古代史の復元

もし伝承が真実を伝えているとすれば、どのような歴史が浮かび上がってくるか・・・

 日本古代史解明に考古学的事実・中国文献を基にして考察するのが一般的で、神話伝承はほとんど無視されている。神話伝承には信憑性がないのが理由である。しかし、このような実情では、日本の古代に何が起こったのか具体的に判明することは永久にないであろう。もし、神話伝承が真実を伝えているとすればどのような古代史が浮かび上がってくるのであろうか。この「古代史の復元」は神話伝承が極力真実を伝えているとの仮定の下で作り上げた説である。これだけでは真実性はないといえるが、考古学的事実や中国文献と一致すれば、それが最も信頼のおける解となるのではないだろうか。 

 全国の神社伝承をまとめた原田常治氏の「古代日本正史」の年代を160年さかのぼらせて、一年二歳論の 栗原薫氏の「日本上代の実年代」につないで見ると、中国文献や考古学的事実との驚くべき一致が見られることが分かった。日本書紀の年代の矛盾点もほぼすべて解明できた細かく照合をすると、大和朝廷の成立過程や邪馬台国の実態など日本の古代に起こった出来事がかなり具体的に浮かび上がってくるのである。  

 この神社伝承を元に復元した古代史は弥生中期末以降の さまざまな遺跡・遺物の分布状況や変化及び中国文献の内容を、偶然とはとても考えられないほど自然に無理なく説明できるのである。このホームページはこの説と各種資料との照合をはかり、古代に起こったと思われるさまざまな出来事を神社伝承にいろいろな解釈を加えて復元したものである。

 神社伝承・考古学的事実の解釈にはいろいろ考えられる。伝承は矛盾がない限り極力原典のまま採用することとし、矛盾が生じている場合でも変更は最小限に止めるという方針で古代史を復元した。

 伝承はでたらめだと断じてしまえばそこから何も生まれないが、このようにして伝承を繋ぐと驚くほど一本につながり、互いの矛盾がほとんどないことがわかった。また、そこから色々と新しい発見もあった。

 この内容が神社伝承・考古学的事実・中国文献とどのように照合しているかは(目次)をご覧下さい。
本説の骨子
  • 日本列島最初の王朝は飛騨地方に発生した。神皇産霊神。
  • BC472年、呉王夫差の子「忌」が現熊本地方に流れ着く。後の狗奴国、伊弉諾尊一族(天御中主神)。
  • BC210年頃秦徐福が有明海沿岸に上陸した。後の高皇産霊神。
  • 倭国は西日本地域を指し素盞嗚尊が平和統一をした。
  • 日本(ヒノモト)は東日本地域を指し饒速日尊が統一した。
  • 出雲国譲り神話は倭国の分裂(東倭、西倭)を指す。
  • 金印の漢委奴国は日向国を指し、その国王は鹿児島神宮の地にいた日向津姫(天照大神)である。
  • 統一前夜日本列島は西倭・東倭・日本に分かれていた。
  • 互いの後継者が結婚することによって西倭・日本の合併により大和朝廷がAD83年に成立。
  • 初期大和朝廷の日本書紀の紀年は天皇誕生からのものであり、半年一年暦である。
  • 倭の大乱は東倭を大和朝廷が統一しようとして、勃発した。
  • 黄泉国神話は倭の大乱を表わしている。伊弉諾尊=孝霊天皇である。
  • 邪馬台国は大和である。卑弥呼は倭迹迹日百襲姫である。
  • 天岩戸神話はAD147年(崇神6年)の日食である。
  • 魏志倭人伝行程記事は1世紀の日向国への行程記事である。
  • 前方後円墳・銅鐸は三輪山山頂から昇る太陽の姿である。
  • 三角形は大和朝廷のシンボルであり、鋸歯紋・三角縁神獣鏡はそれを表わしたものである。
  • 狗奴国は球磨国(熊襲)である。
  • 神武天皇即位年を辛酉として、半年ごとに干支を更新した。
  • 初期大和朝廷は連合国家の盟主であった。
  • 新羅はAD144年朝鮮半島倭国領域内に自治領として誕生した。
  • 百済は扶余王尉仇台の子孫で、AD244年、国を破られ、倭国領域内に流れ着いてできた国である。
  • 崇神天皇時代の四道将軍派遣は連合国を併合しその国主をそのまま国造に任じたものである。
  • 景行天皇時代の反乱は今までの国造を罷免し、朝廷から派遣したために起こった。
  • 神功皇后は仲哀天皇亡き後、大陸と戦える倭国軍を編成した。
  • 日本書紀の紀年はAD345年までは半年一年暦で、それ以降は中国暦である。
  • 倭の五王は仁徳(讃)、履中(隋)、反正(珍)、允恭(済)、安康(興)、雄略(武)である。



