福岡のチェーン店

うちだや 黒田屋 牧のうどん いっぷくらーめん めしや丼 MKレストラン WEST 山小屋らーめん ジョイフル ロイヤルホスト
戦国焼鳥家康 柳川屋 マルキョウ 想夫恋  牛心  資さんうどん                        HOME 

 

(2006年9月10日更新)

ここでは福岡市内でおなじみのチェーン店を紹介します。旅の方が利用する確率の高い外食産業が中心です。

他の地域から来られた方は「知らねぇなあ」と思われても、地元では確固たる地位を築いていたりするチェーン店

もあります。飲食店などのチェーン店に味について期待するのは酷ですが、チェーン店にしてはなかなか食べれる

ところは、その旨記しておきますのでご参考までに。

公式ホームページがあるところはリンクしますが、ないところは詳しい調査ができにくく、その場合は知っている

範囲のみで書かせてもらいます。

尚、地元で有名でも私が紹介する価値がないと判断したところは掲載しておりません。

しかし紹介されてないからといって、そういった理由だけではないのでお許しを。


うちだ屋

九州全土にあるうどんレストラン。うどんのみならず、定食類のメニューも豊富、カレーなどもあり、

関東でいえば山田うどんのポジションか。山田ほど激安のイメージはないが、価格は概して庶民的だ。

座敷のある店舗が多く、子ども連れには最適。ほとんどの店が駐車場完備。

最近増えている「麺勝」もうちだ屋系列だが、どういう差別化をしているかは不明。

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黒田屋

24時間ならぬ25時間営業の看板がアイキャッチであるうどんレストラン。店内は広い。

内容的にはうちだ屋に近いが、持ち帰りの弁当が何と200円台からあり、他のメニューもうちだ屋よりも

さらに安め。定食は500円くらいから。駐車場も広く、大型車が止められる店も多い。

元が鰻屋らしく、鰻丼もあるほかモツ鍋がしょうゆ味でうまい。

店舗によって同じメニューでも素材が違うなど、チェーン店としてはアバウトな面もある。

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牧のうどん

ファンサイト

福岡市西部を中心に展開するうどんチェーン店。

カウンターは木製で椅子も民芸調で各店統一されている。

スープはやや塩辛いが、なかなかいける味。うどんの麺は注文時に柔麺、中麺、硬麺のゆで具合を指定できる。

スープが減ったら注ぎ足してくれるサービスあり。麺の量も多めで葱も入れ放題と、得した気分になれる。

この上にねぎは入れ放題のうどん

 

うどんもいけるが、温かいかしわご飯もとてもおいしい。

博多のうどんは概ね柔麺ばかりなので、コシのある麺が食べたくなったら行ってみるといい。

何とファンサイトまである。

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いっぷくらーめん

福岡市東部を中心に数店を展開するこってり系のとんこつらーめん店。

ぎっとりとした辛口で濃い目のスープに、麺は千寿食品謹製の博多でいう中麺(一般的には細麺)。

                                

いっぷくのらーめん                                                                        

チェーン店にしてはなかなか食べれる。KやRよりはるかに高レベル。

交通の便が悪いところばかりにあるのが難点だが、その点も駐車場完備で安心だ。

こってり好きな方は一度食べてみては。

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めしや丼→やよい軒

プレナスのサイトのめしや丼の頁

九州地区でほっかほっか亭を展開するプレナスが経営する定食チェーン。

以前は清潔感に欠け店も暗いイメージだったが、最近全店大改装を行い、明るくて清潔なイメージに変身した。

味はまぁ、ほか弁を店で食べると思えばよいでしょう。ご飯がおかわり自由との事だが、店内にあまり表示して

ないせいか、おかわりしている客をあまり見かけない。おかずが少ないからか?

