mayumayu > 金八特集 > 佐藤千尋台詞分析

3年B組金八先生 佐藤千尋(森部万友佳)の台詞を紹介



第1話 スタートスペシャル ぎらりと光るダイヤのような日!
第2話 赤い私服の転校生
第3話 広がる私服登校
第4話 父親はウザイか?
第5話 親の希望子供の夢
第6話 自己主張は金髪で
第7話 金八 生徒 女形競艷
第8話 子守歌に託した夢
第9話 父親は大きくて暖かかった…
第10話 高利貸しの女の子
第11話 父に謝れ!金八涙の叱責
第12話 新春スペシャル 恋と志望校・親の反対から家出したフタリ…
       家庭崩壊・同じ境遇から急接近するフタリ

第13話 年上の女性のワナ
第14話 あの頃の父は大好きだった!
第15話 謝る事・許す事のむずかしさ
第16話 3B生徒に霊能力者がいた!!
第17話 横綱の品格
第18話 教室一杯の恋の歌
第19話 やっと見つけた私の居場所
第20話 裏サイトの暴力金八を窮地に
第21話 卒業式前夜3B全員体育館に立てこもり
第22話 サヨナラ金八先生






第1話 スタートスペシャル ぎらりと光るダイヤのような日!
江藤 清花(水沢奈子)が家に帰らないで漫画喫茶で寝てる話。


<一番最初にうつったのは提供バック。
かとちゃんぺみたいなことして手振ってます。>


<話の中では金八が土手歩いてる時に挨拶しながら走って追い越していくシーンが最初。>


<全生徒の中で一番最初にしゃべったのは佐藤千尋。教室で。>
千尋「先生、遠藤先生が電車で痴漢やったって本当ですか?」


<絵の紹介>
金八「佐藤千尋」
千尋「はい」
金八「暖かいですね。柳原の商店街でしょうか。親子が手をつないで我が家へ帰っていくという構図になっています。
   タイトルをつけるとしたら家路ということになるんでしょうかね。」
千尋「ありがと先生」



<詩の朗読>
金八「はいそれではまずは、はい千尋お願いします」
千尋「はい
   ぎらりと光るダイヤのような日
   短い生涯
   とてもとても短い生涯
   六十年か七十年の

   お百姓はどれほど田植えをするだろう
   コックはパイをどれ位焼くだろう
   教師は同じ事をどれ位しゃべるだろう

   子供たちは地球の住人になるために
   文法や算数や魚の生態なんかを
   しこたまつめこまれる」

金八「はいけっこうです」




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第2話 赤い私服の転校生
孝志の絵の話。森月美香私服で登校。


<教室>
裕美「今日転校生来るって」
千尋「男?女?」
裕美「女の子らしいよ」



<教室>
大将「今から署名用紙まわすからみんな名前書いてくれ」
千尋「何の署名?」
大将「かおりんを転勤させるなって署名だよ」



<美術室>
順子「あのこと仲良くするとやばいんじゃない」
千尋「やばいって?」
順子「内申にひびくってこと」




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第3話 広がる私服登校
悠司のサッカー部の話。みんな私服で登校。
茨木のり子「自分の感受性くらい」の授業。

<授業>
金八「新しい規則ができるまでみんなと私の間に折り合いを見つけたほうがいいと思うんです」
千尋「折り合いか」
金八「うん、その折り合いをつけるためにも必要なのが君たちの感受性だ」



<教室>
大将「私服で来ると内申書にかかれんだぜ」
ニコラス「えっまじで」
千尋「馬鹿じゃん」



<千尋サッカー部の応援に>
ちゃら「俺そろそろ塾あるから」
千尋「塾なんてないくせに」



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第4話 父親はウザイか?
サトケンが不登校。父親の授業。

<教室で点呼>
金八「はい、佐藤千尋」
千尋「はい」



<教室>
みゆき「それって登校拒否?」
千尋「先生、何があったの、教えてください」



<授業>
金八「一番最初の思い出の中ではやっぱお父さんってこの世界で一番頼りになる人だったんだろ」
千尋「確かにそうだね」
金八「うん」




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第5話 親の希望子供の夢
光也の補習。サトケンの父親改心。