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     あらすじ     古代史の復元の概略です。要点を短くまとめています。時間のない方はここからどうぞ

    最近のニュース 最新の判明状況。更新の状況説明。 

 更新内容

 欽明天皇在位時の出来事がまとまりました。この時期、朝鮮半島の出来事が複雑で、解明に時間がかかりました。562年の任那滅亡に関しても様々な情報が入り乱れており、単純な滅亡ではないようです。

更新日 更新ページ 更  新  内  容
16.05.08 推古天皇年表
推古天皇
新規 推古天皇時代の年表
推古天皇時代の出来事・任那の再興と厩戸皇子の活躍
16.02.28 饒速日尊の抹殺
崇峻天皇
訂正
新規
物部氏滅亡後各地に残る饒速日尊の痕跡を抹殺した
崇俊天皇暗殺
16.02.27 用明天皇 新規 仏教伝来と蘇我物部の確執
16.02.26 敏達天皇 新規 任那復興作戦と隋の建国
15.12.20 欽明天皇 新規 欽明天皇在位時の出来事・任那滅亡について
15.11.29 南九州統一 追加 南九州版八岐大蛇伝承の解釈
15.11.15 卑弥呼魏への朝貢
崇神天皇
追加 魏志倭人伝登場人物の推定
建諸隅命の謎
15.11.03 第二代倭国王の誕生
少彦名命との出会い
大国主命地方開拓
東倭青銅器祭祀の終焉
孝安天皇
崇神天皇
垂仁天皇の年代
修正
分割
分割
新規
修正修正修正
目次の順番変更
大国主命地方開拓から少彦名命との出会い部分を分割
大国主命地方開拓に特化
東倭青銅器祭祀の終焉・荒神谷遺跡の埋納時期の変更
神宝検校事件の変項
崇神天皇60年の記事の変項
垂仁天皇26年の記事の変項
15.10.18 飛騨王朝と弥生人との遭遇
飛騨国と出雲国の接近
饒速日尊飛騨国訪問
大山祇命の正体
新規
新規
追加
新規
飛騨王朝と弥生人との遭遇
飛騨国と出雲王朝との接近・伊弉諾尊伊弉冉尊の結婚
饒速日尊飛騨国との交渉
大山祇命の倭国巡回
15.10.04 出雲国造家の謎
幼少時の卑弥呼
新規 出雲国造家の謎
即位前の卑弥呼の活躍(卑弥呼関連のまとめ)
15.09.27 全頁 変更 リンクの変更(全頁でリンクの変更をしました)
15.09.26 物部氏の謎
武内宿禰の謎
新規
追加
物部氏の系図の謎
武内宿禰の子孫の系図の解明
15.09.23 反正天皇
顕宗・仁賢天皇
武烈天皇
追加 反正天皇即位の理由
顕宗・仁賢天皇と大和朝廷打倒計画
武烈天皇と飛騨国の歴史
15.09.13 顕宗・仁賢天皇
武烈天皇
継体天皇即位
追加 顕宗・仁賢天皇「真清探當證」の伝承の追加
武烈天皇真清探當證」の伝承の追加
継体天皇即位「真清探當證」の伝承の追加
15.09.06 顕宗・仁賢天皇
武烈天皇
継体天皇即位
追加 顕宗・仁賢天皇「真清探當證」の伝承の追加
武烈天皇真清探當證」の伝承の追加
継体天皇即位「真清探當證」の伝承の追加
15.08.30 武内宿禰長寿の謎 新規 武内宿禰の謎
15.05.24 賀茂氏の正体
飛騨国の誕生
ウガヤ王朝の正体
出雲王朝誕生
第二代倭国王の誕生
饒速日尊飛騨国訪問
味鋤高彦根命誕生
天孫降臨準備
天孫降臨
饒速日尊の子供たち
飛騨国との交渉
ヒノモト建国
阿波国統一
味鋤高彦根命大和へ
賀茂一族の誕生
変更
追加
新規
追加
修正
新規
修正
修正
修正
修正
修正
修正
修正
修正
修正
飛騨国とのかかわりを追加
ウガヤ王朝とのかかわりを追加
ウガヤ王朝の系図との照合
出雲王朝誕生及びウガヤ王朝との照合
飛騨国とのかかわり
饒速日尊と飛騨国との関係
味鋤高彦根命と賀茂建角身は同一人物
飛騨国とのかかわり
飛騨国とのかかわり
飛騨国とのかかわり
飛騨国とのかかわり
飛騨国とのかかわり
系図追加
飛騨国とのかかわり
賀茂一族は飛騨王家の末裔
15.01.17 日本武尊東征
日本武尊征西
新規
追加
日本武尊を征西と東征に分割追加(工事中)
日本武尊地図追加
15.01.11 日本武尊 新規 日本武尊の業績
15.01.06 半年一年暦の干支 追加 仁徳天皇在位年数87年の計算方法判明
15.01.02 神武天皇即位
三天皇即位
綏靖天皇
安寧天皇
懿徳天皇
孝昭天皇
孝安天皇と神宝検校
崇神天皇
追加
修正
北東北地方の独立
手研耳の変詳細化
東北の反乱及び退位後の綏靖天皇
ホツマツタエ・神皇紀の記録
在位末期の大乱
ホツマツタエ・神皇紀の記録
ホツマツタエ・東日流三郡誌・神皇紀の記録
半島情勢の追加
14.12.29 年代推定
豪族系図との照合
成務天皇
応神天皇時代の出来事
三天皇即位
孝安天皇と神宝検校
修正
新規
新規
追加
追加
追加
文字化けの修正
豪族系図との照合
成務天皇の事績
応神天皇時代の出来事の詳細化

