
中国語について思いつくまま書いてみました・・・ 1.中国語ってむずかしい?比較する対象にもよりますが、中国語は文法的にはもっとも簡単な言語だと先生がおっしゃっていました。また漢字をつかっているので日本人には比較的になじみやすい言語ではないでしょうか。もちろん表記方法や発音はある程度覚えるまでは難しいかもしれませんが、どんな語学も反復と継続が大切です。ようはやる気です。 2.中国語って役に立つ?99年、世界人口は60億人に達し、そのうち中国の人口が約12億。想像もつかない数でしょう、世界の1/5は中国人なんです。また移民なども各国にたくさんいます、チャイナタウンはいたるところにあります。こういった状況を想像しただけでも中国語を知っておいて損はないと思いませんか? また中国はお隣の国で飛行機で3〜4時間しかかかりません。国内旅行の感覚で気軽に行くことができます。ちょっとした会話を覚えておくと旅が楽しくなると思います。 3.勉強するには何が必要ですか?辞書は買ったほうがいいでしょう。最初は発音で辞書を引くのは難しいかもしれませんが、部首で引くこともできるので慣れれば簡単です。 4.どのくらいでしゃべれるようになる?個人差もあると思いますが、とにかく続けることです。そうすればしゃべれるようになると思います。仕事で必要に迫られているとかならば別ですが、根気よく中国語と付き合うつもりで勉強を続ければいいと思います。 5.どんなふうに勉強すればいいの?目的によっても多少違ってきます。会話ならば、耳を鍛え、正確な発音をみにつける必要があるでしょうし、フレーズなどをそのまま丸暗記して決まり文句を覚えてしまうのも手です。まずピンイン(中国語の発音をローマ字風につづったもの)の発音をマスターすることが第一歩です。それが読めればなんとか教科書はこなせると思います。恥ずかしがらずに少し大げさすぎるぐらいに口を開き、何度も口に出して発音してみることが大切です。 6.インターネットで中国語ブラウザで表示するには、簡体字サポートをダウンロードする。またWindows98やMeではグローバルIMEをインストールすれば、アウトルックエクスプレスやワードで中国語が書けるようになります。 グローバルIMEについて(英語) グローバルIEMのダウウンロードサイト(英語) 日本語のダウンロードサイト グローバルIMEの簡単な使い方 7.中国語検定試験について中国語の能力をはかる検定試験にはいろいろなものがあります。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか? 以下のリンクをたどってみてください。 中国語検定試験 HSK TECC |
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