<教室で点呼>
金八「はい、佐藤千尋」
千尋「はい」




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第6話 自己主張は金髪で
みーちゃん金髪。みなみと喧嘩。妙な演出。自殺を説得する授業。

<教室、千尋ビジュアル系の写真みせて>
千尋「みてみて、かっこいいでしょ、あたしボーカルのルキのファンなんだ」
美恵子「あたしベースのリンダが好き」
千尋「うそ、知らなかった。みーちゃんこないだみなみと嵐のコンサートいってたからアイドル系かと思ってた」
美恵子「ううん、ほんとはビジュアル系が好き」
千尋「そうなんだ」
みなみ「おっはよー」
<美恵子写真隠す>
千尋「ちょっとまってそれあたしの」
みなみ「みーちゃん、試験が終わったらこのコンサートいかない?」
美恵子「いくいく」
千尋「待っていま」



<教室>
裕美「もっと自己主張しなよ、あんたは誰、みーちゃんってなに」
美恵子「自己主張」
千尋「それにみなみだって迷惑してるかもよ」
美恵子「えっ迷惑?」
千尋「みなみが言ってたよ。みーちゃんは1人で何にも決められないからお世話するのが大変だって」
美恵子「ほんとー」



<美恵子金髪で教室に>
千尋「みーちゃん、どうしたの」
美恵子「おはよう」



<教室、美恵子泣いてる>
千尋「もー、泣かないでよ」



<教室、授業>
千尋「先生、ニコラスとちゃらは?」
金八「だから校長室でなんかおいしいもん食べてんでしょ」




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第7話 金八 生徒 女形競艷
幸作の教育実習。紋土父親からの手紙。駿の芝居一座の話。
濱口國雄「便所掃除」の授業。

<教室>
みなみ「あのー、金八先生っておうちじゃどんなパパなの?」
幸作「うーんそうだなー、とにかくだらしないんだよね。臭い靴下脱ぎっぱなしだし、テレビ見ながらおならするし」
千尋「最悪だー」



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第8話 子守歌に託した夢
紋土「I have a dream」の話。亮子の発言。別々ゲーム。スピーチコンテスト。

金八「先生がね今からね1つの基準を言いますからその基準に従ってクラスが分かれるんです。
  ね、で教室の真ん中に見えない壁を作るというゲームです」
千尋「何それー」
金八「まあ説明してるよりやったほうが早いな」




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第9話 父親は大きくて暖かかった…


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第10話 高利貸しの女の子


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第11話 父に謝れ!金八涙の叱責
サトケンの話。サトケン登校。

佐藤千尋台詞なし

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第12話 新春スペシャル 恋と志望校・親の反対から家出したフタリ…
       家庭崩壊・同じ境遇から急接近するフタリ

彩香逃避行。ちゃらの話。大将の母親でていく。
茨木のりこ「廃屋」の授業。


<もんじゃ焼き屋で
ピンクのコート
千尋入ってくる>
千尋「あらーみなさんおそろいで」
千尋「あけましておめでとう」
ニコラス「あーおれちょっと用事おもいだしたから」
<みんな帰ろうとする>
千尋「ねえみんな、お年玉はいったよね、貸したお金集金します」
玉田「いやいやいやいやいや」
千尋「うーんとね」
悠司「おっ、これ中條錦の助じゃねえ」
駿じゃんといいながらみんなでていく
千尋「えーちょっとまって」
おばちゃん「まったくごちそうさまぐらい言って帰りゃいいのにねえ、まったくもう」
<千尋座って>
千尋「しつけがなってないから」
おばちゃん「えっ」
千尋「あっおばちゃん、お金に困ってない?」



<エンディング
教室で点呼>
金八「佐藤千尋」
千尋「はい」


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第13話 年上の女性のワナ
智春がだまされる話。千尋の財布盗まれる。大将かばう。
千尋の逆転満塁ホームラン。