神皇紀の記事の解釈・大和朝廷初期の反乱
神皇紀の記事の解釈・倭の大乱の前哨戦
14.12.03 豊城入彦東国派遣
山陽地方統一
八岐大蛇事件
北九州統一
第二代倭国王誕生
近江国統一
越八口平定
紀伊半島統一
朝鮮半島からの帰還
地図 豊城入彦東国派遣
山陽地方の統一
ヤマタノオロチ事件
北九州統一
第二代倭国王の誕生
製鉄の重要性
越国統一
紀伊半島統一
朝鮮半島からの帰還
14.11.16 仁徳天皇
阿知使主の謎
修正
追加
阿知使主の活躍年代の修正
仁徳天皇時代の出来事・宋への朝貢の理由
14.11.03 武埴安彦の乱と卑弥呼の死
四道将軍
邪馬台国への行程
古墳時代の始まり
崇神天皇
豊城入彦東国派遣
垂仁天皇の年代
景行天皇の年代
景行天皇の九州遠征
追加
追加
追加
整理
追加
新規
修正
修正
新規
武埴安彦の乱と卑弥呼の死
四道将軍派遣理由の詳細化
邪馬台国への張政の行程
重複箇所の整理
新羅とのかかわり
豊城入彦東国での活躍
新羅との関係の修正
景行天皇の九州遠征の理由
景行天皇の九州遠征
14.10.25 四道将軍
邪馬台国への行程
崇神天皇
追加
追加
新規
日子坐王丹波国派遣
魏張政来日
崇神天皇時代の朝鮮半島情勢
14.10.19 大田田根子大物主神を祀る
卑弥呼魏への朝貢
武埴安彦の乱と卑弥呼の死
四道将軍
新規
追加
追加
新規
大田田根子が大物主神を祀った年の特定
卑弥呼魏への朝貢状況の具体化
武埴安彦の乱は卑弥呼の死直後に起こった
四道将軍の業績(未完成)
14.10.05 大乱後の改革
孝元天皇・開化天皇
卑弥呼年表
卑弥呼祭祀体制の強化
伽耶諸国の体制強化
百済登場
帯方郡設置
纏向に都を作る
伽耶諸国と新羅との戦い
天日槍命来日
卑弥呼魏への朝貢
天の岩戸
追加
新規
新規
新規
追加
改定
追加
新規
新規
追加
新規
追加
大乱後の改革
孝元天皇・開化天皇の事績
卑弥呼時代の年表
卑弥呼祭祀体制の強化
伽耶諸国を建国させた
百済は遼東から遷都した
公孫氏は帯方郡を設置し新羅を属国化した
纏向に祭祀型巨大都市・纏向石塚を作る
伽耶諸国と新羅との34年戦争
天日槍命来日
卑弥呼魏への朝貢の理由
天の岩戸は247年の日食である
14.09.23 倭の大乱年代推定
孝霊天皇とその皇子たち
孝霊天皇伯耆遠征
孝霊天皇即位
吉備津彦温羅退治
月支国王来襲
吉備津彦讃岐訪問
大倉山の決戦
鬼林山の決戦
鬼住山の決戦
吉備津彦出雲侵入
孝霊天皇出雲侵入
和平交渉
新規
新規
追加
追加
分割
新規
追加
追加
追加
追加
追加
追加
追加
倭の大乱年代推定
孝霊天皇とその皇子たちの出自
孝霊天皇伯耆遠征の具体化
孝霊天皇即位事情
吉備津彦温羅退治
出雲国と新羅月支国連合の模索
百襲姫の活躍
出雲族との初めての戦い
出雲本国からの応援
出雲軍との戦い
吉備津彦木次大会戦
孝霊天皇出雲聖域侵入
和平交渉、百襲姫、卑弥呼就任
14.08.14 綏靖天皇
安寧天皇
懿徳天皇
孝昭天皇
孝安天皇と神宝検校
追加
追加
新規
新規
新規
綏靖天皇の事績
安寧天皇の事績
懿徳天皇の事績
孝昭天皇の事績
孝安天皇と倭の大乱の予兆
14.03.23 神武天皇即位
三天皇即位
綏靖天皇
安寧天皇
神功皇后年代推定
応神天皇年代推定