町中に多く駐車場はない店が多いが、24時間営業の店が増えてきた。

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MKレストラン

プレナスのサイトのMKレストランの頁

めしや丼と同じくプレナスの経営で、以前はタイスキを掲げてメインメニューとしていたが、客受けが悪かったのか

今では普通のしゃぶしゃぶを売りにしている。辛いタレなどがテーブルに置かれているところが、以前タイスキの

名残を感じる。しゃぶしゃぶの肉も以前はいただけないレベルのものだったが、今では充分食べれる肉に。

かつては安かったが、相次ぐ値上げによりご無沙汰しているので、最近の情報は不明。全店(天神以外)駐車場完備。

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山小屋

自社サイト

九州、四国、中国など西日本を中心に100店弱を展開するらーめん店。

麺は黄色がかった中麺で、標準的なとんこつスープ。

値段が福岡としてはちょっと高めな気がする。味は好みが分かれるところで、好きな人は好きならーめん。

店によって味が違うという意見が多い。私もそう思う。

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WEST

自社サイト

北部九州をメインに展開する外食チェーン。

大きな駐車場を擁した郊外店舗がある反面、中洲や天神など、駐車場はないが繁華街にも出店している。

数的にはうどん店と焼肉店の単独店舗が多いが、その他にも味の街として中華料理店やらーめん店、和食店

などの集合店舗もある。味は良くも悪くもチェーン店標準的だが、ファンは意外に多い。

曜日によってのサービスメニューなどもある。割引特典のある有料会員制度あり。

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ジョイフル

自社サイト

大分が本部だが、福岡に最も多く店舗があるファミリーレストラン。

出店場所は大きな町よりも郊外が圧倒的に多い。

とにかく安い。ランチは何と399円から。味もこの価格にしては食べれるほうだ。

人件費削減のためか深夜には調理以外の店員が1人というのがザラで、多少待たされるのは覚悟の上で行くべし。

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ロイヤルホスト

自社サイト

全国展開するファミリーレストランの老舗。本部は福岡市博多区にあるので紹介しておこう。

福岡の米軍基地内の食堂から飛行機の機内食を手がけ、やがて全国チェーンのファミリーレストランへと

昇り詰めたのは、地元では有名な話だ。

価格面ではジョイフルやガストに押され気味で割高感があるものの、グレードの高さで差別化を

図っており、その分落ちついた客層。カレーフェアや各国の料理のフェアも健在。

(自社サイトの「こちらロイヤル厨房」のゲームがなくなって至極残念)

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戦国焼鳥家康

福岡市内には戦国大名の名のついた焼鳥屋が多いが、一番店舗も多く人気なのが家康だろう。

福岡の物価の安さを象徴する激安のメニューが魅力。

串物が50円からというのも嬉しいが、キャベツ盛りが無料で出てくるのに感激。その上、お代わりは無料!

品書は串物が主力で食事メニューなどはなく、腹持ちするのは焼きおにぎりかお茶漬けくらいなので、

軽く呑む店として考えていてほしい。

かつては来店時に太鼓をドドンと鳴らしてくれたが、最近はほとんどやってくれなくなったのが残念。

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柳川屋

自社サイト

 

福岡市内を中心に展開する鰻料理店。

柳川名物のせいろ蒸しが一押しメニューだが、櫃まぶしには明太子をのせるなど福岡らしい工夫のある

品もある。和造りの店内は演歌が流れ、客層も年配客中心で落ち着いた雰囲気。

中洲に2店舗あり、深夜まで営業していて飲んだ後に利用する人も多い。

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マルキョウ

自社サイト

福岡では誰でも知る庶民の味方の激安スーパーマーケット。とにかく安い。

毎週水曜には新聞折込のチラシが入るが、その驚くべき安さは常識を超えたびっくり価格。

調味料やインスタント品、レトルト品、飲料などのドライ製品は驚異的な価格で他社の追随を許さないが、

生鮮品などが弱点のようだ。しかし最近では、生簀を置いた鮮魚店をテナントに入れるなど、食品全般で

のリードを目指す努力が見えてきている。

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想夫恋

自社サイト

大分の日田に本部のある焼そば専門店。小倉駅構内や、東区松島、博多区住吉、中央区港、大野城市、久留米市など

福岡にも店舗が多い。その昔は六本松や西新、最近まで南区桧原、渋谷の宇田川町にもあったが・・・。

生めんをゆで、それを鉄板で焼く本格的な調理法。野菜たっぷりなのと、豚バラ肉の厚切りが特徴的。

焼そば700円、大盛り900円と料金は高め。店によってはサイドメニューに「ラーメンスープ」があり、B級的な旨さである。

味はうまい店とそうでない店の差が激しい。久留米や大野城など、古くからある店は概して味はまとも。新しい店は・・・。

パリパリの麺の歯ごたえがいい焼きそば

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牛心

福岡に展開する牛丼チェーン店。かつては中央区那の津の競艇場前、天神3丁目、東区の二又瀬などあちこちにあったが、

現在確認できているのは、天神ソラリアステージの地下、博多駅博多口そば、中洲大洋劇場裏の3店舗である。

明らかに吉野家を意識した店構え、メニュー、幟、マークなどには苦笑するが、本業が精肉業という本格派である。

牛丼、牛皿のほかに、牛鍋やすきやき、牛ステーキなどの定食もある。牛丼の味はタレがやや甘め。

 


資さんうどん

北九州地区に20店以上展開するうどんチェーン店。店の多くは24時間営業。繁華街の店以外はだいたい駐車場付き。

うどんは普通の太麺のほかに細麺(さいめん)があることや、揚げ玉、とろろ昆布が卓上にあり入れ放題であるなどの特徴がある。

   

揚げ玉、とろろ昆布は自由に入れられる                 細麺の地鶏かしわうどん450円

 

冬場はおでんもいい。大根や玉子は色が変わるほどじっくりと出汁に浸かり、味が沁みている。

食後にはぼた餅もある。ぼた餅やかしわ飯などは持ち帰りも可能。

   

2006年1月現在の品書き                         ぼた餅(1個110円)は持ち帰りも可能

 

 

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