<廊下で>
千尋「りな、千円足りないんだけど」
りな「ばれたか」
千尋「ごまかしても無駄」
<千尋財布にしまう>



<智春千尋のお金盗む
みんな教室はいってくる>
千尋「ない」
詩織「どうしたの」
千尋「お金がない」
千尋「私のお金がない」
<みんな集まってくる>
千尋「集金した38540円がなくなってる」
順子「それって勘違いじゃないの?」
千尋「確かにここに入れたの、ないってことは誰かに盗まれたんだよ」
裕美「そういうことはよく探してから言ったほうがいいよ」
千尋「私の38540円、私の38540円」
?「ちーちゃん落ち着きな」
千尋「ないよー」
北副校長「3Bほら次の授業の準備しろはやく」
美恵子「なんかねーちーちゃんのお金がなくなっちゃたんだって」
北副校長「お金?」
裕美「そのかばんの中に入ってないの?」
千尋「38540円。この中に入れといたのにないんです」
北副校長「そんな大金なんで学校に持ってきてるんだよ」
みなみ「この子学校でサラ金やってるから」
北副校長「サラ金?」
みなみ「落ち着いてちーちゃん」
千尋「とにかく、今は私の38540円を探すことが先でしょ」
北副校長「はいわかったわかったわかった、机の中、それからロッカーの中ちゃんと調べた?」
裕美「ないです」
千尋「確かにここにあったんです」
北副校長「よし、はい、じゃあ全員そろってるね、はい、じゃあ誰か後ろのドア閉めて、はいドア閉めて
     みんな教室から一歩も出ないようにしてくれ」
<持ち物検査、みんな拒否>

<智春、大将に財布わたす
大将のポケットからでてくる>

<北副校長見つける
金八に渡す
千尋受け取って、お金数える>



<教室で>
順子「あった?38540円」
千尋「うん」
みなみ「ちーちゃんが学校にそんなの持ってくるからいけないんだよ」
千尋「なんで、なんで盗まれたほうが悪いの?そんなの変」



<大将、不良に追いかけられる
それを見て追いかける金八と智春
それを見た千尋も追いかける
暴力を受ける大将
止めに入る金八と智晴
不良逃げる
智春自分が盗んだと言う
千尋それを遠くで見てる>



<ラーメン屋で大将の手当て
出て行く大将
金八と智春の会話
千尋ラーメン屋の外でそれを聞く>



<職員室>
千尋「失礼します」
<千尋入ってくる>
金八「どうした千尋」
千尋「ごめんなさい、あのお金、私が大将に預けてたんです」
校長「ん、どういうことだ」
千尋「学校でお金かしてるのばれたら怒られると思って、それで大将に預けてたんです。
   それ忘れてて、ほんとすいません」

北副校長「え?」
千尋「副校長先生が騒ぐから、ほんとのこと言いにくくなっちゃて」
北副校長「いやいやな、私のせい?」
千尋「そうですよ、大将は私のことかばってくれたの、ごめんなさい」
金八「ん、はいはい、はい、はい」
千尋「失礼します」
金八「はいはいはい」
北副校長「ちょちょ、おい、佐藤」
千尋「北先生、人間お金だけじゃありませんよ」
北副校長「いやあれ、うそついてましたよ、あれ絶対誰かかばってうそついてます」
<・・・>

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第14話 あの頃の父は大好きだった!
大将父親入院。チャーハン。
「親だったら黙って働け」


<北副校長と校長と面接の練習>
校長「あなたの趣味はなんですか?」
千尋「お金をためることです」
校長「え」
千尋「他には特にありません」
<校長せきばらい>
校長「あなたの特技は」
千尋「お金を増やすことです」
校長「あの、どうして君はそんなにお金にこだわるんですか?」
千尋「お金が寂しがりやだからです。お金が寂しいとかわいそうだから仲間をいっぱい増やしてあげるんです。
   ここ大切。そうするともっと仲間がたくさん集まってきて、結果的にお金も私もハッピーになれます。
   わかった?」