仁徳天皇
新規
新規
新規
新規
追加
追加
追加
神武天皇即位事情及び地方開拓
綏靖・安寧・懿徳三天皇即位年の特定
綏靖天皇の事績
安寧天皇の事績
年表追加
年表追加
年表追加
14.03.02 垂仁天皇
景行天皇
修正 垂仁天皇の日本書紀各記事の年代判明
景行・成務・仲哀天皇日本書紀各記事の年代判明
14.02.23 半年一年暦の干支
安閑・宣化天皇
継体天皇
新規
新規
追加
日本書紀の年代の謎解明
安閑宣化天皇の即位事情
継体天皇宮変遷事情
14.02.15 継体天皇即位前
継体天皇
履中天皇
武烈天皇
新規
新規
追加
追加
継体天皇即位以前の状況
継体天皇時代の朝鮮半島の状況・日本書紀紀年が歴史時代につながる。
飛騨王家の廃止
平群真鳥追放事情
14.02.11 倭の五王の年代推定
阿知使主の謎
仁徳天皇
履中天皇
反正天皇
允恭天皇
安康天皇
雄略天皇
顕宗・仁賢天皇
武烈天皇
新規 倭の五王の年代推定
阿知使主の謎
仁徳天皇の年代と事績
履中天皇の年代と事績
反正天皇の年代と事績
允恭天皇の年代と事績
安康天皇の年代と事績
雄略天皇の年代と事績
顕宗・仁賢天皇
武烈天皇
14.02.08 応神天皇時代の年代推定
応神天皇時代の出来事
高句麗との戦い
神功皇后熊襲征伐
新規 日本書紀と外国史書との照合
応神天皇と大陸とのかかわり
好太王碑文の解釈
神功皇后熊襲征伐の日本書紀と神社伝承の照合
14.02.02 神功皇后の富国強兵策
倭国軍の初陣
応神天皇即位
新規 海外派兵可能な倭国軍の創設
第一次新羅遠征
第二次新羅遠征及び忍熊王の反乱
14.01.27 神功皇后の年代推定
神功皇后の大陸交渉
新規 応神天皇の即位年及び忍熊王の反乱年の推定
応神天皇生誕までの出来事
14.01.18 4世紀の東アジア情勢
仲哀天皇
新規 4世紀の倭と大陸諸国とのかかわり
仲哀天皇の事績
14.01.13 垂仁天皇の事績
景行天皇の事績
新規
新規
垂仁天皇の年代
景行天皇の年代
14.01.12 百済について
新羅について
卑弥呼の対外政策
追加 建国過程の詳細化
建国過程の詳細化
対外政策の詳細化
14.01.06 半年一年暦から中国暦へ
朝鮮半島王家の系図
卑弥呼の対外政策
新規
新規
新規
AD345年日本・百済・新羅が一斉に中国暦に変更した
朝鮮半島王家の系図
卑弥呼が魏へ朝貢することになあった事情
14.01.05 朝鮮半島の情勢
国の位置
百済について
新羅について
天穂日命出雲降臨
分割
新規
新規
新規
追加
朝鮮半島の歴史概要。新技術の導入から分割
朝鮮半島の諸国の位置の推定
百済の建国と盛衰
新羅の建国と倭との攻防
天穂日命は関東地方開拓に貢献した
13.08.15 倭国・ヒノモト合併交渉
天穂日命出雲降臨
瓊々杵尊北九州統治
出雲国譲り
新規
分割
分割
分割
神武天皇の兄たちの所在。合併交渉の詳細
天穂日命出雲降臨
瓊々杵尊北九州統治
出雲国譲り
13.08.14 日向国の成長
大国主命の死
国譲会議
出雲国譲り
味鋤高彦根命大和へ
賀茂一族の誕生
山城国・丹波国の開拓
倭国巡回
日子穂々出見尊後漢朝貢
神武天皇誕生
伊都国統一
瓊々杵尊薩摩半島へ
日子穂々出見尊帰還
鵜茅草葺不合尊大隅へ
倭国・ヒノモト合併交渉
新規
新規
