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湘南・茅ヶ崎市 まつうら動物病院  

 

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大切なペットの病気の治療、健康の維持は茅ヶ崎市 まつうら動物病院 へ 

<<犬、猫、ウサギ、ハムスターなどのことならまつうら動物病院>>

 

予防薬、ペットフード、犬用療法食、猫用療法食だけでもお気軽に!

 

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image4230.gif まつうら動物病院のペット相談室  small4.png

 

 

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1、元気や食欲が無い、グッタリしている、ジッとして動かない

2、食欲はあるが痩せてきた

3、異常に興奮して走り回わる、落ち着きがない

4、便が柔らかい事が続いている、水様性の下痢をしている、便に血が混じる、便に粘液が付着している、排便回数が多い

5、嘔吐を繰り返す、最近よく吐き気がある、吐くが何も出ない、腰を曲げてうずくまっている

6、口臭があり、吐く息が臭い。歯石などで歯が汚れている。よだれが多い

7、耳を気にして頭を振ったり後ろ足で掻く

8、小さなシコリや腫瘍の様なものがある、様子をみていたシコリが大きくなってきた

9、目をこすったり掻く、瞼(まぶた)が腫れている

10、体を痒がる、体を咬む

11、抜け毛が多い、脱毛している部分がある

12、お尻を痒がる、お尻を床にこすりつける

13、トイレに行く回数が増えた(多い)、尿の量が少ない、尿が出ていない

14、尿が濁っている、尿が赤い、尿が薄い

15、少し歩くとすぐ座りこんだり呼吸が荒くなる、疲れやすい

16、朝よく咳をするようになった

 

 他にも緊急を要する症状があります。

 様子をみると悪化、治癒が遅れる場合もありますので、少しでも気になる症状が出た場合はすぐに動物病院へ行きましょう!

 

 

 

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 肝臓は毒物や薬物の代謝、炭水化物や脂肪などの代謝、胆汁や血液成分の生成、血液凝固因子の生成などと言った、生きていく上で重要な様々な機能を持っています。

 また、肝臓には肝細胞がたくさんあり、さらに再生能力があるので、病気が拡大する前に問題に気がつくことが難しいようです。

 肝臓の病気の症状は、障害部位や程度によって様々です。

 その障害の部位や程度を調べるためには、血液検査レントゲン検査超音波検査生検などが必要です。

 治療法は、入院しないといけないものや通院療法の方がよいものがあります。また、完全に治るものだけでなく、症状や数値だけを抑えることしかできないものもあります。

 

主な症状

 食欲が落ちる、元気がない、体重が減った、下痢をする、吐く、皮膚や粘膜の色が黄色い、お腹が膨れている など

 

 

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 腎臓は血液を濾過して、老廃物を尿中へ排泄する臓器です。

 感染や炎症によって損傷をうけると、腎臓は徐々にその機能が落ちていきます。

 それを繰り返していき、腎臓の細胞の3/4が障害を受けてはじめて症状が出てきます。つまり腎臓の病気は、明らかな症状が出るよりもずっと前から病気になっていたということです。

 あいにく、腎臓の細胞は再生しませんので、早期に障害を発見して、病気の進行を遅らせるような治療、生活をさせてあげると元気でいられる時間が長くなります。

 腎臓の具合を調べるには、血液検査尿検査超音波検査などが必要です。

 

主な症状

 食欲が落ちる、元気がない、よく水を飲む、尿の量が多い、吐く、体重が減った、目がくぼむ、痙攣を起こす など

 

 

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 心臓は左右2つずつ(計4つ)の部屋に分かれています。そして、大きな動脈と静脈につながっており、血液を全身に送るポンプの役割をしています。また、その血液が逆流しないような弁も左右2つずつあります。

 病気は生まれた時から持っているタイプ(先天性)や年齢とともにあらわになるタイプ(後天性)などがあります。また、他の病気に続発してしまうこともあります。

 心臓の病気は放置しておくと進行してしまうものがほとんどなので、早期に治療をスタートしてあげるとよいでしょう。

 心臓の具合を調べるには、身体検査血液検査レントゲン検査超音波検査心電図検査などが必要です。

 