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第15話 謝る事・許す事のむずかしさ
順子のバレー。みゆきがぶつかって順子怪我。
漢字の授業。
千尋このころから休憩時間勉強。


<教室で>
五十嵐「だからおれ言ったじゃん。みゆきは謝ったぐらいじゃすまないって」
美恵子「えっ、じゃあどうすればいいの?」
五十嵐「だからもっと誠意を見せるべきなんじゃないの」
孝志「誠意って何かな」
千尋「そりゃあお金でしょ」
光也「順子の親のほうのが正しいのかな」



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第16話 3B生徒に霊能力者がいた!!
詩織の見えるっていう話。
茨城のり子「倚りかからず」の授業。
千尋髪型かえる。右側に前髪たらしてピンでとめてる


<教室>
渡部「詩織さんの力でどうか合格させてください、よろしくお願いします」
千尋「ちょっとどいて、どいて、どいて」
<千尋、詩織の前に来る>
千尋「私が詩織の能力本物かどうかたしかめてあげるよ」
<千尋腕組んで>
千尋「詩織、私を見て、私の後ろの人はどんな人?」
詩織「どうして、何にも見えない」
千尋「ちーちゃんの後ろには、お金についた霊がたくさん見える」
<千尋腕ほどきながら>
千尋「お金についた霊?」
詩織「うん」
千尋「それって私の守護霊?」
詩織「違うみたい。そのお金について霊は悪霊なの、早く使ったほうがいいと思うよ
   そうしたら、その悪霊が離れて、今度はいい霊がついたお金がたくさん入ってくるはずだから」
千尋「いい霊?」
詩織「うん、何かに投資するんだったら、今がチャンス」
千尋「すごいよ詩織、今ネットで新しいビジネス紹介してて、それに投資しようかどうか迷ってたの」
<千尋詩織の手握って>
千尋「ありがと詩織、全部投資する」
<ざわざわ>



<千尋走って教室入ってくる>
順子「ちーちゃんおはよ」
<千尋走って詩織のとこいって>
千尋「詩織」
詩織「ん」
千尋「どういうこと」
詩織「えっ」
千尋「詩織投資のチャンスだって言ったよね、
   あんたのこと信じてネットビジネスに全財産つぎ込んだら詐欺だったのよ」

詩織「詐欺?」
千尋「これで全財産なくなっちゃったんだから責任とってよ」
大将「は?なんで詩織が責任取る」
千尋「だって詩織が」
大将「詩織の嘘信じたお前が悪いんだろ」
裕美「詩織嘘だったの?」
ちゃら「なんか嘘くせーと思ったんだよな」



<詩織の能力が本当かどうか確かめてる>
美香「いいかげんにしてよ」
<美香、千尋のとこいって>
美香「千尋」
千尋「え?」
美香「命より大事なお金でしょ、そんなもの人任せにするほうが悪いんじゃない、
   詩織のせいにするなんて卑怯だよ」
<千尋視線そらす>
美香「みんな受験で手一杯なんじゃないの?こんなことやってる暇あったら勉強しなさいよ」
<ぞろぞろ席につく>



<千尋帰る準備しながら>
ちゃら「えっまじっすか、返済まってくれるんですか」
渡部「おれのもっすか」
千尋「困ったときはお互い様だよ」
<千尋立ち上がって>
千尋「ばいばい」
順子、清花、彩華「ばいばい」
彩華「なんかさ、最近ちーちゃんちょっと変わったと思わない?」
清花「うんほんと」
彩華「やっぱさ、お金についた悪霊が落ちたのかな」
清花「ああ、悪霊退散だね」



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第17話 横綱の品格
五十嵐の風邪玉田にうつる。試験落ちる。
「我いまだ木鶏たりえず」。美香の拍手。
千尋私立受験する。