分割
分割
新規
追加
新規
新規
新規
新規
追加
新規
新規
新規
新規
日向津姫の西都原での実績
大国主命の死因及び亡くなった場所判明
国譲会議
出雲国譲りの詳細化、出雲国造家の系図推定、天穂日命の活躍
天若彦、味鋤高彦根命に関して詳細化
賀茂建角身、味耜高彦根命、事代主の系統
山城国・丹波国の開拓
二皇子の結婚と鵜茅草葺不合尊倭国巡回
日子穂々出見尊対馬に移動及び後漢への朝貢
神武天皇誕生の詳細
伊都国統一の実態
瓊々杵尊薩摩半島への赴任
日子穂々出見尊帰還と日向津姫の死
鵜茅草葺不合尊大隅へ及び玉依姫御陵判明
工事中
13.07.07 大国主命の播磨国開拓
国占め争い
紀伊国国譲り
味鋤高彦根命大和へ
賀茂一族の誕生
飛騨国三娘日向に降臨
分割
分割
追加
新規
新規
分割
大国主命の播磨国開拓に限定
大国主天日槍命の国占め争いは倭国ヒノモトの国境策定
高倉下の紀伊国降臨詳細化
味鋤高彦根命は大和降臨前に飛騨国滞在
賀茂一族の役割
飛騨国三娘日向に降臨
13.06.30 出雲国譲 追加 出雲国譲会議の詳細化及び出雲国造家系図修正
13.06.23 味鋤高彦根命誕生
丹波国統一
大和侵入
饒速日尊の子供たち
飛騨国との交渉
ヒノモト建国
阿波国統一
宗像三女神と天忍穂耳命
近畿地方北部地域の統一
山城国・丹波国の開拓
追加
修正
追加
追加
新規
追加
新規
追加
修正
修正
味鋤高彦根命誕生
丹波国統一状況の整理
饒速日尊大和侵入過程の詳細化
饒速日尊の子事代主命・下照姫誕生の状況
飛騨国との交渉・賀茂建角身命の正体
ヒノモト建国状況詳細化
阿波国統一
天忍穂耳命と饒速日尊の土佐国訪問
近畿地方但馬国の統一
山城国・丹波国の開拓
12.12.09 大国主命の播磨国開拓
大国主命の讃岐伊予国開拓
饒速日尊の子供たち
分割 大国主命の播磨国開拓と倭国ヒノモトの境界線の設定
大国主命の讃岐伊予国開拓具体化及び少彦名命の死
鴨氏系図・味耜高彦根命の正体
12.12.03 高皇産霊神の正体
饒速日尊の神名
飛騨国の誕生
丹波王国誕生
紀伊半島統一
製鉄の重要性
第二代倭国王の誕生
丹波国統一
越国統一
倭国の首都建設
天孫降臨準備
天孫降臨
ヒノモト建国
奴国統一
素盞嗚尊出雲帰還
大国主命地方開拓
日向津姫日向国へ帰還
素盞嗚尊の最期
移動
移動
追加
追加
追加
新規追加
追加
分割
追加
追加
新規
追加
新規
追加
追加
追加
追加
第三章から第二章に移動
第三章から第二章に移動
縄文時代の日本列島と飛騨国の誕生
丹波国統一を分割丹波王国誕生
紀伊半島統一時の詳細
製鉄の重要性新規追加
第二代倭国王の誕生過程の詳細
饒速日尊による丹波国統一
大国主命の越国統一
倭国の首都建設
天孫降臨準備段階の詳細化
天孫降臨行程
大和統一改めヒノモト建国過程の詳細
猿田彦による奴国統一
素盞嗚尊出雲帰還
大国主命山陽九州地方に新技術を伝える
日向国へ帰還
素盞嗚尊の最期及び住居地判明
12.11.05 四国統一
紀伊半島統一
新規
追加
素盞嗚尊・饒速日尊の四国統一の実態
紀伊半島統一の詳細化
12.11.03 山陽地方統一
豊国統一
南九州統一
追加 岡山県下の豪族の全面協力
大野川流域の統一状況
統一過程の具体化
12.10.28
北九州統一