主な症状

 食欲が落ちる、元気がない、体重が減った、呼吸が荒い、咳をする、吐く、成長が悪い など

 

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 血糖値を調節するホルモンであるインスリンを分泌する臓器は膵臓です。

 インスリンは体内の血糖値を下げる唯一のホルモンなので、分泌がなくなると血糖値は上昇します。

 高血糖が長期間持続すると、血中の過剰な糖とその代謝産物であるケトン体によって吐き気や脱水症などといった生体に様々な有害な反応を起こします。

 あいにく、糖尿病は完治する病気ではありませんが、適量のインスリンと食事管理をすることでずっとコントロールしていきます。

 糖尿病の有無を調べるには、血液検査尿検査が必要です。

 

主な症状

 食欲が増える、よく水を飲む、尿の量が多い、体重が減った、元気がない など

 

 

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 甲状腺ホルモンは生体の様々な機能を調節しています。

このホルモンは脳の視床下部と下垂体によって調節させていますが、この病気は甲状腺からのホルモン産生が不十分になるために起こることが多いです。

この病気は、2歳以上(中年齢〜老年齢)になると発症します。

発症した動物は、運動するのが嫌になったり、元気が無くなってきたり、体重が増加したり、皮膚の状態が悪くなったりします。代謝機能や皮膚機能の他にも、生殖機能、心機能、神経機能、胃腸、血液、眼などに影響したりします。

治療法は、適量の甲状腺ホルモン剤を飲ませ続けながら、合併症の治療を行っていきます。

甲状腺機能低下症の有無を調べるには、血液検査が必要です。

主な症状

 元気が減った、食欲が減った、体重が増える、毛が抜ける、皮膚の状態が変わる、寒がる など


 

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 この病気は、老齢の猫に起こります。8歳以上の猫によくみられます。

 ほとんどの場合が、甲状腺の腫瘍(良性もしくは悪性)によって甲状腺ホルモンが過剰に産生されるために発症します。

 発症した猫は、よく食べるにも関わらず体重が減ったり、興奮しやすかったり、皮膚の状態が悪くなったりします。他にも、心機能、神経機能、腎機能、胃腸、血液などに影響したりします。

 治療法は、甲状腺を壊す薬を飲ませるか、甲状腺の切除を行います。そして、合併症のコントロールを行っていく必要があります。

 甲状腺機能亢進症の有無を調べるには、血液検査超音波検査などが必要です。

 

主な症状

 食欲が増える、興奮しやすくなる、水をよく飲む、尿の量が増える、体重が減った、吐く、下痢をする など

 

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 副腎皮質ホルモンは、副腎皮質から分泌されます。そして、視床下部と下垂体で調節されています。このホルモンも生体のあらゆる機能を調節しているので、過剰に分泌されると様々な影響が出てしまいます。

 一般的な原因は、脳下垂体の腫瘍や副腎の腫瘍や過形成です。長期間にわたり、副腎皮質ホルモンを使い続けて起きることもあります。

 発症すると、よく食べるのに元気がなくなり、お水をよく飲んでたくさん尿をしたり、お腹が膨れてきたり、毛が抜けてきたりなどといった症状がでます。他に、神経機能、生殖機能、運動機能などに影響したりします。

 治療法は、副腎皮質を壊す薬を与える、副腎皮質ホルモンの産生を抑える薬を与える、外科的な切除、放射線療法などがあります。しかし、完全に治るものではなく、病気をコントロールしながら生活をしていくことになります。

 副腎皮質機能亢進症の有無を調べるには、血液検査特殊な血液検査超音波検査レントゲン検査などが必要です。

 

主な症状

 食欲が増えた、元気が減った、体重が減った、水をよく飲む、尿の量が増えた、毛が抜ける、お腹が膨れる など

 

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 この病気は、様々な原因(腫瘍、炎症、その他)で副腎が破壊されて、副腎皮質ホルモンや副腎髄質ホルモンが分泌不全になってしまうために起こるものです。若いうちに発症する動物もいれば、中高齢で発症する動物もいます。

