交直流 電気・軌道総合試験車
E491系"East i-E"
(イースト・アイ・ダッシュ・イー)


運転模様

交直流 電気・軌道総合試験車E491系"East i-E"(イースト・アイ・ダッシュ・イー)基本データ

←仙台 クモヤE491-1   モヤE490-1   クヤE490-1 上野→


運転模様

2004/8
7月同様にE491系(3両編成)+マヤ50-5001(仙台車)の4両編成で運転されました
画像は匿名希望P様から頂きました

東海道貨物・高島貨物線検測
茅ヶ崎→新鶴見信号所[試9950M]
[2004/8 桜木町〜東高島]

横須賀線検測
品川→久里浜[試9991M]
[2004/8 品川駅]

京浜東北・根岸線検測
品川→大船[試9191G]
[2004/8 石川町駅]

東海道貨物・山手貨物線検測
根府川→新宿[試9932M]
[2004/8 蛇窪信号所付近]

中央・総武緩行線検測
三鷹→千葉[試9482M]
[2004/8 阿佐ヶ谷駅]



2004/7
E491系(3両編成)+マヤ50-5001(仙台車)の4両編成で運転されました
←立川(五)川崎(南) MzcMzTzTzc´ 武蔵五日市(五)・立川(南)→
注 (五)は五日市線 (南)は南武線
 Tzはマヤ50-5001
 
五日市線検測
武蔵五日市→立川[試9904M]
[2004/7 西立川駅]

南武線検測
立川→川崎[試9490M]
[2004/7 谷保駅]

南武線検測
川崎→立川[試9591M]
[2004/7 武蔵新城〜武蔵溝ノ口]

2003/11
E491系(3両編成)で運転されました
←鶴見 MzcMzTzc´ 浜川崎・海芝浦→
 
鶴見線検測
浜川崎→鶴見[試9090M]
[2003/11 安善駅付近]

鶴見線検測
鶴見→海芝浦[試9095M]
[2003/11 浅野駅〜新芝浦駅間]

鶴見線検測
海芝浦→鶴見[試9096M]

[2003/11 浅野駅〜新芝浦駅間]


交直流 電気・軌道総合試験車
E491系"East i-E"
(イースト・アイ・ダッシュ・イー)


JR東日本では。電力・信号・通信・軌道関係の測定に
高速軌道検測車”マヤ34” 電力検測車”443系・193系・キハ191系”が
在来線区間の検測をおこなってましたが。
上記のいずれの車両の老朽化が進み。新たに開発されたのがE491系"East i-E"です。
いままでは、個別におこなわれてた”軌道測定”と”電気測定”を一度にできるようになりました。
開発コンセプトは。先に誕生していた東北・上越・長野新幹線の検測車
E926形新幹線電気・軌道総合試験車”East-i”のコンセプトを受け継いでおり。
測定機器などは。E925形で構築された最新のシステムを搭載。
カラーリングもE926形のカラーリングと同じく。白をベースに赤のラインになってます。


クモヤ491 クヤ490に描かれてる”East i-E”エンブレム
愛称名は”East i-E”(イースト・アイ・ダッシュ・イー)で
東北・上越・長野新幹線のE926形新幹線電気・軌道総合試験車”East-i”に続くものとなってます。
”East(イースト)”は JR東日本の「東(イースト)」
”i(アイ)”は ”intelligent(インテリジェント)”「知能が高い」
”integrated(インテグレーディッド)”「統合された」
”inspection(インスペクション)”「検査」と言う意味し
”-E”は 在来線電車のECの意味だそうです。

E491系"East i-E"
所属/編成 JR東日本 水戸支社 勝田車両センター
/3両編成(Mzc+Mz+Tzc´)
速度 最高運転速度130km/h
制御装置 VVVFインバーター制御方式
回生・発電ブレンディングブレーキ併用制御
定速制御
ブレーキ装置 回生・発電ブレンディングブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ
[T車遅れ込め制御付き]
直通予備ブレーキ 耐雪ブレーキ 抑速ブレーキ
保安装置 D−ATC ATC10形 ATS-P型 ATS-Ps型
新A形列車無線 防護無線 EB・TE装置
[D-ATCはATC6形区間へATS-PsはATS-SN形区間への入線が可能]



クモヤE491-1
[2003/11 安善駅付近]

[2004/7 西立川駅]
クモヤE491-1
[Mzc]

仙台方先頭に位置するのが制御電動車の”クモヤE491”です。
おもに搭載されてる測定機器は信号・通信関係です。
クモヤE491に搭載されているパンタグラフは
集電用ではなく。測定用パンタグラフです。

クモヤE491
車体長 21000mm
車体幅 4051mm
最大高さ 4051mm
空車質量 45.4t
主変換装置 VVVFインバーター方式(IGBT素子)
主電動機 MT72A



モヤE490-1
[2004/7 西立川駅]

[2004/7 西立川駅]
モヤE490-1
[Mz]

編成の中間に位置するのが電動車が”モヤE490”です
おもに搭載されてる測定機器は 電力関係です。
屋根上には、観測用のドームや投光機に集電用パンタグラフなどいろいろと装備されてます。
モヤE490の車端側にはPQ軸が装備されてます。

モヤE490
車体長 20000mm
車体幅 2900mm
最大高さ 4051mm
空車質量 46.7t
主変換装置 VVVFインバーター方式(IGBT素子)
主電動機 MT72A



クヤE490-1
[2004/7 西立川駅]

[2004/7 西立川駅]
クヤE490-1
[Tzc´]

上野方先頭に位置するのが。制御車の”クヤ490”です。
主に搭載されてる測定装置は。軌道関係です。
屋根上には測定用パンタグラフと架線測定装置が装備されてます。
台車には。軌道測定用の測定枠が装備されてるのが特徴です。

クヤE490
車体長 21000mm
車体幅 2900mm
最大高さ 4051mm
空車質量 43.2t
主変換装置
主電動機



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