呉太伯子孫到来
分割 北九州統一の具体化
宇佐地方の統一
狗奴国との交渉
狗奴国の建国事情
12.10.21 瀬戸内海沿岸地方統一を6分割し詳細化 分割 八岐大蛇事件
出雲国建国
対馬統一
新技術導入
朝鮮半島からの帰還
山陽地方の統一
12.09.29 北近畿地方統一 改訂 統一過程の具体化・詳細化
12.09.08 目次 追加 饒速日尊大国主命年表
12.08.31 飛騨国統一
目次
追加 天若彦について
素戔嗚尊年表
12.08.16 飛騨国統一
出羽国統一
陸奥国統一
東日本統一
玉依姫の実態調査
地図挿入
地図・写真挿入
統一人物の特定
12.07.08 飛騨国統一 追加 玉依姫は飛騨王家の娘と思われる。
12.05.27 北九州統一 修正 高良玉垂命は素盞嗚尊と思われる
12.05.06 北九州統一 追加 北九州地方統一過程の具体化
12.05.05 神武天皇熊野迂回経路
琴平の大物主
追加
追加
熊野迂回経路の具体化
天の岩戸の宴会の解釈
12.01.05 秦徐福上陸 新規 秦徐福日本列島上陸
11.11.13 弥生時代改め太伯子孫到来 追加 BC473年呉の太伯子孫「忌」日本列島上陸
11.10.30 北近畿地方統一 新規 北近畿地方統一
11.10.29 高皇産霊神の正体 追加 高皇産霊神の子供たち
11.10.23 高皇産霊神の正体
天日槍命の来日
追加
新規
秦氏の出自
天日槍命来日
11.10.20 高皇産霊神の正体 新規 高皇産霊神の正体
11.10.19 日向国の台頭
大国主命の活躍
修正 国譲会議内容の具体化
大国主命の業績をこのページに集約
11.10.18 出羽国統一
陸奥国統一
新規 出羽国統一
陸奥国統一
11.10.10 信濃国統一 新規 信濃国統一
11.10.09 素盞嗚尊の死
黄泉国伝承
目次
分割 素盞嗚尊の死のページを4分割した
伊邪那美命の死
倭国の分割統治
大国主命の活躍
素盞嗚尊の最期
黄泉国伝承から出雲王朝を独立させた
出雲王朝の謎
目次に今後の研究予定項目を追加
11.10.08 越国国譲り 新規 越国国譲り
11.10.02 飛騨国統一 新規 飛騨国統一
11.10.01 日向国の台頭
紀伊国国譲り
変更
新規
国譲り会議の開催
紀伊国国譲り
11.09.25 饒速日尊の神名
東海関東地方統一
新規
新規
饒速日尊による東日本統一伝承
伝承で探る東日本統一事業1東海地方統一
11.08.21 素盞嗚尊の死
出雲国譲りの真相
神武天皇大和侵入経路
追加
訂正
追加
大国主命と奴奈川姫との結婚伝承
タケミナカタは越国王で、出雲にいなかった
三重県錦浦上陸説の検討
11.03.06 大和統一
出雲国譲り
追加 事代主命の正体判明
国譲り後の出雲
11.01.01 素盞嗚尊の死
瀬戸内地方の統一
日向国の台頭
追加
追加
追加
倭国の分割統治
オロチ伝承
第二代倭国王大国主の実績
10.12.12 素盞嗚尊の死 追加 素盞嗚尊が亡くなる前の倭国の状況を詳細化
10.11.28 神武東遷経路北九州
日向国の台頭
天忍穂耳命
追加
変更