 副腎の破壊はゆっくりと起きるので、初期はストレス(ペットホテル、旅行、外科手術など)にさらされた時のみ臨床症状が明らかになります。その後、副腎の破壊が進行するにつれて、ストレスを受けていない状態でも症状が出てきてしまします。

 病状は、食欲がない、元気がない、体重が減った、下痢をする、吐き気があるなどと様々ですが、重症な時はショックを呈して瀕死状態になってしまうこともあります。

 治療法は、症状が落ち着いている時は副腎ホルモン剤を投薬しなければなりません。急性の状態の場合は、注射や点滴をしなければなりません。体調を維持するためには、生涯にわたり投薬が必要になってきます。

 副腎皮質機能低下症の有無を調べるには、血液検査特殊な血液検査超音波検査レントゲン検査などが必要です。

 

主な症状

 食欲が落ちた、元気が減った、体重が減った、吐く、下痢をする、水をよく飲む、尿の量が増えた など

 


 

 

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  ここでは、動物の病気の紹介と解説を簡単に行っています。

  不定期更新ですが、ご参考にしてみて下さい。

 

 

 

チェリーアイ(第三眼瞼突出)

 

犬や猫にある3番目の瞼(まぶた)である第三眼瞼に付いている「第三眼瞼腺」が、様々な原因によって赤く腫れ上がって突出する病気です。猫ではまれです。


症状
第三眼瞼腺が赤く膨張して目頭から外に飛び出します。それがチェリー(さくらんぼ)のように見えるため、一般にチェリーアイとよばれます。(正式名称は第三眼瞼突出です)
大きくふくれた第三眼瞼腺が目を直接刺激したり、目頭の不快感で犬が目をこすったりするため、結膜炎や角膜炎を併発することがあります。


原因
第三眼瞼と第三眼瞼腺との結合組織が先天的に欠けていたり、結合が不十分だったりすると、第三眼瞼腺が第三眼瞼の外に飛び出して炎症を起こし、大きくふくれます。
ビーグル、アメリカンコッカースパニエル、ペキニーズなどの犬種では、先天的な原因によって若いうちから発症することが多いようです。


診断方法
非常に特徴的な症状なので、目を見ればすぐにチェリーアイと判断できます。


治療方法
それを無理に押し戻そうとしても、すぐにまた飛び出してしまいます。

内科的に炎症を抑える飲み薬や目薬を与えると治癒する場合があります。内科療法が無効の場合は外科療法になります。

手術には色々な術式がありますが、手術で第三眼瞼を切開して突出した第三眼瞼を整復します。

その整復手術を行っても繰り返す場合は、切除することもあります。整復後も切除後も見た目は治ったように見えます。しかし、切除した場合、第三眼瞼腺は犬の涙を産生する場所なので乾性角膜炎、ドライアイになるリスクがあります。


予防方法
日々、犬の体をチェックしてあげて、早期発見、早期治療を心がけましょう。

 

 

マイボーム腺腫

 

マイボーム腺は瞼板腺とも呼ばれ、特殊に分化した脂腺であり、眼瞼の内側に存在します。瞼の表面にイボ状に突起として出てくる良性の腫瘍です。


症状
通常は単発でできるのですが、3つ、4つと増えていく犬もいます。良性腫瘍なので転移したりはしませんが、切り取らないとずっとそのままです。

さらに、目に刺激を与えるので不快感を伴い、犬が目をこするために、角膜炎の原因にもなります。

また、腫瘍が大きくなってきたりして眼球に接触するようになっても角膜炎の原因になります。

つまり、この腫瘍による二次被害による症状がメインです。


原因
腫瘍なので、マイボーム腺の細胞に異常があると考えられます。

好発年齢は6から11歳です。


診断方法
瞼を注意深くチェックします。良性か悪性かの判断は細胞の検査が必要です。


治療方法
外科的切除で治癒します。しかし、不完全な摘出により再発する可能性があり、その場合には追加手術が困難となる部位でもあることから、発見されたらなるべく広めに切除することが推奨されています。


予防方法
日々、犬の体をチェックしてあげて、早期発見、早期治療を心がけましょう。

 

 

 真菌性外耳炎

 

