1960〜70年代の雑誌広告 ダイハツ編



シャルマン (1975年)




 輝きの4眼
 秘めたぜいたく デュアルヘッドランプ その輝きのなか あなたは、もう 見つめられている

 光の魔法とでも言うのでしょうか。そんな優雅な雰囲気をかもし出す気品ある4つの輝き。
 あたりを繊細に照らすデュアルヘッドランプ。
 ダイハツ・シャルマン1400・1200。
 彫りの深いフロントマスクをいっそう印象的に彩り、いちだんと高い車格を感じさせます。
 室内はシックなブラウンのムード。ソフトで静かな乗り心地をおたのしみください。
 そして1400・1200という納得のいく経済性。ムリなく乗れるクラスです。
 あなたをおしゃれにエスコートするハイセンスな車。ちょっぴり上いく気分で、どうぞ。

 ダイハツ シャルマン 見つめられるセダン
  1400・1200


 デビュー時のシャルマン。もちろん左の女性は小川知子さんです。
 それにしてもシャルマンの宣伝文句って、クサい感じがして大好きです!←ホメ言葉です。念のため。





シャルマン (1975年)





 静かな抱擁
 −優しさとパワーを秘めた静かな走り。 −シートに身体を沈めると、そこは、もう、あなただけの世界。

 無言のうちに漂う深い思いやり…静かな落ちつき。
 ダイハツ・シャルマン1400・1200。
 内にパワーを秘めたその静かな走りが好評です。
 エンジン・マウンティングの形状、エンジンルームと室内との防音剤、排気系の工夫、
 そして優れた懸架装置など、数々の機構と技術の確かさがシャルマンを静かに、ソフトに疾走させます。
 ブラウン仕上げの内装は、「ウィ・シャルマン」なんてつぶやいてしまいそう…
 気品ある4つの輝き、デュアル・ヘッドランプも話題です。

 ダイハツ シャルマン  見つめられるセダン  1400・1200



 まだまだシャルマンの広告が続きます。すみません個人的に好きなもので(笑)
 マイナー車かと思われがちなシャルマンですが、当時はそこそこ広告を打っていたらしくわりと頻繁に目にします。
 ちなみに、後席に座っている女性はもちろん(以下略)