追加
田川での行動・鹿毛馬での行動追加
三女神・サルタヒコの行動追加・国譲り過程の変更
行動の詳細化
10.11.14 神武東遷経路北九州 追加 神武天皇の北九州での行動の具体化
10.11.08 紀伊半島統一 追加 比婆山伝説の具体化
10.11.03 瓊々杵尊 追加 瓊々杵尊の行動の具体化
10.10.17 神武天皇東遷経路山口 修正 東遷経路の微修正
10.10.03 紀伊半島統一 修正 真実の伊弉冉尊御陵は広島県比婆山御陵と思われる
10.09.26 素盞嗚尊の父フツ
神武東遷経路南九州
神武東遷経路北九州
追加 国引き神話とは
南九州写真追加
北九州写真追加
10.09.25 素盞嗚尊の死
素盞嗚尊の父フツ
追加 素盞嗚尊の墓の位置特定・オオクニヌシ越平定伝承
韓国の素盞嗚尊の父フツ関連伝承
10.08.02 漢倭奴国王 分割 日向三代の業績を分割
ニニギ命の業績の詳細化
09.08.13 瀬戸内地方統一 追加 ヤマタノオロチ関連伝承の詳細
神武天皇南九州出港北九州における地図追加
08.01.14 神武天皇東遷経路 新規 吉備国高島宮
08.01.04 神武天皇東遷経路 新規 安芸国埃宮
08.01.01 神武天皇東遷経路 新規 山口県下の東遷伝説
07.12.28 神武天皇東遷経路 追加 神武天皇北九州での聖跡
07.12.09 神武天皇東遷経路 追加
新規
神武天皇日向発港から岡田宮着まで
神武天皇北九州での聖跡(一部)
07.10.28 大和統一 追加 紀伊国国譲り
07.10.21 神武天皇東遷開始 新規 神武天皇誕生から東遷開始まで
神武天皇日向発港
07.10.10 神武天皇東遷経路 分割 神武天皇東遷経路の一部修正・追加によりページを分割
神武天皇大和進入
07.04.14 神武天皇東遷経路 追加 神武天皇大和即位過程詳細
07.03.18 神武東遷経路 追加 エウカシを誅した事情
07.02.13 神武東遷経路 新規 神武東遷熊野迂回経路
07.02.03 邪馬台国女王卑弥呼 変更 天安河原位置の特定
07.01.28 広島県下の朝廷の扱い 追加 神武天皇滞在地の岡山県下の高島及び家島の追加
06.08.20 大和統一
饒速日尊の死
追加 葛城一族の系譜・三輪山周辺の統一過程
晩年の饒速日尊の隠棲地・合併論の台頭の具体化
06.08.15 大和統一
東日本統一
追加
追加
大和統一過程の具体化
東日本統一過程の具体化
06.08.13 北九州統一
瀬戸内沿岸地方統一
大阪湾沿岸地方統一準備
追加
追加
追加
北九州地方統一順路の推定
瀬戸内沿岸地方の統一順路の推定
大阪湾沿岸地方統一のための準備
06.08.12 南九州統一
紀伊国統一
素盞嗚尊の死
修正
新規
修正
伊弉諾尊・伊弉冉尊は素盞嗚尊国家統一に協力した(大きな訂正)
紀伊国の統一過程
素盞嗚尊の墓所の変更
06.02.26 年代推定 追加 各種資料との照合
06.02.25 倭の大乱黄泉国伝承
年代推定
修正
追加
出雲王朝に対する新説
年代推定表追加
06.01.09 瀬戸内沿岸地方統一