<土手で。千尋白い耳あて>
渡部「ちょこちょうだい」
千尋「いいよ」
<千尋チョコさしだす>
渡部「まじっすか、ありがとう」
千尋「千円」
渡部「金とるんすか」
千尋「2つだったら1800円でいいよ、3つだったら2600円にしてあげる」
千尋「ああ、じゃああんまり・・?・・ひとり・・?・・」



<五十嵐机外に持ってく>
五十嵐「俺だってこんなクラスいたくねーよばーか」
孝志「完全に逆切れしてますね」
詩織「ねえ、どうすんの」
千尋「ほっとけば」



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第18話 教室一杯の恋の歌
りなが告白。千尋、青葉高校受験。
美香が笑った。美香初めてのもんじゃ。


<土手で登校
千尋、彩華と清花と登校
手を振りながら何か話をしている>
千尋「おはよー」



<青葉高校の前で、紋土と>
紋土「go for broke」
千尋「go for broke?」
紋土「あたって砕けろって意味」
千尋「あたって砕けろか」



<教室で。千尋前髪両側からたらしてる>
渡部「いやいやいやでもさ、俺だってりなに告られたら速攻パスだけどな」
<千尋立ち上がって>
千尋「はあ、なんてこと言うのよ団子虫みたいな顔してるくせに」
千尋「だんごむし」
<渡部千尋に殴りかかるまね
千尋、渡部に何かいってる>


<授業。恋についての短歌>
金八「さあそれでは一番最初の歌、はいよんでいきますよ
   諭吉さん
   いつもあなたを
   想ってる
   早く私の
   ところに来てね

   はいこれは誰が作ったかひをみるてるより明らかですな」
千尋「はい」
<千尋手を上げて、上げた手をピースする>
金八「はい千尋でした
   はい千尋に質問があります
   えー恋人は今のところ諭吉さんの他にはいませんか」
千尋「いません」
金八「思春期の少女としてはちょっとさみしいな。そりゃな。」



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第19話 やっと見つけた私の居場所
都立合格発表。
美香都立高校いきを父親に反対され、金八の家に泊まる。楽しそうな美香。



<合格発表みにいく
青葉高校受験組
紋土と一緒に校舎の前で
祈るように>
千尋「福沢さんお願いします。福沢さんお願いします。福沢さん。」
紋土「go for broke」
千尋「福沢さん。お願いします福沢さん。」


<職員室で>
金八「そうかぁ、よかったな千尋」
千尋「うん、福沢さんのおかげ」
金八「なんだ福沢さんって」
<千尋上着めくって上着の裏に貼り付けてある一万円札をみせる>
千尋「諭吉さん」
金八「あーそっちの福沢さんか、はいとにかくおめでとう、なっ、おうちに帰んな」
<千尋おじぎして職員室を出る>


<教室で>
裕美「そんなの嘘だよ、いいかげんなこと言わないでよ」
千尋「でも先生だって一人の男だし、最近そういう事件多いじゃん」
順子「でも金八先生はそんな人じゃないって」



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第20話  裏サイトの暴力金八を窮地に
金八美香のことで担任をはずれる。
金輪裏サイトやめる。金八、心に自画像保存。



クラスで裏サイトについての話を教室で
千尋「私はね、私が怖かったのは、自分を励ましてくれた書き込みが3Bじゃなかったこと。
   相手が誰だかわかんないって、あんなに怖いことなんだなってはじめてわかった。
   だから2度と見てない」


みなみ「誰だかわかんない人がうちらをずっと見てるってこと?」
智春?「なんかこわくねえ」
千尋「私のときと同じだ」
裕美「ねえもうやめようこんなの」


<教室で>
金輪「裏サイトだよ。なんで実名で書き込むんだよ。あんなことしたらお前らが標的になっちゃうんだぞ」
彩華「別にいいよそれでも」
裕美「あれぐらいのことで傷つかないからぜんぜん」
千尋「あたしも」
みなみ「うちも」


心のホームページ
千尋「お金で買えないもの、それは私の担任」



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