真菌性外耳炎の「真菌」と言われているものは主にマラセチアと言って、犬の皮膚に常在する酵母菌の一つです。正常な犬の皮膚にも普通に存在していて、通常は何も悪いことをしませんが、何らかの原因によって増えすぎると症状を出してしまいます。


症状
異常にマラセチアが繁殖しすぎると、犬は耳を掻いたり、首を振ったりして痒さを表します。耳の中(外耳)を見ると、耳の皮膚が赤かったり、腫れていたり、黒っぽい耳垢が付いていたり、発酵した臭いがしたりします。

原因
普通は自然にマラセチアは増え過ぎません。体に何かの原因(基礎疾患)がある可能性が多いです。それは、アレルギー、脂漏症、外傷、マラセチア以外の外耳炎などです。


診断方法
外耳の見た目、犬が耳を痒がっている仕草、臭いなどで発見されることが多いです。しかし、その時はマラセチアがあまりに増え過ぎている場合が多いのです。

したがって、動物病院での健康チェックの時に、専用の「耳鏡」で外耳道の状態をチェックしましょう。


治療方法
通常、外耳の洗浄、掃除、点耳薬、飲み薬などで治療します。

洗浄や掃除は綿棒などを用いますが、お家では逆に外耳道を傷つける可能性が多いので動物病院で行いましょう。

あまりに外耳炎が長く続き、慢性化してしまい、外耳道が肥厚してしまっている場合、外耳道切開術という外科療法になる場合もあります。


予防方法
日々、犬の体をチェックしてあげて、早期発見、早期治療を心がけましょう。

また、定期的な動物病院での健康診断も重要です。

 

 

 

  皮膚糸状菌症

 

皮膚糸状菌症のの「糸状菌」はいわゆるカビのことです。犬だけでなく、猫、ウサギ、ハムスター、人間にも感染してしまう人獣共通感染症の一つです。


症状
カビが毛や爪、皮膚に感染してしまい、カサカサしたフケが出たり、毛が抜けたり、膿疱や水疱が広がるなどの症状が出ます。



原因

病原性を有する糸状菌(真菌)が感染してしまうことが原因です。


診断方法
特徴的なリングワームという病変が出る場合と出ない場合があります。真菌培養を行うと診断できます。


治療方法
抗真菌剤の内服薬、病変部への外用薬の塗布を行います。また、抗真菌作用のあるシャンプーで洗います。再発予防のために、周囲の環境の掃除、消毒も同時に行った方がよいでしょう。


予防方法
日々、犬の体をチェックしてあげて、早期発見、早期治療を心がけましょう。

また、定期的な動物病院での健康診断も重要です。

 

 

  僧帽弁閉鎖不全症

 

僧帽弁閉鎖不全症は進行性の病気で、毎日少しずつ悪くなり、血流の逆流量も増加します。逆流量の増加や経過とともに、徐々に運動能は低下し、散歩中に肩で息をするようになり、休むことが多くなります。さらに悪化すると、肺に水が貯まる、肺水腫に陥ることになる場合もあります。


症状
呼吸困難、繰り返して咳をする(特に朝方の咳)、運動を嫌がり散歩してる最中の途中で座り込こむ、食欲不振、元気がなくなる、失神など。



原因

心臓の僧帽弁という弁が年齢と共に変性が進み、弁や腱索が伸びてしまうことによります。遺伝的に若い子でも発症する場合もあります。


診断方法
聴診により特徴的な雑音を聴取し、超音波(カラー超音波が望ましい)で心臓の血流と弁の状態を調べます。また、レントゲン検査で心臓の肥大の状況や肺の状況を調べて総合評価を行います。


治療方法
強心薬や、利尿剤、血管拡張剤など内科的治療を行います。また、なるべく、犬を興奮させないようにし、少しでも心臓を長持ちさせるように努力します。症状を抑えるのは投薬で、そして心臓を長持ちさせるために運動制限を、肥満になっていれば同時に減量を行った方がいいです。


予防方法
咳が出ていたり、散歩中に疲れるようになったなど気になる症状が出たら動物病院へ相談しましょう。

また、定期的な動物病院での健康診断も重要です。

 

 

 

 

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