漢委奴国王
追加

修正
素盞嗚尊の対馬国建国と遺跡分布
ヤマタノオロチ伝承の詳細化
ヒコホホデミの対馬訪問と遺跡分布
06.01.08 瀬戸内沿岸地方統一 追加 朝鮮半島に素盞嗚尊訪問伝説地がみつかる
05.12.24 素盞嗚尊の父フツ 修正 素盞嗚尊生誕候補地の変更
05.10.11 倭の大乱伝承編 追加 吉備津彦軍の初敗北 大乱の概要編も一部修正
05.09.18 神社伝承 改定 あらすじの詳細化
05.09.15 倭の大乱黄泉国神話 追加 倭迹迹日百襲姫の卑弥呼就任の地について
05.09.11 倭の大乱吉備津彦の活躍 追加 温羅伝承について
05.09.04 倭の大乱伝承編 追加 出雲振根終焉の地について
05.09.04 倭の大乱黄泉国神話 追加 菊理姫について
05.08.23 年代推定 追加 皇室系図の追加
豪族系図のページの追加
05.08.21 倭の大乱の概要 修正 倭の大乱後の孝霊天皇の隠棲地
05.08.12 南九州の伝説の考察 新規 南九州の伝説の真実性についての考察
05.08.09 素盞嗚尊の死 修正 素盞嗚尊出雲帰還理由の変更
オオクニヌシの出自の追加
05.08.09 南九州統一 修正 日向津姫誕生地の変更
阿波岐原についての仮説
05.08.08 漢委奴国王 追加 ホホデミ命の業績の詳細化
鵜茅草葺不合尊の業績の詳細化
狭野命の業績の詳細化
05.08.07 漢委奴国王 追加 オシホミミの業績の詳細化
瓊々杵尊の業績の詳細化
05.08.07 出雲国譲りの真相 修正 日向津姫の行動の詳細化
05.05.08 吉備津彦の吉備平定 追加 吉備津彦関連伝承及び年代の追加
05.05.06 倭国大乱伝承編 追加 各伝承の年代推定の項を追加
05.05.05 倭の大乱年表
日野川流域伝承
新規 倭の大乱年表日野川流域伝承のページ作成
05.05.05 倭国大乱の概要 修正 倭国大乱戦闘過程の具体化
05.04.24 邪馬台国女王卑弥呼 追加 讃岐国における倭迹迹日百襲姫の行動
05.02.05 倭の大乱及び黄泉国神話 変更 孝霊天皇の出雲侵入経路の変更
03.06.22 ホームページ開設


   推定年表  復元した古代史の概略です。神社伝承・中国文献と考古学的事実を年代ごとに対比しています。
 
                   日向国の推定年表
                   倭の大乱推定年表
     調査日記    ただいま各地の伝承地・遺跡の調査を暇に任せて行なっています。ここはその調査報告です。随時更新します。
           07.08.07  河内→和歌山→熊野→大和
           06.07.27  河内→大和→和歌山→熊野→大和
           06.05.22  麻佐岐神社→高岡神社→中山神社→天岩戸別神社→石上布都魂神社→安仁神社
           06.05.03  韓窯神社→宍道湖南岸→比婆山(伯太)→吉備
           06.04.22  熊野山
           06.04.08  小田川流域→麻佐岐神社→吉備
           06.02.18  日原神社→加茂町
           06.01.04  壱岐→対馬
           05.11.12  鰐渕寺→母塚山→楽楽福神社(印賀)
           05.10.10  出雲→米子→北房
           05.09.21  讃岐→吉備(未記載)
           05.08.16  大和
           05.07.27  福岡→大分→宮崎→鹿児島
           05.06.20  蒲刈(未記載)
           05.06.12  吉備(未記載)
           05.05.20  多根→出雲→米子(未記載)
           05.05.14  府中→矢掛→総社→吉備(未記載)
           05.05.01  宮島→廿日市→広島→可部→東広島
           05.04.16  御墓山→仁多→木次→高宮
           05.04.09  三次→御墓山→安来→米子 
           05.03.26  香川県
           04.11.21  尾道→府中
           04.10.22  尾道→福山→吉備→鳥取→米子
           04.10.16  福山→沼隈(未記載)
           04.10.04  福山→吉備(未記載)
           04.09.11  日南→木次→八雲(未記載)
           04.07.02  日南→広瀬→安来→東出雲→八雲→木次→三刀屋→吉田(未記載)
      新聞記事より
          05.05.18  最古級の前方後円墳(朝日)
          05.07.12  滋賀で前漢鏡の破片(神戸)
          05.08.31  羽曳野で前方後方墳発見(読売)

 

 

更新予定  今後の更新予定です。暇なときに行なっているのでいつになるか分かりません。新しく分かったことを元に古代の出来事を随時更新していく予定です。

              ・ 大山祇命の謎
              ・ 日本武尊東征後半
              ・ 伊賀国・志摩国・伊勢国の統一事情の調査
              ・ 欽明天皇
              ・ 大伴氏の謎
              ・ 真清探當證による顕宗・仁賢・武烈・継体天皇時代の詳細化

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