薬」の市民情報

パック価:1,060円(送料込み)

含まれる内容〜「メコン・ニュース」

1) 12号:薬害や副作用から身を守る薬の基礎知識(別府医師、阿部薬剤師)/
薬の苦情に学ぶ(メコン苦情110番より)/
儲けるための検査・薬漬け医療は暴力そのもの(患者家族)

2) 19号:あなたの飲んでいる薬は大丈夫?(阿部・千野薬剤師)
インフルエンザに薬は効かない! 解熱鎮痛剤は使わない方がいい
副作用とうまくつき合う知恵を! ‘副作用で死なないため’患者も飲む薬を覚えよう!

3) 28号:医師の投薬と患者の副作用苦(患者家族+千野薬剤師)
−ケース1・コレステロール薬. ケース2・めまいに強い薬が処方されると.
ケース3・風邪や咳の処方薬. ケース4・抗がん剤の強引な処方の裏に

4) 29号:MRSA院内感染はなぜ危険なのか?(平松医師)
−黄色ブドウ球菌と抗生物質の明日なき闘い. そのすごい増殖力、毒素のデパート.
「セフェム」に万能薬の夢を託したが…. バンコマイシンが効きにくいか全く効かない症例

5) 35号:これは脳梗塞か、薬害か?(患者親族)
−空咳に処方された6種類の薬を飲むと、身体に次々とおかしなことが起きた

6) 38号:デタラメな抗がん剤治療で娘を奪われた親の痛切(被害者家族)

7) 41号:ステロイドの超過剰投与で、ある日突然歩けなくなった(被害者=ぜんそく発作時の度に、救急点滴で200〜300rも投与されていた)
+コピー添付「ある朝起きたら、足が立たない−過剰投薬」(『医療ミス』の20〜28頁)

8) 42号:成人病との上手なつき合い方(近藤医師)
−抗がん剤治療に意味がある場合・ない場合. 不整脈に薬を使うほうが早死にする.
カルシウム拮抗剤(降圧剤)を飲むとがんが増える.
コレステロール値280までは薬で下げる必要なし

9) 46号:薬剤師から患者へのメッセージ(千野氏)/
『薬のチェックは命のチェック』を手元に置きたい(患者家族)/
本の紹介〜福田実著『私は薬に殺される』

10) 49号:薬のチェックは命のチェック(浜医師)〜内科医が警告する「のんではいけない処方薬」
コレステロールは高めが健康! 血圧も下げたらあかん!

11) 51号:薬のチェックは命のチェック(浜医師)
−インフルエンザに薬は不要(解熱剤も、タミフルも、ワクチンも).
がんを増やす薬とは?

12) 52号:薬との上手なつき合い方(患者家族)
−76歳の父に突然生じた異変. ふらつき、転ぶ原因はなにか?
すべての薬をチェック. 2種類の薬を止めたらふらつきは改善

◆薬を飲んでおけば安心とばかり、ついつい薬に依存しがちな私たち。
しかし、私たちが信じる薬の常識には落とし穴が…

たとえば、
解熱剤・コレステロール薬のような日常薬でも、
信じがたい悲惨な被害が起きています!

 

◆薬の怖さを知って、
そのうえで、必要な薬とうまくつき合いたいものです。

 

◆自分・家族が飲んでいる薬について、
副作用は何か、
本当に飲む必要があるのかどうか、
等々、
医療消費者の視点でチェックしてみませんか?

より良い歯科医を選ぶために、知っておきたい

「歯科トラブル」の市民情報

パック価:860円(送料込み)

含まれる内容〜「メコン・ニュース」

1) 20号:歯科治療とインフォームドコンセント(土居歯科医)/
土居歯科医とのトークタイム

2) 24号:いい歯医者さんと出会えた(患者)

3) 29号:前払いの歯科治療を中止するとき(患者)

4) 30・31号(該当部コピー):
納得の医療を求めて〜矯正歯科治療の中止と転院
(『変わりゆく医療 市民が調べ た全国病院情報』より)

5) 35号(該当部コピー):
切実な思い・良い歯科医に出会いたい(4人の患者体験とトーク報告)

6) 40号(該当部コピー):医師は神様じゃない(患者)

7) 45号:歯科医療裁判−本人訴訟から和解へ(歯科医療被害者)

8) 48号:10年間の歯科苦情547件の分析結果
−抜歯、治療時の神経損傷. インプラントと治療ミス・過剰治療. 患者の意思を無視.
患者への警鐘. より良い歯科医を選ぶための5か条・避けたほうがいい歯科医5か条/医原性顎関節症患者が警鐘を鳴らす/医療裁判の判例紹介

9) 57号:歯科医療裁判第一審報告と個人で証拠保全をする方法(歯科医療被害者)
−思いもよらぬ歯科被害から裁判まで. 第一審判決について.
被害に遭わないために. 不幸にも被害に遭ってしまったら. 被害、損害回復について.
個人で証拠保全する方法〜証拠保全申立書・検証物目録・陳述書(サンプル)

10) 59号:この苦労(歯科医療被害)、いつ解決するのだろうか(歯科医療被害者)/
歯科医のワーキングプア化/より良い歯科医療を探すために/
歯科医療の被害防止策〜岡野さんの場合に学ぶ

◆全国的に
歯科トラブルに巻き込まれ、
再治療も問題解決もままならない人が増え続けています。

会員の訴えからも、
営利目的の過剰治療、あるいは技術不足の歯科治療が
まかり通っていることがわかります。

 

◆歯科治療といえども、
のんきな気分で受けるのではなく、
緊張感をもって医療消費者意識を働かせ、
過剰な治療へ誘導されないよう、
毎回チェックが肝要です。

 

◆本パックで歯科医療被害の実態を知って、
自分の問題解決の参考にしたり、
歯科医療被害防止の知恵を探してください!

お求めの方法

◆以下の本会の「郵便振替」の口座を使ってお求めください。

◆郵便振替の振込用紙は全国の郵便局の窓口に置いてあります。
  用紙にご希望の学習パック名も必ずご記入のうえ、そのパック価をご送金ください。

◆折り返しパックをお送り致しますので、1週間から10日ほどでお手元に届きます。

口座番号:00130−5−568850

加入者名:医療消費者ネットワーク

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